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立花小一郎関係文書

立花小一郎関係文書

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  1,125点

書架延長  2.3m

旧蔵者  立花小一郎 (たちばなこいちろう)

旧蔵者生没年  1861−1929

旧蔵者履歴  文久2(1862).2.10福岡生まれ、1883.12陸軍士官学校6期卒、1889.12陸軍大学校卒、1894.8第1軍参謀、1896.1オーストリア留学、1901.5清国駐屯軍参謀、1903.12恩賞課長、1904.6第4軍参謀副長、1905.3大本営参謀、1905.7ポーツマス会議全権随員、1906.2陸軍省副官、1909.8歩兵第22旅団長、1910.3歩兵第30旅団長、1911.9近衛歩兵第1旅団長、1912.9朝鮮駐箚軍参謀長、1914.4朝鮮駐箚憲兵司令官兼朝鮮総督府警務総長、1916.4第19師団長(羅南)、1918.7第4師団長、1919.4関東軍司令官、1920.8大将、1921.1浦塩派遣軍司令官、1922.12軍事参議官、1923.3予備役、1923.10.シベリア出兵の功により男爵授爵、1924.8福岡市長、1925.7.貴族院議員、1929.2.15死去。

受入公開
1983年、個人より寄贈

主な内容  日記(1909〜23年)、北清事変時の連合軍総司令部日本幕僚部の日誌、書簡(曽我祐準や明石元二郎ら陸軍関係者他)、意見書、辞令などがあり、一部に立花銑三郎(小一郎弟)の資料も含まれる。

検索手段
立花小一郎関係文書目録(仮)

複製  マイクロフィルム(19巻)で閲覧

関連資料の所在
「立花小一郎資料」(衆議院憲政記念館(東京都千代田区)蔵、遺墨、勲章・記念章等)

関連文献
【資料紹介】
日比野利信「明治前期福岡県における治水費負担問題 立花小一郎関係文書「建白書草稿(仮題)」より―」『地方史ふくおか』通号88(27(2))、1994.8
土田宏成「立花小一郎」『近現代日本人物史料情報辞典』吉川弘文館、2004(同書第3巻に追加情報あり)

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