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笠松尚一

笠松尚一

資料形態

CD-R

数量

1枚

当館における請求記号

VE701-52

談話者名

笠松尚一(かさまつ ひさかず)

生没年

1910 - 2001

出身地(または本籍)

香川県

渡航に関する情報

1931年ブラジルに渡航(もんてびでお丸)。1936年パラグアイに再移住。

略歴

1910年12月11日香川県小豆郡土庄町生まれ。香川県立木田農林学校、宇都宮高等農林学校卒。渡伯後、農業学校講師、移住者への土地分割測量等の仕事を経てブラジル拓植組合(ブラ拓)に就職。1936年ブラ拓の測量技師としてラ・コルメナ移住地開設に携わる。日系社会の組織化に尽力し、在パラグアイ日本商工会議所初代会頭、パラグアイ日本人会連合会会長、日系老人クラブ連合会、パラグアイ日系社会福祉協議会会長などを歴任。2001年1月死去。

受入

1985年11月20日にアスンシオンでカセットテープ(60分)1本に録音。2012年度にCD化。

主言語

日本語

主な内容
  • 海外移住のきっかけ(香川県立木田農林学校の今雪真一校長の影響など)
  • ブラジル時代(サンパウロ、アサイ、ロンドリーナ、チエテ、アリアンサ)の思い出
  • パラグアイ派遣の経緯、移住地選定調査
  • ラ・コルメナ移住地開設
  • バッタ大群の襲来、駆除、農業被害
  • 第2次世界大戦及び1947年の革命時の日本人社会
関連文献
  • ラ・コルメナ二十周年史 : パラグァイ国最初の日本人移住地外部サイトへのリンク
    ラ・コルメナ二十周年史刊行会 1958年【334.463-cC71】
    「コルメナ時報」10周年記念号から再録した「創立前後の回顧」(94~99ページ)が掲載されている。国立国会図書館デジタルコレクション(公開範囲:国立国会図書館/図書館送信参加館内公開)で利用できる。
  • 香川県南米移住史外部サイトへのリンク
    香川県 2004年 【DC812-H76】
    「父 笠松尚一の遺徳を偲ぶ」(269~305ページ)が掲載されている。
  • 国立国会図書館
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