筑野市史

筑紫野市/1999.3

当館請求記号:GC267-G42

分類:地方史誌


目次


  • 筑紫野市史 下巻目次
    • 題字筑紫野市長 田中範隆
    • 口絵
    • 刊行のことば 筑紫野市長田中範隆
    • 発刊にあたって 筑紫野市史編さん委員会会長 岡部隆太郎
    • 凡例
    • 第四編 近世
      • 第一章 幕藩体制の成立
        3
        • 第一節 小早川氏の筑前領
          3
          • 一 秀吉の九州平定と国割り
            3
          • 二 小早川隆景の筑前支配
            12
          • 三 秀吉の直轄と代官石田三成
            22
          • 四 小早川秀秋の政治
            28
        • 第二節 黒田長政の福岡藩
          46
          • 一 関ケ原後の大名配置
            46
          • 二 慶長七年の検地
            70
      • 第二章 藩政の推移
        117
        • 第一節 藩政前期
          117
          • 一 桐山丹波の三笠郡預かり
            117
          • 二 島原の乱と寒水越え
            122
          • 三 御笠郡預かりの変遷
            126
          • 四 開発と用水-寛文年間の若宮井手-
            129
        • 第二節 藩政中期
          135
          • 一 享保年間の災害
            135
          • 二 五郡奉行制度と筑紫野地方
            138
          • 三 安永九年の妻敵討ち事件
            142
          • 四 岡田新堤と水久神
            146
        • 第三節 藩政後期
          152
          • 一 フェートン号事件と天山烽火場
            152
          • 二 文政の大風とシーボルト事件
            159
          • 三 天保の飢謹と大塩の乱
            162
        • 第四節 維新前夜
          166
          • 一 平田国学と尊王撰夷運動
            166
          • 二 関番所の増設と日局四郎の逮捕
            170
          • 三 太宰府の五卿と山家代官石松左司馬
            174
      • 第三章 村と町
        178
        • 第一節 村の政治組織
          178
          • 一 触と大庄屋
            178
          • 二 村と庄屋・組頭
            185
          • 三 組合と組頭取
            191
        • 第二節 年貢と夫役
          195
          • 一 軸帳のこと
            195
          • 二 年貢
            211
          • 三 夫役
            223
          • 四 給知・蔵納・自分納
            227
        • 第三節村の生活
          230
          • 一 人口の動態
            230
          • 二 寺請と宗旨改め
            237
          • 三 村の中の商人と職人
            246
          • 四 難渋百姓と仮成百姓
            256
          • 五 寺社参詣と湯治の旅
            260
        • 第四節 湯町-武蔵温泉
          263
          • 一 古代の武蔵温泉
            263
          • 二 立花氏の御笠郡預りと在宅家臣
            266
          • 三 温泉奉行と湯庄屋
            272
          • 四 薬師湯・御前場・助湯・川湯
            278
          • 五 吉村千春の「湯原日記」
            282
      • 第四章 街道と宿駅
        289
        • 第一節 長崎街道と日田街道
          289
          • 一 筑前領内の街道と宿駅
            289
          • 二 「諸通執行之定」のこと
            300
          • 三 長崎街道と六宿通り
            307
          • 四 日田街道と内宿通り
            318
        • 第二節 山家宿
          329
          • 一 冷水越と山家宿設置
            329
          • 二 宿駅の構造
            333
          • 三 代官と下代
            337
          • 四 御茶屋と町茶屋
            347
          • 五 幕末の関番所
            353
        • 第三節 原田宿
          361
          • 一 国境の宿場
            361
          • 二 原田宿代官の交代
            366
          • 三 下代の公用日記
            370
          • 四 関番所と関番
            380
          • 五 郷足軽の先払い
            384
          • 六 田代領との喧嘩
            388
          • 七 三国境の国境石
            390
        • 第四節 二日市宿
          395
          • 一 二日市宿の設置と構造
            395
          • 二 二日市宿の新旧制札
            400
          • 三 町茶屋と町茶屋守
            408
