豊後高田市史

豊後高田市/1998.8

当館請求記号:GC285-G8

分類:地方史誌


目次


目次

  • グラビア
  • 発刊のことば 豊後高田市長 倉田安雄
  • 発刊に際して 京都橘女子大学学長 門脇禎二
  • 第一編 豊後高田市のすがたー現在を中心に
    • 第一章 豊後高田の自然と風光
      • 第一節 豊後高田の自然
      • 第二節 「ほとけの里」豊後高田の風光
    • 第二章 理想的な田園都市ー豊後高田ーをめざして
      • 第一節 豊後高田市の現況
        • 一 人口動態
        • 二 産業の動向
          一〇
          • (1) 農業
            一一
          • (2) 工業
            一二
          • (3) 商業
            一三
          • (4) 観光
            一三
      • 第二節 豊後高田市の明日をみつめて
        一五
  • 第二編 先史・原史
    一七
    • 第一章 氷河時代の狩人たち(旧石器時代)
      二〇
      • 第一節 自然環境と旧石器時代の概要
        二〇
      • 第二節 ふるさとの旧石器
        二一
    • 第二章 海の人・森の人(縄文時代)
      二二
      • 第一節 縄文時代の自然環境と概要
        二二
      • 第二節 豊後高田市と周辺の遺跡
        二四
        • 一 寺田卯月遺跡
          二五
        • 二 森貝塚
          二八
        • 三 来縄貝塚
          二八
        • 四 上野遺跡
          三〇
        • 五 三六田遺跡
          三〇
        • 六 竜頭遺跡
          三三
        • 七 石原貝塚
          三三
      • 第三節 東九州の縄文文化
        三四
    • 第三章 イネと青銅と鉄の時代(弥生時代)
      三六
      • 第一節 弥生文化のはじまりと展開
        三六
        • 一 弥生文化のあけぼの
          三六
        • 二 地域への伝播
          三七
        • 三 弥生文化の発展
          三八
      • 第二節 豊後高田市の弥生遺跡
        三九
        • 一 上野条里地区の遺跡
          三九
        • 二 割掛遺跡
          四六
      • 第三節 青銅のまつり
        四八
        • 一 銅矛と銅戈
          四八
        • 二 銅鏡片の意味するもの
          五〇
        • 三 クニから国家へ
          五二
    • 第四章 前方後円墳の時代(古墳時代)
      五四
      • 第一節 弥生時代から古墳時代へ
        五四
        • 一 三世紀の動向と前方後円墳の出現
          五四
        • 二 前方後円墳とは何か
          五五
        • 三 前方後円墳の時代
          五六
        • 四 前方後円墳成立の謎
          五七
        • 五 古墳文化の地方への伝播
          五八
      • 第二節 高田・真玉にまたがる一大古墳群
        五八
        • 一 入津原丸山古墳を中心とする第一グループ
          五九
        • 二 鑑堂古墳を中心とする第二グループ
          六〇
        • 三 猫石丸山古墳と第三グループ
          六二
        • 四 西真玉の古墳群と第四グループ
          六三
      • 第三節 豊後高田市各地区の墳墓
        六四
        • 一 美和地区
          六五
        • 二 佐野地区
          六八
        • 三 界地区
          六九
        • 四 嶺崎地区
          六九
        • 五 台頭する農民層の墳墓
          七〇
      • 第四節 人々のくらし
        七一
        • 一 集落遺跡
          七一
        • 二 ヒルマキ遺跡の「溜井」
          七二
      • 第五節 国東半島の首長墓
        七四
        • 一 安岐地区
          七四
        • 二 国東地区
          七六
        • 三 伊美地区
          七六
        • 四 武蔵地区
          七七
        • 五 宇佐国造家の墓地
          七七
        • 六 首長墓の終焉
          七八
  • 第三編 古代・中世
    八一
    • 第一章 大和王権とクニサキ地域
      八四
      • 第一節 西瀬戸内地域の要衝・クニサキ
        八四
        • 一 クニサキと豊国
          八四
        • 二 要衝・境界の地・クニサキ
          八五
      • 第二節 クニサキ地名と景行天皇説話
        八六
        • 一 クニサキ・その地名の由来
          八六
        • 二 クニサキ・その二次的な意味
          八七
        • 三 北部九州の動乱とクニサキ
          八八
      • 第三節 国前国造国前臣とクニサキの民
        九〇
        • 一 混乱する諸史料
          九〇
        • 二 国前臣と吉備臣
          九一
    • 第二章 律令国家の成立と来縄・田染郷の生活
      九三
      • 第一節 豊後国国埼郡の成立
        九三
        • 一 クニサキ評の成立
          九三
        • 二 国埼郡と豊後国の誕生
          九四
      • 第二節 来縄郷と田染郷
        九五
        • 一 郷と郷戸
          九五
        • 二 国埼郡
          九六
        • 三 来縄郷の範囲
          九六
        • 四 田染郷の範囲
          九七
      • 第三節 法と国家秩序のなかのくらし
        九八
        • 一 来縄・田染郷の人々の生活の基盤・耕地
          九八
        • 二 口分田とくらし
          九九
        • 三 税・人々の負担するもの
          一〇〇
    • 第三章 躍動する古代の豊後高田
      一〇二
      • 第一節 拓けゆく豊後高田の大地
