斜面防災・環境対策技術総覧

産業技術サービスセンター/2004.2

当館請求記号:NA116-H74


目次


『斜面防災・環境対策技術総覧』概要目次

  • 第1章
    概説
    • 1節
      はじめに
      23
    • 2節
      地盤変動の基礎
      23
    • 3節
      地盤変動の原因
      28
    • 4節
      防災
      36
    • 5節
      環境
      41
    • 6節
      防災予測
      45
  • 第2章
    法面保護・盛土工法
    • 1節
      概説
      59
    • 2節
      自然斜面における対策
      64
    • 3節
      人工構造物による法面防護工
      79
    • 4節
      盛土工法
      108
    • 5節
      排水工法
      147
    • 6節
      コンクリート構造物の耐久性・耐候性を高める工法
      155
  • 第3章
    斜面安定工・落石対策工
    • 1節
      概説
      173
    • 2節
      現状と将来展望
      175
    • 3節
      切土法面工・斜面安定工
      180
    • 4節
      崩壊性要因を持つ地盤の切土のり面における安定検討
      237
    • 5節
      岩盤斜面対策工
      247
    • 6節
      大規模岩盤崩壊対策の実施例
      275
    • 7節
      落石対策工
      294
  • 第4章
    砂防工
    • 1節
      概説
      313
    • 2節
      砂防工事の現状と今後の展望
      320
    • 3節
      砂防調査・計画
      327
    • 4節
      砂防堰堤工
      335
    • 5節
      渓流保全工
      345
    • 6節
      山腹工
      357
    • 7節
      環境砂防工
      368
    • 8節
      流木対策工
      378
    • 9節
      大規模崩壊とその対策工
      384
    • 10節
      海岸砂防工
      394
  • 第5章
    地すべり対策工
    • 1節
      概説
      405
    • 2節
      地すべり対策工の現状と今後の展望
      409
    • 3節
      地すべり解析・計画
      414
    • 4節
      地表・地下水排除工
      433
    • 5節
      排土工・押え盛土工
      446
    • 6節
      鋼管杭工
      454
    • 7節
      シャフト工
      463
    • 8節
      グラウンドアンカー工
      479
    • 9節
      維持管理とモニタリング
      491
  • 第6章
    火山対策工
    • 1節
      概説
      507
    • 2節
      火山対策の現状と今後の動向
      507
    • 3節
      雲仙・普賢岳の土石流対策工
      511
    • 4節
      有珠山の火山対策工
      521
    • 5節
      岩手山の火山対策工
      528
    • 6節
      三宅島の火山対策工
      538
    • 7節
      ハザードマップ
      543
    • 8節
      無人化施工
      557
  • 第7章
    断層対策工
    • 1節
      概説
      565
    • 2節
      断層対策の現状と今後の展望
      570
    • 3節
      台湾集集地震時の石岡ダム
      573
    • 4節
      ダム基礎岩盤の断層処理工法
      583
    • 5節
      橋梁の断層対策
      591
    • 6節
      事例
      598
  • 第8章
    雪崩対策工
    • 1節
      概説
      619
    • 2節
      雪崩対策の現状と今後の展望
      624
    • 3節
      雪崩の発生機構とゾーニング
      626
    • 4節
      雪崩予防施設
      642
    • 5節
      雪崩防護施設
      661
    • 6節
      人工雪崩
      675
  • 第9章
    斜面・防災対策工の景観
    • 1節
      ランドスケープデザインから考える
      687
    • 2節
      デザインプロセス
      704
    • 3節
      デザイン技法
      714
    • 4節
      デザイン実例
      736
  • 第10章
    計測機器と測定
    • 1節
      概説
      811
    • 2節
      計測機器と設置・測定方法
      814
    • 3節
      斜面変動の実際と特徴
      840
    • 4節
      計測結果の解釈と評価
      856
  • 第11章
    斜面対策Q ∓ A
    • 1.
      地すべり対策関連
      871
    • 2.
      斜面安定工関連
      879
    • 3.
      グラウンドアンカー関連
      888
    • 4.
      断層対策関連
      895
    • 5.
      雪崩対策関連
      900
    • 6.
      景観対策関連
      910
    • 7.
      無人化施工関連
      915
  • 図表索引・50音索引
    917

『斜面防災・環境対策技術総覧』総目次

  • 第1章
    概説
    • 第1節
      はじめに
      23
    • 第2節
      地盤変動の基礎
      23
      • 2.1
        地震
        23
      • 2.2
        火山
        26
      • 2.3
        地すべり
        27
    • 第3節
      地盤変動の原因
      28
      • 3.1
        地震
        28
      • 3.2
        火山
        30
      • 3.3
        地すべり
        30
      • 3.4
        岩盤斜面
        31
      • 3.5
        法面
        32
    • 第4節
      防災
      36
      • 4.1
        斜面災害の発生
        36
      • 4.2
        災害の発生過程と防災
        36
      • 4.3
        防災対応
        37
      • 4.4
        斜面防災に関わる法律
        38
      • 4.5
        近年の斜面災害と防災技術
        39
    • 第5節
      環境
      41
      • 5.1
        気候の影響
        41
      • 5.2
        古代文明の変遷
        43
      • 5.3
        日本の変化
        44
      • 5.4
        環境問題と地盤災害の関係
        44
    • 第6節
      防災予測
      45
      • 6.1
        ハザードマップ
        45
        • 6.1.1
          ハザードマップの必要性
          45
        • 6.1.2
          ハザードマップの現状
          46
        • 6.1.3
          ハザードマップの有効活用
          49
        • 6.1.4
          今後のハザードマップ
          49
      • 6.2
        モニタリング
        51
        • 6.2.1
          最新のモニタリング技術
          51
          • (1)
            斜面の地表面変位測定
            51
          • (2)
            岩盤斜面の地表面変位測定
            54
          • (3)
            グラウンドアンカーの頭部荷重測定
            54
          • (4)
            将来の展望
            55
  • 第2章
    法面保護・盛土工法
    • 第1節
      概説
      59
      • 1.1
        斜面の維持
        59
      • 1.2
        耐久性とランニングコスト
        59
      • 1.3
        設計施工の工夫
        59
      • 1.4
        美観と緑化植栽
        60
      • 1.5
        斜面の補修と補強
        61
      • 1.6
        法面保護の今後の動向
        63
    • 第2節
      自然斜面における対策
      64
      • 2.1
        斜面崩壊の分類
        64
      • 2.2
        斜面崩壊の原因
        64
      • 2.3
        調査
        65
      • 2.4
        対策工
        65
        • 2.4.1
          グラウンドアンカー工,杭工の各工法の持っている特性
          66
        • 2.4.2
          マルチボルト工法
          67
        • 2.4.3
          SHSストーンガード
          71
        • 2.4.4
          SHSロックボルト
          72
        • 2.4.5
          上向きアンカー付き斜面崩落防止工法(FMタイプ)
          73
        • 2.4.6
          SHS永久アンカー
          73
        • 2.4.7
          バックグラウンドアンカー
          74
        • 2.4.8
          GR工法
          75
        • 2.4.9
          ジャカゴフレーム
          75
        • 2.4.10
          アーチコラム,アーチフレーム
          77
    • 第3節
      人工構造物による法面防護工
      79
      • 3.1
        抑制・抑止構造物の種類
        79
        • 3.1.1
          法面防護用人工構造物の分類
          79
        • 3.1.2
          併用工法
          80
        • 3.1.3
          法面防護用人工構造物の細分類
          80
      • 3.2
        理想的な斜面安定構造物
        92
        • 3.2.1
          斜面安定用部材の特殊性
          92
        • 3.2.2
          環境との調和
          93
        • 3.2.3
          コスト縮減を考慮した斜面安定工
          94
        • 3.2.4
          安定性の高い盛土法面
          94
        • 3.2.5
          地震時の安定を考慮した斜面安定工
          97
        • 3.2.6
          受圧板の設置角度
          97
        • 3.2.7
          受圧板緊張力の管理
          100
        • 3.2.8
          斜面安定に適した受圧構造体
          101
        • 3.2.9
          斜面安定用受圧構造体に適したアンカー
          101
      • 3.3
        経済性を考慮した法面防護
        102
        • 3.3.1
          はじめに
          102
        • 3.3.2
          道路災害復旧斜面パネル工事例
          102
        • 3.3.3
          盛土宅地造成植栽パネル工事例
          103
        • 3.3.4
          効果的な格子フレーム
          104
        • 3.3.5
          斜面安定に使用するロックボルトの防食
          107
    • 第4節
      盛土工法
      108
      • 4.1
        概説
        108
        • 4.1.1
          はじめに
          108
        • 4.1.2
          軽量盛土工法の種類と特徴
          108
        • 4.1.3
          EPS工法
          109
        • 4.1.4
          発泡ビーズ混合軽量土
          109
        • 4.1.5
          気泡モルタル,気泡混合軽量土
          109
        • 4.1.6
          石炭灰,水砕スラグ等
          109
        • 4.1.7
          その他の工法
          109
        • 4.1.8
          軽量盛土工法を適用するにあたっての留意点
          110
        • 4.1.9
          補強盛土工法の種類と特徴
          110
        • 4.1.10
          テールアルメ工法
          111
        • 4.1.11
          多数アンカー工法
          111
        • 4.1.12
          ジオシンセティックを用いた補強盛土工法
          111
        • 4.1.13
          連続長繊維を用いた混合補強土工法
          111
        • 4.1.14
          補強盛土工法を適用するにあたっての留意事項
          111
      • 4.2
        EPS盛土工法
        112
        • 4.2.1
          概説
          112
        • 4.2.2
          軽量盛土工法
          112
        • 4.2.3
          EPS盛土工法
          113
        • 4.2.4
          EPS盛土工法の設計
          114
        • 4.2.5
          施工
          118
        • 4.2.6
          施工事例
          121
      • 4.3
        繊維補強土工法
        125
        • 4.3.1
          繊維の土木分野への利用の歴史
          125
        • 4.3.2
          法面保護や盛土への利用
          126
        • 4.3.3
          盛土の繊維補強メカニズムについて
          127
        • 4.3.4
          繊維補強盛土の種類
          128
          • (1)
            補強盛土工法
            128
          • (2)
            補強土壁工法
            128
          • (3)
            不等沈下防止
            128
        • 4.3.5
          ジオシンセティックスによる盛土補強の特徴と留意点
          128
        • 4.3.6
          設計の考え方
          129
        • 4.3.7
          施工法について
          131
        • 4.3.8
          補強土の地震時の挙動と耐震性について
          131
      • 4.4
        アーチアンカー工法
        132
        • 4.4.1
          アーチアンカー工法の概要
          132
        • 4.4.2
          アーチアンカー工法の特長
          133
        • 4.4.3
          アーチアンカー工法に使用する引張材
          133
        • 4.4.4
          アーチアンカー工法に使用するアーチブロック
          133
        • 4.4.5
          AAWパネルとアーチアンカーを使用した盛土擁壁の設計例
          134
          • (1)
            設計条件
            134
          • (2)
            土圧係数の算出
            134
          • (3)
            土圧強度の算出(常時)
            135
          • (4)
            土圧力の算出(常時)
            135
          • (5)
            アーチアンカーの検討(常時)
            136
          • (6)
            AAWパネルの検討(常時)
            136
          • (7)
            土圧強度の算出(地震時)
            136
          • (8)
            土圧力の算出(地震時)
            136
          • (9)
            アーチアンカーの検討(地震時)
            137
          • (10)
            AAWパネルの検討(地震時)
            137
          • (11)
            AAWパネルの選定
            138
          • (12)
            アンカー長の決定
            138
          • (13)
            SHSストランドの選定
            138
          • (14)
            構造物全体の安定検討
            138
        • 4.4.6
          砕石ループアンカー
          139
      • 4.5
        高盛土事例
        141
        • 4.5.1
          工事概要
          141
        • 4.5.2
          地質概要
          141
        • 4.5.3
          設計概要
          141
        • 4.5.4
          盛立工事
          142
        • 4.5.5
          コアブロックの構築
          143
        • 4.5.6
          盛土の品質管理
          144
        • 4.5.7
          遠隔地管理システム
          144
    • 第5節
      排水工法
      147
      • 5.1
        排水工法
        147
        • 5.1.1
          排水計画
          147
        • 5.1.2
          表面排水
          147
      • 5.2
        のり面の地下排水施設
        149
        • 5.2.1
          湧水によるのり面の被災
          149
          • (1)
            切土のり面の湧水による被災
            149
          • (2)
            盛土のり面の湧水による被災
            149
          • (3)
            侵食,パイピング,洗掘被災を起こし易い土質の特性
            150
        • 5.2.2
          地下排水施設(切土)
          150
          • (1)
            地下排水溝
            150
          • (2)
            のり面蛇かご
            150
          • (3)
            水平排水孔
            151
        • 5.2.3
          地下排水施設(盛土)
          152
        • 5.2.4
          のり面保護工等からの湧水処理
          152
      • 5.3
        水抜ボーリング工
        154
      • 5.4
        排水施設の維持管理
        154
    • 第6節
      コンクリート構造物の耐久性・耐候性を高める工法
      155
      • 6.1
        SEC混練り工法
        156
        • 6.1.1
          概説
          156
        • 6.1.2
          SECグラウト
          156
      • 6.2
        アクリルエマルジョン
        158
        • 6.2.1
          はじめに
          158
        • 6.2.2
          アクリルエマルジョンの特徴
          158
        • 6.2.3
          アクリルエマルジョンの性状
          158
        • 6.2.4
          アクリルエマルジョンの接着機構
          158
        • 6.2.5
          アクリルエマルジョンの特長
          158
        • 6.2.6
          アクリルエマルジョンの用途
          159
      • 6.3
        シリカフュームを用いたコンクリート
        159
        • 6.3.1
          はじめに
          159
        • 6.3.2
          シリカフュームを使用したコンクリートの特性
          160
        • 6.3.3
          断面設計概要
          161
        • 6.3.4
          断面設計
          161
        • 6.3.5
          シリカフュームを用いたコンクリートの試験施工
          162
        • 6.3.6
          耐用年数と工事費用の関係について
          163
      • 6.4
        樹脂モルタル被覆
        165
        • 6.4.1
          はじめに
          165
        • 6.4.2
          本工法の概要
          165
        • 6.4.3
          本工法の特長
          166
        • 6.4.4
          樹脂被覆フレーム工法の被覆仕様
          166
        • 6.4.5
          施工
          167
      • 6.5
        水性コーティング材(被覆フレーム工法)
        168
        • 6.5.1
          概説
          168
        • 6.5.2
          水性コーティング材被覆保護フレーム工法の特長
          169
        • 6.5.3
          施工手順
          170
  • 第3章
    斜面安定工・落石対策工
    • 第1節
      概説
      173
    • 第2節
      斜面安定工・落石対策工の現状と将来展望
      175
      • 2.1
        斜面安定工の現状と将来展望
        175
        • 2.1.1
          調査法の現状と将来展望
          175
        • 2.1.2
          対策工の現状と将来展望
          176
        • 2.1.3
          維持管理の現状と将来展望
          177
      • 2.2
        落石対策工の現状と将来展望
        177
        • 2.2.1
          調査法の現状と将来展望
          177
        • 2.2.2
          対策工の現状と将来展望
          178
        • 2.2.3
          維持管理の現状と将来展望
          178
    • 第3節
      切土法面工・斜面安定工
      180
      • 3.1
        崩壊形態
        180
        • 3.1.1
          のり面崩壊
          180
        • 3.1.2
          斜面崩壊
          183
        • 3.1.3
          崩壊の分類
          183
      • 3.2
        調査法
        184
        • 3.2.1
          予備調査
          184
        • 3.2.2
          本調査
          186
        • 3.2.3
          変状調査
          192
        • 3.2.4
          環境・景観調査
          193
      • 3.3
        切土のり面の設計
        194
        • 3.3.1
          のり面勾配
          194
        • 3.3.2
          小段
          198
        • 3.3.3
          長大のり面および縮小化
          198
        • 3.3.4
          排水工
          198
      • 3.4
        地盤定数の評価
        200
        • 3.4.1
          N値
          200
        • 3.4.2
          RQD
          201
        • 3.4.3
          弾性波探査
          202
        • 3.4.4
          単位体積重量
          204
        • 3.4.5
          強度定数
          204
      • 3.5
        安定検討
        206
        • 3.5.1
          土砂地盤の検討法
          206
        • 3.5.2
          岩盤の検討法
          210
        • 3.5.3
          地下水の流量計算
          211
        • 3.5.4
          逆解析
          212
      • 3.6
        切土のり面の施工
        214
        • 3.6.1
          施工計画
          214
        • 3.6.2
          施工機械
          214
        • 3.6.3
          施工法
          214
        • 3.6.4
          情報化施工
          216
        • 3.6.5
          施工時の留意事項
          218
      • 3.7
        対策工
        220
        • 3.7.1
          計画安全率
          220
        • 3.7.2
          切土補強土工
          221
        • 3.7.3
          グラウンドアンカー工
          225
        • 3.7.4
          杭工
          227
        • 3.7.5
          擁壁工
          227
      • 3.8
        維持管理
        228
        • 3.8.1
          点検における基本事項
          228
        • 3.8.2
          点検の種類と項目
          231
        • 3.8.3
          健全度調査技術
          234
        • 3.8.4
          応急対策
          235
        • 3.8.5
          補修・補強技術
          236
    • 第4節
      崩壊性要因を持つ地盤の切土のり面における安定検討
      237
      • 4.1
        侵食に弱い土砂の安定検討
        237
      • 4.2
        崩積土の安定検討
        238
      • 4.3
        風化が速い岩の安定検討
        239
      • 4.4
        蛇紋岩における安定検討
        240
      • 4.5
        割れ目や弱線の多い岩,火成岩における安定検討
        242
      • 4.6
        花崗岩における安定検討
        243
      • 4.7
        割れ目が流れ盤となる場合の安定検討
        243
      • 4.8
        断層破砕帯における安定検討
        244
      • 4.9
        明瞭な断層における安定のり面勾配の判定
        245
    • 第5節
      岩盤斜面対策工
      247
      • 5.1
        崩壊形態と規模
        247
        • (1)
          岩盤崩壊の形態
          247
        • (2)
          岩盤崩壊の素因
          248
        • (3)
          岩盤崩壊の誘因
          248
        • (4)
          岩盤崩壊の規模
          249
        • (5)
          岩盤崩壊後の到達距離
          249
      • 5.2
        調査法
        250
        • 5.2.1
          岩盤崩壊の概査
          250
          • (1)
            概査の目的
            250
          • (2)
            資料調査
            250
          • (3)
            空中写真の判読
            251
          • (4)
            岩盤崩壊の現地踏査
            253
          • (5)
            予想される岩盤崩壊発生機構の推定
            255
          • (6)
            岩盤崩壊の発生しやすさ
            255
          • (7)
            保全対象への影響の検討
            256
        • 5.2.2
          岩盤崩壊の詳細調査
          256
          • (1)
            詳細調査計画の立案
            256
          • (2)
            写真測量・地形測量
            258
          • (3)
            現地踏査
            259
          • (4)
            ボーリング調査
            259
          • (5)
            ボーリング孔を利用した孔内試験・測定
            259
          • (6)
            物理探査
            259
          • (7)
            岩石試験
            260
          • (8)
            地下水の調査
            260
      • 5.3
        岩盤定数の評価
        260
        • 5.3.1
          調査・試験による岩盤強度の評価
          260
        • 5.3.2
          岩盤分類によるせん断強度の評価
          261
        • 5.3.3
          逆算法による評価
          262
        • 5.3.4
          不連続面の強度
          263
          • (1)
            不連続面の変形特性
            263
          • (2)
            不連続面の最大せん断強度
            264
      • 5.4
        安定検討
        265
        • 5.4.1
          経験的手法による安定性評価
          265
          • (1)
            岩盤分類法
            265
          • (2)
            斜面評点法
            266
          • (3)
            周辺斜面や類似の地質の斜面を参考にする方法
            266
        • 5.4.2
          計測(岩盤崩壊モニタリング)手法による安定性評価
          266
        • 5.4.3
          解析手法による安定性評価
          266
      • 5.5
        対策工
        269
        • 5.5.1
          基本的な考え方
          269
        • 5.5.2
          防止施設による対策
          269
          • (1)
            予防工
            269
          • (2)
            防護工
            269
        • 5.5.3
          通行規制等による対策
          270
      • 5.6
        維持管理
        270
      • 5.7
        岩接着工法による岩盤の安定化
        271
        • 5.7.1
          岩接着工法の歴史
          271
        • 5.7.2
          落石予防工法における岩接着工法の位置づけ
          271
        • 5.7.3
          岩接着工法の概要と特徴
          271
        • 5.7.4
          岩接着工法の設計
          272
        • 5.7.5
          A法設計例
          272
        • 5.7.6
          B法設計例
          273
        • 5.7.7
          C法設計例
          275
    • 第6節
      大規模岩盤崩壊対策の実施例
      275
      • 6.1
        一般国道229号豊浜トンネル
        275
        • 6.1.1
          崩壊の状況
          275
        • 6.1.2
          地形概要
          277
        • 6.1.3
          地質概要
          278
        • 6.1.4
          崩落の原因
          279
        • 6.1.5
          前兆現象
          279
        • 6.1.6
          対策工の概要
          279
        • 6.1.7
          崩落後の経緯
          283
      • 6.2
        一般国道229号第2白糸トンネル
        283
        • 6.2.1
          崩壊の状況
          283
        • 6.2.2
          地形概要
          284
        • 6.2.3
          地質概要
          284
        • 6.2.4
          北海道南西沖地震後の復旧対策
          285
        • 6.2.5
          崩壊の原因
          286
        • 6.2.6
          復旧工法
          286
      • 6.3
        一般国道231号雄冬岬トンネル
        287
        • 6.3.1
          崩壊の状況
          287
        • 6.3.2
          地形地質概要
          288
        • 6.3.3
          崩壊の原因
          289
        • 6.3.4
          復旧工法
          289
      • 6.4
        一般国道305号越前玉川岩石崩壊
        290
        • 6.4.1
          崩壊の状況
          290
        • 6.4.2
          地形概要
          290
        • 6.4.3
          地質概要
          291
        • 6.4.4
          崩落の原因
          292
        • 6.4.5
          前兆現象
          293
        • 6.4.6
          崩落に関する経緯
          293
    • 第7節
      落石対策工
      294
      • 7.1
        落石の概念
        294
        • 7.1.1
          落石の定義
          294
        • 7.1.2
          落石の素因と誘因
          294
      • 7.2
        調査と安定度評価
        295
        • 7.2.1
          調査の区分と目的
          295
        • 7.2.2
          概査
          295
        • 7.2.3
          精査
          295
      • 7.3
        落石の運動
        296
        • 7.3.1
          落石の運動の概念
          296
        • 7.3.2
          落石の運動エネルギーの算出方法
          296
        • 7.3.3
          落石の跳躍量
          299
      • 7.4
        落石衝撃力と緩衝材
        299
        • 7.4.1
          概説
          299
        • 7.4.2
          衝撃力評価
          299
          • (1)
            落石対策便覧の評価式
            299
          • (2)
            吉田らの推定式
            300
          • (3)
            独立行政法人土木研究所の研究報告
            300
          • (4)
            独立行政法人北海道開発土木研究所グループの研究報告
