太宰府市史. 通史編 2

太宰府市/2004.12

当館請求記号:GC267-H41

分類:地方史誌


目次


太宰府市史 通史編II 目次

  • 口絵
  • 序文
    太宰府市長 佐藤善郎
    太宰府市史編さん委員会会長 井上保広
    太宰府市史編集委員会委員長 川添昭二
  • 凡例
  • 概説
  • 第一編
    中世の大宰府
    • 第一章
      平氏政権と大宰府
      • 第一節
        九州武士団の発生
        • 府中有縁の輩
          • 『職原抄』にみる府中 都城としての府中
        • 大蔵一族
          • 功臣のあと 鎮西藤原氏と鎮西平氏
      • 第二節
        大宰府目代
        一三
        • 武士団と府目代
          一三
          • 大府御目代 目代大江国通 仁平の大追捕 宇佐宮領での事件 管内広域武士団
        • 府目代藤原能盛
          二〇
          • 藤原能盛の経歴 能盛と武雄社 家司藤原能盛
      • 第三節
        平氏の進出
        二六
        • 父祖の足跡-正盛・忠盛-
          二六
          • 祖父平正盛 平直澄の乱 平忠盛の院宣詐称事件
        • 清盛と頼盛
          三一
          • 大宰大弐平清盛 藤原通良の乱 平頼盛の現地赴任 頼盛の政策
      • 第四節
        平氏政権と太宰府天満宮
        三八
        • 安楽寺別当安能
          三八
          • 清盛の開国政策 福原遷都-安能の別荘-
      • 第五節
        平氏の滅亡
        四三
        • 大宰府落ち
          四三
          • 都落ち 大宰府の平氏 大宰府落ち
        • 壇ノ浦合戦
          五二
          • 平氏、一ノ谷へ 追討使源範頼 義経の進撃 壇ノ浦合戦
    • 第二章
      鎌倉時代の大宰府
      六三
      • 第一節
        「鎮西奉行」天野遠景の下向
        六三
        • 鎌倉幕府の九州支配
          六三
          • 鎌倉幕府の成立 鎌倉幕府と九州 源範頼の下向 「鎮西守護人」千葉常胤 中原久経・近藤国平
        • 「鎮西奉行」天野遠景
          六九
          • 天野遠景の九州下向 九州における遠景の活動 「鎮西奉行」天野遠景の権限 大宰府における遠景の位置
      • 第二節
        武藤氏の大宰府掌握
        七三
        • 天野遠景以後-中原親能について-
          七三
          • 「鎮西奉行」とは何か 中原親能の評価 「鎮西奉行=国地頭」論 天野遠景から中原親能へ
        • 武藤資頼の下向-宰府守護所の成立-
          七八
          • 武藤資頼 資頼は「鎮西奉行」か 建久図田帳にみえる守護所 宰府守護所の先蹤 天野遠景の権限の継承
        • 大宰府と宰府守護所
          八二
          • 宰府守護所の初見 資頼と大宰府機構 大宰府と宰府守護所 武雄社の本司職相論
      • 第三節
        蒙古襲来
        八七
        • 蒙古の日本招諭
          八七
          • フビライの日本戦略 国書来たる 高麗使、大宰府へ 蒙古使趙良弼の来府 異国警固番役
        • 蒙古襲来
          九一
          • 文永の役 日本軍、水城へ退却 元軍の撤収 国防体制の強化 弘安の役 日本軍の防備体制 海上の攻防戦 武藤資能の死
        • 「鎮西東・西奉行」再考
          九五
          • 蒙古襲来前後の大宰府 鎮西東、西奉行 大友氏と大宰府 東西の守護所 大友頼泰の九州下向の時期 東西奉行成立の契機
      • 第四節
        岩門合戦
        一〇〇
        • 蒙古襲来の影響
          一〇〇
          • 続く臨戦態勢 蒙古襲来の九州への影響 得宗専制の強化
        • 霜月騒動と岩門合戦
          一〇二
          • 弘安改革 徳政の使い 大宰府から博多へ 霜月騒動 岩門合戦 岩門合戦の評価
      • 第五節
        鎮西探題
        一〇七
        • 鎮西探題の成立
          一〇七
          • 鎮西探題の設置 北条兼時・時家の下向 鎮西探題成立の時期
        • 鎮西探題と武藤氏
          一〇九
          • 鎮西探題金沢実政 制度の拡充 鎮西探題と武藤・大友氏 探題の職務の代行
      • 第六節
        鎌倉幕府の滅亡
        一一二
        • 鎌倉時代末期の情勢
          一一二
          • 社会の変動 鎌倉幕府の崩壊
        • 鎮西探題の滅亡
          一一三
          • 菊池武時の挙兵 武藤貞経呼応せず 鎮西探題の滅亡
      • 第七節
        鎌倉時代の太宰府天満宮
        一一六
        • 天満宮安楽寺をめぐる情勢