        一〇二
        • 一 条里地割りと条里呼称
          一〇二
        • 二 豊後高田市内の条里地割り
          一〇四
        • 三 来縄郷域の条里地割り
          一〇五
        • 四 田染郷域の条里地割り
          一〇七
      • 第二節 封郷の成立と上殿遺跡
        一〇八
        • 一 封郷・来縄郷の誕生
          一〇八
        • 二 封戸と封主と国司
          一〇九
        • 三 上殿遺跡
          一一〇
        • 四 安岐町の久末京徳遺跡
          一一一
        • 五 封郷と宇佐宮をむすぶ
          一一二
        • 六 来縄郷と田染郷をむすぶ
          一一三
      • 第三節 仏の里への胎動
        一一四
        • 一 宇佐宮の神仏と封戸
          一一四
        • 二 封戸の民から僧侶への道
          一一五
        • 三 来縄郷の寺院跡
          一一六
        • 四 薬王寺をになう僧侶たち
          一一八
        • 五 カワラガマ遺跡と薬王寺
          一一八
    • 第四章 古代の衰退と中世の台頭
      一二二
      • 第一節 宇佐宮寺領の荘園の成立
        一二二
        • 一 宇佐神宮と荘園
          一二二
        • 二 宮方(宇佐宮)分荘園
          一二五
        • 三 寺方(弥勒寺)分荘園
          一二九
      • 第二節 六郷山の成立
        一三二
        • 一 原始六郷山の成立
          一三二
        • 二 天台六郷山の成立
          一三四
        • 三 山の開発と三山の成立
          一三六
        • 四 惣山屋山の登場
          一四〇
      • 第三節 古代末の内乱と国東の土豪たち
        一四一
        • 一 保元・平治の乱と二豊の動向
          一四一
        • 二 鼻豊後と国東
          一四三
    • 第五章 鎌倉幕府と国東
      一四六
      • 第一節 鎌倉幕府の成立と大友氏の登場
        一四六
        • 一 大友氏の領主制展開
          一四六
        • 二 来縄郷における大友一族の動向
          一四八
        • 三 田染荘の神官勢力と関東御家人
          一五二
        • 四 地頭都甲氏の領主制と守護権力
          一五五
      • 第二節 荘園の世界
        一五七
        • 一 宮方荘園来縄郷の支配構造
          一五七
        • 二 宮方荘園田染荘の支配構造
          一五九
        • 三 寺方荘園都甲荘の支配構造
          一六五
      • 第三節 六郷山の展開
        一六九
        • 一 屋山の再興と六郷山執行の成立
          一六九
        • 二 鎌倉時代の六郷山の支配構造
          一七一
        • 三 市域の六郷山寺院
          一七六
          • (1) 大折山・鞍懸山
            一七六
          • (2) 高山
            一七七
          • (3) 馬城山・今熊野山
            一七九
          • (4) 智恩寺
            一八一
          • (5) 屋山・加礼川
            一八四
          • (6) 長岩屋
            一八六
      • 第四節 蒙古襲来の影響
        一八九
        • 一 人の戦い、神仏の戦い
          一八九
        • 二 神領興行と所領相論
          一九三
    • 第六章 室町幕府と国東の動向
      一九八
      • 第一節 南北朝の内乱と国東の武士
        一九八
        • 一 田原氏の成長
          一九八
        • 二 田原氏の田染荘、来縄郷への進出
          一九九
        • 三 富貴寺と調行実
          二〇二
        • 四 花岳の合戦
          二〇四
      • 第二節 大友氏の国東支配と大内氏
        二〇八
        • 一 荘・郷政所体制
          二〇八
        • 二 姫岳合戦
          二〇九
        • 三 大友惣領家と田原氏の対立
          二一一
      • 第三節 荘園のくらし・寺のくらし
        二一四
        • 一 小野荘の人々
          二一四
        • 二 荘園に生きた女性
          二一八
        • 三 宇佐栄忠と田染荘
          二二〇
        • 四 六郷山のくらし
          二二二
      • 第四節 六郷山の衰退と曹洞宗・臨済宗の展開
        二二八
        • 一 六郷山の危機
          二二八
        • 二 禅宗寺院の展開
          二二九
    • 第七章 中世の終焉
      二三二
      • 第一節 戦国大名大友氏と国東
        二三二
        • 一 戦国大名大友氏の動向ー守護から戦国大名へ
          二三二
        • 二 大友氏による家臣団の統制
          二三二
        • 三 大友氏と大内氏ー戦国時代の豊後高田市ー
          二三三
        • 四 大友氏の在地支配ー「方角衆」と政所ー
          二三四
        • 五 田原氏と吉弘氏
          二三七
        • 六 鞍掛城の戦い
          二三九
        • 七 大友氏の終焉と家臣団の動向
          二四三
      • 第二節 戦国時代のムラ
        二四四
        • 一 荘園とムラ
          二四四
        • 二 戦国時代の荘園と国人
          二四五
        • 三 荘園の鎮守とムラ
          二四五
        • 四 集落名の成立ー荘園と名ー
          二四六
        • 五 集落名の展開ー豊後高田市大曲地区ー
          二四七
        • 六 戦国時代のムラの開発
          二四九
        • 七 「山」の開発と山城の構築
          二五〇
      • 第三節 戦国時代の信仰
        二五一
