渡辺千冬関係文書
受入事項 所蔵
資料形態 原資料
数量 727点
書架延長 2.5m
旧蔵者 渡辺千冬 (わたなべちふゆ)
旧蔵者生没年 1876−1940
旧蔵者履歴 1876.5.1長野生まれ。渡辺千秋の三男。1895叔父国武の養嗣子。1900東京帝国大学法科卒、日本製鋼、日仏銀行取締役に就任、1908.5衆議院議員、1919.5子爵襲爵、1920.8貴族院子爵議員、1929.7〜31.12浜口内閣、第2次若槻内閣司法大臣、1939.8枢密顧問官、1940.4.18死去。
受入公開
(1)1984年12月、個人より寄贈。(2)1992年7月、追加寄贈(大蔵省財政史室より移管)。(3)個人より寄贈(資料番号305〜320)。
主な内容 書簡と書類で構成。書簡は渡辺千冬宛56通。書類は1929年から31年にかけての司法省の予算、組織、刑務、日本共産党等について司法省関係のものが大部分を占め、他に枢密院、衆議院議員選挙法改正、俸給例改正、学習院赤化事件に関する書類などが含まれる。
検索手段
渡辺千冬関係文書目録(仮)
関連文献
【資料紹介】
伊藤隆「渡辺千冬」『近現代日本人物史料情報辞典』吉川弘文館、2004(同書第3巻に追加情報あり)