          • 四 日田郡代の二日市宿通行
            412
          • 五 久留米藩主の二日市宿泊
            418
          • 六 大名の下宿割-福岡藩主の長崎往来-
            428
      • 第五章 教育と文化
        435
        • 第一節 村内の塾
          435
          • 一 司馬来助の塾
            435
          • 二 原采〓の学問所
            455
          • 三 山家塾時代の采頭
            466
          • 四 須藤先生の手習所
            476
        • 第二節 他郷への遊学
          479
          • 一 豊後日田の成宜園
            479
          • 二 豊前稗田の水哉園
            480
          • 三 阿志岐円徳寺の宮崎兄弟-義竜・道成・義雲
            487
          • 四 水哉園と宮崎兄弟-集成・消雲・獅弦
            494
        • 第三節 学問と文芸
          502
          • 一 貝原益軒と筑紫宮
            502
          • 二 山家宿を訪ねた福岡の儒者たち
            507
          • 三 シーボルトと山家駅の怪獣
            514
          • 四 国学の人たち
            522
          • 五 原田宿の文芸仲間-原田八景-
            531
    • 第五編 近現代
      • 第一章 明治期の筑紫野
        543
        • 第一節 明治維新と近代社会への過渡期
          543
          • 一 筑紫野の明治維新
            543
          • 二 廃藩置県と福岡県の成立
            557
          • 三 文明開化の進展と民衆生活
            560
          • 四 筑前竹槍一撲
            570
          • 五 西南戦争・福岡の変
            599
          • 六 自由民権運動と思水会
            608
        • 第二節 近代的政治制度の発足
          640
          • 一 大区小区制と村
            640
          • 二 市制.町村制の施行
            681
          • 三 第二回総選挙での選挙干渉
            689
        • 第三節 明治期の産業経済
          693
          • 一 町村財政とその特質
            693
          • 二 地域経済の発展
            704
          • 三 商工業の発展
            721
          • 四 農業及び林業
            739
          • 五 交通
            782
        • 第四節 明治期の教育・文化
          811
          • 一 小学校教育のはじまり
            811
          • 二 小学校教育のひろがり
            828
          • 三 二日市など旧五カ町村の教育
            838
          • 四 町村公立図書館の動き
            846
          • 五 筑紫村長が小学校建築費で告訴さる
            846
      • 第二章 大正。昭和前期の筑紫野
        852
        • 第一節 地方政治の課題と動向
          852
          • 一 郡制の廃止と地方行政
            852
        • 第二節 都市化と産業経済
          860
          • 一 町村財政の変貌
            860
          • 二 商工業の展開
            870
          • 三 農業及び林業
            903
          • 四 交通
            948
        • 第三節 大正.昭和前期の教育
          964
          • 一 教育改革の課題と展開
            964
          • 二 臨時教育会議とその後の教育政策
            968
          • 三 新しい教育思潮-新教育運動
            974
          • 四 社会教育の展開
            978
          • 五 総力戦体制下の教育
            980
          • 六 大正、昭和前期の市域の学校
            986
        • 第四節 明治。大正。昭和前期の社会
          992
          • 一 「解放令」から水平社の結成へ
            992
          • 二 武蔵温泉の発展
            1004
          • 三 村と戦争
            1010
          • 四 近現代の医療制度
            1023
      • 付録(明治、大正、昭和前期の市域、歴代三役。議員名簿)
        1031
      • 第三章 戦後の筑紫野(制度改革編)
        1062
        • 第一節 終戦と社会変革
          1062
          • 一 敗戦で米軍進駐と食糧危機
            1062
          • 二 インフレ昂進と経済混乱
            1064
        • 第二節 諸制度の改革
          1065
          • 一 新憲法、地方自治法と市町村長など公選制
            1065
          • 二 警察・教育・農地制度の改革
            1067
        • 第三節 行政組織の発展
          1068
          • 一 執行機関
            1068
