大和町史 通史編 上巻

大和町/2001.3

当館請求記号:GC267-G35

分類:地方史誌


目次


  • 『大和町史』通史編の発刊によせて
    1
  • 凡例
    2
  • 目次
    3
  • I 自然
    17
    • 第一編 大和町の自然
      17
      • 第一章 自然と地理
        18
        • 第一節 位置と地形
          18
        • 第二節 地質と構造
          20
          • 一 第四紀層(一七〇万年前ー現在)
            21
          • 二 第三紀層(六五〇〇万年前ー一七〇万年前)
            29
          • 三 基盤岩—変成岩類と花崗岩類
            35
        • 第三節 気候と天気
          36
          • 一 気候
            36
          • 二 天気
            40
          • 三 四季の変化
            40
        • 第四節 有明海の海況
          46
      • 第二章 生きものたち
        50
        • 第一節 自然環境
          50
          • 一 植物
            50
          • 1 大和町の植物の特性
            50
          • 2 矢部川の植物
            52
          • 3 町域の樹木
            66
          • 二 動物
            74
          • 1 矢部川・掘割に棲む淡水魚
            74
          • 2 有明海に棲む魚貝類
            82
          • 3 有明海沿岸に棲む野鳥
            88
          • 三 自然保護
            95
          • 1 動植物の保護
            95
          • 2 野鳥の保護
            98
          • 3 景観・環境保全
            99
  • II 歴史
    103
    • 第一編 原始
      103
      • 第一章 旧石器時代と縄文時代
        104
        • 第一節 旧石器時代とはどのような時代か
          105
          • 一 人類の誕生と展開
            105
          • 二 環境と生活
            108
          • 三 山門郡の遺跡と遺物
            110
        • 第二節 縄文時代とはどのような時代か
          111
          • 一 旧石器時代から縄文時代へ
            111
          • 二 縄文文化の展開
            114
          • 三 縄文文化の終り—弥生時代前夜—
            120
      • 第二章 弥生時代
        123
        • 第一節 弥生時代とはどのような時代か
          123
        • 第二節 弥生文化の形成
          124
          • 一 弥生文化の登場
            124
          • 二 早期の文化と社会
            125
        • 第三節 弥生時代の国々
          130
          • 一 前期の文化と社会
            130
          • 二 中期の文化と社会
            132
          • 三 後期の文化と社会
            138
          • 四 邪馬台国の時代
            142
        • 第四節 山門郡の弥生時代
          146
          • 一 山門郡の遺跡と遺物の特徴
            146
          • 二 大和町の遺跡と遺物
            150
          • 三 枇杷園II遺跡
            154
          • 四 徳益八枝遺跡
            155
      • 第三章 古墳時代
        159
        • 第一節 古墳時代とはどのような時代か
          159
          • 一 前期の古墳文化
            160
          • 二 中期の古墳文化
            163
          • 三 後期の古墳文化
            165
        • 第二節 有明海沿岸の古墳
          167
        • 第三節 山門郡の遺跡と遺物
          170
    • 第二編 古代
      173
      • 第一章 大化前代の筑後地方と山門郡
        174
      • 第二章 律令制下の山門地方
        179
        • 第一節 律令国家の成立と山門郡
          179
        • 第二節 山門郡における荘園の形成
          192
          • 一 瀬高庄の成立とその分割
            192
          • 二 荘園公領制と山門郡
            200
      • 第三章 遺跡からみた律令期の山門郡
        206
        • 第一節 山門郡
          206
        • 第二節 大和町の古代
          208
    • 第三編 中世
      209
      • 第一章 瀬高下庄と鷹尾神社
        210
        • 第一節 瀬高下庄の推移
          210
          • 一 鷹尾別符の成立と中世前期の瀬高下庄
            210
        • 第二節 中世後期の瀬高下庄
          223
        • 第三節 中世の鷹尾神社と鷹尾大宮司
          231
          • 一 鷹尾神社の由緒とその役割
            231
          • 二 鷹尾社大宮司とその支配
            238
      • 第二章 中世鷹尾神社の祭祀
        252
        • 第一節 「祭礼記録」にみる鷹尾神社の神事
          252
        • 第二節 中世の鷹尾神社と祭祀共同体
          258
      • 第三章 戦国時代の郷土と田尻氏
        268
        • 第一節 田尻氏の発展と鷹尾築城
          268
        • 第二節 大友宗麟の覇権と田尻氏
          280
        • 第三節 戦国末期の九州戦乱と田尻氏
          291
          • 一 大友氏の衰退と竜造寺氏の台頭
            291
          • 二 田尻鑑種の反乱と鷹尾篭城
            300
          • 三 九州戦国の終幕とその後の田尻氏
            311
    • 第四編 近世
      315
      • 第一章 近世封建体制の形成
        316
        • 第一節 豊臣政権と立花氏
          316
          • 一 豊臣秀吉の九州平定
            316
          • 二 立花氏の領国経営
            327
        • 第二節 田中氏時代の筑後地方
          348
          • 一 関ヶ原の戦いと筑後地方
            348
          • 二 田中筑後藩の成立と展開
            352
        • 第三節 立花柳川藩の成立
          366
          • 一 立花氏の再封
            366
          • 二 領域と支配
            367
          • 三 家臣団の編成と職制の整備
            376
      • 第二章 農村社会の展開
        385
        • 第一節 柳川藩の租税
          385
          • 一 年貢と小物成
            385
          • 二 年貢徴収法
            393
          • 三 本年貢以外の上納物
            404
          • 四 年貢納入
            407
        • 第二節 農村社会の一面
          412
          • 一 郡方支配