          一一六
          • 鎌倉幕府と安楽寺 別当職の改替 安楽寺の修理 蒙古襲来 参詣した人々
        • 所領経営と寺務の運営
          一二二
          • 各地の安楽寺領 年中行事と仏神事 修理少別当信全の所領 薩摩国分寺領の相論
    • 第三章
      南北朝時代の大宰府
      一三三
      • 第一節
        建武新政期の大宰府
        一三三
        • 尊良親王と大宰府
          一三三
          • 尊良親王の原山滞在 尊良親王と武藤妙恵
        • 天満宮安楽寺の安堵獲得
          一三五
          • 国司と守護 筑前国目代 新政府の土地政策 安楽寺の提訴
      • 第二節
        南北朝前期の大宰府
        一三八
        • 建武二・三年の大宰府をめぐる攻防
          一三八
          • 新政の崩壊と九州 童付合戦 足利方の九州下向 有智山合戦 多々良浜合戦 足利尊氏と大宰府 足利尊氏と安養院
        • 少弐方・一色方と宮方
          一四五
          • 南朝と北朝 九州の宮方 懐良親王の下向 鎮西管領一色氏 一色氏の在所 一色氏と大宰府 筑前国守護少弐氏 少弐氏と一色氏 少弐氏と大宰府 代官と大宰府
      • 第三節
        観応擾乱期の大宰府
        一五三
        • 足利直冬と大宰府
          一五三
          • 足利直冬の九州下向 足利直冬と少弐頼尚 足利直冬と安養院 鎮西探題足利直冬
        • 足利直冬・少弐方と一色方・宮方
          一五五
          • 観応擾乱の終焉 一色氏の立場 宰府合戦
      • 第四節
        南北朝後期の大宰府
        一五九
        • 少弐方・宮方と一色方
          一五九
          • 浦城攻めと針摺原合戦 一色方の帰京
        • 宮方の勢力拡大と大宰府
          一六二
          • 大保原合戦 宮方の勢力拡大 懐良親王と大宰府 少弐頼澄と宝篋印塔 征西府と明
        • 今川了俊と大宰府
          一六七
          • 今川了俊の大宰府制圧 今川了俊と大宰府機構 今川了俊の守護職兼補 少弐冬資誘殺 その後の少弐氏 今川了俊と半済
      • 第五節
        南北朝時代の太宰府天満宮
        一七一
        • 菅原氏・大鳥居氏・小鳥居氏と天満宮安楽寺
          一七一
          • 南北朝期の菅原氏長者 天満宮安楽寺の長吏 留守職をめぐる争い
        • 天満宮安楽寺の所領経営
          一七四
          • 所領経営の特色 安楽寺領注進目録 安楽寺への所領寄進 大鳥居氏と一色氏 大鳥居信高と宮方 大鳥居氏と小鳥居氏 挙状使料所榎木寺 大宰府屋敷と府中 大鳥居氏の所領と代官 貨幣の流通
        • 京都・大宰府・現地
          一八三
          • 大鳥居亀松丸の補任 亀松丸の再補任 任料・唐物 城南・城北の仏神事 公人・坊人・神人
    • 第四章
      室町時代の大宰府
      一八九
      • 第一節
        九州探題渋川氏
        一八九
        • 渋川満頼の九州下向
          一八九
          • 渋川満頼の下向と九州武士 渋川氏と九州国人 渋川氏の領国支配
        • 応永の外寇と朝鮮貿易
          一九四
          • 朝鮮の倭寇対策 倭寇、明に向かう 応永の外寇 応永の外寇の影響 渋川氏の朝鮮貿易
        • 渋川氏の没落
          二〇一
          • 少弐氏の反乱 豊前猪岳合戦 渋川氏の没落と盛見の下向
      • 第二節
        少弐氏の筑前支配
        二〇五
        • 少弐貞頼と筑前
          二〇五
          • 少弐貞頼、筑前守護となる 少弐貞頼の筑前支配 対馬宗氏の活動
        • 少弐満貞の活動
          二〇八
          • 少弐満貞、家督を継承する 応永の外寇と少弐満貞 少弐満貞の滅亡
        • 室町中後期の少弐氏
          二一六
          • 少弐嘉頼の家督継承 少弐嘉頼の赦免 嘉吉の乱と少弐教頼 少弐教頼、筑前守護となる
      • 第三節
        大内氏の進出
        二二二
        • 大内盛見と幕府料国筑前
          二二二
          • 大内盛見の守護請 筑前料国化と盛見の死
        • 大内持世の筑前攻略
          二二六
          • 持世の少弐・大友両氏鎮定 大内持世と筑前国
      • 第四節
        大内氏の筑前支配
        二三〇
        • 大内氏の筑前守護領国化
          二三〇
          • 大内教弘と嘉吉の乱 大内教弘、筑前守護となる
        • 大内教弘の筑前支配と御笠郡
          二三二
          • 筑前守護代仁保盛安 教弘の筑前支配と御笠郡
      • 第五節
        室町時代の太宰府天満宮
        二三六