          • 二 “合併”筑紫野町の新機構
            1073
          • 三 筑紫野市の新機構
            1073
          • 四 職員の勤務時間と定年制
            1076
          • 五 役場・市役所の庁舎位置の変遷
            1078
          • 六 行政事務の合理化
            1081
          • 七 議決機関(町・市歴代三役、教育長、議員名簿)
            1082
          • 八 進む広域行政
            1092
          • 九 市総合計画と町づくり
            1096
        • 第四節 町制から市制へ激動と躍進
          1111
          • 一 七カ町村合併から五カ町村合併
            1111
          • 二 「筑紫野町」誕生
            1118
          • 三 新町名「筑紫野町」の経緯
            1122
          • 四 合併を前にした二日市町
            1123
          • 五 二日市町制六十周年記念式典
            1124
          • 六 合併前の山口、御笠、筑紫、山家各村
            1126
          • 七 町制から市制へ
            1128
          • 八 財政
            1136
          • 九 市制記念行事と市民祭り
            1144
          • 十 進む保健衛生
            1151
          • 十一 福祉厚生
            1156
          • 十二 上下水道とダム
            1177
      • 第四章 戦後の筑紫野(経済産業編ほか)
        1184
        • 第一節 経済と産業
          1184
          • 一 戦後農政の経過(概説)
            1184
          • 二 農地改革・土地改良
            1188
          • 三 農地の転用
            1202
          • 四 農業技術と経営の変容
            1207
          • 五 農業団体の改革
            1216
          • 六 林業経営と農業水利の変貌
            1224
          • 七 商業の展開
            1236
          • 八 工業の動向
            1247
        • 第二節 観光
          1257
          • 一 戦後の武蔵温泉
            1257
          • 二 天皇巡幸と二日市温泉
            1258
          • 三 住宅開発から天拝山歴史自然公園
            1260
          • 四 筑紫野市観光協会と市民まつり
            1262
          • 五 二日市温泉の再開発
            1264
        • 第三節 道路・交通・通信
          1265
          • 一 国道、県道、市(町、村)道の推移
            1265
          • 二 国道の改編と有料道路と主要地方道
            1268
          • 三 高速道と筑紫野インターチェンジの建設
            1270
          • 四 国鉄からJR、鹿児島本線
            1271
          • 五 西鉄大牟田線と太宰府線
            1273
          • 六 路線バスと貸切バス事業
            1277
          • 七 タクシー業と運送業
            1281
          • 八 自家用車の普及
            1282
          • 九 通信の発達
            1286
        • 第四節 治安(明治以降)
          1297
          • 一 消防の組織化
            1297
          • 二 戦時体制下の消防
            1300
          • 三 戦後の消防団
            1304
          • 四 出初式の変遷、婦人消防隊の結成
            1310
          • 五 筑紫野町消防本部から筑紫野太宰府消防組合へ
            1312
          • 六 警察制度の発足
            1315
          • 七 国家地方警察と自治体警察
            1317
          • 八 裁判所など司法機関
            1322
          • 九 災害
            1324
      • 第五章 戦後の筑紫野(教育文化編)
        1328
        • 第一節 教育
          1328
          • 一 戦後の教育改革
            1328
          • 二 六。三。三制の実施
            1337
          • 三 教育委員会と新制中学
            1352
          • 四 市内の学校紹介
            1367
          • 五 社会教育
            1420
          • 六 社会体育
            1434
        • 第二節 文化(明治以降)
          1440
          • 一 筑紫野の美術
            1440
          • 二 郷土の文化人
            1453
          • 三 筑紫野市(町)美術協会の作家たち
            1459
          • 四 伝統芸能
            1462
          • 五 娯楽
            1463
    • 資料提供者及び協力者一覧
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MOKUJI分類:地方史誌