            300
        • 7.4.3
          エネルギー吸収評価
          300
      • 7.5
        対策工の計画
        300
        • 7.5.1
          落石対策の方針
          300
        • 7.5.2
          落石対策工選定方法
          301
      • 7.6
        維持管理
        301
      • 7.7
        対策工の実施例
        306
  • 第4章
    砂防工
    • 第1節
      概説
      313
      • 1.1
        砂防に関する新技術への取り組みと課題
        313
      • 1.2
        土砂災害に強いまちづくりをめざして
        314
      • 1.3
        砂防工による良好な渓流空間の創造
        315
      • 1.4
        流域をみどりに
        316
      • 1.5
        流砂系を考えた土砂管理の実現に向けて
        317
      • 1.6
        21世紀の砂防に向けて
        318
    • 第2節
      砂防工事の現状と今後の展望
      320
      • 2.1
        環境に調和した砂防工事
        320
        • (1)
          景観対策
          320
        • (2)
          音環境対策
          321
        • (3)
          親水対策
          322
        • (4)
          渓流ビオトープ対策または生態系対策
          322
      • 2.2
        省資源・経費削減・省力化と砂防工事
        324
      • 2.3
        労働災害対策と砂防工事
        325
        • (1)
          機械化・無人化施工
          325
        • (2)
          コンクリート型枠やコンクリート打設工法の改良
          325
        • (3)
          危険予知活動(K・Y活動)
          325
        • (4)
          警戒・避難対策
          325
      • 2.4
        今後の展望
        326
    • 第3節
      砂防調査・計画
      327
      • 3.1
        砂防調査
        327
        • 3.1.1
          基礎資料の収集
          327
        • 3.1.2
          流域特性の把握
          327
        • 3.1.3
          崩壊地調査
          328
        • 3.1.4
          現地精査
          331
      • 3.2
        砂防計画
        331
        • 3.2.1
          砂防基本計画
          331
        • 3.2.2
          砂防基本計画の作成
          332
        • 3.2.3
          砂防施設計画
          333
    • 第4節
      砂防堰堤工
      335
      • 4.1
        概要
        335
        • 4.1.1
          砂防堰堤の歴史
          335
        • 4.1.2
          砂防堰堤デザインの変遷
          335
      • 4.2
        目的と機能
        336
        • 4.2.1
          砂防堰堤の目的と種類
          336
        • 4.2.2
          砂防堰堤の型式とその選定
          336
      • 4.3
        調査と計画
        337
        • 4.3.1
          砂防堰堤設計施工のための調査
          337
        • 4.3.2
          砂防堰堤の配置計画
          337
      • 4.4
        設計
        338
        • 4.4.1
          砂防堰堤の各部の名称
          338
        • 4.4.2
          砂防堰堤の構造
          339
        • 4.4.3
          砂防堰堤断面の設計
          341
        • 4.4.4
          鋼製砂防堰堤
          343
        • 4.4.5
          砂防ソイルセメントによるハードフィル堰堤
          343
      • 4.5
        施工
        344
        • 4.5.1
          仮設工
          344
        • 4.5.2
          コンクリート打設計画
          344
        • 4.5.3
          砂防施設の維持管理と安全施設
          344
    • 第5節
      渓流保全工
      345
      • 5.1
        概説
        345
      • 5.2
        渓流の侵食防止と渓床堆積物の固定
        345
        • 5.2.1
          床固工
          345
        • 5.2.2
          帯工
          346
        • 5.2.3
          護岸工
          346
        • 5.2.4
          水制工
          348
      • 5.3
        流送土砂の抑制と河道の安定
        349
        • 5.3.1
          流路工
          349
          • (1)
            流路工の目的と機能
            349
          • (2)
            流路工の設計手順
            349
          • (3)
            流路工の設計
            350
        • 5.3.2
          遊砂池工(沈砂池工,遊砂池工)
          356
          • (1)
            遊砂池工の目的
            356
          • (2)
            遊砂池工の設計
            356
    • 第6節
      山腹工
      357
      • 6.1
        山地斜面からの土砂生産
        357
        • 6.1.1
          土壌侵食
          357
        • 6.1.2
          表層崩壊
          358
      • 6.2
        山腹工の目的と工種
        360
      • 6.3
        山腹工の計画
        360
        • 6.3.1
          事前調査
          361
        • 6.3.2
          工種の選定
          361
      • 6.4
        山腹基礎工
        362
        • 6.4.1
          谷止工
          362
        • 6.4.2
          のり切工
          362
        • 6.4.3
          土留工
          363
        • 6.4.4
          排水工
          364
        • 6.4.5
          段切工
          365
      • 6.5
        山腹緑化工(植生工)
        365
        • 6.5.1
          積苗工
          365
        • 6.5.2
          筋工
          365
        • 6.5.3
          伏工
          365
        • 6.5.4
          実播工
          366
        • 6.5.5
          植栽工
          366
      • 6.6
        植生管理工
        366
    • 第7節
      環境砂防工
      368
      • 7.1
        渓流環境の本質
        368
        • (1)
          狭窄部と拡幅部
          368
        • (2)
          瀬-淵構造
          368
        • (3)
          ハイポレイックゾーン(河床間隙水域)
          369
        • (4)
          渓流環境と生物
          369
      • 7.2
        環境砂防工の基本的な考え方
        370
      • 7.3
        環境砂防工の個別技術
        371
        • 7.3.1
          攪乱体制を保持した河道の維持
          371
        • 7.3.2
          連続性確保の技術
          374
      • 7.4
        総合的な環境保全
        377
        • (1)
          景観への配慮
          377
        • (2)
          施工時点の配慮
          377
        • (3)
          山腹,斜面における配慮
          377
        • (4)
          環境アセスメント,モニタリング,フィードバック
          377
    • 第8節
      流木対策工
      378
      • 8.1
        流木対策のための調査
        379
      • 8.2
        流木対策工の計画・設計
        380
        • 8.2.1
          流木対策工の計画
          380
        • 8.2.2
          流木対策工の種類と機能
          380
        • 8.2.3
          流木捕捉工の配置
          381
        • 8.2.4
          流木捕捉工の効果量
          381
        • 8.2.5
          流木捕捉工の安定性の検討
          382
        • 8.2.6
          水通し断面および部材強度
          383
        • 8.2.7
          透過型流木捕捉工の透過部(スリット部)の高さ
          383
        • 8.2.8
          透過型流木捕捉工のスリット間隔
          383
      • 8.3
        流木捕捉工の維持管理
        383
    • 第9節
      大規模崩壊とその対策工
      384
      • 9.1
        大規模崩壊の定義
        384
      • 9.2
        大規模崩壊事例
        385
        • 9.2.1
          国内の事例
          385
          • (1)
            大谷崩
            385
          • (2)
            七面山崩壊
            386
          • (3)
            御岳大崩壊
            387
        • 9.2.2
          台湾の事例
          388
          • (1)
            九[ヒン]二山崩壊
            388
          • (2)
            草嶺山崩壊
            388
      • 9.3
        大規模崩壊の発生場
        389
      • 9.4
        大規模崩壊の対策工
        389
        • 9.4.1
          大規模崩壊を想定した震前対策
          390
        • 9.4.2
          震後対策
          391
        • 9.4.3
          九[ヒン]二山崩壊,草嶺山崩壊における堆積地末端の侵食
          391
    • 第10節
      海岸砂防工
      394
      • 10.1
        海岸の風
        394
      • 10.2
        飛砂の実態
        395
      • 10.3
        前砂丘の設計
        396
      • 10.4
        飛砂防止工法
        397
        • 10.4.1
          堆砂工
          397
        • 10.4.2
          防潮工
          398
      • 10.5
        静砂工と砂防植栽
        398
        • 10.5.1
          静砂工
          398
        • 10.5.2
          海岸砂防造林
          399
      • 10.6
        海岸防災林の配置
        400
      • 10.7
        海岸林の維持管理
        400
      • 10.8
        海岸砂防工の展望
        401
  • 第5章
    地すべり対策工
    • 第1節
      概説
      405
    • 第2節
      地すべり対策工の現状と今後の展望
      409
      • 2.1
        地すべり防止対策の経緯
        409
      • 2.2
        地すべり対策工の現状
        409
      • 2.3
        緊急地すべり対策の現状
        410
      • 2.4
        地すべり防止工の工種と効果
        411
        • (1)
          横孔ボーリング地下水排除工
          411
        • (2)
          集水井工
          411
        • (3)
          排水トンネル工
          411
        • (4)
          頭部排土工及び脚部盛土工
          412
        • (5)
          鋼管杭工
          412
        • (6)
          深礎工
          412
        • (7)
          アンカー工
          413
      • 2.5
        地すべり対策の今後の展望
        413
    • 第3節
      地すべり解析・計画
      414
      • 3.1
        安定解析
        414
        • 3.1.1
          二次元解析
          414
        • 3.1.2
          三次元解析
          415
        • 3.1.3
          数値解析
          417
      • 3.2
        ダム湛水と地すべり
        425
      • 3.3
        トンネル掘削と地すべり
        428
        • 3.3.1
          安定計算の手法
          428
        • 3.3.2
          安定計算上の留意点
          431
        • 3.3.3
          実際の計算結果の例
          431
        • 3.3.4
          安定計算上の課題
          432
    • 第4節
      地表・地下水排除工
      433
      • 4.1
        地表・地下水排除工の計画
        433
        • 4.1.1
          地表水排除工の計画
          433
        • 4.1.2
          地下水排除工の計画
          433
      • 4.2
        地表水排除工
        434
        • 4.2.1
          地表水の動き
          434
        • 4.2.2
          地表水排除工の計画設計
          434
        • 4.2.3
          地表水排除工の例
          436
      • 4.3
        地下水排除工
        437
        • 4.3.1
          横ボーリング工
          437
          • (1)
            計画
            437
          • (2)
            設計
            438
          • (3)
            施工
            439
          • (4)
            効果判定と維持管理
            439
          • (5)
            環境への配慮等
            439
        • 4.3.2
          集水井の計画・設計
          440
          • (1)
            集水井の配置
            440
          • (2)
            集水井の深さ
            440
          • (3)
            集水井の構造
            440
          • (4)
            排水ボーリングの計画
            441
          • (5)
            集水ボーリングの計画
            442
          • (6)
            その他
            442
        • 4.3.3
          排水トンネル工
          442
          • (1)
            排水トンネル工の計画設計
            442
          • (2)
            排水トンネル工の施工
            444
    • 第5節
      排土工・押え盛土工
      446
      • 5.1
        計画
        446
        • 5.1.1
          排土工・押え盛土工の目的
          446
        • 5.1.2
          排土工・押え盛土工の効果
          446
        • 5.1.3
          計画安全率
          447
      • 5.2
        設計
        448
        • 5.2.1
          安定解析
          448
        • 5.2.2
          のり面勾配の決定
          450
        • 5.2.3
          のり面工
          450
        • 5.2.4
          施工上の留意点
          450
        • 5.2.5
          排水施設
          451
        • 5.2.6
          事例
          453
    • 第6節
      鋼管杭工
      454
      • 6.1
        計画
        454
        • 6.1.1
          概要
          454
        • 6.1.2
          杭の構造と抑止効果
          454
        • 6.1.3
          鋼管杭工の適用条件
          454
      • 6.2
        設計
        455
        • 6.2.1
          概要
          455
        • 6.2.2
          設計上の前提条件
          455
        • 6.2.3
          機能の分類と適用上の留意点
          455
        • 6.2.4
          鋼管杭工の設計手順
          456
        • 6.2.5
          杭材の規格
          458
        • 6.2.6
          杭材の強度
          458
        • 6.2.7
          杭材の寸法
          458
        • 6.2.8
          杭の水平負担力
          458
        • 6.2.9
          断面応力度と杭間隔
          459
        • 6.2.10
          杭の配列と標準杭間隔
          459
        • 6.2.11
          杭設置位置の選定
          459
        • 6.2.12
          設計強度(許容応力度)の設定
          460
        • 6.2.13
          杭の根入れ長
          460
        • 6.2.14
          地盤の降伏・破壊の検討
          460
        • 6.2.15
          杭の施工段数
          460
        • 6.2.16
          杭頭連結
          460
        • 6.2.17
          環境への配慮
          460
        • 6.2.18
          杭仕様の最終決定
          460
      • 6.3
        施工
        461
        • 6.3.1
          概説
          461
        • 6.3.2
          整地工
          461
        • 6.3.3
          鋼管杭の取り扱い
          461
        • 6.3.4
          鋼管杭の挿入
          461
        • 6.3.5
          施工公差
          461
        • 6.3.6
          溶接
          462
        • 6.3.7
          機械式継手
          462
        • 6.3.8
          杭外周の充填
          462
        • 6.3.9
          杭内部の充填
          462
        • 6.3.10
          削孔用水の漏水,溢水防止
          462
      • 6.4
        施工後の維持管理
        463
        • 6.4.1
          概要
          463
        • 6.4.2
          点検・観測
          463
        • 6.4.3
          維持補修
          463
    • 第7節
      シャフト工
      463
      • 7.1
        計画
        463
        • 7.1.1
          シャフト工の特徴
          463
        • 7.1.2
          適用条件
          464
        • 7.1.3
          深礎以外のシャフト工
          465
          • (1)
            スーパーシャフト工
            465
          • (2)
            アンカー付シャフト工
            466
        • 7.1.4
          計画安全率の考え方
          466
      • 7.2
        設計
        468
        • 7.2.1
          シャフト工の設計手法の選定
          468
        • 7.2.2
          設計に必要な定数
          468
        • 7.2.3
          計算方法
          469
          • (1)
            構造計算法
            469
          • (2)
            配筋計算
            471
          • (3)
            土留め工の設計
            472
      • 7.3
        施工例
        473
        • 7.3.1
          施工順序
          473
        • 7.3.2
          施工設備
          473
        • 7.3.3
          施工
          474
          • (1)
            掘削工
            474
          • (2)
            土留材組立
            474
          • (3)
            裏込め注入工
            476
          • (4)
            鉄筋工
            476
          • (5)
            コンクリート打設
            477
    • 第8節
      グラウンドアンカー工
      479
      • 8.1
        計画
        479
        • 8.1.1
          地すべり対策工としてのアンカー工
          479
        • 8.1.2
          計画の概要
          479
        • 8.1.3
          地すべり安定計算
          479
        • 8.1.4
          斜面上への配置
          479
        • 8.1.5
          他工法との併用
          479
      • 8.2
        設計
        479
        • 8.2.1
          外力の算定とアンカーの配置
          479
        • 8.2.2
          設計アンカー力の算定
          481
        • 8.2.3
          工法および材料の選定
          483
        • 8.2.4
          アンカー体の設計
          483
        • 8.2.5
          設計緊張力(初期緊張力・定着時緊張力)
          485
        • 8.2.6
          アンカー体の支持方式の選定
          486
        • 8.2.7
          受圧板の設計
          486
      • 8.3
        実施例
        489
    • 第9節
      維持管理とモニタリング
      491
      • 9.1
        計画
        491
        • 9.1.1
          センサーに関する基本的事項
          491
        • 9.1.2
          センサーの基準仕様
          491
        • 9.1.3
          センサーの種類
          491
      • 9.2
        設計
        491
        • 9.2.1
          地すべり観測技術の変遷
          491
        • 9.2.2
          自動観測システムの有利性
          492
        • 9.2.3
          自動観測システムの基本構成
          494
        • 9.2.4
          現地観測局
          494
        • 9.2.5
          監視局
          497
        • 9.2.6
          データ伝送方法
          498
        • 9.2.7
          避雷対策
          499
        • 9.2.8
          機器の耐用年数
          500
        • 9.2.9
          維持管理の重要性
          501
      • 9.3
        実施例
        501
        • 9.3.1
          緊急災害における観測事例(1)
          501
        • 9.3.2
          緊急災害における観測事例(2)
          501
        • 9.3.3
          電源確保が困難な現場での観測事例
          501
  • 第6章
    火山対策工
    • 第1節
      概説
      507
    • 第2節
      火山対策の現状と今後の動向
      507
    • 第3節
      雲仙・普賢岳の土石流対策工
      511
      • 3.1
        雲仙・普賢岳の火山活動
        511
      • 3.2
        火砕流と土石流
        512
      • 3.3
        火山砂防計画の見直し
        512
        • (1)
          砂防施設の整備
          512
        • (2)
          防災監視システム
          514
      • 3.4
        新技術の導入
        514
        • (1)
          無人化施工の必要性
          514
        • (2)
          除石
          515
        • (3)
          コンクリート砂防堰堤
          515
        • (4)
          無人測量システム
          516
        • (5)
          無人地盤反力測定システム
          517
        • (6)
          鋼製スリット砂防堰堤
          518
        • (7)
          無人散水車
          519
        • (8)
          無人打設面清掃車
          520
    • 第4節
      有珠山の火山対策工
      521
      • 4.1
        工事概要
        521
      • 4.2
        無人化施工技術
        522
      • 4.3
        調査工
        522
      • 4.4
        無人化施工実績
        523
      • 4.5
        無人化施工システムのトラブル対応
        527
      • 4.6
        作業効率
        527
      • 4.7
        今後の課題
        527
    • 第5節
      岩手山の火山対策工
      528
      • 5.1
        岩手山の火山活動と防災対応の経緯
        529
      • 5.2
        岩手山の火山監視体制
        530
      • 5.3
        岩手山火山防災体制
        532
      • 5.4
        岩手山火山防災マップと火山災害対策図
        532
      • 5.5
        岩手山火山防災ガイドライン
        533
      • 5.6
        火山砂防および治山計画
        534
      • 5.7
        地域住民への啓蒙活動
        536
      • 5.8
        登山者安全対策と入山規制の緩和
        536
      • 5.9
        岩手山防災対応の特徴〜地域の連携
        536
    • 第6節
      三宅島の火山対策工
      538
      • 6.1
        三宅島における無人化施工の導入事例とその期待効果
        538
      • 6.2
        工事概要
        538
      • 6.3
        経緯
        538
      • 6.4
        施工
        538
        • 6.4.1
          施工概要
          538
        • 6.4.2
          使用機械
          539
        • 6.4.3
          遠隔操作・映像設備
          539
      • 6.5
        施工実績
        540
        • 6.5.1
          実施工程および実績
          540
        • 6.5.2
          トラブル他
          540
      • 6.6
        期待効果
        541
      • 6.7
        火山災害復旧工事に適用した大型土のう(ソルパック)平積み工法の事例紹介
        541
        • 6.7.1
          三宅島火山災害復旧工事による適用性の検討
          541
    • 第7節
      ハザードマップ
      543
      • 7.1
        火山ハザードマップの概要
        543
        • 7.1.1
          火山ハザードマップの定義
          543
        • 7.1.2
          火山ハザードマップの種類
          544
        • 7.1.3
          火山ハザードマップに要求される内容
          545
          • (1)
            噴火災害を規定する主な要素
            545
          • (2)
            噴火災害を規制する因子
            545
          • (3)
            噴火現象とそれによる災害
            545
        • 7.1.4
          火山ハザードマップの作成方法
          546
          • (1)
            火山災害実績図の作成
            546
          • (2)
            噴火形態と噴火条件の設定
            547
          • (3)
            災害危険区域の設定
            547
          • (4)
            火山ハザードマップの作成
            547
          • (5)
            火山ハザードマップの利活用方法の検討
            547
      • 7.2
        わが国の火山ハザードマップ
        548
      • 7.3
        既存火山ハザードマップの問題点
        548
        • (1)
          最大実績想定タイプ
          548
        • (2)
          特定現象着目タイプ
          548
        • (3)
          典型的噴火シナリオ想定タイプ
          548
        • (4)
          噴火活動同時対応タイプ
          554
      • 7.4
        火山ハザードマップの今後の課題
        554
    • 第8節
      無人化施工
      557
      • 8.1
        無人化施工の変遷
        557
        • 8.1.1
          雲仙以前の無人化施工
          557
        • 8.1.2
          雲仙以後の無人化施工
          558
      • 8.2
        無人化施工の構成と対象工種
        558
      • 8.3
        メカトロニクスの観点からみた無人化施工
        559
      • 8.4
        事業の観点からみた無人化施工
        561
      • 8.5
        無人化施工の今後の展開
        561
  • 第7章
    断層対策工
    • 第1節
      概説
      565
    • 第2節
      断層対策の現状と今後の展望
      570
    • 第3節
      台湾集集地震時の断層変位による石岡ダムの被災状況と緊急補修対策
      573
      • 3.1
        台湾地震による石岡ダムの被災状況とその特徴
        573
        • 3.1.1
          石岡ダムの周辺の断層と地盤変状
          573
        • 3.1.2
          石岡ダムの被災状況とその特徴
          574
        • 3.1.3
          被災要因に関する考察
          577
      • 3.2
        石岡ダムの緊急補修工事
        579
    • 第4節
      ダム基礎岩盤の断層処理工法
      583
      • 4.1
        ダム基礎と断層
        583
        • 4.1.1
          断層
          583
        • 4.1.2
          ダム基礎における断層の問題
          583
        • 4.1.3
          断層の調査・試験法
          583
        • 4.1.4
          ダム型式と断層
          584
        • 4.1.5
          長大斜面の安定性
          585
      • 4.2
        断層処理工法
        585
        • 4.2.1
          補強工
          586
        • 4.2.2
          遮水工
          588
    • 第5節
      橋梁の断層対策
      591
      • 5.1
        橋梁の耐震設計
        592
        • 5.1.1
          設計の考え方
          592
      • 5.2
        断層対策
        594
        • (1)
          対策を要する区間
          594
        • (2)
          断層区間における橋梁の形式
          595
        • (3)
          具体的な対策
          595
    • 第6節
      事例
      598
      • 6.1
        中国道と並行する山崎断層対策
        598
        • 6.1.1
          山崎断層沿いののり面崩壊事例
          598
        • 6.1.2
          断層および破砕帯におけるのり面の安定
          602
      • 6.2
        恵那山トンネルの断層対策
        605
        • 6.2.1
          恵那山トンネルの概要
          605
        • 6.2.2
          地形地質概要
          605
        • 6.2.3
          一期線での施工と断層対策
          607
        • 6.2.4
          二期線での施工と断層対策
          609
      • 6.3
        青函トンネルの断層対策
        611
        • 6.3.1
          工事の特徴
          611
        • 6.3.2
          断層対策
          612
  • 第8章