        • 一 戦国時代の信仰の特色
          二五一
        • 二 伊勢信仰の展開
          二五一
        • 三 真宗寺院の創建とその由緒
          二五一
        • 四 真宗の伝播と道場の開設
          二五三
        • 五 真宗信仰の広がりー中世から近世へー
          二五五
  • 第四編 近世
    二五九
    • 第一章 近世高田地域の政治と支配
      二六二
      • 第一節 近世社会の幕開け
        二六二
        • 一 朝鮮出兵と大友氏改易
          二六二
        • 二 太閤検地
          二六三
        • 三 竹中氏と高田城
          二六六
        • 四 石垣原合戦と竹中氏
          二六八
      • 第二節 細川氏の支配
        二二七三
        • 一 細川氏の入部
          二七三
        • 二 慶長検地と城普請
          二七五
        • 三 人畜改帳
          二七九
      • 第三節 能見松平氏の入部と預り地支配
        二八五
        • 一 竜王から高田へ
          二八五
        • 二 松平氏の杵築転封と幕府領預かり
          二九〇
        • 三 宇佐神宮領の成立と真宗法難事件
          二九二
      • 第四節 島原藩領への編入
        二九五
        • 一 深溝松平氏の島原入部
          二九五
        • 二 戸田氏の入部と深溝松平氏の再入部
          二九九
        • 三 島原藩主と高田
          三〇〇
    • 第二章 陣屋町高田
      三〇四
      • 第一節 高田役所と豊州支配
        三〇四
        • 一 高田役所の由来と概況
          三〇四
        • 二 絵図にみる高田役所
          三〇五
        • 三 高田役所の支配
          三〇八
        • 四 豊州村々え申渡す書付
          三〇八
      • 第二節 高田役所の一年
        三〇九
        • 一 正月から三月
          三〇九
        • 二 耕作の季節
          三一〇
        • 三 夏祭り
          三一〇
        • 四 年貢収納にむけて
          三一一
        • 五 秋祭り
          三一二
        • 六 収納から出荷へ
          三一三
        • 七 年末
          三一四
      • 第三節 近世の高田町
        三一五
        • 一 絵図からみた高田・芝崎町
          三一五
          • (1) 二枚の絵図から
            三一五
          • (2) 絵図が語る江戸期の玉津地区
            三一六
          • (3) 絵図が語る江戸期の高田地区
            三一八
          • (4) 町屋・本家
            三二〇
        • 二 豊州領での高田・芝崎の地位
          三二一
          • (1) 「豊州御領村々様子大概書」での芝崎・高田
            三二一
          • (2) 経済的中心としての高田・芝崎
            三二二
        • 三 高田商人の活動
          三二三
          • (1) 延岡藩胡麻切手の発行と高田
            三二三
          • (2) 国東郡の中核市場高田
            三二三
          • (3) 高田豪商の借用証文と鹿伏新田
            三二四
          • (4) 天保十一年に褒賞を受けた人々
            三二六
      • 第四節 近世高田の陸上交通と海上交通
        三二八
        • 一 陸上交通
          三二八
          • (1)「豊後国志」の国東郡路程
            三二八
          • (2) 村と村をつなぐ道
            三二九
        • 二 伊能忠敬と高田地域
          三二九
          • (1) 伊能忠敬
            三二九
          • (2) 伊能忠敬一行の大分県通行
            三三〇
          • (3) 伊能忠敬一行の高田地域調査
            三三〇
          • (4) 高田での伊能一行
            三三一
          • (5) 二度目の通行
            三三一
        • 三 海上交通と高田廻船
          三三二
          • (1) 高田の船
            三三二
          • (2) 佐伯へ入った高田廻船
            三三二
          • (3) 安芸国忠海港へ入った高田廻船
            三三三
    • 第三章 近世高田地域の村落と生産活動
      三三六
      • 第一節 高田組と田染組
        三三六
        • 一 豊州領の村落支配と村編成
          三三六
        • 二 正保郷帳・元禄郷帳・天保郷帳の村々
          三三八
        • 三 元禄村絵図に見る田染組十四村
          三四一
          • (1) 横嶺村絵図
            三四二
          • (2) 小崎村絵図
            三四四
          • (3) 中村絵図
            三四五
          • (4) 間戸村絵図
            三四七
          • (5) 真木村絵図
            三四八
          • (6) 陽平村絵図
            三五〇
          • (7) 薗木村絵図
            三五一
          • (8) 田野口村絵図
            三五三
          • (9) 熊野村絵図
            三五四
          • (10) 大曲村絵図
            三五六
          • (11) 観音堂村絵図
            三五七
          • (12) 上野村絵図
            三五九
          • (13) 相原村絵図
            三六〇
          • (14) 池部村絵図
            三六二
      • 第二節 村々の支配機構と村人
        三六三
