鈴木隆夫関係文書
受入事項 所蔵
資料形態 原資料
数量 1,162点
書架延長 2.5m
旧蔵者 鈴木隆夫 (すずきたかお)
旧蔵者生没年 1904−1980
旧蔵者履歴 1904.2.27宮城生まれ。1931.東北帝国大学法文学部卒、1937.6衆議院書記官、1947.5衆議院事務局委員部長、1953.3事務次長、1955.11事務総長、1960.7辞職、1961.4〜65.4国立国会図書館長、1980.12.16死去。法学博士。
受入公開
(1)1990年、個人より寄贈
(2)1992年、個人より寄贈(番号167のみ)
主な内容
(1)衆議院事務局関係で戦前期のものとしては、衆議院満洲慰問議員団および第81回・83回帝国議会関係他。戦後のものは憲法制定、国会法改正、憲法調査会、議事運営、第34回国会(安保国会)関係など。1947年から1955年にわたる「国会日誌」もある。
(2)国立国会図書館長時代の資料としては、著作権、ローマ字問題、納本制度、未整理資料にかかわる資料がある。
(3)自筆原稿類としては、主に戦前の議員法研究、議会における法律問題の研究ノート、戦後の議会制度改革、国会法関係、国会運営に関する論文集などがある。
検索手段
鈴木隆夫関係文書目録(仮)
複製 マイクロフィルム(33巻)で閲覧
関連文献
【資料紹介】
堀内寛雄「鈴木隆夫」『近現代日本人物史料情報辞典』吉川弘文館、2004