    雪崩対策工
    • 第1節
      概説
      619
      • 1.1
        雪崩対策施設の種類
        619
      • 1.2
        雪崩対策施設の選定
        620
      • 1.3
        雪崩対策施設の機能及び構造
        620
      • 1.4
        総合雪崩対策
        623
    • 第2節
      雪崩対策の現状と今後の展望
      624
      • 2.1
        雪崩対策の現状
        624
      • 2.2
        今後の展望
        625
    • 第3節
      雪崩の発生機構とゾーニング
      626
      • 3.1
        雪崩の発生機構
        626
        • 3.1.1
          雪崩の定義
          626
        • 3.1.2
          雪崩の分類
          626
        • 3.1.3
          雪崩の発生機構
          627
      • 3.2
        雪崩発生危険度への影響要因
        628
        • 3.2.1
          概説
          628
        • 3.2.2
          天候と積雪層
          629
          • (1)
            降雪
            629
          • (2)
            629
          • (3)
            温度
            629
          • (4)
            積雪層の構造
            630
        • 3.2.3
          斜面条件
          630
          • (1)
            傾斜
            630
          • (2)
            斜面方向
            630
          • (3)
            粗度および斜面形状
            630
          • (4)
            植生
            630
      • 3.3
        雪崩発生危険度評価法
        631
        • 3.3.1
          概説
          631
        • 3.3.2
          雪崩発生危険斜面の抽出
          631
        • 3.3.3
          雪崩発生危険度評価式
          632
        • 3.3.4
          積雪層のせん断強度評価式
          632
      • 3.4
        雪崩運動シミュレーション
        633
        • 3.4.1
          概説
          633
        • 3.4.2
          海外におけるシミュレーション
          633
          • (1)
            統計的モデル
            634
          • (2)
            フェルミーモデル
            634
          • (3)
            気体動力学モデル
            634
        • 3.4.3
          日本におけるシミュレーション手法
          635
      • 3.5
        雪崩ゾーニング
        636
        • 3.5.1
          概説
          636
        • 3.5.2
          スイスの雪崩ゾーニング
          637
        • 3.5.3
          オーストリアの雪崩ゾーニング
          637
        • 3.5.4
          日本の雪崩ゾーニング
          638
        • 3.5.5
          総合雪崩対策
          641
    • 第4節
      雪崩予防施設
      642
      • 4.1
        斜面積雪の移動と雪崩の発生
        642
      • 4.2
        雪崩対策の概要
        642
      • 4.3
        斜面雪圧
        642
      • 4.4
        設計積雪深
        643
      • 4.5
        雪崩予防柵
        644
      • 4.6
        雪崩防止杭
        648
      • 4.7
        吊柵
        650
      • 4.8
        吊枠
        652
      • 4.9
        階段工
        655
      • 4.10
        雪庇予防柵
        656
      • 4.11
        雪崩防止林
        658
      • 4.12
        せり出し防止柵
        659
    • 第5節
      雪崩防護施設(発生した雪崩から保全対象を護る施設)
      661
      • 5.1
        全般
        661
      • 5.2
        阻止工
        661
        • 5.2.1
          防護柵工
          661
        • 5.2.2
          防護擁壁工
          663
        • 5.2.3
          防護堤防工
          664
      • 5.3
        減勢工
        665
        • 5.3.1
          減勢枠組工
          665
        • 5.3.2
          減勢杭工
          666
        • 5.3.3
          土塁
          667
        • 5.3.4
          減勢柵工
          667
      • 5.4
        誘導工
        668
        • 5.4.1
          誘導擁壁工
          668
        • 5.4.2
          誘導柵工
          669
        • 5.4.3
          誘導堤(溝)工
          669
        • 5.4.4
          雪崩割工
          670
        • 5.4.5
          スノーシェッド
          670
      • 5.5
        雪崩防護工の計画例
        671
    • 第6節
      人工雪崩
      675
      • 6.1
        概説
        675
        • 6.1.1
          人工雪崩手法の分類
          675
        • 6.1.2
          人工雪崩発生のメカニズム
          675
        • 6.1.3
          人工雪崩のポイント
          676
      • 6.2
        人工雪崩の実施計画
        677
      • 6.3
        直接爆破(火薬装填法)の実施方法
        677
        • 6.3.1
          火薬処理の手続き
          677
        • 6.3.2
          使用爆薬,使用量と装填間隔
          678
        • 6.3.3
          直接爆破による人工雪崩の実施手順
          678
      • 6.4
        遠隔爆破法
        679
        • 6.4.1
          発射体
          679
        • 6.4.2
          ハンドチャージ
          679
        • 6.4.3
          ケーブルウェーボムトラム
          679
        • 6.4.4
          ヘリコプター使用による雪崩制御
          679
      • 6.5
        その他の人工雪崩手法
        680
        • 6.5.1
          ガゼックス
          680
        • 6.5.2
          テストスキー
          680
      • 6.6
        崩落雪対策(人力・機械力による雪崩処理)
        680
        • 6.6.1
          人力処理
          680
        • 6.6.2
          機械処理
          680
      • 6.7
        人工雪崩手法のまとめ
        681
      • 6.8
        雪崩制御の最新の動き
        681
        • 6.8.1
          雪崩ハザードマップと雪崩予測
          681
        • 6.8.2
          工事中の雪崩災害防止
          681
  • 第9章
    斜面・防災対策工の景観
    • 第1節
      ランドスケープデザインから考える
      687
      • 1.1
        景観から捉えたのり面
        687
        • 1.1.1
          景観の基礎:視点からの見え
          687
        • 1.1.2
          景観の基礎:視覚像の解読
          688
        • 1.1.3
          のり面景観の特徴
          689
      • 1.2
        景観から捉えた切土のり面整備の考え方
        690
        • 1.2.1
          景観に配慮した切土のり面整備の方向:安全の表現
          690
        • 1.2.2
          景観に配慮した切土のり面整備の方向:環境(地形と植生)を乱さない表現
          692
        • 1.2.3
          道路整備におけるのり面整備ポイント
          694
      • 1.3
        ランドスケープデザインの視点
        695
        • 1.3.1
          社会資本整備とデザイン思想
          695
        • 1.3.2
          ランドスケープデザイン
          695
          • (1)
            ランドスケープデザインの視点
            695
          • (2)
            大地のデザイン
            696
          • (3)
            時間軸のデザイン
            696
          • (4)
            場の意味性を考えた設計
            696
          • (5)
            洗練した機能の美学
            697
        • 1.3.3
          切土のり面のデザイン
          697
          • (1)
            視点と景観の構成
            697
          • (2)
            テザインの対象
            698
          • (3)
            デザインフロー
            698
        • 1.3.4
          デザインの着眼点
          698
          • (1)
            デザインの着眼点
            698
          • (2)
            地形創出の基本的な考え方
            700
          • (3)
            緑化の考え方
            701
          • (4)
            構造物の基本的な考え方
            702
    • 第2節
      デザインプロセス
      704
      • 2.1
        調査・分析
        704
      • 2.2
        方針策定
        705
      • 2.3
        設計
        707
      • 2.4
        施工
        713
    • 第3節
      デザイン技法
      714
      • 3.1
        デザインの基本
        714
        • 3.1.1
          視点と視対象
          714
        • 3.1.2
          シーン景観とシークエンス景観
          714
        • 3.1.3
          デザインの一般的方針
          714
        • 3.1.4
          トータルデザインの重要性
          715
      • 3.2
        地形のデザイン
        718
        • 3.2.1
          新たな地形の創出方法
          718
        • 3.2.2
          景観分析
          719
        • 3.2.3
          地形のデザイン技法
          719
      • 3.3
        緑化のデザイン
        721
        • 3.3.1
          緑化の目的
          721
        • 3.3.2
          緑化計画
          721
        • 3.3.3
          のり面緑化の要素技術
          723
      • 3.4
        斜面構造物のデザイン
        726
        • 3.4.1
          総論
          726
        • 3.4.2
          斜面構造物のデザインポイント
          726
          • (1)
            周辺環境との馴染み
            726
          • (2)
            周辺構造物との取り合い
            726
          • (3)
            構造物の形状
            726
          • (4)
            構造物のテクスチュア
            726
          • (5)
            構造物の色彩
            727
          • (6)
            構造物の緑化
            727
          • (7)
            統一感
            728
        • 3.4.3
          各種構造物のデザイン
          728
          • (1)
            のり枠工
            728
          • (2)
            グランドアンカー工
            729
          • (3)
            擁壁工
            730
          • (4)
            補強盛土工
            731
      • 3.5
        防災対策工のデザイン
        732
        • 3.5.1
          覆道のデザイン
          732
        • 3.5.2
          砂防施設のデザイン
          733
      • 3.6
        付属物のデザイン
        735
        • 3.6.1
          のり面における付属物
          735
        • 3.6.2
          防災対策工における付属物
          735
    • 第4節
      デザイン実例
      736
      • 4.1
        表土保全と地形の馴染みを考えた坑口法面
        736
        • 4.1.1
          デザインのポイント
          736
        • 4.1.2
          清水第三トンネル西側坑口デザインの課題と解決策
          736
        • 4.1.3
          現況写真からの景観的配慮が必要な箇所について
          737
        • 4.1.4
          景観設計
          737
        • 4.1.5
          ステップウォール工(階段状補強度壁工)
          737
        • 4.1.6
          構成部材
          738
        • 4.1.7
          ステップウォール工実施施工断面図
          740
        • 4.1.8
          ステップウォール工完成写真
          740
      • 4.2
        坑口周辺のランドスケープデザイン
        741
        • 4.2.1
          概要
          741
        • 4.2.2
          景観分析
          741
        • 4.2.3
          デザインへの展開
          743
          • (1)
            テザインコンセプトの概築
            743
          • (2)
            坑口周辺のランドスケープデザイン
            744
          • (3)
            坑門デザイン
            745
      • 4.3
        大規模ラウンディングとのり面保護工のデザイン四国横断自動車道鳴門パーキングエリア工事
        746
        • 4.3.1
          周辺状況
          746
          • (1)
            四国横断自動車道の状況
            746
          • (2)
            四国横断自動車道(鳴門〜板野)
            746
          • (3)
            鳴門西PA周辺
            747
        • 4.3.2
          ランドスケープデザイン
          747
          • (1)
            ランドスケープデザインの視点
            747
          • (2)
            地形との対話
            748
          • (3)
            地域の自然との対話
            748
          • (4)
            地域の風景との対話
            748
          • (5)
            地域の人との対話
            749
        • 4.3.3
          切土のり面のデザイン
          749
          • (1)
            地形のデザイン
            749
          • (2)
            デザインの検証
            749
        • 4.3.4
          緑化デザイン
          749
          • (1)
            植物のすみわけと周辺植生
            749
          • (2)
            切土のり面の緑化
            750
        • 4.3.5
          構造物のデザイン
          753
          • (1)
            のり枠工
            753
        • (2)
          プレキャストアンカー受圧版のデザイン
          754
      • 4.4
        時間の経過とともに変化する風景を創るトンネル坑門
        756
        • 4.4.1
          分析
          756
          • (1)
            土地利用の特徴と周囲の景観
            756
          • (2)
            坑口付近および背後の山の景観
            756
          • (3)
            環境の変化
            756
          • (4)
            視点場
            757
          • (5)
            土壌
            758
        • 4.4.2
          デザインのコンセプトと方針
          759
          • (1)
            コンセプト
            759
          • (2)
            デザイン方針
            760
        • 4.4.3
          デザイン詳細
          760
          • (1)
            基本方針
            760
          • (2)
            地形デザイン
            760
          • (3)
            緑化デザイン
            760
          • (4)
            構造物デザイン
            762
        • 4.4.4
          デザイン検証
          763
      • 4.5
        景勝地の斜面緑化対策事例
        763
        • 4.5.1
          施工事例
          763
          • (1)
            工事の背景
            763
          • (2)
            対策工の概要
            763
          • (3)
            連続繊維補強土工(ジオファイバー工法)
            764
          • (4)
            植物の選定と導入
            766
          • (5)
            モニタリング
            767
        • 4.5.2
          分後の課題
          768
      • 4.6
        日光華厳の滝の景観を守る崩落対策
        769
        • 4.6.1
          工事概要
          769
        • 4.6.2
          地形・地質概要
          770
        • 4.6.3
          アンカー設計の考え方
          771
        • 4.6.4
          崩落対策工の施工
          772
      • 4.7
        箕面川ダムにおける自然環境の保全と回復について
        778
        • 4.7.1
          箕面川ダム概要
          778
        • 4.7.2
          箕面川ダム建設における自然環境に対する取り組み
          779
          • (1)
            自然保護及び自然回復の基本方針
            779
          • (2)
            植生回復法の研究
            779
          • (3)
            自然回復工事
            779
        • 4.7.3
          ダム建設による影響と自然回復工事の効果
          780
          • (1)
            植生と植物相の変化
            780
          • (2)
            自然回復工事の評価
            781
      • 4.8
        ダム事業の緑化対策事例(札内川ダム)
        782
        • 4.8.1
          札内川ダムの概要
          782
        • 4.8.2
          ダム空間の景観構造
          783
        • 4.8.3
          ダム事業で実施した緑化対策
          784
      • 4.9
        天井の開いた防護シェルター(鎌倉巨福呂坂洞門)
        786
        • 4.9.1
          設計作業
          787
        • 4.9.2
          デザイン
          789
        • 4.9.3
          本体構造物の検討
          789
          • (1)
            シェルター本体の形状
            789
          • (2)
            アーチ天端の開口幅
            789
          • (3)
            坑口の形状
            790
          • (4)
            構造形式の検討
            790
          • (5)
            許容支持力の推定
            790
          • (6)
            崩土加重の計算
            792
        • 4.9.4
          施工方法の検討
          793
      • 4.10
        擬岩ブロックによる柱状節理の修景
        793
        • 4.10.1
          概要
          793
        • 4.10.2
          対策工法
          795
          • (1)
            右岸法面対策
            795
          • (2)
            砂防堰堤(七ッ釜下流砂防堰堤)
            795
        • 4.10.3
          景観対策
          796
          • (1)
            擬岩ブロックの種類
            797
          • (2)
            擬岩ブロック工法の特徴
            797
        • 4.10.4
          施工
          797
      • 4.11
        森林表土を用い木本類を導入したダム斜面の緑化
        799
        • 4.11.1
          表土緑化工の特徴
          799
        • 4.11.2
          表土緑化工の施工
          800
          • (1)
            目標植生の設定
            800
          • (2)
            表土採取地の選定
            801
          • (3)
            植生基盤構成
            802
          • (4)
            施工フローの決定
            803
  • 第10章
    計測機器と測定
    • 第1節
      概説
      811
      • 1.1
        斜面変動の特徴
        811
      • 1.2
        計測の目的
        812
      • 1.3
        計測計画
        812
      • 1.4
        主な計測機器
        812
      • 1.5
        長期観測で考慮すべき点
        813
    • 第2節
      計測機器と設置・測定方法
      814
      • 2.1
        間隙水圧測定の基本的な事項
        814
        • (1)
          誤った測定法と測定結果の問題
          814
        • (2)
          ピエゾメータの基本的必要条件と構造
          815
        • (3)
          ボーリング孔の掘削泥水壁の排除方法
          815
        • (4)
          各種のシール方法
          816
        • (5)
          各種ピエゾメータのタイムラグ
          818
      • 2.2
        各種間隙水圧計
        818
        • (1)
          オープンスタンドパイプ式間隙水圧計
          818
        • (2)
          ハイドリック式間隙水圧計
          821
        • (3)
          ダイアフラム式間隙水圧計
          822
      • 2.3
        挿入型地中傾斜計
        823
        • (1)
          ガイドケーシングの設置およびグラウト
          823
        • (2)
          高精度傾斜計センサー
          825
        • (3)
          挿入型地中傾斜計の測定作業と誤差の消去
          825
        • (4)
          挿入型地中傾斜計測定作業のロボット化
          826
      • 2.4
        設置型地中傾斜計
        827
      • 2.5
        地表面傾斜計
        827
      • 2.6
        伸縮計
        828
        • (1)
          地表伸縮計
          828
        • (2)
          簡易な伸縮計と抜き板
          829
        • (3)
          地中伸縮計
          830
        • (4)
          多段地中伸縮計
          832
      • 2.7
        多段三成分地中変位計(スライディング・デフォーメータ)
        832
      • 2.8
        土圧計
        833
        • (1)
          土圧測定方法
          833
        • (2)
          壁面土圧計
          834
        • (3)
          土中土圧計の必要条件
          834
        • (4)
          土中土圧計の設置方法
          834
        • (5)
          間接作動型(ハイドリック型)土圧計
          835
      • 2.9
        沈下計
        836
      • 2.10
        クラックゲージ
        836
      • 2.11
        すべり面検出システム
        837
        • (1)
          パイプひずみ計
          837
        • (2)
          その他のすべり面検出方法
          838
    • 第3節
      斜面変動の実際と特徴
      840
      • 3.1
        斜面の移動速度
        840
        • (1)
          崩壊前の移動速度
          840
        • (2)
          崩壊時の移動速度とその工学的区分
          841
        • (3)
          崩壊後の移動速度
          842
      • 3.2
        斜面表層の変動
        842
        • (1)
          移動量・移動速度の平面分布
          842
        • (2)
          変位ベクトルと地すべり面の形状
          842
      • 3.3
        斜面縦断方向の移動量・移動速度
        844
        • (1)
          地震により崩壊した斜面の変動量
          844
        • (2)
          古い地すべり斜面の切土または河川侵食によって発生した地すべり
          844
        • (3)
          弱面をもった切土斜面の初生地すべり
          844
        • (4)
          盛土による古い地すべりの再活動
          845
      • 3.4
        斜面掘削に伴う地盤の変動
        846
        • (1)
          土被り荷重の減少に伴う地盤の膨張変動
          846
        • (2)
          粘土の掘削による間隙圧の変化
          848
      • 3.5
        盛土工事中のすべり破壊時の変動
        850
        • (1)
          泥岩を使用した高盛土のすべり破壊
          850
        • (2)
          関東ローム盛土材料の高盛土の変動
          850
      • 3.6
        斜面の安全率と移動速度
        851
        • (1)
          古い地すべり地における盛土載荷試験
          851
        • (2)
          各研究者の計算安全率と移動速度の関係
          852
      • 3.7
        急崖岩盤斜面の変動
        853
        • (1)
          岩壁頭部亀裂の変動
          853
        • (2)
          急崖をなす海岸道路の傾斜変動
          854
    • 第4節
      計測結果の解釈と評価
      856
      • 4.1
        間隙水圧計による斜面の安定度評価
        856
        • (1)
          安定計算式
          856
        • (2)
          間隙水圧比ruの有効利用
          856
      • 4.2
        地中傾斜計測定結果の評価
        858
        • (1)
          掘削に伴う斜面の変形
          858
        • (2)
          地中傾斜計測定結果から求めたせん断ひずみ
          858
      • 4.3
        斜面崩壊の前兆現象
        859
        • (1)
          Terzaghi の論述
          859
        • (2)
          具体的な前兆現象
          859
        • (3)
          落石の実態
          860
      • 4.4
        斜面崩壊時刻の概略予測
        860
        • (1)
          斜面崩壊の実情
          860
        • (2)
          斜面の各種経時変動パターン
          861
        • (3)
          地盤のクリープ破壊曲線
          861
        • (4)
          斎藤・上沢の予測式とひずみ
          862
        • (5)
          移動速度と崩壊までに残された時間
          862
        • (6)
          沈下速度と崩壊までに残された時間
          863
        • (7)
          地表面の傾斜角速度と崩壊までに残された時間
          864
      • 4.5
        斜面崩壊時刻の精密予測
        864
        • (1)
          3次クリープ移動速度とクリープ継続時間
          864
        • (2)
          3次クリープに関する基本式
          865
        • (3)
          3次クリープ状態の崩壊時刻の予測法
          865
  • 第11章
    斜面対策Q " A
    • 1.
      地すべり対策関連
      • Q1.
        地震で発生する地すべりの発生機構について教えてください。
        871
      • Q2.
        地すべり対策が斜面環境にやさしくなってきたと言いますが,地すべり対策工の変遷について教えてください。
        872
      • Q3.
        土砂災害の対策で環境を考慮したソフト的対策(対応)について教えてください。
        874
      • Q4.
        地すべり対策事業の事業評価について教えてください。
        875
      • Q5.
        地すべりのソフト対策についてどのようなものがあるか教えてください。
        876
      • Q6.
        地すべりのリスクマネージメントについて教えてください。
        877
      • Q7.
        地域の環境を考慮した防災まちづくりについて教えてください。
        878
    • 2.
      斜面安定工関連
      • Q8.
        切土補強土工法の耐久性に関する考え方を教えてください。
        879
      • Q9.
        切土補強土工法の動態観測法と管理基準の留意点について教えてください。
        880
      • Q10.
        切土補強土工法において施工機械の種類や選定方法,留意点等について教えてください。
        881
      • Q11.
        地すべり直下でトンネルを掘削する場合の留意点を教えてください。
        883
      • Q12.
        地すべりなどで用いられる新しい動態観測用機器について教えてください。
        885
      • Q13.
        外的安定の検討において,地震時の検討はどのように考えればよいのですか?
        886
    • 3.
      グラウンドアンカー関連
      • Q14.
        グラウンドアンカーの維持管理の必要性,またどのような方法があるのでしょうか。
        888
      • Q15.
        斜面上の道路を拡幅する場合どのような方法がありますか。
        888
      • Q16.
        道路(山岳)を拡幅する方法を教えてください。
        889
      • Q17.
        アンカーの種類と定着長の起点について教えてください。
        891
      • Q18.
        のり面対策工におけるグラウンドアンカーの定着時緊張力の設定方法について教えてください。
        892
      • Q19.
        アンカー長には定着長の長さ制限があのでしょうか。
        892
      • Q20.
        グラウンドアンカーの施工能率を高めてコスト縮減を計る方法はあるのでしょうか。
        893
    • 4.
      断層対策関連
      • Q21.
        構造物を計画する際の活断層の調査法について教えてください。
        895
      • Q22.
        活断層の近くで構造物を計画する場合,法的な規制はあるのでしょうか。
        895
      • Q23.
        トンネルの場合,施工上問題となる断層破砕帯の位置や規模を事前に予測(把握)する方法がありますか。
        896
      • Q24.
        重要構造物の計画に際し,活断層(それ自体の動きと起因する地震)はどのように考慮されますか?
        897
    • 5.
      雪崩対策関連
      • Q25.
        雪崩が発生する危険箇所の判定方法を教えてください。また,留意点も教えてください。
        900
      • Q26.
        雪崩予防工を設置する範囲は,地形,植生,保全対象との位置関係などから決めると思うのですが,具体的な例があれば教えてください。
        902
      • Q27.
        気象庁で発表される雪崩注意報はどのような基準で発令されるのですか。また海外の雪崩予報は?
        902
      • Q28.