        • 一 村役人制度
          三六三
        • 二 農民の負担 年貢と諸負担
          三六五
        • 三 豊州奉公人
          三六八
      • 第三節 豊後高田地域の人々のくらし
        三七〇
        • 一 旅人のみた高田
          三七〇
          • (1) 貝原益軒と「豊国紀行」
            三七〇
          • (2) 益軒のみた豊後高田
            三七〇
        • 二 豊州領の年貢収納額の変遷
          三七一
          • (1) 概況
            三七一
          • (2) 「御取箇辻」について
            三七一
          • (3) 豊州領の年貢収納変遷
            三七二
        • 三 豊州領村々の年貢納入と人数・牛馬数
          三七七
          • (1) 村々の年貢納入
            三七七
          • (2) 村位について
            三八〇
          • (3) 村々の人口について
            三八〇
          • (4) 牛馬数について
            三八一
          • (5) 家数・竃数について
            三八一
      • 第四節 近世後期の豊後高田
        三八七
        • 一 都甲地域の村落と人々のくらし
          三八七
          • (1) 都甲荘の二分
            三八七
          • (2) 都甲地域の年貢上納
            三八七
          • (3) 「豊州別紙案詞書抜」にみる都甲地域の村々
            三九〇
        • 二 田染地域の人々
          三九一
          • (1) 上野村の概況
            三九一
          • (2) 村の家と組織
            三九二
          • (3) 横嶺村の村組織
            三九三
          • (4) 村人の土地所有構成
            三九四
          • (5) 土地売買と地主的土地所有
            三九五
        • 三 高田役所と地域開発
          三九七
          • (1) 高田役所の地域商業育成
            三九七
          • (2) 育成と統制
            三九七
          • (3) 上野村の水利状況
            三九七
          • (4) 荒田新池の築造
            三九八
          • (5) 小崎・空木池の築造
            三九八
          • (6) 工事への指示
            三九九
        • 四 呉崎新田の干拓
          四〇〇
          • (1) 新田の開発事業
            四〇〇
          • (2) 入植者と検地高入れ
            四〇三
        • 五 呉崎新田の債権騒動
          四一〇
          • (1) 不動庵の碑文に見る騒動
            四一〇
          • (2) 呉崎新田村の御請証文
            四一二
      • 第五節 幕末期の豊後高田地方
        四一五
        • 一 救済
          四一五
          • (1) 救済の基本方針
            四一五
          • (2) 囲穀
            四一五
          • (3) 助合穀
            四一五
          • (4) 民間の救済・友救
            四一六
          • (5) 医者による救済
            四一六
        • 二 文化一揆とその後の農民動向
          四一七
          • (1) 文化一揆
            四一七
          • (2) 島原領の文化一揆
            四一七
          • (3) 高田組の動き
            四一七
        • 三 幕末期の村落の状況
          四一八
          • (1) その後の民衆の動き
            四一八
          • (2) 諸職人などの賃金協定
            四一八
          • (3) 元治二年の出稼ぎ奉公人問題
            四一八
        • 四 幕末期の豊州領の社会状況
          四一九
          • (1) 軍備の増強と高田地方
            四一九
          • (1) 高田鋳物師の活躍
            四一九
          • (2) あいつぐ献上
            四一九
          • (2) 藩営の大鍛冶場
            四二〇
        • 五 被差別部落の人々のくらしと闘い
          四二一
  • 第五編 近現代
    四二五
    • 第一章 明治新政の展開と豊後高田
      四二八
      • 第一節 島原藩領から大分県へ
        四二八
        • 一 田染組一揆
          四二八
        • 二 大区小区制の実施
          四三一
      • 第二節 諸改革の強行
        四三五
        • 一 四民平等
          四三五
        • 二 地租改正
          四三六
        • 三 文明開化と学制領布
          四四〇
        • 四 神々の統合
          四四七
      • 第三節 中津隊蜂起と県北四郡一揆
        四五〇
        • 一 新政への抵抗
          四五〇
        • 二 大五郎騒動と一揆
          四五一
      • 第四節 三新法と自由民権運動
        四五四
        • 一 郡区町村編成法
          四五四
        • 二 県会と交詢社路線
          四五六
        • 三 松方デフレの進行と戸長官撰制
          四五八
    • 第二章 明治国家体制下の豊後高田
      四六〇
      • 第一節 郷土十町村の成立
        四六〇
        • 一 町村制と府県制・郡制
          四六〇
        • 二 町村財政と住民負担
          四六五
      • 第二節 くらしと風景の変化
        四六八
        • 一 学校・役場・官公署・劇場
          四六八