        • 太宰府天満宮の寺務組織
          二三六
          • 別当と留守職 政所と公文所 執行と上座
        • 太宰府天満宮と武家
          二四二
          • 社家と武家の関係 大鳥居氏の内訌 一坊信鎮の留守職就任
        • 太宰府天満宮の所領経営
          二四六
          • 筑後国水田荘
    • 第五章
      戦国時代の大宰府
      二四九
      • 第一節
        応仁の乱と少弐氏の筑前回復
        二四九
        • 少弐頼忠の筑前回復
          二四九
          • 応仁の乱始まる 少弐教頼の挙兵 少弐頼忠の挙兵
        • 少弐氏・宗氏の筑前支配と大宰府
          二五三
          • 少弐頼忠の筑前支配 宗貞国と筑前・博多 宗貞国の対馬帰島と少弐氏 少弐頼忠と大宰府
      • 第二節
        大内氏の筑前回復
        二五八
        • 大内政弘の筑前回復
          二五八
          • 大内政弘の帰国 大内政弘の九州出陣 大内政弘の筑前支配
        • 大内義興の筑前支配
          二六四
          • 大内義興の筑前支配 筑前守護代杉興長 大内氏と大友氏の抗争
        • 御笠郡代と大宰府
          二七一
          • 御笠郡代深野氏 御笠郡代神代氏 岩屋城の強化
        • 戦国時代の少弐氏
          二七五
          • 少弐政資の筑前攻撃と敗死 少弐資元の活動 少弐冬尚の活動 少弐氏の滅亡
      • 第三節
        大内氏の滅亡
        二八四
        • 大内義隆の筑前支配
          二八四
          • 義隆の筑前支配と守護代 飯田興秀と篭手田定経
        • 大内義隆の滅亡
          二九一
          • 陶晴賢の反乱
      • 第四節
        大友氏の筑前支配
        二九五
        • 大友氏の筑前領国化
          二九五
          • 大友氏、筑前守護となる 大友氏の筑前支配 大友氏と大宰府
        • 毛利氏との抗争と高橋鑑種の反乱
          三〇一
          • 毛利氏の進出と鑑種の反乱 立花城攻防と岩屋・宝満城
      • 第五節
        島津氏の進出
        三〇四
        • 島津氏の北上
          三〇四
          • 耳川合戦と北部九州の情勢 島津氏の北上
        • 岩屋・宝満両城の攻防
          三〇八
          • 岩屋・宝満城をめぐる情勢 岩屋城の落城
      • 第六節
        戦国時代の太宰府天満宮
        三一三
        • 太宰府天満宮の組織
          三一三
          • 留守職の攻防と大内氏 留守職の攻防と大友氏 角信順の置文 社家の階層
        • 太宰府天満宮と武家
          三二二
          • 武家への巻数進上 社家の武家被官化 半済と愁訴
        • 太宰府天満宮の文化
          三二六
          • 年中行事 明応の回禄と飛梅
      • 第七節
        中世都市としての大宰府
        三二九
        • 中世都市大宰府
          三二九
          • 政治都市としての大宰府 大宰府から博多へ 軍事的拠点としての大宰府 大宰大弐大内義隆 宗教都市としての大宰府
        • 産業と人々の暮らし
          三四〇
          • 大宰府鋳物師の活動 中世大宰府の産業 大宰府に住む人々
    • 第六章
      中世大宰府の文化
      三四九
      • 第一節
        中世大宰府の宗教
        三四九
        • 中世の原山・宝満山
          三四九
          • 大宰府の天台宗寺院 大山寺神人張光安殺害事件 大山寺衆徒・神人の活動 蒙古襲来と竈門社 宝満山の修験化
        • 鎌倉時代の崇福寺
          三五七
          • 崇福寺建立 湛慧と円爾の約束 崇福寺の官寺化 博多聖福寺と承天寺 宋人商人の禅宗支援の理由 有智山寺の禅宗迫害 南浦紹明と蒙古使の交流
        • 時衆の展開
          三六七
          • 原山聖達と一遍 筑前の時衆拠点 宰府時衆の活躍
        • 中世の観世音寺
          三七四
          • 観世音寺の復興 観世音寺での受戒 観世音寺の観音信仰 六十六部信仰と観世音寺 観世音寺の衰退
        • 渡唐天神信仰の展開
          三八一
          • 渡唐天神信仰 説話の内容 説話形成の背景と崇福寺 京都万寿寺をめぐる争い
        • 室町・戦国時代の崇福寺
          三八七
          • 崇福寺と大徳寺 十刹への昇位 相次ぐ寺領寄進 崇福寺大応派の展開 山城竜翔寺・尾張妙興寺 建仁寺天潤庵・博多妙楽寺 横岳派寺院相互の交流 筑前海蔵寺・肥後東禅寺 崇福寺の衰退
      • 第二節
        中世大宰府の文芸
        四〇一
        • 大宰府をめぐる文学の構図