        雪崩発生の危険性についての対策法と注意すべきことを教えてください。
        904
      • Q29.
        雪崩事故対策について教えてください。
        905
      • Q30.
        雪崩予防施設の列間隔(水平,斜距離)はどのように決めるのですか。また,複数の列を設置する場合の最上列の位置の決定方法も合わせて教えてください。
        906
      • Q31.
        雪崩対策施設の基礎を設計する際に留意すべき点を教えてください。
        907
      • Q32.
        雪崩危険区域の設定(ハザード・ゾーニング)はどのように行われますか?また,雪崩危険区域図はどのように作成されるのでしょうか?
        908
      • Q33.
        公共事業費縮減などの背景もあり雪崩対策施設の設置には限界があると思われます。今後の,雪崩の危険性に対する警戒・避難体制の整備はどのように考えられているのですか?
        909
    • 6.
      景観対策関連
      • Q34.
        切土のり面の景観設計は,どのように行われるのですか。
        910
      • Q35.
        景観設計をするとコスト高になると言われていますが本当ですか。
        911
      • Q36.
        景観に優れた雪崩対策の方法としてはどのようなものがありますか?具体的な施工例も紹介してください。
        911
      • Q37.
        自然を配慮したのり面対策工に関する新しい技術について教えてください。
        912
      • Q38.
        切土のり面のデザインが,住民参加型で詳細に説明されたりしますか。
        914
    • 7.
      無人化施工関連
      • Q39.
        無人化施工の適用基準などはあるのでしょうか。
        915
  • 『図・表・写真の見出し索引』(各章の節毎に図,表,写真の順に配列)
    • 第1章
      概説
      • 第2節
        地盤変動の基礎
        • 表2.1
          気象庁の計測震度表示
          24
        • 表2.2
          モーメントマグニチュードと断層の大きさと食い違い量
          25
        • 表2.3
          火山爆発指数の定義
          26
        • 表2.4
          火山被害とVEI
          27
      • 第3節
        地盤変動の原因
        • 図3.1
          地球の内部構造
          29
        • 図3.2
          日本列島とプレートの位置
          29
        • 図3.3
          日本列島の断面方向で見た震源分布とプレート
          30
        • 図3.4
          切土のり面における地山条件と崩壊形態
          32
        • 図3.5
          地表面温度変化と崩落量
          33
        • 図3.6
          盛土本体のすべり面形状
          34
        • 図3.7
          風化帯走時の経年変化
          35
        • 図3.8
          風化帯走時によるのり面の安定性
          35
        • 表3.1
          自然災害の区分
          29
        • 表3.2
          せん断定数の実測値と設計値
          34
      • 第4節
        防災
        • 図4.1
          斜面災害の発生過程
          37
        • 図4.2
          土砂災害による死者・不明者数の変化
          39
      • 第5節
        環境
        • 図5.1
          北半球の夏の日射量の長期変化
          42
        • 図5.2
          紀元前10,000年から紀元200年までの世界人口の推移
          42
      • 第6節
        防災予測
        • 図6.1
          富士山の溶岩流ハザードマップの概念図
          46
        • 図6.2
          地震による斜面崩壊危険度評価事例
          47
        • 図6.3
          動的解析による残留変位と斜面地形特性との関係
          48
        • 図6.4
          急傾斜地崩壊の警戒区域,特別警戒区域設定のイメージ
          49
        • 図6.5
          モニタリング概略図
          52
        • 図6.6
          伸縮計とマルチ変位計の比較図
          52
        • 図6.7
          多点変位計測例
          52
        • 図6.8
          計測システム構成図
          53
        • 図6.9
          マルチ変位計設置断面模式図
          53
        • 図6.10
          各計測ターゲットの変位図
          53
        • 図6.11
          計測システム構成図
          55
          • 表6.1
            全国の土砂災害危険箇所
            46
          • 表6.2
            斜面,地すべり,岩盤崩壊における観測計器
            52
          • 表6.3
            マルチ変位計の仕様
            54
          • 表6.4
            マルチ変位計の構成
            54
          • 表6.5
            各種トータルステーション比較表
            55
          • 表6.6
            ディスクセンサーの仕様
            56
          • 写真6.1
            ルチ変位計
            53
          • 写真6.2
            岩盤斜面の計器設置状況
            54
          • 写真6.3
            HyPos(ハイポス)
            54
          • 写真6.4
            ディスクセンサー
            55
          • 写真6.5
            ディスクセンサー設置状況
            56
    • 第2章
      法面保護・盛土工法
      • 第1節
        概説
        • 図1.1
          設置角度35°〜40°の場合
          60
        • 図1.2
          段切り施工の場合
          60
        • 図1.3
          アンカードアーチウォール例
          61
        • 図1.4
          マルチボルト工法例
          62
        • 図1.5
          マルチボルトの配置
          62
        • 図1.6
          ジャカゴフレーム例
          62
          • 写真1.1
            アンカードアーチウォール例
            60
          • 写真1.2
            アンカードアーチウォール例
            60
          • 写真1.3
            KKEポットによる緑化
            61
          • 写真1.4
            フープベースによる緑化
            61
          • 写真1.5
            クロースビームによる緑化
            61
          • 写真1.6
            マルチボルト工法例
            62
          • 写真1.7
            KKE受圧板によるフレームの補強例
            62
          • 写真1.8
            フレームの被覆塗装例
            63
          • 写真1.9
            AAWパネルによる植栽擁壁例
            63
      • 第2節
        自然斜面における対策
        • 図2.1
          のり面の分類
          64
        • 図2.2
          崩壊様式に注目した斜面崩壊の概略分類
          64
        • 図2.3
          斜面崩壊の原因の分類
          64
        • 図2.4
          地すべり地形摸式図
          65
        • 図2.5
          地すべり等高線図
          65
        • 図2.6
          アンカーの構成
          66
        • 図2.7
          グラウンドアンカーの荷重伝達模式図
          67
        • 図2.8
          ロックボルトの荷重伝達模式図
          67
        • 図2.9
          施工例断面図
          67
        • 図2.10
          施工例拡大図
          67
        • 図2.11
          風化の少ない岩盤の場合の施工例
          68
        • 図2.12
          風化の著しい岩盤の場合の施工例
          68
        • 図2.13
          バンキーフレームと併用
          69
        • 図2.14
          A-A断面図
          69
        • 図2.15
          コネクターを使用した施工例
          70
        • 図2.16
          ストーンガード施工例
          72
        • 図2.17
          ストーンガード施工例
          72
        • 図2.18
          ストーンガード施工例
          72
        • 図2.19
          セメントペースト注入方法(その1)
          73
        • 図2.20
          セメントペースト注入方法(その2)
          73
        • 図2.21
          上向きアンカー施工例(平面図)
          73
        • 図2.22
          上向きアンカー施工例(断面図)
          73
        • 図2.23
          正面図
          74
        • 図2.24
          バックグラウンドアンカー施工例(1)
          75
        • 図2.25
          バックグラウンドアンカー施工例(2)
          75
        • 図2.26
          GR工法平面図
          75
        • 図2.27
          GR工法拡大図
          75
        • 図2.28
          GR工法断面図
          75
        • 図2.29
          ジャカゴフレーム斜視図
          76
        • 図2.30
          ジャカゴフレーム断面図
          76
        • 図2.31
          ジャカゴフレーム平面図
          76
        • 図2.32
          ジャカゴフレーム正面図
          76
        • 図2.33
          円形螺旋のフープリング
          76
        • 図2.34
          方形螺旋のフープリング
          77
        • 図2.35
          引張材・フープリングの作用
          77
          • 写真2.1
            風化の少ない岩盤の場合の施工例
            68
          • 写真2.2
            風化の少ない岩盤の場合の施工例
            68
          • 写真2.3
            風化の著しい岩盤の場合の施工例
            68
          • 写真2.4
            風化の著しい岩盤の場合の施工例
            68
          • 写真2.5
            バンキーフレームと併用した施工例
            69
          • 写真2.6
            バンキーフレームと併用した施工例
            69
          • 写真2.7
            バンキーフレームと併用した施工例
            69
          • 写真2.8
            表土の崩落防止の施工例
            70
          • 写真2.9
            表土の崩落防止の施工例
            70
          • 写真2.10
            ストロングホールドコネクター緊張用
            70
          • 写真2.11
            ストロングホールドコネクターと鋼線
            70
          • 写真2.12
            ストロングホールドコネクター緊張用
            70
          • 写真2.13
            ノーズ付き1本ジャッキ
            70
          • 写真2.14
            SHSコネクター
            71
          • 写真2.15
            SHSコネクター
            71
      • 第3節
        人工構造物による法面防護工
        • 図3.1 図3.1
          SEC工法による吹付システム
          80
        • 図3.2
          KKEフレーム型枠
          81
        • 図3.3
          フリーフレーム型枠
          81
        • 図3.4
          ライズフレーム
          82
        • 図3.5
          スプレフレーム
          82
        • 図3.6
          AAWパネルの種類
          84
        • 図3.7
          KKE受圧板の施工手順
          84
        • 図3.8
          クロースビームの施工手順
          85
        • 図3.9
          クロースビームの諸元
          85
        • 図3.10
          フープベースの形状・寸法(クローズタイプ)
          86
        • 図3.11
          フープベースの形状・寸法(オープンタイプ)
          86
        • 図3.12
          Y字状受圧板
          86
        • 図3.13
          簡易吹付法枠工
          89
        • 図3.14
          アーチフレーム一般図例
          89
        • 図3.15
          バンキーフレームの構造図
          90
        • 図3.16
          バンキーフレームの断面例
          90
        • 図3.17
          ペーストの内部構造例
          92
        • 図3.18 図3.18
          コンクリートの特性例
          92
        • 図3.19
          リブ付きストリップアンカー
          94
        • 図3.20
          テンサーアンカー例
          95
        • 図3.21
          アーチアンカー
          95
        • 図3.22
          コンクリートスキンの例
          95
        • 図3.23
          ハニカムウォールの例
          95
        • 図3.24
          AAWパネルNタイプの例
          95
        • 図3.25
          崩壊事例
          97
        • 図3.26
          ダム湛水時の設計例
          97
        • 図3.27
          ダム湛水時の円弧すべり解析例
          98
        • 図3.28
          ライズフレーム・スプレタイプ例
          99
        • 図3.29
          地山掘削事例
          99
        • 図3.30
          帯状掘削事例(クロースビームの場合)
          100
        • 図3.31
          受圧構造体の中空状態
          101
        • 図3.32
          アンカーケーブルの構造図
          102
        • 図3.33
          AAWパネルNタイプによる斜面安定工例
          103
        • 図3.34
          AAWパネルNタイプによる斜面安定工の構造図
          103
        • 図3.35
          側断面図
          103
        • 図3.36
          フレームの強度を向上させる手段
          105
        • 図3.37
          フレームの耐力比較図
          105
        • 図3.38
          受圧板側断面図
          105
        • 図3.39
          受圧ベース板
          105
        • 図3.40
          受圧板の間隔設置図
          106
        • 図3.41
          平板載荷試験の結果
          106
        • 図3.42
          全長被覆例
          107
        • 図3.43
          部分被覆列
          107
          • 表3.1
            法面防護用人工構造物の分類
            79
          • 表3.2
            法面防護用人工構造物の細分類
            79
          • 表3.3
            KKEフレーム型枠の規格・寸法表
            81
          • 表3.4
            フリーフレーム型枠の規格・寸法表
            81
          • 表3.5
            KKEフレーム,フリーフレーム用
            82
          • 表3.6
            KKEフレーム用
            82
          • 表3.7
            フリーフレーム用
            82
          • 表3.8
            AAWパネルの分類
            84
          • 表3.9
            KKE受圧板諸元表
            84
          • 表3.10
            クロースビーム諸元表
            85
          • 表3.11
            クローズタイプ諸元表
            86
          • 表3.12
            オープンタイプ諸元表
            86
          • 表3.13
            バンキーフォームの規格
            90
          • 表3.14
            材料粒子の比較例
            92
          • 表3.15
            コンクリートの種類と設計規準強度
            104
          • 写真3.1
            ラセンスターラップ
            83
          • 写真3.2
            十字状受圧板
            86
          • 写真3.3
            方形状受圧板
            86
          • 写真3.4
            背面アーチ状受圧板
            86
          • 写真3.5
            八角形状受圧板
            87
          • 写真3.6
            パネルの階段状施工
            87
          • 写真3.7
            ブロック積擁壁補強
            87
          • 写真3.8
            コンクリート擁壁補強
            87
          • 写真3.9
            トンネル抗口補強
            87
          • 写真3.10
            斜面上道路拡幅
            87
          • 写真3.11
            吹付法枠補強
            87
          • 写真3.12
            コンクリート吹付斜面補強
            87
          • 写真3.13
            道路災害復旧(施工前)
            88
          • 写真3.14
            パネル擁壁補強(施工後)
            88
          • 写真3.15
            吹付け状況
            89
          • 写真3.16
            緑化されたバンキーフレーム
            89
          • 写真3.17
            吹付法枠工の補強例(1)
            90
          • 写真3.18
            吹付法枠工の補強例(2)
            90
          • 写真3.19
            アーチフレーム工
            91
          • 写真3.20
            単体ポット例
            91
          • 写真3.21
            連続ポット例
            91
          • 写真3.22
            滝と緑を残したまま道路拡幅
            93
          • 写真3.23
            渓流と緑を残したまま道路拡幅
            93
          • 写真3.24
            ロック斜面と緑を残したまま道路拡幅
            93
          • 写真3.25
            吹付けロックボルト斜面による道路拡幅
            93
          • 写真3.26
            受圧板アンカー斜面の道路拡幅
            93
          • 写真3.27
            連続されたパネルと1段とばしアンカー
            94
          • 写真3.28
            ソリッドタイプ
            95
          • 写真3.29
            砕石タイプ
            95
          • 写真3.30
            コンクリートスキンの例
            95
          • 写真3.31
            ハニカムウォールの例
            96
          • 写真3.32
            植栽AAWパネルの例
            96
          • 写真3.33
            アーチウォールの例
            96
          • 写真3.34
            阪神大震災時に無事であった盛土
            97
          • 写真3.35
            阪神大震災時に無事であった斜面
            97
          • 写真3.36
            帯状掘削事例(AAWパネルの場合)
            100
          • 写真3.37
            帯状掘削事例(KKE受圧板の場合)
            100
          • 写真3.38
            個々掘削事例(KKE受圧板の場合)
            100
          • 写真3.39
            挿入状況
            101
          • 写真3.40
            緊張状況
            102
          • 写真3.41
            設置状況
            102
          • 写真3.42
            工事全景
            102
          • 写真3.43
            SHS永久アンカー工
            103
          • 写真3.44
            上下連結鉄筋工
            103
          • 写真3.45
            アーチアンカー施工状況
            104
          • 写真3.46
            腐食崩壊例
            106
      • 第4節
        盛土工法
        • 4.1
          概説
          • 図4.1
            軽量盛土工法の型式分類
            108
          • 図4.2
            軽量盛土工法の利用方法
            109
          • 図4.3
            中空構造の概念図
            110
          • 図4.4
            補強盛土工法の概念図
            110
          • 図4.5
            補強盛土工法の型式分類
            110
          • 図4.6
            補強盛土工法の種類と特徴
            110
          • 表4.1
            主な軽量材料の特徴
            108
        • 4.2
          EPS盛土工法
          • 図4.7
            傾斜地での盛土構造比較
            112
          • 図4.8
            EPS設計フロー
            115
          • 図4.9
            EPSによる低減土圧(逆台形)
            116
          • 図4.10
            概算土圧の算定方法
            116
          • 図4.11
            EPSによる低減土圧(台形)
            116
          • 図4.12
            壁構造の安定計算方法
            117
          • 図4.13
            傾斜地盤でのEPS自立体の滑動安定
            118
          • 図4.14
            傾斜地盤上の段切り
            119
          • 図4.15
            岩盤斜面へのすり付け
            119
          • 図4.16
            EPS保管
            119
          • 図4.17
            EPS施工手順
            120
          • 図4.18
            直線部の配置例
            120
          • 図4.19
            縦断勾配とコンクリート床板
            120
          • 図4.20
            標準断面図
            121
          • 図4.21
            断面図
            121
          • 図4.22
            のり面ユニット
            121
          • 図4.23
            EPS工法断面概要
            123
          • 表4.2
            軽量盛土材の種類
            113
          • 表4.3
            EPS工法の適用分野
            114
          • 表4.4
            安定勾配
            116
          • 表4.5
            防火設備
            119
          • 表4.6
            比較表
            122
          • 表4.7
            対策工法比較
            123
          • 表4.8
            EPSの許容圧縮応力と品質管理圧縮応力
            123
          • 写真4.1
            緊結金具
            121
          • 写真4.2
            法面ユニット
            122
          • 写真4.3
            緑化壁施工状況
            122
          • 写真4.4
            緑化壁完成後
            122
          • 写真4.5
            EPS前面壁
            124
          • 写真4.6
            施工状況
            124
          • 写真4.7
            完成後
            124
        • 4.3
          繊維補強土工法
          • 写真4.8
            アガルクーフの遺跡
            125
          • 写真4.9
            補強盛土施工例
            125
          • 写真4.10
            補強土壁施工例
            125
          • 図4.24
            ジオシンセティックスの機能
            126
          • 図4.25
            土構造物の用途目的とジオシンセティックス
            126
          • 図4.26
            供試体の応力〜ひずみ曲線
            127
          • 図4.27
            限界ひずみ管理値
            127
          • 図4.28
            盛土崩壊とその補強対策
            127
          • 図4.29
            補強土壁工法の補強対策方法
            127
          • 図4.30
            不等沈下防止対策工法
            128
          • 図4.31
            盛土補強設計手順
            129
          • 図4.32
            引張補強材の補強効果(緩勾配)
            130
          • 図4.33
            引張補強材の補強効果(急勾配)
            130
          • 図4.34
            軟弱基礎地盤上の盛土破壊形態
            130
          • 図4.36
            動的安定設計の位置づけ
            131
          • 図4.35
            盛土内の水平ドレーン排水の概念
            131
          • 図4.37
            擁壁の形状と破壊時の水平加速度
            131
          • 図4.38
            ジオシンセティックスによる補強効果
            132
          • 写真4.11
            テクソル工法の施工
            127
        • 4.4
          アーチアンカー工法
          • 図4.39
            アーチアンカーに作用する力
            132
          • 図4.40
            アーチアンカー施工例
            133
          • 図4.41
            アーチアンカー平面図・断面図
            133
          • 図4.42
            標準断面図
            134
          • 図4.43
            土圧力の算出(常時)
            135
          • 図4.44
            アーチアンカー平面図及び断面図
            136
          • 図4.45
            地震時
            137
          • 図4.46
            アンカー長の検討
            138
          • 図4.47
            アーチブロックの設置位置
            138
          • 図4.48
            構造物全体の安定の検討
            139
          • 図4.49
            砕石ループアンカー
            140
          • 写真4.12
            ソリッドタイプ
            132
          • 表4.9
            SHSストランドの選定
            139
        • 4.5
          高盛土事例
          • 図4.50
            地質断面模式図
            141
          • 図4.51
            盛土ゾーニング計画平面図
            141
          • 図4.52
            コアブロック標準断面図
            142
          • 図4.53
            各施工段階における断面図
            142
          • 図4.54
            ドレーン工図
            143
          • 図4.55
            ロックせん断試験結果
            144
          • 図4.56
            品質管理試験結果
            145
          • 図4.57
            計測機器設置位置平面図
            145
          • 図4.58
            計測位置断面図
            146
          • 図4.59
            計測結果の一例
            146
          • 図4.60
            コアブロック水平変位分布
            146
          • 図4.61
            施工状況可視化断面図の一例
            147
          • 表4.10
            盛土材の設計定数一覧
            142
          • 表4.11
            円弧すべり解析による安全率一覧
            142
          • 表4.12
            施工土量表
            142
          • 表4.13
            盛土施工規定
            143
          • 表4.14
            盛土品質管理試験項目及び頻度
            144
          • 表4.15
            品質管理基準
            145
          • 写真4.13
            プラント全景
            143
      • 第5節
        排水工法
        • 図5.1
          雨水流出量の算定手順
          148
        • 図5.2
          地下排水溝の例
          150
        • 図5.3
          地下排水溝の配置
          150
        • 図5.4
          高分子材料有効管
          151
        • 図5.5
          不織布+ポリエチレン管
          151
        • 図5.6
          そだに模した高分子暗渠管
          151
        • 図5.7
          樋構造の水平排水材
          151
        • 図5.8
          蛇かご・フトンカゴの使用例
          151
        • 図5.9
          水平排水孔
          152
        • 図5.10
          水平排水層の例
          152
        • 図5.11
          法枠工における排水工の例
          153
        • 図5.12
          コンクリート吹付工等の湧水処理例
          153
        • 図5.13
          重力式擁壁における湧水処理例
          153
        • 表5.1
          ボーリング工の配置比較
          154
        • 写真5.1
          縦排水路に土砂や草葉が堆積
          148
        • 写真5.2
          背後からの浸透水によるパイピング崩壊例
          148
        • 写真5.3
          湧水による侵食例
          149
        • 写真5.4
          法枠基礎部洗掘例
          149
        • 写真5.5
          湧水によるのり尻崩壊例
          149
        • 写真5.6
          層境からの湧水による崩壊例
          149
        • 写真5.7
          地下水上昇による擁壁崩壊例
          149
        • 写真5.8
          湧水による盛土のり面侵食例
          150
        • 写真5.9
          地下水上昇による盛土崩壊例
          150
        • 写真5.10
          透水性吹付コンクリート中詰めの法枠例
          151
        • 写真5.11
          専用削孔機で水抜鋼管の挿入状況
          152
        • 写真5.12
          ジオテキスタイル使用例