        • 二 橋・道路・港
          四七一
      • 第三節 明治の豊後高田の社会・経済
        四七六
        • 一 地主制の展開
          四七六
        • 二 明治期の地場産業
          四七八
      • 第四節 日清・日露戦争と戦後の郷土
        四八二
        • 一 両戦争下の豊後高田
          四八二
        • 二 学校教育の拡充と国家主義
          四八四
        • 三 戊申詔書と新高田町の成立
          四八六
    • 第三章 大正時代の豊後高田
      四九〇
      • 第一節 高田町の発展
        四九〇
        • 一 市街地の形成
          四九〇
        • 二 官公庁
          四九一
        • 三 西国東郡立実業女学校の誕生
          四九四
        • 四 商店街の発展
          四九五
        • 五 銀行業の推移
          四九七
      • 第二節 第一次世界大戦と地場産業
        四九八
        • 一 養蚕と製糸
          四九八
        • 二 地場産業の展開
          五〇一
        • 三 電灯の普及と田染水力電気
          五〇五
        • 四 宇佐参宮鉄道の開通
          五〇六
      • 第三節 農村の変貌
        五〇八
        • 一 農業と畜産
          五〇八
        • 二 農会と産業組合
          五一一
        • 三 耕地整理事業
          五一三
        • 四 地主と小作
          五一四
        • 五 地方改良運動と処女会
          五一九
        • 六 漁業と製塩業
          五二一
      • 第四節 大正デモクラシーと政党政治
        五二三
    • 第四章 戦争時代の豊後高田
      五二六
      • 第一節 昭和恐慌下の町村
        五二六
        • 一 昭和の開幕と金融恐慌
          五二六
        • 二 昭和初年の高田地方
          五二七
        • 三 深刻な不況
          五三〇
        • 四 繭価下落と農村苦境
          五三二
        • 五 昭和初期の学校生活
          五三四
        • 六 大分県立高田高等女学校の発展
          五三六
        • 七 時局匡救事業と農村経済更生運動
          五三九
        • 八 昭和六・七・八年の田染村
          五四四
      • 第二節 豊後高田の人々の十五年戦争
        五五〇
        • 一 満州事変から日中戦争へ
          五五〇
        • 二 青年学校の発足
          五五二
        • 三 昭和十年前後の高田地方
          五五三
        • 四 戦火の拡大
          五五六
        • 五 小作争議と自作農創設
          五五九
        • 六 国家総動員法と大政翼賛会の結成
          五六〇
        • 七 昭和十六年の大水害
          五六三
      • 第三節 大戦末期の豊後高田
        五六六
        • 一 太平洋戦争の勃発
          五六六
        • 二 決戦体制下の郷土
          五六七
        • 三 決戦下の学校生活
          五六九
        • 四 高田中学校の開校
          五七〇
        • 五 大戦の末期
          五七二
        • 六 雷原に特攻基地
          五七三
        • 七 初めての空爆と終戦の詔勅
          五七四
    • 第五章 戦後民主主義と豊後高田
      五七六
      • 第一節 戦後の諸改革
        五七六
        • 一 民主化の指令
          五七六
        • 二 六・三・三制の発足
          五七六
        • 三 大分県立高田高等学校の始動
          五七八
        • 四 国家警察と自治体警察
          五八〇
        • 五 農地改革の実施
          五八〇
        • 六 開拓事業と西国東干拓
          五八四
      • 第二節 荒廃から復興へ
        五八五
        • 一 インフレと生活苦
          五八五
        • 二 復員と引揚げ
          五八七
        • 三 戦後の町村勢
          五八九
        • 四 生活改善運動
          五九二
      • 第三節 豊後高田市の誕生
        五九三
        • 一 再建期の町村
          五九三
        • 二 一町四か村の合併
          五九三
        • 三 豊後高田市の成立
          五九四
        • 四 市勢の概要
          五九五
    • 第六章 高度成長と社会の変化
      六〇〇
      • 第一節 高度成長政策の開始
        六〇〇
        • 一 昭和三十年代の豊後高田市
          六〇〇
        • 二 農業県から工業県へ
          六〇三
        • 三 周防灘大規模総合開発
          六〇四
      • 第二節 地方都市と農村社会の変質
        六〇五
        • 一 宇佐・高田地域広域市町村圏
          六〇五
        • 二 高田高校甲子園初出場と大分国体
          六〇六
        • 三 昭和四十年代の施策と課題
          六〇七
        • 四 統計で見る市勢
          六〇八
        • 五 地区住民の声
          六一四
      • 第三節 成長の終わり
        六一五
        • 一 低成長時代への転換
          六一五
        • 二 昭和五十年代の豊後高田市
          六一六
        • 三 田園工業都市を目指して
          六二〇
      • 第四節 新しい出発
        六二一
        • 一 兄弟都市提携二十周年
          六二一
        • 二 豊後高田HiーLIFE計画
          六二二
        • 三 大分北部中核工業団地着工
          六二五
        • 四 二十一世紀へ向けて
          六二六