            412
          • 二 柳川藩領の災害と対策
            414
          • 三 人口動態と本百姓保護政策
            423
          • 四 農民生活の一断面
            426
      • 第三章 産業と流通
        435
        • 第一節 漁民のくらし
          435
          • 一 矢部川と水面漁業
            435
          • 二 有明海の漁業
            438
        • 第二節 商品流通と在郷町
          451
          • 一 柳川の藩札
            451
          • 二 大和町域の産業
            454
          • 三 在町と中島町の成立
            460
      • 第四章 近世の干拓事業
        470
        • 第一節 田中吉政と慶長本土居
          470
        • 第二節 柳川藩の干拓と皿垣新開
          473
        • 第三節 干拓地の村と人々
          483
      • 第五章 天草・島原の乱と漂流
        490
        • 第一節 天草・島原の乱と筑後地方
          490
          • 一 一揆の勃発と抵抗の背景
            490
          • 二 乱のあと—筑後よりの移民
            497
        • 第二節 漂流
          505
          • 一 近世の漂流
            505
          • 二 廻船弁天丸の漂流
            509
      • 第六章 近世の交通
        516
        • 第一節 陸上の道
          516
          • 一 柳川領内の主要道
            516
        • 第二節 海上の道
          528
          • 一 矢部川の改修と舟運
            528
          • 二 柳川藩の河港と海上交易
            532
        • 第三節 人々の往来
          536
          • 一 参勤・下向
            536
          • 二 幕府巡見使
            543
          • 三 伊能忠敬の測量
            553
      • 第七章 柳川藩後期の藩制
        560
        • 第一節 幕末の柳川藩の経済状況
          560
      • 第八章 鎖国下の国際関係
        567
        • 第一節 列強の外圧と民衆の動揺
          567
          • 一 異国船の来襲と烽火御用
            567
        • 第二節 異国船の有明海侵航
          582
      • 第九章 幕末・維新期と柳川藩
        586
        • 第一節 鎖国から開国へ
          586
          • 一 幕府の対応
            586
          • 二 江戸湾の沿岸警備
            590
          • 三 摂海警衛(大坂湾警備)と京都警備
            596
          • 四 条約勅許問題
            600
        • 第二節 長州征討
          606
          • 一 複雑な政局
            606
          • 二 長州藩の攘夷決行
            610
          • 三 長州征討(第一次)
            613
          • 四 長州征討(第二次)
            618
        • 第三節 戊辰戦争と柳川藩
          625
          • 一 鳥羽・伏見の戦い
            625
          • 二 東北戦争
            627
          • 三 箱館戦争
            637
    • 第五編 近現代
      641
      • 第一章 大和町のあゆみ
        642
        • 第一節 藩政から県政へ
          642
          • 一 版籍奉還と柳川藩
            642
          • 二 廃藩置県と柳川藩
            646
          • 三 鷹尾村・塩塚村・有明村の成り立ち
            650
          • 四 三村合併と大和村の成立
            660
        • 第二節 明治の新政策
          664
          • 一 新しい身分制度
            664
          • 二 貨幣制度の改革
            666
          • 三 徴兵令の公布
            667
          • 四 地租改正
            670
        • 第三節 明治の動乱
          672
          • 一 佐賀の乱
            672
          • 二 西南戦争
            679
      • 第二章 産業の発達
        686
        • 第一節 農業
          686
          • 一 米麦生産と農機具
            686
          • 二 山門郡における馬鈴薯栽培の発展
            701
          • 三 農村副業の代表ワラ工芸
            705
          • 四 藺草の栽培と織成
            709
          • 五 献上米の耕作
            721
          • 六 私設干拓と国営干拓
            724
          • 七 干拓をめぐる諸問題とその利用
            740
          • 八 灌漑水利
            746
          • 1 大和町の水利事情
            746
          • 2 岩神堰と岩神水路
            748
          • 3 塩塚の勘竹堰とその配水区域
            751
          • 4 逆井手堰と塩塚水利組合
            755
          • 5 大和堰と大和新水路の開通
            756
          • 6 国営水路の開設と地域水利の再編
            759
          • 九 農業共済制度
            761
          • 一〇 変わりゆく農業
            763
        • 第二節 漁業
          772
          • 一 有明海の固有な漁法
            772
          • 二 羽瀬漁民の移住
            787
          • 三 海苔養殖
            793
          • 四 漁業経営組織
            812
        • 第三節 工業
          818
          • 一 製綿業
            818
          • 二 煙草製造業
            821
          • 三 矢部川・塩塚川沿岸の瓦焼き
            827
          • 四 貝灰(白灰)焼き
            833
          • 五 造船業
            836
          • 六 缶詰工業
            844
          • 七 鉄工業
            849
        • 第四節 商業
          853
          • 一 中島の朝市
            853
          • 二 商店街の形成と商業の振興
            860
        • 第五節 交通と通信
          868
          • 一 渡し舟と橋
            868
          • 二 乗り物の近代化
            875
          • 三 鉄道交通の展開
            883
          • 四 道路
            890
          • 五 通信の普及
            899


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