          152
        • 写真5.13
          裏面排水用不職布の設置例
          153
        • 写真5.14
          水抜ボーリング孔からの排水例
          154
        • 写真5.15
          水抜きボーリング孔からの酸化鉄の流出例
          155
      • 第6節
        コンクリート構造物の耐久性を高める工法
        • 図6.1
          耐久性・耐候性を高める工法
          155
        • 図6.2
          W/Cおよび養生日数と圧縮強度との関係
          156
        • 図6.3
          空気透過係数とW/Cとの関係
          156
        • 図6.4
          W/Cと電動率との関係
          156
        • 図6.6
          SECグラウト混練り比較
          158
        • 図6.7
          粒子の改質
          158
        • 図6.8
          硬化後のアクリルエマルジョン
          158
        • 図6.9
          まだ固まらないコンクリート中のペースト構造
          160
        • 図6.14
          施工後の断面図
          169
        • 表6.1
          基本配合
          157
        • 表6.2
          混練り順序および時間
          157
        • 表6.3
          3h後のブリーディング率
          157
        • 表6.4
          フロー値(直後)
          157
        • 表6.5
          フロー値(40分後)
          157
        • 表6.6
          圧縮強度(δ3d)N/mm2
          157
        • 表6.7
          圧縮強度(δ7d)N/mm2
          157
        • 表6.8
          アクリルエマルジョンの性状
          158
        • 表6.10
          シリカフュームを混入したコンクリートの圧縮強度表
          163
        • 表6.11
          40年を区切りとした工事費用
          164
        • 表6.12
          60年を区切りとした工事費用
          165
        • 表6.13
          使用材料
          166
        • 表6.14
          使用器具
          166
        • 表6.15
          エポキシ樹脂モルタルの配合
          167
        • 表6.16
          エポキシ樹脂モルタルの配合
          167
        • 写真6.1
          SEC混練り工法
          157
        • 写真6.2
          従来の混練り工法
          157
        • 写真6.3
          SECグラウト一次練り後の練り姿
          157
        • 写真6.4
          使用するミキサーの羽根の形状例
          158
        • 写真6.5
          浸透性評価
          159
        • 写真6.6
          吸収性評価
          159
        • 写真6.7
          従来品
          159
        • 写真6.8
          アクリルエマルジョン
          159
        • 写真6.9
          従来品
          159
        • 写真6.10
          アクリルエマルジョン
          159
        • 写真6.11〜15
          コンクリート試験施工の様子
          163
        • 写真6.16
          エキスパンドメタルを設置した状態
          166
        • 写真6.17
          レジンモルタルのコテ仕上げ作業
          166
        • 写真6.18
          レジンモルタルの被覆が終了した状態
          166
        • 写真6.19
          横須賀市田浦大作
          169
    • 第3章
      斜面安定工・落石対策工
      • 第1節
        概説
        • 図1.1
          のり面保護工の単価比率
          173
        • 図1.2
          崩壊確率と人身損失額対策工費関係図
          174
      • 第2節
        斜面安定工・落石対策工の現状と将来展望
        • 図2.1
          地質条件を考慮したボーリング調査の計画深度
          175
        • 図2.2
          光ファイバーセンサーによるのり面観測
          177
        • 表2.1
          落石監視計測手法一覧表
          179
      • 第3節
        切土法面工・斜面安定工
        • 図3.1
          道路における土砂災害の分類
          180
        • 図3.2
          地震時に崩壊しやすい箇所
          184
        • 図3.3
          道路建設かち管理に至る切土部調査の流れ
          185
        • 図3.4
          地形地質調査の範囲
          185
        • 図3.5
          弾性波探査(屈折法地震探査)モデル
          189
        • 図3.6
          物理探査実施例(道路の場合)
          190
        • 図3.7
          シーン景観とシークエンス景観
          194
        • 図3.8
          掘削断面決定までの流れ
          196
        • 図3.9
          小段の位置
          198
        • 図3.10
          小段の種類
          198
        • 図3.11
          各種要領のN-φ関係図
          201
        • 図3.12
          RQDで対象とするコア長
          201
        • 図3.13
          RQD=0の岩盤にも区分が必要な例
          202
        • 図3.14
          物理探査法の種類
          202
        • 図3.15
          亀裂係数と低減係数の関係
          203
        • 図3.16
          土の構成の模型図
          204
        • 図3.17
          摩擦円法の概要図
          207
        • 図3.18
          安定係数とのり面傾斜角,深さ係数の関係
          208
        • 図3.19
          安定数とのり面傾斜角,内部摩擦角の関係
          208
        • 図3.20
          スライス分割例
          208
        • 図3.21
          部分水中時の計算例
          209
        • 図3.22
          型分類による地すべり模型図
          209
        • 図3.23
          岩盤斜面の破壊モード
          210
        • 図3.24
          引張キレツのある平面破壊
          210
        • 図3.25
          平面破壊の安全率の算定法
          211
        • 図3.26
          平面破壊の図式解析法
          211
        • 図3.27
          不透水層の勾配が大きい場合
          212
        • 図3.28
          不透水層の勾配が小さい場合
          212
        • 図3.29
          暗渠工を不透水層と離して上方に設置する
          212 00000000212 0
        • 図3.30
          順解析と逆解析の関係例
          212 00000000212
        • 図3.31
          弾性限界におけるモールの応力円
          214
        • 図3.32
          掘削方法
          214
        • 図3.33
          切土のり面の丁張
          214
        • 図3.34
          切土のり面スケッチ例
          215
        • 図3.35
          情報化設計・施工システムと従来法
          217
        • 図3.36
          調査の精度と工事費,情報量,リスクの関係
          216
        • 図3.37
          のり面の観測
          219
        • 図3.38
          切土前後の地下水位概念図
          219
        • 図3.39
          切土補強土工法の適用例
          221
        • 図3.40
          円弧すべり法による安定計算法
          224
        • 図3.41
          グラウンドアンカーの基本的な構造
          226
        • 図3.42
          地すべり監視システム系統図
          229
        • 図3.43
          地すべり観測変動グラフ
          229
        • 図3.44
          のり面点検
          230
        • 図3.45
          蛇紋岩の膨張試験結果
          232
        • 図3.46
          降雨量と崩壊発生時間
          233
        • 図3.47
          水抜きボーリングの閉塞率
          233
        • 図3.48
          崩壊のり面の復旧工種検討の手順
          235
        • 表3.1
          切土のり面の崩壊の分類
          181
        • 表3.2
          切土部で行う調査項目のイメージ
          186
        • 表3.3
          調査ボーリングの計画位置(例)
          188
        • 表3.4
          探査方法の選定要因と該当探査手法
          190
        • 表3.5
          不安定地形
          191
        • 表3.6
          崩壊性要因を持つ地質
          191
        • 表3.7
          デザインツールの種類とその特徴
          195
        • 表3.8
          各機関におけるのり勾配の基準と比較一覧
          197
        • 表3.9
          砂の粒子形状別のN値とφの関係
          201
        • 表3.10
          RQDと岩盤良好度
          202
        • 表3.11
          弾性波伝播速度の目安値
          203
        • 表3.12
          三軸試験の種類と結果の使い方
          205
        • 表3.13
          計算法による安定率の比較
          208
        • 表3.14
          現況の安全率
          209
        • 表3.15
          低減係数μ
          222
        • 表3.16
          極限周面摩擦抵抗τpの推定値
          223
        • 表3.17
          鉄筋の許容引張応力度
          223
        • 表3.18
          経験的設計の諸元
          224
        • 表3.19
          切土のり面の点検の着目点
          231
        • 表3.20
          点検の頻度(斜面・のり面)
          234
        • 表3.21
          損傷の判定区分
          234
        • 写真3.1
          黒色片岩の試験施工
          216
        • 写真3.2
          抑え盛土と抑止工施工状況
          217
        • 写真3.3
          開口クラック
          220
        • 写真3.4
          アンカー打設擁壁の湧水
          231
      • 第4節
        崩壊性要因を持つ地盤の切土のり面における安定検討
        • 図4.1
          崩積土における地山区分表
          238
        • 図4.2
          切土高・基盤傾斜角・崩積土厚等の説明図
          238
        • 図4.3
          崩積土地山区分別切土高と限界のり勾配の関係
          239
        • 図4.4
          泥岩・凝灰岩の岩質区分と適正のり勾配
          240
        • 図4.5
          蛇紋岩類の岩質区分と実績のり面勾配
          242
        • 図4.6
          地山弾性波速度-のり面勾配とのり面の安定性
          242
        • 図4.7
          きれつ係数-のり面勾配とのり面の安定性
          242
        • 図4.8
          弾性波速度,RQD, 露頭視察による岩質区分
          243
        • 図4.9
          花崗岩既設のり面における岩質区分の限界のり勾配
          243
        • 図4.10
          割れ目傾斜とのり面傾斜との関係
          244
        • 図4.11
          割れ盤のり面における割れ目傾斜と限界
          244
        • 図4.12
          流れ盤
          244
        • 図4.13
          岩質区分別切土のり勾配
          245
        • 図4.14
          断層面の見掛傾斜角とのり勾配
          246
        • 表4.1
          崩壊性要因を持つ地質
          237
        • 表4.2
          地山しらすの判別分類に基づく切土工の設計施工指数
          237
        • 表4.3
          まさ土に対する標準のり面こう配
          238
        • 表4.4
          硬さによる岩質区分
          239
        • 表4.5
          岩質区分のための硬さによる判断基準
          240
        • 表4.6
          二次的変化による岩質区分
          240
        • 表4.7
          岩質区分のための二次的強度低下を考えた判別基準
          240
        • 表4.8
          蛇紋岩質区分
          241
        • 表4.9
          岩質区分と諸試験値
          241
        • 表4.10
          岩質区分
          245
      • 第5節
        岩盤斜面対策工
        • 図5.1
          不連続分離面とキーブロック
          248
        • 図5.2
          崩土の到達距離と斜面の高さ
          250
        • 図5.3
          崩壊体積と斜面高さh/到達距離x
          250
        • 図5.4
          保全対象の位置と調査対象範囲
          251
        • 図5.5
          岩盤崩壊に関る主たる地形要素
          252
        • 図5.6
          岩盤崩壊の前兆現象
          253
        • 図5.7
          岩盤崩壊の形態と不連続面のステレオ表示
          256
        • 図5.8
          不安定岩塊の崩壊形態推定フロー
          256
        • 図5.9
          花崗岩の岩盤分類とその指標
          259
        • 図5.10
          シュミット硬度と岩盤の圧縮強度
          261
        • 図5.11
          岩級区分とせん断試験結果
          261
        • 図5.12
          岩種ごとの岩級区分とせん断強度
          262
        • 図5.13
          逆算法による強度設定の一例
          263
        • 図5.14
          不連続面の一面(クラック)せん断試験法
          263
        • 図5.15
          せん断方向の変形量とせん断応力
          264
        • 図5.16
          不連続面の粗度状況による最大せん断強度の推定
          264
        • 図5.17
          充填物の厚みとせん断強度の関係
          265
        • 図5.18
          代表的な予防工の模式図
          270
        • 図5.19
          落石予防工法の概念
          271
        • 図5.20
          3法関連図
          272
        • 図5.21
          B法力学モデル例
          273
        • 表5.1
          岩盤崩壊の形態と前兆現象
          247
        • 表5.2
          斜面型の分類
          254
        • 表5.3
          道路防災総点検 安定度調査表(岩石崩壊)
          257
        • 表5.4
          詳細調査項目と適用性
          258
        • 表5.5
          良好度,亀裂係数による岩盤分類
          260
        • 表5.6
          簡易な岩石強度の区分および圧縮強度の推
          261
        • 表5.7
          崩壊形態と数値解析の適用性
          267
        • 表5.8
          数値解析手法と入力パラメータ
          268
        • 表5.9
          3法比較表
          272
        • 表5.10
          A法による数量算出モデル
          273
        • 表5.11
          C法設計実施例
          274
      • 第6節
        大規模岩盤崩壊対策の実施例
        • 図6.1
          位置図
          275
        • 図6.2
          トンネル部断面図
          276
        • 図6.3
          巻出し部断面図
          276
        • 図6.4
          崩壊箇所平面図
          276
        • 図6.5
          崩壊岩体の分布
          277
        • 図6.6
          崩落地点の正面図
          277
        • 図6.7
          崩落箇所の横断面図
          277
        • 図6.8
          模式柱状図
          277
        • 図6.9
          地質断面図
          278
        • 図6.10
          岩体崩落過程
          279
        • 図6.11
          応急復旧平面図
          280
        • 図6.12
          応急復旧縦断図
          280
        • 図6.13
          応急復旧横断図
          280
        • 図6.14
          地震時応答解析モデル
          281
        • 図6.15
          残存巻出し部補強図
          281
        • 図6.16
          観測計器配置
          281
        • 図6.17
          迂回ルート概要図
          282
        • 図6.18
          地質縦断図
          282
        • 図5.19
          補強対策標準図
          282
        • 図6.20
          観測計器配置図
          282
        • 図6.21
          位置図
          283
        • 図6.22
          巻出し工標準断面図
          283
        • 図6.23
          被災箇所平面図
          283
        • 図6.24
          地質分布図(第2回目崩落後)
          284
        • 図6.25
          崩壊地平面図・ボーリング位置図
          284
        • 図6.26
          地質横断面図(A断面)
          285
        • 図6.27
          崩落壁面の模式地質柱状図
          285
        • 図6.28
          南西沖地震後の対策工標準断面図
          286
        • 図6.29
          岩盤強度の低下位置
          286
        • 図6.30
          数値解析結果(変形図)
          286
        • 図6.31
          迂回トンネル平面図
          287
        • 図6.32
          位置図
          288
        • 図6.33
          被害状況
          288
        • 図6.34
          巻出し工の破壊状況
          288
        • 図6.35
          北側坑口部縦断図
          288
        • 図6.36
          落下模式断面図
          289
        • 図6.37
          頂部切土面の概要図
          289
        • 図6.38
          注入工断面図
          289
        • 図6.39
          復旧工概要図
          290
        • 図6.40
          迂回路・仮道トンネル平面図
          290
        • 図6.41
          位置図
          290
        • 図6.42
          落石覆工等の断面図
          291
        • 図6.43
          崩落箇所の地形断面図
          291
        • 図6.44
          地質平面図
          291
        • 図6.45
          地質断面図
          292
        • 図6.46
          D-D'断面図
          292
        • 図6.47
          立面図
          293
        • 図6.48
          トップリングで始まった崩壊過程模式図
          293
        • 表6.1
          崩壊岩体の規模
          277
        • 表6.2
          岩石・岩盤物性値一覧
          279
        • 表6.3
          弾性波速度と地山物性値との関係
          279
        • 表6.4
          計測項目と計器仕様
          281
        • 表6.5
          単位体積重量・吸水率
          285
        • 表6.6
          一軸圧縮強度
          285
        • 表6.7
          圧裂引張強度
          285
        • 表6.8
          材料物性値一覧表
          287
        • 表6.9
          崖面を構成する地質
          288
        • 写真6.1
          崩落後の全景
          275
        • 写真6.2
          崩落後に旧道側から撮影
          276
        • 写真6.3
          崩落岩体除去後全景
          276
        • 写真6.4
          トンネル部の破損状況
          276
        • 写真6.5
          応急復旧後の全景
          281
        • 写真6.6
          崩落状況(第1回目崩落後)
          283
        • 写真6.7
          崩落直後に海側から撮影
          284
        • 写真6.8
          復旧後の全景
          287
        • 写真6.9
          崩落直後の全景
          288
        • 写真6.10
          復旧後の全景
          290
        • 写真6.11
          現況
          294
      • 第7節
        落石対策工
        • 図7.1
          現地観察による安定度評価の一例
          296
        • 図7.2
          落石運動模式図
          296
        • 図7.3
          すべり運動
          296
        • 図7.4
          回転運動
          296
        • 図7.5
          飛躍運動
          296
        • 図7.6
          落石の運動形態の変化
          297
        • 図7.7
          落石の速度分布上限値の比較
          298
        • 図7.8
          斜面の種類と等価摩擦係数
          298
        • 図7.9
          敷砂の衝撃力と貫入量
          300
        • 図7.10
          落石予防工の種類と効果
          301
        • 図7.11
          落石対策工の選定フローチャート
          302
        • 図7.12
          落石対策工の選定フローチャート
          303
        • 図7.13
          落石対策工選定のフローチャート
          304
        • 表7.1
          落石と岩盤崩壊の相違点
          294
        • 表7.2
          精査の主な項目
          296
        • 表7.3
          調査項目と設計目的の対比表
          297
        • 表7.4
          残存係数の実験値
          297
        • 表7.5
          斜面の種類と等価摩擦係数μの値
          298
        • 表7.6
          予防工種一覧表
          305
        • 表7.7
          防護工種一覧表
          306
    • 第4章
      砂防工
      • 第2節
        砂防工事の現状と今後の展望
        • 図2.1
          外壁兼用残存コンクリート型枠
          325
        • 表2.1
          砂防工事に必要とされる配慮と対策の概要
          320
        • 写真2.1
          景観に配慮した砂防施設例(佐賀県)
          321
        • 写真2.2
          景観に配慮した砂防施設例(鳥取県)
          321
        • 写真2.3
          景観に配慮した砂防施設例(愛媛県)
          321
        • 写真2.4
          景観に配慮した砂防施設例(愛媛県)
          321
        • 写真2.5
          多自然型護岸(鳥取県)
          322
        • 写真2.6
          渓流公園(鳥取県)
          322
        • 写真2.7
          ストリーム型魚道例(岡山県)
          322
        • 写真2.8
          多自然型魚道の例(簡易型)
          322
        • 写真2.9
          オオサンショウウオ用魚道の例(鳥取県)
          323
        • 写真2.10
          オオサンショウウオ用巣孔の例(鳥取県)
          323
        • 写真2.11
          スリット式ダムの例(熊本県)
          323
        • 写真2.12
          大暗渠ダムの例(鳥取県)
          323
        • 写真2.13
          斜路式床固例(自然石使用)
          324
        • 写真2.14
          斜路式小落差床固例
          324
        • 写真2.15
          渓流保全工護岸の緑化例(鳥取県)
          324
      • 第3節
        砂防調査・計画
        • 図3.1
          砂防調査計画のフロー
          328
        • 図3.2
          流域区分
          331
        • 図3.3
          砂防基本計画系統図
          334
        • 表3.1
          崩壊規模平均値
          330
        • 表3.2
          地質別平均崩壊深
          330
        • 表3.3
          景観を構成する要素
          331
        • 表3.4
          総合土砂災害対策の基本的な考え方
          332
        • 表3.5
          砂防基本計画
          333
        • 表3.6
          砂防施段の特性と種類
          334
      • 第4節
        砂防堰堤工
        • 図4.1
          砂防堰堤デザインの変遷
          335
        • 図4.2
          ボーリングの配置
          337
        • 図4.3
          砂防堰堤各部の名称
          338
        • 図4.4
          水通し
          339
        • 図4.5
          前庭保護工の選定フローチャート
          340
        • 図4.6
          副堰堤の位置と高さ
          340
        • 図4.7
          地震時動水圧の係数
          342
        • 表4.1
          砂防堰堤の型式
          336
        • 表4.2
          余裕高
          339
        • 表4.3
          天端高
          341
        • 表4.4
          設計荷重の組合せ
          341
        • 表4.5
          揚圧力の大きさ
          342
      • 第5節
        渓流保全工
        • 図5.1
          標準石積み護岸工
          347
        • 図5.2
          突き出し角度による分類と渓床の堆積・洗掘域
          348
        • 図5.3
          流路工の配置概念図
          349
        • 図5.4
          流路工の設計順序
          350
        • 図5.5
          安定河道設計のための川幅
          350
        • 図5.6
          実験による河床勾配と最大洗掘深との関係
          351
        • 図5.7
          元河床勾配と計画勾配との関係
          351
        • 図5.8
          小区間△xにおける土砂収支
          352
        • 図5.9
          勾配変化点における堆砂進行過程模式図
          352
        • 図5.10
          湾曲部での水位上昇
          354
        • 図5.11
          床固工間隔と流路工幅との関係
          355
        • 図5.12
          川幅と河床勾配からみた床固工間隔
          355
        • 図5.13
          Hsmax/HmとB/Hmとの関係
          356
        • 図5.14
          遊砂工の上流部の拡幅角度
          357
        • 表5.1
          日本内地河川の流出係数の値
          353
        • 表5.2
          マニングの粗度係数nの概略値
          353
        • 表5.3
          余裕高
          354
        • 表5.4
          河床勾配と余裕高△Hと計画高水位Hの比による余裕高の検討
          354
        • 写真5.1
          床固工(信濃川支流魚野川)
          346
        • 写真5.2
          護岸工(信濃川支流魚野川)
          347
      • 第6節
        山腹工
        • 図6.1
          土壌侵食の進行過程の概念
          358
        • 図6.2
          斜面長と土壌侵食形態との関係
          358
        • 図6.3
          無限長斜面の安定
          359
        • 図6.4
          山腹工の技術体系
          360
        • 図6.5
          山腹工の施工順序
          361
        • 図6.6
          山腹工の工種選定の流れ
          362
        • 図6.7
          コンクリート板土留工
          363
        • 図6.8
          石積み土留工
          364
        • 図6.9
          丸太積土留工
          364
        • 図6.10
          水路工の受口の形状
          364
        • 図6.11
          山腹緑化工による植生の導入
          365
        • 表6.1
          土の安息角
          363
        • 表6.2
          植栽工に用いられる樹種と特性
          366
        • 表6.3
          施工後の経過年数に対応した管理の概念
          367
      • 第7節
        環境砂防工
        • 図7.1
          水理パラメータと河道形状の関係
          368
        • 図7.2
          渓流のダイナミックな構造
          370
        • 図7.3
          河道設計のいくつかのモデル
          372
        • 図7.4
          提案した河道計画(断面図)
          373
        • 図7.5
          河道を遮断しないダムの提案例
          376
        • 図7.6
          低ダム群工法改良案
          376
        • 表7.1
          バーチカルスロット式魚道や潜孔式魚道の勾配,隔壁間隔
          375
        • 写真7.1
          砂礫堆と流路
          369
        • 写真7.2
          両岸,渓床までコンクリートブロック等で固定された渓流
          371
        • 写真7.3
          設置後十数年経過した木製の護岸
          373
        • 写真7.4
          一部が破壊したコンクリートブロックの護岸
          373
        • 写真7.5
          丸太を3層に組んだ構造物
          374
        • 写真7.6
          魚道入口の浮き上がり
          375
      • 第8節
        流木対策工
        • 図8.1
          流木対策の流れと着眼点
          379
        • 図8.2
          流域面積と発生流木幹材積
          379
        • 図8.3
          生産土砂量と発生流木幹材積
          380
        • 図8.4
          流木対策工の配置概念図
          381
        • 図8.5
          透過型流木捕捉工の効果量に関する模式図
          382
        • 図8.6
          鋼製透過型流木捕捉工の設計外力
          382
        • 図8.7
          透過型流木捕捉工の設計外力
          382
        • 図8.8
          流木捕捉工の透過部高さの模式図
          383
        • 図8.9