  • 第六編 民俗
    六三一
    • 第一章 衣・食・住の民俗
      六三四
      • 第一節 衣生活
        六三四
        • 一 仕事着
          六三四
        • 二 履き物・かぶり物・雨具
          六三六
        • 三 裁縫・洗濯
          六三七
      • 第二節 食生活
        六三七
        • 一 普段の食事
          六三七
        • 二 食器と弁当箱
          六四一
        • 三 ハレ(晴)の食事
          六三四
      • 第三節 住生活
        六四五
        • 一 屋敷構え
          六四五
        • 二 間取りと部屋の機能
          六四七
        • 三 建築儀礼
          六四九
        • 四 明治初期の農家
          六五〇
    • 第二章 生産生業の民俗と民具
      六五二
      • 第一節 農耕
        六五二
        • 一 耕地と灌漑
          六五二
        • 二 稲作
          六五三
        • 三 麦作
          六五五
        • 四 畑作と特産物
          六五七
      • 第二節 漁業
        六五七
        • 一 沿海漁業
          六五七
        • 二 海苔養殖
          六五九
        • 三 採貝
          六五九
        • 四 河川漁
          六五九
        • 五 製塩
          六六一
      • 第三節 諸職
        六六四
        • 一 鋳物師
          六六四
        • 二 鍛冶屋
          六六五
        • 三 石工
          六六六
        • 四 大工
          六六八
        • 五 製蝋
          六七〇
      • 第四節 山樵
        六七一
        • 一 白炭焼き
          六七一
        • 二 黒炭
          六七二
      • 第五節 交通交易
        六七二
        • 一 海運
          六七二
        • 二 雑貨屋店
          六七三
        • 三 馬車引き
          六七三
    • 第三章 社会生活
      六七四
      • 第一節 集落
        六七四
        • 一 集落の構造と機能
          六七四
        • 二 猫石区の申し合せ
          六七七
      • 第二節 年齢集団
        六七九
        • 一 子ども組
          六七九
        • 二 若者組
          六八〇
      • 第三節 相互扶助
        六八三
      • 第四節 家
        六八八
        • 一 家族関係
          六八八
        • 二 相続
          六八八
        • 三 隠居
          六八九
        • 四 分家
          六八九
        • 五 親族関係
          六九〇
    • 第四章 人生儀礼
      六九二
      • 第一節 妊娠・出産・育児
        六九二
        • 帯祝い
          六九二
        • 安産祈願
          六九二
        • 子授け祈願
          六九二
        • 産婆
          六九二
        • 出産
          六九三
        • 産飯
          六九三
        • ミツメ
          六九三
        • 七夜
          六九四
        • 十五日あがり
          六九四
        • お宮参り
          六九四
        • モモカ
          六九四
        • 初正月
          六九四
        • 初節供
          六九五
        • 初誕生
          六九五
        • 産小屋
          六九五
        • 育児の習俗
          六九六
        • 紐落し
          六九六
      • 第二節 結婚
        六九七
        • 通婚圏と適齢期
          六九七
        • 恋愛婚
          六九七
        • 見合い婚
          六九七
        • 嫁女見
          六九七
        • スミザケ
          六九七
        • 中祝儀
          六九七
        • タノメ
          六九八
        • カネツケ
          六九八
        • 荷取り
          六九八
        • 婿入り
          六九八
        • 村歩き
          六九八
        • 嫁の出立ち
          六九九
        • 中宿
          六九九
        • 婚家へ入る時
          六九九
        • 祝言
          六九九
        • ワラジ酒
          七〇〇
        • 村回り
          七〇〇
        • 左右聞き
          七〇一
        • 初歩き
          七〇一
        • 初正月
          七〇一
        • 里加勢
          七〇一
      • 第三節 葬送
        七〇一
        • 呼びもどし
          七〇一
        • 枕直し
          七〇一
        • 枕飯
          七〇一
        • 耳フタギ
          七〇一
        • 無常組
          七〇二
        • 葬具
          七〇三
        • 湯灌
          七〇四
        • 納棺
          七〇四
        • 葬式
          七〇四
        • 葬列
          七〇六
        • 埋葬
          七〇六
        • 火葬
          七〇七
        • 墓石
          七〇八
        • お斎
          七〇八
        • ミツカビ
          七〇八
        • 墓直し