          四〇一
          • 中古までの構図 中世の構図
        • 安楽寺のもつ意味
          四〇二
          • 天神信仰と安楽寺 天神の文神化 北野社と安楽寺 連歌の神となった天神 大宰府文芸と天神信仰
        • うたの大宰府-院政期〜鎌倉時代-
          四〇四
          • 和歌と大宰府 歌枕と登蓮 平氏一門と大宰府 浄弁の下向 鎮西歌壇
        • 争乱と大宰府
          四〇八
          • 合戦時の大宰府 蒙古襲来と文学 南北朝内乱と『太平記』
        • 今川了俊と連歌師たち
          四一一
          • 了俊の生涯 京都時代の了俊 九州時代の了俊 周阿の下向 梵灯庵と了俊 宗久と珠阿
        • 大内氏と文学者たち
          四一八
          • 大内氏の筑前進出 宗砌・忍誓と大宰府 正広の下向 宗祇と『筑紫道記』 兼載の下向
        • 近世の芽ばえ
          四二四
          • 宗碩・周桂・宗牧の下向 戦国期の様子 細川幽斎と『九州道の記』 長嘯子と『九州の道の記』 おわりに
    • 第七章
      発掘からみた中世の大宰府
      四二七
      • 第一節
        中世大宰府解明の手順
        四二七
        • 発掘調査と中世大宰府研究史
          四二七
          • 研究の経緯
        • 年代推定方法
          四二八
          • 発掘に基づく年代区分
        • 古代と中世の境
          四二九
          • 考古学から見た中世
        • 中世の時代区分
          四三〇
          • 区分と推定年代 中世初期 中世前期 中世後期
      • 第二節
        都市の変容
        四三一
        • 大宰府における古代の解体
          四三一
          • 前提としての古代都市 官衙の変容 古代後半の官衙の中枢 条坊・天満宮周辺の変容 古代寺院の興亡
      • 第三節
        中世の大宰府
        四三七
        • 都市の具体像
          四三七
          • 景観の構成要素 中世的町場の状況 南条坊地区 五条地区 鉾ノ浦地区 五条北地区 観世音寺地区 御所ノ内地区 観世音寺前面地区 天満宮周辺地区 小地区の相関
        • 「守護所」の推定
          四五四
          • 武藤少弐氏の本貫
        • 近世村落へのステップ
          四五五
          • イマブク千軒から宰府宿ヘ
      • コラム 五条地区の廃棄遺構
        四五六
      • 第四節
        中世の風景
        四五八
        • 都市外縁の景観
          四五八
          • 基本的景観の形成
        • 居館、城、寺院
          四五九
          • 空間の棲み分けと連接
        • 都市と死者
          四六一
          • 葬送と供養
      • コラム 横岳遺跡(横岳崇福寺跡)の調査
        四六三
      • コラム 原山無量寺
        四六七
      • 第五節
        都市における生産・流通・消費
        四六九
        • 社会・生活史変革の指標
          四六九
          • 遺物と都市消費
        • 土器・陶磁器の流通と都市型組成
          四七〇
          • 大量消費材としての土師器 陶磁器の大量廃棄
        • 東西の一大拠点地における貿易陶磁流通
          四七二
          • 都市における消費の傾向 陶磁器の器種構成比 陶磁器のランク別比較
        • 食の儀礼と京都系土器の波及
          四七四
          • ものと習慣の波及
        • 都市生活の先進性
          四七五
          • 大宰府の結桶形井戸
        • 都市の商人と職人
          四七七
          • 大宰府鋳物師の存在 二大鋳造工房の出現 大宰府鋳物師の活動圏 大宰府鋳物師の命脈
      • 第六節
        都市の生活と文化
        四八三
        • 芸能、遊技、宴
          四八三
          • 出土した遊具
        • 町場の信仰と祭り
          四八四
          • 祇園の催行
      • 第七節
        中世都市としての大宰府
        四八五
        • 中世都市大宰府の成立要因
          四八五
          • 都市の求心力
        • 中世大宰府都市史
          四八七
          • 古代から近世
  • 第二編
    近世の大宰府
    • 第一章
      近世社会の成立と大宰府
      四九一
      • 第一節
        中世の太宰府天満宮領と近世への移行
        四九一
        • 正木喜三郎氏の見解 木村忠夫氏の見解
      • 第二節