          透過部による堰上げを考慮した水位の模式図
          383
        • 表8.1
          流木の発生原因
          379
        • 表8.2
          流木対策工(施設)の種類
          381
        • 写真8.1
          橋梁の閉塞に伴う土石流の氾濫と被害
          378
        • 写真8.2
          透過型流木捕捉工による捕捉状況
          381
      • 第9節
        大規模崩壊とその対策
        • 図9.1
          地震時の土砂災害を想定した対策フローチャート
          390
        • 表9.1
          崩壊土量107m3以上の大規模崩壊
          385
        • 表9.2
          草嶺山南斜面の崩壊履歴と湛水湖の決壊状況
          389
        • 写真9.1
          大谷崩と下流の土石流段丘
          385
        • 写真9.2
          七面山崩壊地と春木川
          386
        • 写真9.3
          御岳大崩壊地と流下跡
          387
        • 写真9.4
          九[ヒン]二山崩壊の斜め写真
          388
        • 写真9.5
          草嶺山と大規模崩壊斜面
          388
        • 写真9.6
          由比地すべり管理センターの外観
          391
        • 写真9.7
          九[ヒン]二山崩壊地の末端に設置された排水路の浸食
          392
        • 写真9.8
          草嶺山崩壊地の下流堆積域における浸食
          392
      • 第10節
        海岸砂防工
        • 図10.1
          風速の高度分布
          394
        • 図10.2
          障害物と風速の変化
          395
        • 図10.3
          砂丘周辺の風速分布
          395
        • 図10.4
          限界摩擦速度とδ・Dとの関係
          396
        • 図10.5
          各種の垣への堆砂
          396
        • 図10.6
          堆砂垣
          397
        • 図10.7
          藁立て工と萱立て工
          399
        • 図10.8
          Q/D50・V*・δと含水比
          401
        • 表10.1
          静砂垣材料表(石川県内灘)
          399
        • 表10.2
          砂草播種材料表(石川県内灘)
          399
        • 写真10.1
          完成した前砂丘とクロマツ植栽工
          396
        • 写真10.2
          防潮堤(新潟市小針浜)
          398
        • 写真10.3
          静砂垣工,砂丘の砂植栽
          398
    • 第5章
      地すべり対策工
      • 第1節
        概説
        • 図1.1
          防止工法の分類
          405
        • 図1.2
          クイの設計外力算定法の分類
          408
      • 第3節
        地すべり解析・計画
        • 図3.1
          円弧と直線からなるすべり面
          415
        • 図3.2
          地すべり安定計算にもちいるスライス分割
          415
        • 図3.3
          Lanbe-Whitman の疑似三次元安定解析法
          416
        • 図3.4
          修正 Hovland 法
          416
        • 図3.5
          地すべり平面図
          411
        • 図3.6
          地すべり断面図
          411
        • 図3.7
          数値解析の入出力
          418
        • 図3.8
          すべり面上の安全率の分布
          419
        • 図3.9
          数値解析の活用フロー
          419
        • 図3.10
          弾性解析と弾塑性解析の比較
          420
        • 図3.11
          完全弾塑性と軟化モデル
          420
        • 図3.12
          3次元の透過流の支配方程式
          421
        • 図3.13
          飽和解析と飽和-不飽和解析
          422
        • 図3.14
          不飽和特性の模式図
          422
        • 図3.15
          杭を設定した斜面モデル
          423
        • 図3.16
          杭間隔を可変させた時の安全率
          423
        • 図3.17
          鷲尾岳地すべりにおける深礎杭の模式図
          423
        • 図3.18
          解析から求められた各杭の最大モーメント
          424
        • 図3.19
          横ボーリングを設定した斜面モデル
          424
        • 図3.20
          ボーリング長を可変させた場合の安全率
          424
        • 図3.21
          自然地下水の解析結果
          424
        • 図3.22
          水際から自然地下水までの距離と残留率
          425
        • 図3.23
          試験湛水状況
          426
        • 図3.24
          鷲巣上流地区地すべり断面図
          427
        • 図3.25
          L'地区平面図
          428
        • 図3.26
          L'地区地盤伸縮計変動図
          429
        • 図3.27
          L'地区地すべり断面図
          430
        • 図3.28
          模式図(滑動方向とトンネルが平行な場合)
          430
        • 図3.29
          模式図(滑動方向とトンネルが直交の場合)
          430
        • 図3.30
          模式図(地すべり地外にトンネルがある)
          430
        • 表3.1
          三次元安定計算結果
          411
        • 表3.2
          極限平衡法と数値解析の相違点
          418
        • 表3.3
          試験湛水実績表
          425
        • 表3.4
          坑口付近の地すべり安定度検討結果計算例
          431
      • 第4節
        地表・地下水排除工
        • 図4.1
          防止工法の分類
          433
        • 図4.2
          水分循環と地すべりの関係
          434
        • 図4.3
          地表集排水路工
          434
        • 図4.4
          集水ます側面構造図
          435
        • 図4.5
          集水ます接続例
          435
        • 図4.6
          落差工断面および側面図
          435
        • 図4.7
          集水ます側面図
          435
        • 図4.8
          明暗渠工の配置図
          435
        • 図4.9
          暗渠工断面
          436
        • 図4.10
          明暗渠工断面
          437
        • 図4.11
          地すべり変動に影響を与える地下水分布
          437
        • 図4.12
          孔口保護工の例
          439
        • 図4.13
          集水井構造図
          440
        • 図4.14
          静止土圧の三角分布
          441
        • 図4.15
          支持力係数を求めるグラフ
          441
        • 図4.16
          排水トンネル工計画配置図
          442
        • 図4.17
          排水トンネル工断面形状比較
          443
        • 表4.1
          横ボーリング工の維持管理
          439
        • 表4.2
          土荷重の高さ
          444
        • 写真4.1
          排水トンネル坑口仮設状況
          445
        • 写真4.2
          試錐座からの集水ボーリング状況
          445
      • 節5節
        排土工・押さえ盛土工
        • 図5.1
          地すべり概念図
          446
        • 図5.2
          排土工により安全率の向上が大きなすべり面
          446
        • 図5.3
          安全率向上は小さいが推力の低減が大きなすべり面形状
          446
        • 図5.4
          押え盛り土工により安全率の向上が大きなすべり面形状
          446
        • 図5.5
          排土工が計画し易い地すべり形状
          447
        • 図5.6
          排土工に注意を要する地すべり形状
          447
        • 図5.7
          押え盛土工に注意を要する地すべり形状
          447
        • 図5.8
          地すべり対策工法の分類
          448
        • 図5.9
          開口キレツ深さとすべり面長の算定法
          448
        • 図5.10
          岩盤すべりのすべり面長と土塊重量の算定法
          448
        • 図5.11
          盛土内へのすべり面の延長方法
          449
        • 図5.12
          盛土下面にすべり面を想定する事例
          449
        • 図5.13
          素掘り排水溝
          451
        • 図5.14
          ソイルセメント排水溝
          451
        • 図5.15
          小段排水溝
          452
        • 図5.16
          縦排水路と集水桝
          452
        • 図5.17
          地下排水工
          452
        • 図5.18
          蛇かご排水溝
          452
        • 図5.19
          水平排水孔
          452
        • 図5.20
          N地区排土工模式断面図
          453
        • 図5.21
          S地区押え盛土工模式断面図
          453
        • 表5.1
          押え盛土材料検討条件
          449
        • 表5.2
          主なのり面保護工の工種と目的
          450
      • 第6節
        鋼管杭工
        • 図6.1
          地盤に密着した地すべり抑止鋼管杭
          454
        • 図6.2
          機能から見た杭の種類(概念図)
          455
        • 図6.3
          鋼管杭作業フロー
          456
        • 図6.4
          杭工施工の流れ
          461
        • 表6.1
          作業項目と作業内容
          457
        • 表6.2
          鋼管杭とJIS規格
          458
        • 表6.3
          杭の設計強度
          458
        • 表6.4
          標準杭間隔
          459
      • 第7節
        シャフト工
        • 図7.1
          剛体杭の抑止効果
          463
        • 図7.2
          杭下方斜面の地盤反力が期待できない場合の剛な杭の解析法
          464
        • 図7.3
          スーパーシャフト工の構造
          465
        • 図7.4
          スーパーシャフト工法施工手順
          467
        • 図7.5
          抑え杭
          469
        • 図7.6
          多層系地盤の剛体くさび杭解析
          470
        • 図7.7
          底面が三角形地盤反力分布の場合
          471
        • 図7.8
          震度方向土圧分布
          472
        • 図7.9
          深礎工フローチャート
          473
        • 図7.10
          掘削要領
          474
        • 図7.11
          掘削ズリ出し方法
          475
        • 図7.12
          土留材の設置(ライナープレート)
          476
        • 図7.13
          土留材の設置(鋼製セグメント)
          476
        • 図7.14
          裏込注入
          477
        • 図7.15
          コンクリート打設
          478
        • 写真7.1
          掘削状況
          475
        • 写真7.2
          鉄筋組立状況
          477
        • 写真7.3
          コンクリート打設状況
          478
        • 表7.1
          変形係数Eoとα
          468
        • 表7.2
          基礎の換算載荷幅BH
          468
        • 表7.3
          掘削機種選定
          475
        • 表7.4
          掘削機種の特徴
          475
        • 表7.5
          注入材の配合
          476
        • 表7.6
          コンクリート打設方法比較検討表
          478
      • 第8節
        グラウンドアンカー工
        • 図8.1
          アンカー工の一般的な設計
          480
        • 図8.2
          アンカー打設角度と地すべり動方向および道路縦断方向との関係
          481
        • 図8.3
          受任板とアンカーの打設角度の関係
          481
        • 図8.4
          グラウンドアンカー工を用いる安定計算方
          482
        • 図8.5
          アンカー体長と設計荷重の関係
          485
        • 図8.6
          グラウンドアンカーの基本的な構造
          486
        • 図8.7
          グラウンドアンカーの基本的な構造
          486
        • 図8.8
          受圧板の種類
          487
        • 図8.3.1
          アンカー工事の施工手順
          489
        • 図8.3.2
          荷重-変位量曲線・荷重-弾・塑性変位量曲線
          490
        • 表8.1
          テンドンの極限・降伏引張り力に対する低減率
          483
        • 表8.2
          極限引抜き力に対する安全率
          484
        • 表8.3
          アンカー極限周面摩擦抵抗
          484
        • 表8.4
          許容付着応力度
          485
        • 表8.5
          アンカー体の支持方式の分類内訳
          486
        • 表8.6
          受圧板選定のポイント
          488
        • 表8.3.1
          セメントペーストの配合
          489
        • 写真8.3.1
          削孔状況
          489
        • 写真8.3.2
          検尺状況
          490
      • 第9節
        維持管理とモニタリング
        • 図9.1
          計測目的と使用するセンサーとの関係
          492
        • 図9.2
          地すべり観測項目とセンサーの種類
          493
        • 図9.3
          自動観測システムの基本構成
          495
        • 図9.4
          「現地観測局」と「監視局」の位置づけ
          496
        • 図9.5
          現地観測局の配置方法(分散型と集中型)
          496
        • 図9.6
          現地観測局装置の基本的な機器構成例
          497
        • 図9.7
          監視局装置の基本的な機器構成例
          498
        • 図9.8
          データ伝送の概念図
          499
        • 図9.9
          主な誘導雷の侵入経路
          500
        • 図9.10
          具体的避雷対策方法
          500
        • 図9.11
          故障の頻度と経過時間の関係
          500
        • 図9.12
          緊急災害における観測事例(その1)
          502
        • 図9.13
          緊急災害における観測事例(その2)
          502
        • 図9.14
          電源確保が困難な現場での観測事例
          503
        • 表9.1
          「地すべり自動観測システム」評価基準
          494
        • 表9.2
          センサーの種類と変換方式の関係
          494
        • 表9.3
          地すべり地における観測方式の変遷
          495
        • 表9.4
          地すべり観測方式の比較一覧表
          496
        • 表9.5
          観測局装置の機能と特徴
          497
        • 表9.6
          監視局装置の機能と特徴
          498
        • 表9.7
          データ伝送の定義
          499
    • 第6章
      火山対策工
      • 第2節
        火山対策の現状と今後の動向
        • 表2.1
          活火山分類表
          508
        • 表2.2
          我が国の火山被害(抜粋)
          510
      • 第3節
        雲仙・普賢岳の土石流対策工
        • 図3.1
          溶岩ドーム堆積と崖錘,火砕流堆積物量及び溶岩噴出量の変化
          511
        • 図3.2
          土石流発生回数と流出土砂量
          513
        • 図3.3
          水無川砂防設備計画完成イメージ図
          513
        • 図3.4
          防災監視システム図
          514
        • 図3.5
          防災情報提供画面
          514
        • 図3.6
          無人土工システム概念図
          515
        • 図3.7
          コンクリート堤体施工法
          516
        • 図3.8
          コンクリート堤体施工法
          516
        • 図3.9
          無人測量システム概念図
          517
        • 図3.10
          鋼製スリット施工とコントロールルーム位置
          518
        • 図3.11
          水無川3号砂防堰堤標準断面図
          518
        • 図3.12
          大型鋼製スリット無人施工フロー
          519
        • 表3.1
          対象とする土石流の流出土砂量の対比
          513
        • 写真3.1
          噴火活動に伴う土石流被害
          511
        • 写真3.2
          大規模火砕流
          512
        • 写真3.3
          土石流による流域被害
          512
        • 写真3.4
          水無川導流堤
          514
        • 写真3.5
          雲仙普賢岳水無川における除石
          515
        • 写真3.6
          コントロールルームにおける遠隔操作状況
          515
        • 写真3.7
          RCCの敷き均し及び転圧状況
          516
        • 写真3.8
          PCaブロック据付け状況
          517
        • 写真3.9
          有スランプコンクリート打設状況
          517
        • 写真3.10
          無人測量実施状況
          517
        • 写真3.11
          無人地盤反力システム
          517
        • 写真3.12
          遠隔操作状況
          519
        • 写真3.13
          大型鋼製スリット運搬用の無人ダンプトラック
          519
        • 写真3.14
          大型鋼製スリットの据付
          519
        • 写真3.15
          高流動コンクリートの打設
          519
        • 写真3.16
          鋼製スリット据付完了
          519
        • 写真3.17
          無人散水による散水状況
          520
        • 写真3.18
          無人打設面清掃車による清掃状況
          520
        • 写真3.19
          無人打設面清掃車による清掃状況
          520
      • 第4節
        有珠山の火山対策工
        • 図4.1
          雲仙普賢岳の中継方式と有珠山の無線方式
          522
        • 図4.2
          施工フロー
          524
        • 図4.3
          導流堤構造
          525
        • 図4.4
          ブロック形状
          526
        • 図4.5
          導流堤施工位置
          526
        • 表4.1
          工事概要一覧表
          522
        • 表4.2
          無人機械使用一覧
          523
        • 表4.3
          使用機械(砂防その2まで)
          525
        • 表4.4
          作業能力比較(平均)
          527
        • 写真4.1
          2000年3月31日有珠山噴火状況
          521
        • 写真4.2
          工事区域位置図
          521
        • 写真4.3
          移動カメラ車
          523
        • 写真4.4
          国道盤下げ掘削
          523
        • 写真4.5
          板谷川施工エリア周辺部
          524
        • 写真4.6
          操作室内状況
          524
        • 写真4.7
          温泉側西山川全景
          524
        • 写真4.8
          流出橋・流路工埋塞
          525
        • 写真4.9
          流出橋取壊し
          525
        • 写真4.10
          泥土掘削
          525
        • 写真4.11
          埋塞土掘削
          525
        • 写真4.12
          ブロック把持装置
          526
        • 写真4.13
          ブロック把持状況
          526
        • 写真4.14
          導流堤ブロック運搬・設置状況
          526
        • 写真4.15
          導流堤ブロック設置状況
          527
      • 第5節
        岩手山の火山対策工
        • 図5.1
          岩手山位置図
          528
        • 図5.2
          地震回数と黒倉山山頂の噴気の強さ変化
          530
        • 図5.3
          岩手山の火山監視体制(2000年6月)
          530
        • 図5.4
          岩手山の火山監視体制(国土交通省)
          531
        • 図5.5
          火山防災ネットワーク(国土交通省)
          531
        • 図5.6
          岩手山火山防災マップ
          533
        • 図5.7
          火山活動に関する情報連絡体制
          534
        • 図5.8
          火山活動と防災対応の仮想シナリオ案
          535
        • 図5.9
          岩手山火山砂防・治山計画施設配置図
          534
        • 図5.10
          減災の4角錐
          537
        • 写真5.1
          北西からみた岩手山(航空写真)
          528
        • 写真5.2
          登山者への緊急通報装置
          536
      • 第6節
        三宅島の火山対策工
        • 図6.1
          施工位置図
          538
        • 図6.2
          三池地区の沢横断および縦断図
          538
        • 図6.3
          施工フロー
          539
        • 図6.4
          施工概要図
          539
        • 図6.5
          無線機械構成図
          540
        • 図6.6
          転圧回数と動的変形係数の関係
          542
        • 図6.7
          品質管理(日常管理)結果図
          542
        • 表6.1
          主要機械一覧表
          539
        • 表6.2
          実施工程表
          541
        • 表6.3
          施工実績
          541
        • 写真6.1
          施工状況
          539
        • 写真6.2
          設備稼働状況
          540
        • 写真6.3
          遠隔操作状況
          540
        • 写真6.4
          大型土のう(ソルパック)作製状況
          541
        • 写真6.5
          ソルパック積層体の施工中
          541
        • 写真6.6
          振動プレートによる転圧状況
          542
        • 写真6.7
          完成後の導流堤
          543
        • 写真6.8
          道路を導流部とした堰堤の完成状況
          543
      • 第7節
        ハザードマップ
        • 図7.1
          火山ハザードマップの作成手法
          547
        • 図7.2
          上富良野町の緊急避難図(昭和61年)
          549
        • 図7.3
          駒ヶ岳の火山噴火災害危険区域予測図
          550
        • 図7.4
          岩手山の火山災害対策図
          551
        • 図7.5
          三宅島の火山防災マップ(平成6年)
          552
        • 図7.6
          有珠山ハザートマップ(平成7年)
          553
        • 図7.7
          2000年有珠山噴火時の北西麓の隆起量分布図
          555
        • 表7.1
          全国のハザードマップの公表状況
          544
        • 表7.2
          火山活動に伴う発生現象と災害の種類
          546
      • 第8節
        無人化施工
        • 図8.1
          無人化施工構成図
          558
        • 図8.2
          無人化施工における無線利用のイメージ
          559
        • 図8.3
          無人化施工の技術
          560
        • 表8.1
          無人化施工の工種と無人建設機械
          559
        • 表8.2
          伝送距離と無線システムの構成の関係
          560
        • 写真8.1
          建設機械の遠隔操作
          557
        • 写真8.2
          無人ケーソン掘削機
          557
    • 第7章
      断層対策工
      • 第1節
        概説
        • 図1.1
          断層の大別と形状
          566
        • 表1.1
          活断層の調べ方
          567
      • 第3節
        台湾集集地震時の断層変位による石岡ダム
        • 図3.1
          地表に現れた断層と地盤変位
          574
        • 図3.2
          全体図と損傷の特徴に着目したゾーン区分
          575
        • 図3.3
          P2の損傷状況
          575
        • 図3.4
          ゾーン2の亀裂マップ
          576
        • 図3.5
          洪水吐No.16〜18の破損・倒壊状況のスケッチ
          577
        • 図3.6
          ラジアルゲートのトラニオン軸の水平方向相対変位量
          577
        • 図3.7
          地震後の洪水吐越流部のクレスト標高
          577
        • 図3.8
          石岡ダム近傍の強震記録と変位変換波
          578
        • 図3.9
          ダム軸断面の地震による地盤変状機構の模式図
          578
        • 図3.10
          コンソリデーショングラウチング注入実績
          578
        • 図3.11
          倒壊部の緊急補修工事一般平面図
          580
        • 図3.12
          倒壊部の緊急補修工事上流面図
          581
        • 図3.13
          倒壊部の緊急補修工事上下流断面図
          581
        • 写真3.1
          導水トンネルをB断層が分断した個所
          574
        • 写真3.2
          P2左岸側に発生したギザギザの亀裂
          575
        • 写真3.3
          P2右岸側の越流部境界に発生した亀裂
          575
        • 写真3.4
          洪水吐No.9の越流部に発生した亀裂
          576
        • 写真3.5
          天端橋梁の固定支承コンクリートの破損
          576
        • 写真3.6
          洪水吐No.16-18, 非越流部の倒壊状況
          576
        • 写真3.7
          導水トンネルのライニングジョイント部
          578
        • 写真3.8
          完全に破断したP2の補強状況
          582
        • 写真3.9
          倒壊した堤体と緊急補修工事
          582
        • 写真3.10
          倒壊した右岸部堤体の上流に配置した鋼矢板締切堤と下流のブロック積み
          582
      • 第4節
        ダム基礎岩盤の断層処理工法
        • 図4.1
          上下流方向の断層とコンクリート置換え工
          586
        • 図4.2
          コンクリート置換え処理の例(奈川渡ダム)
          587
        • 図4.3
          川俣ダム岩盤処理工平面図
          588
        • 図4.4
          ダウェリング工による局所安全率の向上
          588
        • 図4.5
          御母衣ダム断層処理工(グラウチング強化工)
          589
        • 表4.1
          断層・断層破砕帯と対策工の事例
          585
        • 表4.2
          限界流速と粒径
          589
      • 第5節
        橋梁の断層対策
        • 図5.1
          断層に関する調査の基本フロー
          593
        • 図5.2
          断層に関する設計の考え方
          593
        • 図5.3
          断層による変位の方向
          594
        • 図5.4
          卑豊橋の被害
          595
        • 図5.5
          烏渓橋の被害
          595
        • 図5.6
          単純桁式橋梁
          596
        • 図5.7
          単純桁形式の基本構造
          596
        • 図5.8
          2連の上部構造を相互に連結する落橋防止構造
          596
        • 図5.9
          上部構造と下部構造を連結する落橋防止構造
          596
        • 図5.10
          ストッパーの配置
          596
        • 図5.11
          被災後の線形修正(平面図)
          596
        • 図5.12
          一般図
          597
        • 図5.13
          シュー
          596
        • 図5.14
          単純桁の連結
          597
        • 図5.15
          連結部の構造
          597
        • 表5.1
          路線と活断層の近接程度
          593
        • 写真5.1
          烏渓橋P2Wの被害
          594
      • 第6節
        事例
        • 図6.1
          A地区断面図
          598
        • 図6.2
          A地区正面図
          599
        • 図6.3
          A地区横断面図
          599
        • 図6.4
          B地区概略地質図
          600
        • 図6.5
          B地区地質正面図
          600
        • 図6.6
          B地区横断面図
          600
        • 図6.7
          C地区模式断面図
          601
        • 図6.8
          C地区地質正面図
          601
        • 図6.9
          C地区横断面図
          602
        • 図6.10
          のり面内の断層をすべり面とした崩壊例
          603
        • 図6.11
          岩質区分別切土のり勾配
          603
        • 図6.12
          断層面の見掛傾斜角とのり勾配
          604
        • 図6.13
          恵那山トンネル位置図
          605
        • 図6.14
          恵那山トンネル断面図(長平沢断層区間)
          605
        • 図6.15
          トンネル平面模式図
          606
        • 図6.16
          トンネルとその周辺地域の地質構造
