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高木清寿関係文書

高木清寿関係文書

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  493点

書架延長  1.2m

旧蔵者  高木清寿 (たかぎきよひさ)

旧蔵者生没年  1903−1996

旧蔵者履歴  1903.8.4茨城生まれ。水戸中学校を経て1931早稲田大学政治経済学部経済学科卒。『報知新聞』記者時代の石巻赴任を機縁として石原莞爾の知己を得た。退職後、1936.11満州国協和会東京事務所指導部長兼石原委員付。のち東亜連盟同志会常任委員、立命館大学国防学研究所員、戦後は栃木県議会史編纂嘱託等。1996死去。

受入公開
2005年6月、個人より寄贈、2005年6月25日公開。

主な内容  書簡は、高木宛来簡が大部分で、発信者は石原莞爾や丸川順助他約50名。『東亜の父石原莞爾』の読者からの来簡も目立つ。この他に『世界最終戦論』原稿類、写真など。

整理の方法  書簡は高木清寿自身によると思われる簡単な整理がなされており、差出人別に封筒・帯が付されていた。これらの封筒・帯は、基本的に該当書簡の付属資料として整理したが、複数の発信者名が記された大型封筒など、付属資料として処理しがたいものは、資料番号173に整理した。

検索手段
高木清寿関係文書目録(仮)

関連資料の所在
「石原莞爾関係文書(所蔵)」 「石原莞爾関係文書(MF:鶴岡市立図書館蔵)」 「武田邦太郎関係文書」 「淵上辰雄関係文書」 「増川喜久男関係文書」(当室所蔵)

関連文献
【資料集(翻刻)】
『石原莞爾選集』第9巻、たまいらぼ、1986(たまいらぼ合本版、1993)(「石原莞爾より高木清寿への書簡」として当資料群中の石原書簡の大部分を収録)
【本人著作】
『東亜の父石原莞爾』錦文書院、1954(当資料群中に執筆関連書簡や、同書読者からの来簡あり)

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