        豊臣秀吉の九州侵攻と大宰府
        四九三
        • 九州侵攻の経緯と大宰府
          四九三
          • 豊臣秀吉の九州平定 太宰府天満宮領の安堵 天満宮領安堵をめぐる動向
        • 秀吉の九州国割と小早川隆景の筑前支配
          四九六
          • 九州国割と小早川隆景領
      • 第三節
        「太閤検地」差出と寺社領の変質
        四九七
        • 寺社領の差出と「検地」
          四九七
          • 天満宮領坪付の差出 天満宮領の打渡 打渡をめぐる天満宮の対応 満盛院領大日寺村の検地
        • 天正期の検地と文禄四年の「太閤検地」
          五〇五
          • 天正期の小早川検地 天正の石直し 石盛から石高へ
      • 第四節
        小早川期の太宰府天満宮
        五〇九
        • 太宰府天満宮の連歌興行と戦勝祈願
          五〇九
          • 連歌興行 朝鮮出兵と戦勝祈願 連歌興行・戦勝祈願の意味
        • 太宰府天満宮領の預所と返上米
          五一四
          • 天満宮領の寄進と返上米 一生年記付にみる太閤検地
      • 第五節
        近世初期の諸大名と太宰府天満宮
        五一六
        • 小早川秀秋時代の石高
          五一六
          • 田畠之高村々指出前之帳 慶長十年御前帳 初期の村高と大宰府地域
        • 年貢米収納の実態
          五二二
          • 慶長期の年貢収納 天満宮領の年貢収納 年貢収納と石高制
        • 太宰府天満宮の祭礼行事
          五二六
          • 浄穢観の定着 神幸祭の再興 神幸祭再興の契機
    • 第二章
      福岡藩政の展開と大宰府
      五三一
      • 第一節
        福岡藩の成立
        五三一
        • 黒田氏の筑前入国
          五三一
          • 黒田長政の筑前入国 城下町の建設 検地と知行割 太宰府市域各村の村高 蔵入地と知行地・寺社領 三奈木黒田家領 初期の農村政策
        • 藩体制の確立
          五四五
          • 秋月・東蓮寺両支藩の成立 家臣団統制と栗山大膳事件 島原の乱と長崎警備
        • 寛文・延宝期の福岡藩政
          五四九
          • 光之代の藩政 新高[ホウ]の実施 近世前期の農村支配機構
      • 第二節
        元禄〜享保期の福岡藩政
        五五四
        • 元禄・宝永期の福岡藩政
          五五四
          • 綱政代の藩政 光之の死と側近派の粛清
        • 正徳・享保期の福岡藩政
          五五六
          • 宜政の襲封と正徳期の藩政 継高の襲封と直方藩の廃止 享保の飢饉
      • 第三節
        福岡藩政の転換
        五六〇
        • 享保の飢饉後の藩政改革
          五六〇
          • 農村の復興 櫨樹の栽培奨励 知行制度の改革 商品流通への課税強化 予算制度の確立
        • 宝暦・明和の改革
          五六八
          • 寛保〜宝暦期の経済政策 御笠・那珂二郡堀川 吉田保年の失脚 吉田保年の当職再勤 農村支配機構の整備 年貢徴収法の整備 治之の藩主就任 相次ぐ養子藩主
      • 第四節
        文化・文政期の福岡藩政と農政の転換
        五八〇
        • 文化・文政期の福岡藩政
          五八〇
          • 藩財政の窮乏 斉清の帰国と文政期の藩政
        • 農政の転換
          五八二
          • 村方騒動の頻発 村救銀廃止と春免極の再興 郡役所建設と郡代の再設置 文政十一年の大風
    • 第三章
      近世の大宰府地域
      五八八
      • 第一節
        大宰府地域の農村
        五八八
        • 太宰府市域の村々
          五八八
          • 江戸時代の御笠郡 太宰府市域の村々 村々の人口・戸数 宰府社領分と宰府蔵納分 百姓の暮らしと生業 福岡藩の皮革業と大宰府 発見された自作社家名寄帳 大宰府地方における諸商売 氏神と在村の宗教者
        • 福岡藩の農村支配と大宰府地方
          六一七
          • 郡奉行・郡代 御笠郡の触と大庄屋 太宰府市域の庄屋・組頭 「御笠郡乙金触村々役人印鑑帳」
        • 年貢・諸役の負担
          六三三
          • 太宰府市域に残る軸帳 軸帳にみる村々の年貢 諸上納について 軸帳にみる諸上納 福岡藩の夫役と大宰府地域 通古賀触における夫役 通古賀触における交通夫役 村々の出夫と村役人の出方 松平渓山の宰府宿小休と出夫 鹿児島藩主内宿通行と御笠郡 鹿児島藩主内宿通行と出夫 幸ノ元井手の普請
        • 大宰府地方の山林
          六八七
          • 江戸時代の山林 大宰府地方の山林 福岡藩の山林制度と村々
        • 天満宮御溜銀と村々
          七〇〇
          • 宝暦期以降の天満宮御溜銀 『御溜銀拝借仕法書』 天満宮御溜銀と村々