          七〇八
        • 寺詣り
          七〇八
        • 逮夜
          七〇八
        • 初盆
          七〇九
        • 年忌
          七〇九
    • 第五章 年中行事
      七一〇
      • 第一節 正月準備から正月行事
        七一〇
        • 一 正月準備
          七一〇
        • 二 正月(一月)
          七一二
      • 第二節 春から夏の行事
        七一九
        • 一 二月
          七一九
        • 二 三月
          七一九
        • 三 四月
          七二〇
        • 四 五月
          七二〇
        • 五 六月
          七二一
      • 第三節 盆と前後の行事
        七二一
        • 一 七月
          七二一
        • 二 盆過ぎ
          七二五
      • 第四節 秋から冬の行事
        七二六
        • 一 八月
          七二六
        • 二 九月
          七二六
        • 三 十一月
          七二七
        • 四 十二月
          七二八
  • 豊後高田市年中行事一覧表
    七二九
    • 第六章 信仰
      七三二
      • 第一節 神社と信仰
        七三二
        • 一 荘園開発と八幡社
          七三二
        • 二 六郷山と鎮守社
          七三四
        • 三 鳥獣の害を防ぐ山神社
          七三五
        • 四 山間部の海神社
          七三六
        • 五 町と海の神社
          七三六
      • 第二節 農耕の神々
        七三八
        • 一 風除大権現
          七三八
        • 二 社日様
          七三八
        • 三 稲荷様
          七三九
        • 四 金比羅様
          七四〇
        • 五 実盛さま
          七四一
        • 六 愛宕さま
          七四一
      • 第三節 講さまざま
        七四一
        • 一 庚申講
          七四二
        • 二 百手・歩射
          七四四
        • 三 お接待
          七四五
        • 四 子どもたちの「文殊講」
          七四五
      • 第四節 さまざまな祭りと神
        七四六
        • 一 先祖祭り
          七四六
        • 二 職人の信仰
          七四七
        • 三 境界の神
          七四七
      • 第五節 家々の信仰と民間宗教者
        七四八
        • 一 家の信仰
          七四八
        • 二 盲僧
          七四九
        • 三 古護符から見る民間宗教者の姿
          七四九
        • 四 真言系の山伏
          七五〇
        • 五 豊前修験
          七五〇
    • 第七章 芸能
      七五一
      • 第一節 高田における能楽
        七五一
      • 第二節 算所歌舞伎
        七五六
      • 第三節 あやつり人形
        七五九
      • 第四節 諸芸
        七六一
        • 一 浄瑠璃と高田
          七六一
        • 二 豊後万才
          七六三
        • 三 神楽
          七六五
        • 四 消えた楽打ち
          七六六
      • 第五節 盆踊りと草地踊り
        七六七
        • 一 盆踊り
          七六七
        • 二 草地踊り
          七六七
        • 三 長安寺の祭り踊り
          七六九
      • 第六節 労作唄
        七七〇
        • 一 田植え唄
          七七〇
        • 二 麦打ち唄
          七七〇
        • 三 臼すり唄
          七七一
        • 四 櫨採り唄
          七七二
        • 五 モトスリ唄
          七七二
  • 第七編 文化と文化財
    七七五
    • 第一章 六郷山寺院とその文化
      七七八
      • 第一節 六郷山文化の萌芽
        七七八
        • 一 六郷山の開基と来縄郷
          七七八
        • 二 薬恩寺と智恩寺
          七七八
        • 三 六郷山と薬師信仰
          七七九
      • 第二節 高山寺と内野観音菩薩像
        七七九
        • 一 高山寺の推定地
          七七九
        • 二 内野の観音菩薩像
          七八〇
      • 第三節 熊野磨崖仏ー大日如来と不動明王
        七八一
        • 一 熊野磨崖仏と熊野信仰
          七八一
        • 二 大日如来像
          七八一
        • 三 不動明王像
          七八二
        • 四 種子曼茶羅と神像
          七八三
      • 第四節 真木大堂と平安諸仏
        七八四
        • 一 伝乗寺と喜久山
          七八五
        • 二 阿弥陀如来像
          七八五
        • 三 四天王像
          七八六
        • 四 不動明王・二童子立像
          七八七
        • 五 大威徳明王像
          七八八
        • 六 喜久山の創建と田染荘
          七八八
      • 第五節 富貴寺大堂と浄土教美術
        七八九
        • 一 浄土の寺
          七八九
        • 二 大堂の建築
          七九〇
        • 三 大堂の壁画
          七九一
          • (1) 内陣仏後壁ー阿弥陀浄土図
            七九二
          • (2) 内陣長押上小壁ー阿弥陀如来並坐図
            七九四
          • (3) 内陣長押ほかー宝相華文様
            七九四
          • (4) 内陣四天柱ー密教諸尊図
            七九四
