渡辺国武関係文書(その2)
受入事項 所蔵
資料形態 原資料
数量 229点
書架延長 0.9m
旧蔵者 渡辺国武 (わたなべくにたけ)
旧蔵者生没年 1846-1919
旧蔵者履歴
弘化3(1846).5.5長野生まれ。渡辺千秋の弟、明治3(1870).1伊那県権大属、明治4(1871).4民部省庶務少侶、明治4.9大蔵省権中録、明治5(1872).2大蔵省租税寮租税権中属、1876.8高知県権令、1878.7高知県令、1879.6辞職、1881.8福岡県令、1882.5大蔵省大書記官・調査局、1882.11調査局長、1886.1主計局長心得、1886.3主計局長、1888.11大蔵次官、1892.8〜95.3第2次伊藤内閣大蔵大臣、1895.3〜10同内閣逓信大臣、1895.8子爵、1895.8〜96.9同内閣大蔵大臣、1900.10〜01.5第4次伊藤内閣大蔵大臣、1901~欧州外遊、1919.5.11死去。
受入公開 2007年9月、政策研究大学院大学より搬入。2011年6月、個人より寄贈。同年7月6日公開
主な内容 資料の過半は哲学や禅に関する渡辺の著作草稿である。ほかに書簡や明治初年から30年前後までの行政関係の書類、養嗣子の渡辺千冬の関係文書を含む。
検索手段
渡辺国武文書(その2)目録 (PDF 294KB)
関連資料の所在
「渡辺国武関係文書 (その1)」(憲政資料室所蔵)
「渡辺国武関係文書(MF:個人蔵)」(憲政資料室所蔵)
※渡辺国武関係文書研究会「渡辺国武関係文書」(一)(二)(『社会科学研究』第18巻第4号、第5号、1967)に目録と内容が紹介されている。)
関連文献
【資料紹介】
伊藤隆「渡辺国武」『近現代日本人物史料情報辞典』吉川弘文館、2004(同書第3巻に追加情報あり)
旧渡辺家住宅保存協力会研究委員会編『渡辺三大臣と旧渡辺家住宅』1992