      • 第二節
        宰府宿の成立と門前町
        七〇五
        • 門前町と宰府宿
          七〇五
          • 門前町の概要 宿駅としての宰府町 問屋大野屋 諸国巡見使の参詣
        • 宰府宿・門前町の景観
          七一二
          • 馬場 溝尻町・小町・浦町 連歌屋町 山上町 岩淵町・浦口町・幸ノ辻町 大町 新町・須坂・横町・下町
        • 宰府町と社家判の人々
          七二〇
          • 六座と宰府町 天満宮参詣と宰府町 幕末期の宰府町 宰府町の町役 旅人見廻役 非常之節馳付夫 社家判とは 家来判・家内判・厄介判 名子・掛居について 永生屋吉右衛門
        • 宰府代官・宰府造営奉行
          七四二
          • 近世前期の宰府代官 社領配分帳にみる宰府代官 古川七右衛門 細江甚七郎 宰府造営奉行大野嘉兵衛 大野吉蔵 大野九郎右衛門 木全藤兵衛 文化十年八月の御祭礼 幕府役人の参詣と造営奉行 藩主の御成と造営奉行 木全藤兵衛をめぐる人々 山脇九郎右衛門 山脇仁左衛門 寺田嘉兵衛
    • 第四章
      近世大宰府の寺社
      七七五
      • 第一節
        太宰府天満宮の組織
        七七五
        • 近世の天満宮社家 五別当 大鳥居家 大鳥居家の家政 宮司 三綱 衆徒 文人 連歌屋 迎寿院 光明寺と本願寺 中綱 社家の配札 華台坊と延寿王院 天満宮と寺社方
      • 第二節
        太宰府天満宮領
        七九四
        • 黒田家による天満宮領宛行 宰府村の中の天満宮領 天満宮領の運営 天満宮の筑後領について
      • 第三節
        太宰府天満宮の社領支配
        八〇二
        • 定盤一件に関わる地理 定盤一件の発生 復古一件への展開 宝暦年間の貢租収納変更 復古一件の決着 夫仕について
      • 第四節
        天満宮信仰の展開
        八一一
        • 領主黒田氏の天満宮崇敬
          八一一
          • 天満宮の復興と黒田氏 天満宮文芸の興隆 将軍家への祈祷勤行 宣政・継高期の天満宮
        • 他領主層の社参
          八一七
          • 他領主層社参の盛行
        • 民衆の宰府参り
          八二〇
          • 民衆の宰府参りと奉納 旅行記にみる大宰府 「日本行脚文集」 『長崎行役日記』 司馬江漢『江漢西遊日記』 『太宰府紀行』他 『太宰府参詣道記』
        • 雨乞い祈祷と天満宮
          八三一
          • 雨乞い祈祷と天満宮 水瓶祈祷の諸入用品 水瓶祈祷の勤行 布施・下行米の配分
      • 第五節
        長崎における天満宮信仰
        八四二
        • 長崎の天満宮と太宰府天満宮
          八四二
          • 西泊天満宮 臨川院中島天満宮
        • 長崎町人の寺社参詣
          八四七
          • 長崎桶屋町旅行伺(窺)帳 壱岐国の太宰府参詣講
        • 長崎町人の天満宮信仰
          八五一
          • コンプラ仲間の奉納石灯篭 地役人・町人の天神信仰 寄進の慫慂と御守りの調達
        • 唐船寄進について
          八五七
          • 長崎会所役人と天満宮 唐船の寄進
      • 第六節
        大宰府の寺院
        八六五
        • 大宰府周辺の寺院
          八六五
          • 古代に創立された寺院 中世期以降に創立の寺院
        • 戒壇院と観世音寺
          八七一
          • 戒壇院の再興 禅寺の戒壇院支配 観世音寺からの独立
        • 戒壇院と禅寺
          八八一
          • 後任住職の選定 往来証文の発行 禅寺による支配強化の実相 法忍の禅寺下知違背一件
        • 戒壇院をめぐる禅寺と律宗寺
          八八九
          • 禅寺による戒壇院支配 戒壇院後住選定をめぐって 禅律から真言律へ
    • 第五章
      幕末の動乱と大宰府
      八九七
      • 第一節
        藩政の動揺
        八九七
        • 天保の改革
          八九七
          • 改革の前提 御救仕組 永納銀 改革失敗とその後の展開 大宰府地域の状況
        • 外圧と海防
          九一二
          • 長崎警備の増強 弘化三年の建白書 両藩の対立点 対幕府交渉 弘化四年の建白書 幕府の決定
        • 嘉永・安政期の動向
          九二一
          • 広瀬久兵衛と財政改革 安政四・五年の改革 西洋軍法の導入 西洋軍法をめぐる藩内対立 西洋軍法問題の決着
      • 第二節
        公武合体と尊王攘夷
        九三八
        • 公武周旋活動
          九三八
          • 公武周旋の前提 文久三年の藩内情勢 文久三年の公武周旋
        • 尊攘派の動向
          九四四
          • 長州との連携 公武周旋失敗後の展開 禁門の変後の動向
