トップ憲政資料室の所蔵資料憲政資料> 竹本孫一関係文書

竹本孫一関係文書

竹本孫一関係文書

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  1,552点

書架延長  7.1m

旧蔵者  竹本孫一 (たけもとまごいち)

旧蔵者生没年  1906−2002

旧蔵者履歴  1906.12.21山口県生まれ。1928.3.第5高等学校文科甲類卒業、1931.3東京帝国大学法学部政治学科卒業、安部磯雄の下で政治活動、また国際労働局嘱託として調査研究活動。1935.7内閣調査局勤務、1939.6企画院調査官、1940.11大政翼賛会制度部副部長(〜1941.3)、1942.6情報局総裁官房第2(文書)課長、1943.4情報局第2部出版課長、1943.12満洲国国務院総務庁参事官、1945.2満洲国大使館嘱託、1946.1逓信省嘱託、1947.6片山内閣総理大臣秘書官、1947公職追放、1951.4海上保安大学校事務局長兼教授、1953.12東海大学講師・日本体育大学講師、1955.2衆議院議員選立候補(日本社会党、静岡3区。以後3回落選)、1959.1静岡県知事選立候補(落選)、1959.4東海学院予備校設立、校長就任、1963.11衆議院議員(民主社会党(1970.4月民社党に改称)、静岡3区。以後7期連続当選)、1964.1〜85.4党中央執行委員、1964.1〜67.6同政策審議会副会長(10期連続)、1966.4党教宣局長、1967.6〜77.3党政策審議会会長、1977.3〜85.4党政権ビジョン委員会委員長、1977.12〜78.12 衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会委員長(第84回常会〜第86回臨時会)、1981.2〜85.4党国会議員団長、1983.11衆議院議員引退、1985.4民社党顧問、2002.5.30死去。(戦前の筆名は「山田洋雄」)

受入公開
2006年2月、個人より寄贈、同年3月23日公開。

主な内容  
1950年代〜90年代の資料群。政策立案用・自己研鑽用に作成したノート・切抜類が多く、日記・スクラップ帳にまとめたものの他に、憲法改正関係、政策論にも同様の資料がある。また国会関係の資料として予算関連の研究用ノート類が含まれている。
手稿やメモは随所にみられるが、「福祉四倍増について」などまとまった分量を持つ原稿もある。選挙関係についての資料は当資料群の中でいちばん古く、1955年の初出馬から1963年の初当選までの間の活動記録が中心であるが、ほかに1984年の安倍基雄の選挙応援関係資料も含まれる。民社党関係としては、1970年代後半から90年代初めの党内委員会・研修会関係資料が中心となっている。政界引退の報道や自伝などの新聞記事も若干ある。書簡も100点余り含まれるが、礼状・賀状・招待状などの儀礼的なものが多い。

検索手段
竹本孫一関係文書目録(仮)

関連文献
【資料紹介】
黒沢良「竹本孫一関係文書」『近現代日本人物史料情報辞典』第2巻、2005(第3巻に追加情報あり)
【談話速記録】
『竹本孫一(元民社党衆議院議員・元党政策審議会長)オーラルヒストリー オーラル・メソッドによる政策の基礎研究』(C.O.E.オーラル・政策研究プロジェクト)御厨貴、政策研究大学院大学、2002
【伝記】
『私のなかの昭和史 回顧と展望』竹本孫一、荒地出版社、1982(回想・旅行記・随想・政策論)

このページの先頭へ

  • 国立国会図書館
  • NDL-OPAC 国立国会図書館蔵書検索・申込システム
  • 国立国会図書館サーチ
  • 国立国会図書館デジタルコレクション
  • ひなぎく
  • レファレンス協同データベース
  • 本の万華鏡