          • (5) 外陣長押上小壁ー四仏浄土図
            七九五
        • 四 富貴寺の仏像
          七九七
          • (1) 木造阿弥陀如来坐像
            七九七
          • (2) 木造阿弥陀三尊像
            七九八
        • 五 富貴寺の創建
          七九八
      • 第六節 屋山長安寺と太郎天像・銅板法華経
        七九九
        • 一 太郎天および二童子立像
          八〇〇
        • 二 銅板法華経
          八〇一
      • 第七節 天念寺と平安諸仏
        八〇三
    • 第二章 中世石造文化とその展開
      八〇六
      • 第一節 国東塔の誕生とその展開
        八〇六
        • 一 「国東塔」と「宝塔」
          八〇六
        • 二 国東塔の分布と概数
          八〇六
        • 三 指定物件から見た国東塔
          八〇七
        • 四 二つの系列の国東塔
          八〇七
        • 五 豊後高田の国東塔
          八〇八
        • 六 金高墓地国東塔
          八〇八
        • 七 熊野墓地国東塔
          八〇九
        • 八 智恩寺国東塔
          八〇九
        • 九 長安寺国東塔
          八〇九
        • 十 城山国東塔
          八一〇
        • 十一 塔ノ御堂国東塔
          八一〇
      • 第二節 板碑にみる中世の信仰世界
        八一一
        • 一 板碑とその分布
          八一一
        • 二 指定された板碑とその時代
          八一一
        • 三 板碑にみる信仰のひろがり
          八一二
        • 四 富貴寺板碑の祈り
          八一二
        • 五 其ノ田板碑と時衆の動き
          八一三
        • 六 梅遊寺十三仏板碑の造立
          八一三
        • 七 無銘の板碑は
          八一四
      • 第三節 五輪塔と中世の墓制
        八一五
        • 一 五輪塔とその造立
          八一五
        • 二 群集する五輪塔
          八一五
        • 三 中世墓所としての五輪塔群
          八一六
        • 四 熊野墓地にみる墓域の発達
          八一七
      • 第四節 中世石造物拾遺
        八一八
        • 一 笠塔姿の造立と極楽往生
          八一八
        • 二 少ない石殿の造立
          八一九
    • 第三章 近世高田の文化
      八二〇
      • 第一節 近世における高田の教育
        八二〇
        • 一 寺子屋の教育
          八二〇
        • 二 私塾の教育 涵養舎
          八二一
      • 第二節 近世高田の寺院と神社
        八二三
        • 一 古代から中世へ、そして近世へ
          八二三
          • (1) 寺院が迎えた近世
            八二三
          • (2) 神社が迎えた近世
            八二六
        • 二 幕藩体制下の胎動
          八二七
          • (1) 江戸時代前期の寺院
            八二七
          • (2) 江戸時代前期の神社
            八三四
      • 第三節 近世高田の絵画
        八四二
        • 一 豊後南画発生以前の様相
          八四二
        • 二 南画の隆盛と高田
          八四五
        • 三 その他の絵画
          八四七
      • 第四節 近世石工集団とその作品
        八四八
        • 一 熊野の石工ー松本一派ー
          八四八
        • 二 大力・田染・その他の石工
          八五〇
    • 第四章 近現代高田の文化
      八五三
      • 第一節 高田の近代美術
        八五三
        • 一 南画と日本画
          八五三
        • 二 片多徳郎と洋画界
          八五六
        • 三 近代高田の彫刻家たち
          八六〇
        • 四 展覧会・美術団体
          八六〇
      • 第二節 高田の短文学界
        八六二
        • 一 俳壇
          八六二
          • (1) 明治大正の郷土俳壇
            八六二
          • (2) 昭和時代(戦前)の郷土俳壇
            八六三
          • (3) 現代の郷土俳壇
            八六三
        • 二 歌壇
          八六四
          • (1) 明治期の歌壇
            八六四
          • (2) 郷土歌壇の黎明期 八六五 (3) 戦後の歌壇
            八六三
          • (4) 歌碑・歌集
            八六六
        • 三 川柳
          八六七
          • (1) 豊後高田川柳会の発足
            八六七
          • (2) 番傘豊後高田川柳会の歩み
            八六七
      • 第三節 文化活動の進展
        八六九
        • 一 豊後高田市文化協会
          八六九
        • 二 豊後高田市の公民館活動
          八七〇
        • 三 「どんぐり座」の五十年
          八七〇
        • 四 ほとけの里の民話の発掘
          八七一
        • 五 豊後高田ふれあいマラソン大会
          八七一
        • 六 豊後高田市郷土研究会
          八七二
        • 七 大分方言まるだし弁論大会
          八七二
  • 豊後高田市歴代の三役と議長・副議長
    八七三
  • 豊後高田市所在指定文化財
    八七五
  • 小畑遺跡の概要
    八七六
  • 長野遺跡の概要
    八七七
  • 編集後記
    八七九
  • 監修者・執筆者・執筆分担・編集者
    八八〇
  • 執筆協力・資料提供及び民俗調査協力話者
    八八一
  • 豊後高田市史編集委員会委員
    八八二


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