        • 長州出兵
          九四八
          • 藩政中枢の変化 征長軍侵攻猶予 征長軍解兵
      • 第三節
        五卿と大宰府
        九五八
        • 五卿の大宰府移転
          九五八
          • 征長軍解兵と五卿 五卿の大宰府移転
        • 五卿移転後の福岡藩
          九六五
          • 正義派の台頭 正義派の政治路線 藩論の策定 藩論をめぐる政治抗争 藩主の決意 保守派の復活
        • 乙丑の獄
          九七八
          • 長州再征と藩主の決断 処分の内容
        • 五卿転入後の大宰府
          九八三
          • 大宰府における五卿 文武の修行
      • 第四節
        幕藩体制の崩壊
        九八七
        • 五卿の帰京
          九八七
          • 五卿帰京の決定 五卿の大宰府出発
        • 戊辰戦争
          九九〇
          • 福岡藩の対応 関東・奥羽への出兵
    • 第六章
      近世大宰府の文芸
      九九五
      • 第一節
        近世における連歌活動
        九九五
        • 天満宮と連歌 黒田如水の役割 天満宮連歌・年中行事 天満宮連歌・御祈〓連歌
      • 第二節
        紀行に描かれた大宰府
        九九八
        • 九州紀行の二つの核 大宰府の魅力 天神信仰・菅原道真の魅力 現実との落差 近世紀行の課題 遠山景晋「続未曾有記」 林英存「筑紫道草」 「佐藤信淵九州紀行」 「筑紫富士夢物語」 「旅の恥かきすての日記」 「菅の下葉」の詳細な記述 名所図会作家の奇談集 『筑前国続風土記』
      • 第三節
        刈萱道心説話の舞台
        一〇一四
        • 苅萱の関跡 地方と中央の落差 刈萱道心説話の場合 浄瑠璃の場合 対立する存在・大内氏 春張子「苅萱道心行状記」 長文の名所案内 馬琴の読本 八文字屋本「苅萱二面鏡」
      • 第四節
        「高橋記」の合戦描写
        一〇三三
        • 近世の軍記物 「高橋記」の描いた戦い 益軒の『黒田家譜』
      • 第五節
        「東久世伯西航日記」の文学性
        一〇三六
        • 勤皇の公家たち 「東久世伯西航日記」
  • 資料・写真提供者一覧
  • 協力者一覧
  • 調査員一覧
  • 執筆者一覧
  • 執筆分担表
  • 市史編さん関係者名簿
  • 掲載表一覧
  • 掲載図一覧
  • 編集後記
  • 掲載図一覧
    • 口絵1
      如水居士像
      崇福寺蔵/福岡市博物館提供
      1
    • 口絵2
      豊臣秀吉朱印状(太宰府天満宮文書)
      2
    • 口絵3
      神幸式図(「筑前歳時図記」)
      国立公文書館蔵/太宰府市文化ふれあい館提供
      2
    • 口絵4
      高良本平家物語
      高良大社蔵
      3
    • 口絵5
      今川了俊一座千句連歌
      太宰府天満宮蔵
      3
    • 口絵6
      武藤景資(「蒙古襲来絵詞」)
      宮内庁三の丸尚蔵館蔵
      4
    • 口絵7
      太宰府守護所下文(北九州市立自然史・歴史博物館所蔵文書)
      5
    • 口絵8
      大内義隆大府宣(観世音寺文書)
      5
    • 口絵9
      六座目録(高嶋文書)
      6
    • 口絵10
      鰐口
      太宰府天満宮蔵
      7
    • 口絵11
      鉾ノ浦遺跡(太宰府市)
      7
    • 口絵12
      聞書秘説巻4奥書
      (財)前田育徳会尊経閣文庫蔵
      8
    • 口絵13
      上井覚兼日記
      東京大学史料編纂所蔵
      8
    • 口絵14
      御笠郡村明細記(高原文書)
      9
    • 口絵15
      岡見山雨乞祈祷古格集録(岡見文書)
      9
    • 口絵16
      太宰府天満宮御境内之絵図(文政2年版)
      九州歴史資料館蔵
      10
    • 口絵17
      原山無量寺古図
      個人蔵/九州歴史資料館提供
      10
    • 口絵18
      筑前名勝画譜
      国立公文書館蔵/太宰府市文化ふれあい館提供
      11
    • 口絵19
      三条実美肖像(吉嗣梅仙筆)
      個人蔵/筑紫野市歴史博物館提供
      12
    • 口絵20
      日輪鍬形前立付二十四間筋兜色々威腹巻小具足付(三条実美奉納)
      太宰府天満宮蔵
      12
      • 図1-1-1
        職原抄(慶長13年古活字版)
        東京大学史料編纂所蔵
        4
      • 図1-1-2
        大蔵氏略系図
        9
      • 図1-1-3
        菊池氏略系図
        11
      • 図1-1-4
        八幡宇佐宮御神領大鏡(到津文書)
        北九州市立自然史・歴史博物館提供
        12