          606
        • 図6.17
          トンネル地質縦断図
          607
        • 図6.18
          富士見第一断層での迂回坑の事例
          608
        • 図6.19
          飯田方での探査事例
          608
        • 図6.20
          側壁導坑置換工法標準断面図
          609
        • 図6.21
          側壁導坑での内空変位の比較
          610
        • 図6.22
          長平沢断層でのNATM標準支保パターン
          610
        • 図6.23
          長平沢断層区間のNATM施工実績
          610
        • 図6.24
          青函トンネルの位置
          611
        • 図6.25
          海底部標準断面
          612
        • 図6.26
          青函トンネル掘削部の地質縦断面
          612
        • 図6.27
          本坑の注入および掘削の手順
          613
        • 図6.28
          注入半径と内空半径との比と安定に必要な支保圧力の関係
          613
        • 図6.29
          周壁導坑先進円形ショートベンチカット工法
          613
        • 図6.30
          地震計および覆工ひずみ計の設置位置
          614
        • 図6.31
          湧水量検知装置設置位置
          615
        • 図6.32
          覆工ひずみ計の設置概要
          615
        • 図6.33
          覆工ひずみの日変化と潮位変化
          616
        • 図6.34
          湧水量検知装置の設置概要
          616
        • 表6.1
          地山の土質に対する標準のり面勾配の範囲
          602
        • 表6.2
          岩質区分
          604
    • 第8章
      雪崩対策工
      • 第1節
        概説
        • 図1.1
          雪崩対策施設一覧
          620
        • 表1.1
          雪崩の挙動に関する領域区分と対策施設
          620
        • 表1.2
          保全対象物と対策施設
          620
      • 第3節
        雪崩の発生機構とゾーニング
        • 図3.1
          雪崩経路の領域区分
          626
        • 図3.2
          雪崩の分類基準
          627
        • 図3.3
          板状雪崩の発生過程
          628
        • 図3.4
          積雪層内の強度及び応力の変化
          628
        • 図3.5
          土木研究所方式の概念図(判別関数法)
          632
        • 図3.6
          北陸地方建設局方式の概念図(隅切法)
          632
        • 図3.7
          積雪層内の薄層に作用する剪断応力
          632
        • 図3.8
          雪崩発生斜面における各種地形因子
          634
        • 図3.9
          気体動力学モデルによるシミュレーションのための要素分割
          635
        • 図3.10
          質点の3次元運動モデルによる柵口雪崩の流下経路
          635
        • 図3.11
          離散ボールモデルによる柵口雪崩の到達範
          636
        • 図3.12
          スイスにおける雪崩危険区域図作成プロセス
          637
        • 図3.13
          Haslital の Guttan 村の雪崩危険区域図
          638
        • 図3.14
          Stubaital の Neustift 村の雪崩危険区域図
          638
        • 図3.15
          雪崩運動シミュレーションの作業過程
          640
        • 図3.16
          剛体モデルを適用したゾーニングの一例
          640
        • 表3.1
          国際的雪崩分類
          627
        • 表3.2
          日本の雪崩分類
          627
        • 表3.3
          要因別階級別評価得点
          631
        • 表3.4
          危険度分級基準
          631
        • 表3.5
          雪崩運動計算モデルの分類
          633
        • 表3.6
          変数増減法による重回帰分析結果
          634
      • 第4節
        雪崩予防施設
        • 図4.1
          雪崩の運動域
          642
        • 図4.2
          積雪粒子の移動
          642
        • 図4.3
          クリープ速度の分布
          643
        • 図4.4
          最大積雪深と再現期間の関係
          644
        • 図4.5
          雪崩予防柵の配置
          644
        • 図4.6
          最上列の柵の設置位置
          645
        • 図4.7
          雪崩予防柵の列間隔
          645
        • 図4.8
          雪崩予防柵の水平間隔
          645
        • 図4.9
          雪崩予防柵の構造
          645
        • 図4.10
          スノープリズム
          646
        • 図4.11
          斜面雪圧とスノープリズムの合力・分力
          646
        • 図4.12
          雪崩予防柵の付加荷重
          647
        • 図4.13
          雪崩予防柵の辺縁効果荷重
          647
        • 図4.14
          雪崩予防杭の配置
          649
        • 図4.15
          雪崩予防杭の形式
          649
        • 図4.16
          雪崩予防杭の設置図
          649
        • 図4.17
          雪崩予防杭に作用する荷重
          650
        • 図4.18
          吊柵の配置
          651
        • 図4.19
          吊柵の高さ
          651
        • 図4.20
          吊枠の配置
          652
        • 図4.21
          吊枠の設置図
          653
        • 図4.22
          吊枠に加わる合力・分力
          654
        • 図4.23
          吊枠に加わる力のまとめ
          654
        • 図4.24
          切り欠き型階段工
          655
        • 図4.25
          切り盛り型階段工
          655
        • 図4.26
          切り拡げ型階段工
          655
        • 図4.27
          複合型階段工
          655
        • 図4.28
          切り欠き型階段工の設計説明図
          656
        • 図4.29
          尾根の雪庇
          656
        • 図4.30
          吹き溜め柵
          657
        • 図4.31
          吹き払い柵
          657
        • 図4.32
          吹き溜め柵の構造
          658
        • 図4.33
          斜面積雪の滑り出し
          659
        • 図4.34
          せり出し防止柵
          659
        • 図4.35
          せり出し防止柵に加わる荷重
          659
        • 表4.1
          雪崩分類の3要素,区分及びその定義
          642
        • 表4.2
          クリープ係数 (K) の値
          643
        • 表4.3
          グライド係数 (N) の値
          643
        • 表4.4
          雪崩予防柵に作用する力
          647
        • 写真4.1
          雪崩予防柵
          644
        • 写真4.2
          雪崩予防杭
          648
        • 写真4.3
          吊柵
          651
        • 写真4.4
          吊枠
          652
        • 写真4.5
          階段工
          655
        • 写真4.6
          雪庇予防柵(吹き払い柵)
          657
        • 写真4.7
          雪崩防止林
          658
      • 第5節
        雪崩防護施設
        • 図5.1
          雪崩返し付防護柵の例
          662
        • 図5.2
          防護柵に作用させる荷重
          662
        • 図5.3
          Cの推定値
          663
        • 図5.4
          減勢杭の配置例
          666
        • 図5.5
          土塁工が適する斜面条件
          667
        • 図5.6
          土塁の配置
          667
        • 図5.7
          土塁工の断面と高さ
          667
        • 図5.8
          土塁工による雪崩の分散
          668
        • 図5.9
          誘導堤(溝)工の例
          670
        • 図5.10
          雪崩の雪崩割工への衝突
          670
        • 図5.11
          雪崩が発生した斜面勾配と頻度
          671
        • 図5.12
          雪崩の到達距離と見通し勾配
          671
        • 図5.13
          雪崩発生斜面の抽出範囲概念図
          672
        • 図5.14
          概略雪崩発生斜面抽出フロー模式図
          673
        • 図5.15
          表層雪崩のすべり面の形成及び雪崩層厚推定の模式図
          673
        • 図5.16
          弱層形成日から雪崩発生までの日数
          673
        • 図5.17
          経路シミュレーションの地形イメージ
          674
        • 図5.18
          雪崩到達範囲の出力例
          674
        • 図5.19
          フェルミーモデルによる速度計算の概念図
          674
        • 表5.1
          植生状況分類表
          672
        • 写真5.1
          防護柵工(集落対策)
          661
        • 写真5.2
          防護柵工(集落対策)
          661
        • 写真5.3
          防護柵工(集落対策)
          661
        • 写真5.4
          防護擁壁工(道路対策)
          663
        • 写真5.5
          防護擁壁工(集落対策)
          663
        • 写真5.6
          防護柵工と減勢枠組工の組み合わせ
          665
        • 写真5.7
          防護柵工と減勢枠組工の組み合わせ
          665
        • 写真5.8
          減勢杭工
          666
        • 写真5.9
          土塁工と減勢杭工の組み合わせ
          667
        • 写真5.10
          誘導柵工
          669
        • 写真5.11
          スノーシェッド
          670
      • 第6節
        人工雪崩
        • 図6.1
          人工雪崩の分類
          675
        • 図6.2
          積雪の密度とせん断力
          676
        • 図6.3
          爆発物の積雪層破壊効果
          676
        • 図6.4
          爆破の効果の大きな位置と少ない位置
          676
        • 図6.5
          火薬量と積雪深
          678
        • 図6.6
          火薬量と破壊孔の大きさとの関係
          678
        • 図6.7
          ガゼックスの仕組み
          680
        • 図6.8
          機械による雪処理例
          681
        • 表6.1
          人工雪崩発生の方法
          682
        • 写真6.1
          アバランチャーへの爆薬の装填と打込み
          679
        • 写真6.2
          雪崩管理用花火
          679
        • 写真6.3
          カテックス(フランス)
          678
        • 写真6.4
          日本国内に設置されたガゼックス
          680
        • 写真6.5
          人力による雪庇処理
          680
    • 第9章
      斜面・防災対策工の景観
      • 第1節
        ランドスケープデザインから考える
        • 図1.1
          遠くからでも目立ち道を明示している
          694
        • 図1.3.1
          新しいデザイン思想
          695
        • 図1.3.2
          ランドスケープデザインの観点
          696
        • 図1.3.3
          現行の基準での観点
          697
        • 図1.3.4
          原風景の分析
          697
        • 図1.3.5
          ランドスケープテザインの観点
          697
        • 図1.3.6
          切土のり面を取り巻く視点場
          698
        • 図1.3.7
          内部景観の検討事項
          698
        • 図1.3.8
          外部景観の捉え方
          698
        • 図1.3.9
          デザインの対象
          698
        • 図1.3.10
          一般的なデザインフロー
          699
        • 図1.3.11
          切土のり面の基本的な考え方
          699
        • 図1.3.12
          標準的な切土のり面
          699
        • 図1.3.13
          切土のり面の地形デザイン
          699
        • 図1.3.14
          切土のり面の緑化デザイン
          700
        • 図1.3.15
          現行基準での切土のり面
          700
        • 図1.3.16
          尾根・谷の地形の分析
          700
        • 図1.3.17
          尾根・谷を考慮したラウンディングのり面
          700
        • 図1.3.18
          新しいコンターラインによるのり面
          700
        • 図1.3.19
          切土のり面の植生基盤の概念
          701
        • 図1.3.20
          植生遷移の概念から見た緑化工
          701
        • 図1.3.21
          森の概念
          701
        • 図1.3.22
          マント植栽と既存林
          701
        • 図1.3.23
          直方体の陰影
          702
        • 図1.3.24
          もたれ式擁壁のデザイン事例
          702
        • 写真1.1
          港町の景観(フランス)
          687
        • 写真1.2
          写真1.1の景観を見る視点
          688
        • 写真1.3
          写真1.2の視点から見る写真1.1の景観
          688
        • 写真1.4
          より圧迫感が強いコンクリートのり面
          689
        • 写真1.5
          山や集落など地域と一体で見えるのり面
          689
        • 写真1.6
          大きく急で怖い切土のり面(アメリカ)
          690
        • 写真1.7
          小さく緩くても安心出来る両切土のり面
          691
        • 写真1.8
          長大だが緩傾斜で圧迫感のないのり面
          691
        • 写真1.9
          不整形で長大なコンクリートのり面
          691
        • 写真1.10
          急で長大なフリーフレーム工
          692
        • 写真1.11
          安定に見えないコンクリートのり面
          692
        • 写真1.12
          安心感のある土留擁壁を持つのり面
          692
        • 写真1.13
          ツタで修景を試みた擁壁(日本)
          692
        • 写真1.14
          周囲地形に馴染ませた切土のり面
          693
        • 写真1.15
          森林伐採した印象の強い草本ののり面
          693
        • 写真1.16
          アンジュレーションの目立つ牧草地と集落
          693
        • 写真1.17
          アンジュレーションを入れた切土のり面
          693
        • 写真1.18
          神社を強調するために植えられ目立つ杉
          693
        • 写真1.19
          保存残土にアンジュレーションを施した例
          694
        • 写真1.20
          地形らしい表現を施したのり面
          694
        • 写真1.21
          自然地形のような岩の切土のり面
          694
        • 写真1.22
          のり面を出さないように架けた連続高架橋
          694
        • 写真1.3.1
          緑化直後
          696
        • 写真1.3.2
          緑化3年後
          696
        • 写真1.3.3
          のり面の構造物
          697
        • 写真1.3.4
          のり面の排水
          697
        • 写真1.3.5
          もたれ式擁壁のデザイン事例
          702
        • 写真1.3.6
          プレキャスト擁壁のデザイン事例
          702
        • 写真1.3.7
          コンクリート型枠の種類と仕上げ事例
          703
        • 写真1.3.8
          顔料を混入した吹付けコンクリートの色彩試験
          703
        • 写真1.3.9
          シンプルに見えるデザインののり枠工
          703
      • 第2節
        デザインプロセス
        • 図2.1
          デザインプロセス
          704
        • 図2.2
          自然の斜面
          707
        • 図2.3
          人工の斜面:従来
          707
        • 図2.4
          人工の斜面:理想型
          707
        • 図2.5
          元の地形
          707
        • 図2.6
          地形デザインの例
          707
        • 図2.7
          人工斜面のデザイン例
          708
        • 図2.8
          苗木の配置方法
          709 図2.9多種多様の異齢林を構成……一……・……一…・709
        • 図2.9
          多種多様の異齢林を構成
          709 図2.9多種多様の異齢林を構成……一……・……一…・709
        • 図2.10
          ギャップと苗木の構成
          709
        • 図2.11
          ギャップの遷移
          709
        • 図2.12
          模型による検証:のり枠のデザイン
          711
        • 図2.13
          模型による検証:地形デザイン
          711
        • 図2.14
          模型による検証:地形デザイン
          711
        • 図2.15
          スケッチによる検証:擁壁のデザイン
          712
        • 図2.16
          デサインなし:完成時
          712
        • 図2.17
          デザインなし:7年後
          712
        • 図2.18
          地形+緑化デザイン:完成時
          712
        • 図2.19
          地形+緑化デザイン:7年後
          712
        • 写真2.1
          人工斜面
          704
        • 写真2.2
          岩盤による人工斜面
          708
        • 写真2.3
          草本種子吹き付けの例
          708
        • 写真2.4
          木本種子(ハギ)吹き付の例
          708
        • 写真2.5
          実施例
          709
        • 写真2.6
          デザイン例:たて枠を強調したタイプ
          710
        • 写真2.7
          デザイン例:たて枠のみを見せるタイプ
          710
        • 写真2.8
          たて枠のみであれば風景に馴染む
          710
        • 写真2.9
          デザイン例:構造美を表現したもの
          710
        • 写真2.10
          デザイン例:周辺の風景に馴染ませた
          710
        • 写真2.11
          デザイン例:周辺の風景に馴染ませた
          710
        • 写真2.12
          デザイン例:目立たない排水ルート
          711
      • 第3節
        デザイン技法
        • 図3.1
          景観把握モデル
          714
        • 図3.2
          谷に対して凸の地形
          716
        • 図3.3
          谷に対して凹の地形
          716
        • 図3.4
          のり尻付近の工夫
          717
        • 図3.5
          レベルに応じて得られる内部景観
          719
        • 図3.6
          レベルに応じた新たな地形の創出方法
          719
        • 図3.7
          切土のり面の景観に配慮が必要な視点場
          719
        • 図3.8
          切土のり面の景観に配慮が必要な視点場
          719
        • 図3.9
          単独型のり面の尾根創出
          720
        • 図3.10
          断続型のり面の尾根創出
          720
        • 図3.11
          連続型のり面の谷創出
          720
        • 図3.12
          低連型のり面の谷創出
          720
        • 図3.13
          コンターラウンディングの外観
          721
        • 図3.14
          コンターラウンディング
          721
        • 図3.15
          クレストラウンディング
          721
        • 図3.16
          ショルダーラウンディング
          721
        • 図3.17
          グレーディング
          721
        • 図3.18
          人工地盤上の必要有効土層厚
          722
        • 図3.19
          ソデ・マント植栽
          723
        • 図3.20
          ショルダーラウンディング部とコンターラウンディング部のマント植栽
          723
        • 図3.21
          クレストラウンディング部の尾根林創出
          723
        • 図3.22
          ブロック植栽生長模式図
          723
        • 図3.23
          埋土種子緑化
          724
        • 図3.24
          伐採材チップを用いたのり面緑化
          724
        • 図3.25
          階段植生工
          725
        • 図3.26
          複数の工種が混在する雑多なのり面
          728
        • 図3.27
          デザイン的に統一感のあるのり面
          728
        • 図3.28
          連続繊維補強土工法
          731
        • 写真3.1
          シークエンス景観例
          714
        • 写真3.2
          デザイン方針の事例
          715
        • 写真3.3
          ラウンディング・グレーディング
          716
        • 写真3.4
          谷に対して凹となる地形の事例
          716
        • 写真3.5
          コンクリート吹付けのり面を視界から隠すように配置された植栽
          716
        • 写真3.6
          適度な秩序を有するのり面保護工
          717
        • 写真3.7
          斜面を草本類で緑化した例
          718
        • 写真3.8
          厚層基材吹付けによる早期樹林化
          718
        • 写真3.9
          安全性を確保している岩盤斜面
          718
        • 写真3.10
          マニュアベルト工法
          723
        • 写真3.11
          マルチシート工法
          724
        • 写真3.12
          厚層基材吹付工法
          724
        • 写真3.13
          エコのり粋
          725
        • 写真3.14
          周辺環境に馴染ませた構造物
          726
        • 写真3.15
          坑門と連続的にデザインされた擁壁
          726
        • 写真3.16
          バットレス構造を美しく見せる擁壁
          726
        • 写真3.17
          はつり仕上げによる輝度の低減
          727
        • 写真3.18
          大きなテクスチュアによる分節の事例
          727
        • 写真3.19
          顔料を混ぜて明度を下げた例
          727
        • 写真3.20
          壁面前面植栽
          727
        • 写真3.21
          擁壁天端植栽
          728
        • 写真3.22
          つた類による壁面緑化
          727
        • 写真3.23
          のり枠工
          729
        • 写真3.24
          だらしなく見えるのり面
          729
        • 写真3.25
          適度な形態秩序をもったのり面
          729
        • 写真3.26
          グランドアンカー工
          729
        • 写真3.27
          受圧板に対するカラーコンクリート使用
          730
        • 写真3.28
          割肌ブロックと自然石を埋めたコンクリートブロック
          730
        • 写真3.29
          大型ブロック積擁壁
          730
        • 写真3.30
          緑化ブロック擁壁
          730
        • 写真3.31
          ウッドブロック
          731
        • 写真3.32
          ワイヤーウォール工法
          731
        • 写真3.33
          ステップウォール工法
          731
        • 写真3.34
          全体模型
          732
        • 写真3.35
          谷に対して凹型の線形
          732
        • 写真3.36
          屋根の形態
          732
        • 写真3.37
          屋根の覆土と植栽
          733
        • 写真3.38
          柱をV型としたシェッド
          733
        • 写真3.39
          柱のないシェッド
          733
        • 写真3.40
          オーストリアの覆道
          733
        • 写真3.41
          スリット式砂防ダム
          734
        • 写真3.42
          スリットをくし型としたダム
          734
        • 写真3.43
          水通し部のデザイン
          734
        • 写真3.44
          緩やかな円弧を描く水通しが美しい
          734
        • 写真3.45
          篭を使用し自然石による堤体の構築
          735
        • 写真3.46
          雪庇防止板
          735
      • 第4節
        デザイン実例
        • 4.1
          表土保全と地形の馴染みを考えた坑口法面
          • 図4.1
            パース(案)
            737
          • 図4.2
            ステップウォール工を構成する部材
            738
          • 図4.3
            組み立てられたステップウォール工の概要
            738
          • 図4.4
            上り線西側断面
            739
          • 図4.5
            下り線西側断面
            739
          • 写真4.1
            西側上下線の現況(全景)
            737
          • 写真4.2
            上り線西側法枠の現況
            737
          • 写真4.3
            上下線西側坑口盛土部の現況
            737
          • 写真4.4
            上下線西側(完成直後)
            739
          • 写真4.5
            上下線西側(完成後約1.5年経過)
            739
          • 写真4.6
            上下線西側(完成後約3年経過)
            739
          • 写真4.7
            上り線西側(完成直後)
            739
          • 写真4.8
            上り線西側(完成後約1年経過)
            739
          • 写真4.9
            上り線西側(完成後約3年経過)
            740
          • 写真4.10
            下り線西側(完成直後)
            740
          • 写真4.11
            下り線西側(完成後約1.5年経過)
            740
          • 写真4.12
            下り線西側(完成後約3年経過)
            740
        • 4.2
          坑口周辺のランドスケープデザイン
          • 図4.6
            位置図
            741
          • 図4.7
            ルート周辺の地滑りブロック
            742
          • 図4.8
            路線概要図
            742
          • 図4.9
            地形の概要と視点場
            743
          • 図4.10
            デザインの基本的な考え方
            744
          • 図4.11
            原設計のイメージパース
            744
          • 図4.12
            デザイン案のイメージパース
            744
          • 写真4.13
            観音平トンネル
            741
          • 写真4.14
            走行車両からの眺め
            743
          • 写真4.15
            周辺集落からの眺め
            743
          • 写真4.16
            周囲の代表的な風景
            743
          • 写真4.17
            マウンド
            745
          • 写真4.18
            マウンド手前の花木植栽スペース
            745
          • 写真4.19
            坑門
            745
          • 写真4.20
            スタディ模型(鳥瞰)
            745
          • 写真4.21
            現在の状況(走行景観)
            746
        • 4.3
          大規模ラウンディングとのり面保護工のデザイン
          • 図4.13
            鳴門パーキングエリア周辺平面図
            747
          • 図4.14
            鳴門パーキングエリア周辺スケッチ
            747
          • 図4.15
            ランドスケープデザインの観点の変化
            748
          • 図4.16
            切土のり面の原設計
            750
          • 図4.17
            切土のり面のデザイン案
            750
          • 図4.18
            C-6, 5, 4, 3の見え方
            750
          • 図4.19
            C-7の見え方
            750
          • 図4.20
            植生のすみわけと構成樹種
            751
          • 図4.21
            すみわけに配慮した林縁部の植栽配置
            752
          • 図4.22
            緑化基盤の基本的な視点
            752
          • 図4.23
            緑化目標(整備直後)
            752
          • 図4.24
            緑化目標(7年後)
            752
          • 図4.25
            従来の受圧版
            754
          • 図4.26
            開発した受圧版
            754
          • 写真4.22
            鳴門西パーキングエリア周辺
            747
          • 写真4.23
            和泉層群の脆弱の地層
            748
          • 写真4.24
            周辺の植生
