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鶴見祐輔関係文書

鶴見祐輔関係文書

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  12,062点

書架延長  22m

旧蔵者  鶴見祐輔 (つるみゆうすけ)

旧蔵者生没年  1885−1973

旧蔵者履歴  1885.1.3岡山生まれ。後藤新平の女婿。1910.7東京帝国大学法科大学卒、1910.7拓務属官・内閣拓殖局朝鮮課、1911.8〜12.9欧米出張(新渡戸稲造の第1回日米交換教授による渡米に随行)、1911.8鉄道院書記・総裁官房、1912.9総裁官房秘書課、1913.1監理部事務課、1913.5監理局、1914.4経理局兼運輸局、1915.6経理局会計課兼運輸局旅客課、1916.12総裁官房文書課兼運輸局旅客課、1917.10総裁官房文書課長心得、1918.4同課長、1918.9米国出張、1919.2欧米留学、1921.5帰朝、1921.6鉄道省運輸局総務課長、1924.2休職、1926.2休職満了退官、1928.2衆議院議員(第16,19〜21回総選挙当選)1938.5太平洋協会常務理事、1940.1内務政務次官、1946.1公職追放、1950.10追放解除、1953.5参議院議員当選、1954.12厚生大臣、1973.11.1死去。

受入公開
1995〜96年、個人より寄贈(1991年[1次分],1996年[2次分]搬入)。1996年9月5日公開。

主な内容  書簡の部と書類の部に分かれ、書簡の部は1200名余からの来簡で、前田多門(433通)、池田長康(290通)が群を抜いて多く、外国人からの来簡も多い。書類の部は、議会・政党関係、政治外交関係、諸団体における活動、視察・遊説等、講演、文筆活動、原稿・メモ類、履歴資料、日記・手帳(1903〜59、欠あり)他。議会関係では、鶴見自身の質問原稿関係も多数含まれる。団体関係としては太平洋問題調査会の資料が多い。

検索手段
鶴見祐輔関係文書目録

デジタル化資料  国立国会図書館デジタル化資料に一部の資料が掲載

複製  マイクロフィルム(175巻)で閲覧

関連文献
【資料紹介】
伊藤隆「鶴見祐輔」『近現代日本人物史料情報辞典』吉川弘文館、2004(同書第3巻に追加情報あり)
【伝記】
『友情の人鶴見祐輔先生』北岡寿逸、1975
『鶴見祐輔先生百年史』山本梅治、1983(詳細な年譜あり)

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