            748
          • 写真4.25
            ドイツ館と桃の花
            749
          • 写真4.26
            農の風景のある板東谷
            749
          • 写真4.27
            切土のり面の模型(全体)
            751
          • 写真4.28
            切土のり面の棋型(地形の流れを検証)
            751
          • 写真4.29
            切土のり面のデザイン案 (C-3〜6)
            751
          • 写真4.30
            切土のり面のデザイン案 (C-7)
            751
          • 写真4.31
            巣植えの状況
            753
          • 写真4.32
            C-7のり面縁の緑化状況
            753
          • 写真4.33
            C-7のり面縁の緑化状況
            753
          • 写真4.34
            山のかたちと連動するのり枠工
            753
          • 写真4.35
            施工状況
            753
          • 写真4.36
            現場吹付けコンクリートによるのり枠工
            754
          • 写真4.37
            のり枠(黒色の顔料混入)
            754
          • 写真4.38
            表面仕上げ
            754
          • 写真4.39
            周辺の緑化でほとんど見えない受圧版
            754
          • 写真4.30
            繊細な線で構成され存在感が少ない
            755
          • 写真4.31
            実験状況
            755
          • 写真4.32
            ばんどうドイツ橋と切土のり面の風景
            755
        • 4.4
          時間の経過とともに変化する風景
          • 図4.4.1
            地盤の改良状況とサンプリング位置
            759
          • 図4.4.2
            時間の経過によって変化する風景
            760
          • 図4.4.3
            平面イメージ
            760
          • 図4.4.4
            イメージパース
            760
          • 図4.4.5
            緑化計画平面図
            761
          • 図4.4.6
            イメージパース(供用時)
            762
          • 図4.4.7
            イメージパース(10年後)
            763
          • 表4.4.1
            土壌の分析結果
            759
          • 表4.4.2
            植栽土壌としての問題点
            759
          • 写真4.4.1
            周囲の土地利用に関する特徴
            756
          • 写真4.4.2
            自然環境の豊な周辺の山
            756
          • 写真4.4.3
            現地の状況
            756
          • 写真4.4.4
            クリの植えられた段々畑
            756
          • 写真4.4.5
            一期線施工前
            757
          • 写真4.4.6
            一期線施工直後
            757
          • 写真4.4.7
            二期線施工前
            757
          • 写真4.4.8
            一期線(現在)
            757
          • 写真4.4.9
            二期線(現在)
            757
          • 写真4.4.10
            シーン (1)
            758
          • 写真4.4.11
            シーン (2)
            758
          • 写真4.4.12
            シーン (3)
            758
          • 写真4.4.13
            シーン (4)
            758
          • 写真4.4.14
            シーン (5)
            758
          • 写真4.4.15
            小段1段目の状況
            759
          • 写真4.4.16
            小段4段目の状況
            759
          • 写真4.4.17
            小段6段目の状況
            759
          • 写真4.4.18
            模型による検証(遠景)
            761
          • 写真4.4.19
            模型による検証(中・近景)
            762
          • 写真4.4.20
            坑口のバランス
            762
          • 写真4.4.21
            模型写真(全景)
            762
          • 写真4.4.22
            模型写真(遠景〜中景)
            762
          • 写真4.4.23
            模型写真(中景)
            762
          • 写真4.4.24
            模型写真(近景)
            762
        • 4.5
          景勝地の斜面緑化対策事例
          • 図4.5.1
            対策工標準断面
            764
          • 図4.5.2
            ジオファイバー工法の施工概略
            764
          • 図4.5.3
            連続繊維補強土工 施工プラント概略
            765
          • 図4.5.4
            植栽配置
            766
          • 図4.5.5
            40年後の樹冠投影予想
            767
          • 表4.5.1
            対策工の概要
            763
          • 表4.5.2
            砂質土および連続繊維の標準規格
            765
          • 表4.5.3
            連続繊維補強土の標準配合
            765
          • 表4.5.4
            植栽植物および数量
            766
          • 写真4.5.1
            施工完了直後
            767
          • 写真4.5.2
            施工後7ヶ月
            767
          • 写真4.5.3
            施工後1年2ヶ月
            768
        • 4.6
          日光華厳の滝の景観を守る崩落対策
          • 図4.6.1
            施工概要
            769
          • 図4.6.2
            施工平面図
            770
          • 図4.6.3
            地盤概要図
            771
          • 図4.6.4
            厚板,薄板節理形不連続面の模式図
            771
          • 図4.6.5
            崩壊規模概要図
            771
          • 図4.6.6
            アンカー接方向分力と崖面の関係
            772
          • 図4.6.7
            アンカー構造図
            773
          • 図4.6.8
            B立坑と崖面の位置関係
            774
          • 図4.6.9
            計測位置図
            774
          • 図4.6.10
            計測変化図
            776
          • 図4.6.11
            ダイヤモンドビットによるロータリー削孔
            775
          • 表4.6.1
            華厳の滝周辺における崩落発生一覧
            770
        • 4.7
          箕面川ダムにおける自然環境の保全と回復
          • 図4.7.1
            洪水調節図
            778
          • 図4.7.2
            流量配分図
            778
          • 図4.7.3
            表土まきだし区域とその前後の現存植生図
            780
          • 表4.7.1
            箕面川ダム建設事業の主な経過
            778
          • 表4.7.2
            ダム諸元
            778
          • 写真4.7.1
            箕面川ダム全景
            778
          • 写真4.7.2
            図4.7.3のA区域
            781
          • 写真4.7.3
            図4.7.3のB区域
            781
        • 4.8
          ダム事業の緑化対策事例(札内川ダム)
          • 図4.8.1
            札内十景整備位置図
            783
          • 図4.8.2
            写真撮影調査結果にみる景観特性と評価
            783
          • 図4.8.3
            樹木の特性に配慮した水際法面緑化対策
            784
          • 図4.8.4
            覆道断面図
            785
          • 写真4.8.1
            札内川ダム
            782
          • 写真4.8.2
            札内川ダム全景
            782
          • 写真4.8.3
            札内川ダムの景観
            783
          • 写真4.8.4
            札内川のケショウヤナギ自生地
            784
          • 写真4.8.5
            緑化植栽シミュレーション
            785
          • 写真4.8.6
            覆道整備状況
            785
        • 4.9
          天井の開いた防護シェルター巨福呂坂洞門
          • 図4.9.1
            位置図
            786
          • 図4.9.2
            改築前シェルター
            787
          • 図4.9.3
            設計の概要
            788
          • 図4.9.4
            アーチシェルター検討案
            789
          • 図4.9.5
            アーチ天端の開口
            790
          • 写真4.9.1
            完成写真
            789
          • 表4.9.1
            作業フロー図
            787
          • 表4.9.2
            トンネル基本形式比較表
            790
          • 表4.9.3
            構造形式の比較表
            791
          • 表4.9.4
            アーチ構造比較表
            791
          • 表4.9.5
            右崖面と左崖面のコアによる岩盤評価一覧
            792
          • 表4.9.6
            施工方法の比較表
            792
        • 4.10
          擬岩ブロックによる柱状節理の修景
          • 図4.10.1
            位置図
            793
          • 図4.10.2
            対策工の流れ
            795
          • 図4.10.3
            対策工断面図
            795
          • 図4.10.4
            擬岩ブロックの施工フロー及び写真
            797
          • 図4.10.5
            修景型枠取付図(砂防堰堤部)
            798
          • 図4.10.6
            修景型枠取付図(右岸法面擁壁部)
            798
          • 表4.10.1
            GRCとCFRCの特性一覧
            796
          • 写真4.10.1
            七ツ釜一の滝被災前
            794
          • 写真4.10.2
            七ツ釜の柱状節理
            794
          • 写真4.10.3
            七ツ釜一の滝被災状況
            794
          • 写真4.10.4
            右岸法面被災状況
            794
          • 写真4.10.5
            砂防堰堤完成状況
            798
          • 写真4.10.6
            砂防堰堤完成状況
            798
        • 4.11
          森林表土を用い木本類を導入した斜面緑化
          • 図4.11.1
            位置図
            800
          • 図4.11.2
            土壌厚と潅水の関係
            802
          • 図4.11.3
            土壌断面摸式
            802
          • 図4.11.4
            フーチング植生基盤断面
            801
          • 図4.11.5
            右岸法面小段植生基盤断面
            802
          • 表4.11.1
            森林表土を用いた植生回復の特徴
            800
          • 表4.11.2
            島崎地区表土の生育植生
            801
          • 表4.11.3
            島崎地区表土の土壌性状
            801
          • 表4.11.4
            確認植物一覧(第1回調査)
            805
          • 表4.11.5
            確認植物一覧(第3回調査)
            805
          • 表4.11.6
            緑化工法別植生生育状況
            805
          • 写真4.11.1
            立木伐採状況
            803
          • 写真4.11.2
            表土採取状況
            803
          • 写真4.11.3
            表土積込運搬状況
            803
          • 写真4.11.4
            森林表土の施工個所への投入状況
            803
          • 写真4.11.5
            表土敷均し状況
            803
          • 写真4.11.6
            ダム下流右岸フーチングの植生生育状況
            804
          • 写真4.11.7
            ダムサイト右岸の植生生育状況
            804
          • 写真4.11.8
            植生基盤内のアカメガシの生育状況
            804
          • 写真4.11.9
            植生基盤内のコナラの生育状況
            805
          • 写真4.11.10
            植生基盤内のヒサカキの生育状況
            805
          • 図4.11.6
            植生生育状況調査位置図
            805
    • 第10章
      計測機器と測定
      • 第1節
        概説
        • 図1.1
          斜面変動の形成過程と素因・誘因の関係を示す概念図
          811
        • 図1.2
          計測計画の流れ
          812
        • 図1.3
          すべり面に作用する間隙水圧と孔内水位
          813
        • 表1.1
          計測機器の概要
          812
      • 第2節
        計測機器と設置・測定方法
        • 図2.1
          岩盤の裸孔に作られた水理的短回路の例
          814
        • 図2.2
          姨捨山盛土斜面下の基礎地盤の深度別水頭
          815
        • 図2.3
          ピエゾメータの基本的構造
          815
        • 図2.4
          GFパウダー泥水の粘度の時間的変化
          816
        • 図2.5
          地表面のシール方法
          816
        • 図2.6
          タンピングハンマーによる突固め
          816
        • 図2.7
          グラウトによるシール方法
          817
        • 図2.8
          各種ピエゾメータの応答時間
          818
        • 図2.9
          オープンスタンドパイプピエゾメータのタイムラグの計算例
          818
        • 図2.10
          キャサグランデ式間隙水圧計と設置手順
          819
        • 図2.11
          打込み式ピエゾメータの設置
          820
        • 図2.12
          岸本式多段ピエゾメータ
          820
        • 図2.13
          スタンドパイプの中の最高水位を記録するための Halcrow バケット
          820
        • 図2.14
          ハイドリック式間隙水圧計の構造
          821
        • 図2.15
          空気圧式間隙水圧計のポーラス部の構造
          822
        • 図2.16
          挿入式地中傾斜計の測定原理
          823
        • 図2.17
          ガイドケーシングと孔壁間のグラウト充填法
          824
        • 図2.18
          ジオテキスタイルパッカー概念図
          824
        • 図2.19
          サーボ型加速度センサーの機構
          825
        • 図2.20
          挿入型地中傾斜計測定ロボットの概観
          826
        • 図2.21
          設置型地中傾斜計の構造
          827
        • 図2.22
          手動式水管地盤傾斜計
          828
        • 図2.23
          水管式地盤傾斜計の基礎台と保護箱
          828
        • 図2.24
          地表面傾斜計の岩盤斜面の配置と計器
          828
        • 図2.25
          地表伸縮計の斜面上への設置構造
          829
        • 図2.26
          警報器付き簡易伸縮計
          829
        • 図2.27
          抜き板の構成
          830
        • 図2.28
          猿供養寺地すべりの日移動量の記録
          830
        • 図2.29
          地中伸縮計の主な構造
          831
        • 図2.30
          地中伸縮計の測定原理
          831
        • 図2.31
          押え盛土工による地すべり斜面の安定効果の確認
          831
        • 図2.32
          多段地中伸縮計のロッドの固定方法
          832
        • 図2.33
          地中傾斜計と多段地中伸縮計の記録の対比
          832
        • 図2.34
          測定原理(線上結合測定法)
          833
        • 図2.35
          スライデング・デフォーメータのケーシング設置
          833
        • 図2.36
          メジャリングマークの平面図と軸変位プローブ
          833
        • 図2.37
          スライデング・デフォーメータ測定結果
          833
        • 図2.38
          土圧計の基本構造
          833
        • 図2.39
          土圧計の誤差とその要因の関係
          834
        • 図2.40
          ロックフィルの中に土圧計を設置する説明
          835
        • 図2.41
          コンクリート中のハイドリック型土圧計の変化
          835
        • 図2.42
          グレーツエル型土圧計
          835
        • 図2.43
          Geosistemas 社製ハイドリック型土圧計
          835
        • 図2.44
          地すべり変動監視用沈下計の配置概要
          836
        • 図2.45
          金属帯と金属板
          836
        • 図2.46
          格子目盛り付クラックゲージ
          837
        • 図2.47
          メカニカルクラックゲージ
          837
        • 図2.48
          電気式クラックゲージ
          837
        • 図2.49
          パイプひずみ計の構造
          837
        • 図2.50
          鋼管を用いた感圧ケーブル
          838
        • 図2.51
          埋設型三次元変位計の観測模式図
          838
        • 図2.52
          形状記憶ケーブル構造図
          838
      • 第3節
        斜面変動の実際と特徴
        • 図3.1
          斜面の移動速度と崩壊までに残された日数
          841
        • 図3.2
          各地の移動速度と速度区分
          841
        • 図3.3
          地すべり崩壊後の斜面の沈下量
          842
        • 図3.4
          Sucany の地すべりの地表変位
          842
        • 図3.5
          Ecobe 地すべりの海岸堤防の移動量
          843
        • 図3.6
          露天掘り斜面の日移動分布
          843
        • 図3.7
          地表面の変位ベクトルとすべり面の決定
          843
        • 図3.8
          地表面の変位ベクトルとすべり面
          843
        • 図3.9
          すべり面の作図法
          844
        • 図3.10
          アラスカ地震による Turnagain 地すべり
          844
        • 図3.11
          シアトルの高速道路における小さな切土による地すべり
          844
        • 図3.12
          Little smaky 地すべりの移動量
          845
        • 図3.13
          Oxford 粘土の掘削による地盤の移動
          845
        • 図3.14
          Oxford 粘土掘削による水平移動量と沈下量
          845
        • 図3.15
          Portuguese Bend の地すべりの拡大
          845
        • 図3.16
          Portuguese Bend 地すべりの平均移動速度と主要地形断面
          846
        • 図3.17
          山岳地の掘削に伴う地山の膨張
          846
        • 図3.18
          掘削断面と測定位置
          847
        • 図3.19
          有限要素法による変位ベクトル
          847
        • 図3.20
          間隙圧の実測値と解析値の比較
          847
        • 図3.21
          段階毎の掘削における地中変位計計測結果
          847
        • 図3.22
          炭層を含む受け盤斜面の地中傾斜計測定結果
          848
        • 図3.23
          試験切土斜面とその間隙圧測定位置
          848
        • 図3.24
          間隙圧の時間的変化
          848
        • 図3.25
          Edgwarebury の切取り9年後の残留間隙圧
          849
        • 図3.26
          間隙圧比の時間的変化
          849
        • 図3.27
          粘土質地盤の掘削後の間隙圧平衡に至る時間
          849
        • 図3.28
          盛土造成中のすべり破壊時の地中傾斜計と間隙水圧計の値
          850
        • 図3.29
          盛土斜面の側方移動と時間
          850
        • 図3.30
          試験盛土Bの断面,間隙水圧計,地中傾斜計ケーシング配置
          851
        • 図3.31
          深度6mの平均間隙圧と盛土法尻下の側方変位
          851
        • 図3.32
          盛土下の平均間隙圧と安全率の関係
          852
        • 図3.33
          盛土法尻下の移動速度と安全率の関係
          852
        • 図3.34
          各地の地すべりの安全率と移動速度の関係
          852
        • 図3.35
          砂岩絶壁の亀裂の変位記録
          853
        • 図3.36
          Wight 島の急崖とティルトメータの配置
          854
        • 図3.37
          急崖をなす道路の傾斜変動
          854
        • 表3.1
          崩壊後の運動の例
          842
        • 表3.2
          間隙圧測定値と測定日
          849
      • 第4節
        計測結果の解釈と評価
        • 図4.1
          斜面の安定計算条件
          856
        • 図4.2
          ダム建設直後の安全率と平均間隙圧
          857
        • 図4.3
          北陸自動車 十菅平の間隙水圧の経時変化
          857
        • 図4.4
          盛土斜面の法面勾配と平均間隙圧比
          858
        • 図4.5
          掘削に伴う斜面の変形パターン
          858
        • 図4.6
          地中傾斜計観測値よるせん断ひずみ
          858
        • 図4.7
          第二白糸トンネル崩落ヶ所の状況
          860
        • 図4.8
          切土斜面完成後の地すべり発生件数と時間
          861
        • 図4.9
          斜面の各種経時変動パターン
          861
        • 図4.10
          クリープ曲線の概念図
          862
        • 図4.11
          クリープ破壊時間と2次クリープひずみ速度
          862
        • 図4.12
          正規化した移動速度と崩壊までの日数
          863
        • 図4.13
          斜面崩壊までの頂部の沈下量-時間曲線
          863
        • 図4.14
          斜面の傾斜角速度と崩壊までの余裕時間
          864
        • 図4.15
          3次クリープ開始時の移動速度と継続時間
          864
        • 図4.16
          崩壊時刻を求める図式解法
          865
        • 図4.17
          崩壊時刻を求める片対数表示法
          865
        • 図4.18
          移動速度の逆数と時間の関係
          866
        • 図4.19
          平均速度の逆数と中央時刻の求め方
          866
        • 図4.20
          地すべりの速度の逆数と時刻のグラフ
          866
        • 表4.1
          累積変動量一時曲線のパターン
          861
        • 表4.2
          ひずみ速度に基づいた安定度の直感的判断
          863
        • 表4.3
          傾斜角速度と斜面の安定度判定基準
          864
    • 第11章
      斜面対策Q & A
      • Q1図1
        地すべり発生例 (1)
        871
      • 図2
        地すべり発生例 (2)
        872
      • 図3
        地すべり発生例 (3)
        872
      • Q6図1
        リスクマネージメントの体系図
        877
      • 図2
        事業費と災害発生率の関係
        877
      • 表1
        リスク算定の主な項目
        877
      • Q8図1
        想定される補強材腐食の原因
        879
      • 図2
        補強材孔口部の処置
        879
      • Q9図1
        動態観測計器の配置例
        880
      • 図2
        管理基準の判断フロー
        880
      • 図3
        時間〜変位・ひずみ速度の関係
        881
      • 表1
        動態観測の項目
        880
      • 表2
        管理基準の目安値
        880
      • Q10図1
        標準的な施工機械選定フロー
        883
      • 表1
        施工機械の種類と特徴
        882
      • Q11図1
        地すべり直下のトンネル掘削
        883
      • 図2
        地すべり横断図
        884
      • 図3
        孔内傾斜計区間変位の経時変化グラフ
        884
      • Q12図1
        設置型地中傾斜計の構造
        885
      • 図2
        設置型地中傾斜計の計測結果例
        885
      • 図3
        GPS計測システムの構成例
        886
      • 図4
        GPS計測事例
        886
      • 図5
        GPS計測と光波測量の結果比較
        886
      • Q13図1
        補強土塊の土圧によるせん断変形
        887
      • 図2
        擁壁の形状と破壊時の水平加速度
        887
      • 写真1
        補強土塊と背後盛土地盤の挙動
        887
      • Q14図1
        リフトオフ試験結果
        888
      • 写真1
        目視調査による頭部変状
        888
      • Q15図1
        杭と擁壁による盛土
        889
      • 図2
        軽量盛土による拡幅
        889
      • Q16図1
        キャンティー工事一般図
        889
      • 写真1
        谷側基礎工・鋼管杭工
        890
      • 写真2
        谷側基礎工・山側基礎工
        890
      • 写真3
        基礎埋戻し工
        890
      • 写真4
        キャンティー鋼桁の設置
        890
      • 写真5
        キャンティーかご・プレートの設置
        890
      • 写真6
        SHS永久アンカー緊張定着工
        890
      • 写真7
        生コンクリートの打設
        890
      • 写真8
        拡幅された道路側面全景
        890
      • Q17図1
        アンカー定着長の起点
        891
      • 図2
        圧縮型と引張型アンカーの応力分布
        891
      • Q19図1
        アンカーと極限引抜き力
        892
      • 図2
        極限引抜き力の比
        892
      • 図3
        定着長25mアンカーの実施例
        893
      • Q20図1
        アンカー段数を減じた例(盛土アンカー)
        893
      • 図2
        アンカー段数を減じた例
        893
      • 図3
        AAWパネルの一般図
        893
      • 写真1
        横方向に連結したAAWパネル
        894
      • 写真2
        縦方向に連結したAAWパネル
        894
      • 写真3
        アンカー1段とばしのAAWパネル
        894
      • 写真4
        縦方向に連結するAAWパネル
        894
      • 写真5
        AAWパネル盛土工事
        894
      • Q24図1
        原子力発電所の地震動策定の流れ
        898
      • 図2
        原子力発電所の断層活動性調査の流れ
        899
      • Q25図1
        雪崩の到達範囲
        901
      • 図2
        地表の植生と雪崩発生
        901
      • 図3
        雪崩発生の形
        901
      • 図4
        雪崩発生区着眼点
        901
      • Q26図1
        雪崩予防柵の設置範囲を決める手順
        902
      • Q27図1
        スイスグリゾン州の雪崩予報
        903
      • Q28図1
        雪堤の作り方と配置
        904
      • 図2
        踏み固め処理方法
        904
      • 図3
        雪庇処理方法
        904
      • 表1
        対策法
        904
      • Q29図1
        レスキューポールによる避難者の捜索
        906
      • 図2
        初動捜索のポイント
        906
      • Q30図1
        雪崩の運動域
        906
      • 図2
        雪崩予防柵の列間隔
        907
      • 図3
        雪崩予防杭の配置
        907
      • 表1
        雪崩予防柵の列間距離
        907
      • Q31写真1
        基礎に起因する雪崩対策施設の破損
        908
      • Q36図1
        予防柵
        912
      • 写真1
        長野県白馬村黒菱
        912
      • 写真2
        新潟県津南町前倉
        912
      • 写真3
        長野県栄村青倉
        912
      • Q37図1
        基本構造図
        913
      • 図2
        FRP製格子状パネル詳細図
        913
      • 写真1
        FRP製格子状パネル設置状況
        913
      • 写真2
        植生の生育状況
        913
      • 図3
        短繊維混入超厚層基材吹付けによる緑化
        914
      • 写真3
        短繊維混入超厚層基盤材吹付け状況
        914
      • 写真4
        短繊維混入超厚層基盤材吹付け完了
        914
      • 写真5
        基盤材の生育状況
        914
      • Q38写真1
        住民参加型の「グリーンセイヴァー活動」
        915