      • 図1-1-5
        大江国通願文(石清水文書)
        東京大学史料編纂所提供
        15
      • 図1-1-6
        武雄神社(佐賀県武雄市)
        22
      • 図1-1-7
        平氏略系図
        27
      • 図1-1-8
        神埼櫛田神社(佐賀県神埼郡神埼町)
        29
      • 図1-1-9
        天満宮安楽寺草創日記(太宰府天満宮文書)
        33
      • 図1-1-10
        藤原太子解(後藤文書)
        37
      • 図1-1-11
        門司関碑(福岡県北九州市)
        39
      • 図1-1-12
        菅原道真埋葬の場面(「天神縁起絵巻」元和本)
        太宰府天満宮蔵
        41
      • 図1-1-13
        高良本平家物語
        高良大社蔵
        44
      • 図1-1-14
        中原師尚勘文写(部分、「宮寺縁事抄」)
        石清水八幡宮蔵
        51
      • 図1-1-15
        関門海峡
        55
      • 図1-1-16
        満珠・干珠
        60
      • 図1-2-1
        伝源頼朝像(神護寺蔵)
        64
      • 図1-2-2
        天野遠景等連署下文案(竜造寺文書)
        佐賀県立図書館蔵
        70
      • 図1-2-3
        将軍家政所下文案(『政所惣検校益永家職掌証文写并諸事』)
        東京大学史料編纂所蔵
        74
      • 図1-2-4
        安養院跡五輪塔残欠(伝武藤資頼墓塔)
        79
      • 図1-2-5
        大隅国図田帳写(奥書部分、桑幡文書)
        鹿児島県歴史資料センター黎明館提供
        80
      • 図1-2-6
        宇佐八幡宮(大分県宇佐市)
        83
      • 図1-2-7
        武藤氏略系図
        84
      • 図1-2-8
        関東下知状(武雄神社文書)
        佐賀県立博物館提供
        85
      • 図1-2-9
        大宰府守護所牒写(『本朝文集』巻67)
        (財)水府明徳会彰考館徳川博物館蔵
        89
      • 図1-2-10
        蒙古国信使趙良弼書状案(『国威宣揚元寇展図録』大阪市役所、1938年、より転載)
        東福寺蔵
        90
      • 図1-2-11
        水城全景(昭和38年、太宰府町撮影)
        92
      • 図1-2-12
        今津の元寇防塁(福岡市西区)
        93
      • 図1-2-13
        舟戦の場面(『蒙古襲来絵詞』)
        宮内庁三の丸尚蔵館蔵
        94
      • 図1-2-14
        大隅正八幡宮(鹿児島神宮、鹿児島県姶良郡隼人町)
        96
      • 図1-2-15
        安達泰盛(『蒙古襲来絵詞』)
        宮内庁三の丸尚蔵館蔵
        102
      • 図1-2-16
        岩門城跡(福岡県筑紫郡那珂川町)
        105
      • 図1-2-17
        武藤景資(『蒙古襲来絵詞』)
        宮内庁三の丸尚蔵館蔵
        106
      • 図1-2-18
        金沢実政の署判(深江文書)
        佐賀県立博物館提供
        109
      • 図1-2-19
        博多東長寺前から発掘された人骨(福岡市博多区)
        福岡市埋蔵文化財センター提供
        114
      • 図1-2-20
        天満宮境内絵図(泊与一筆)
        太宰府天満宮蔵
        127
      • 図1-3-1
        天皇家略系図
        134
      • 図1-3-2
        目代施行状(詫摩文書)
        北九州市立自然史・歴史博物館提供
        136
      • 図1-3-3
        大宰府およびその周辺の地図
        139
      • 図1-3-4
        有智山城大手口(太宰府市)
        141
      • 図1-3-5
        阿蘇氏略系図
        142
      • 図1-3-6
        安養院跡とその周辺
        九州歴史資料館提供
        144
      • 図1-3-7
        菊池氏略系図
        146
      • 図1-3-8
        足利氏一門略系図
        147
      • 図1-3-9
        少弐氏略系図
        150
      • 図1-3-10
        大友氏略系図
        156
      • 図1-3-11
        竹曲(『筑前国続風土記附録』所収「西都聖廟全図」部分)
        個人蔵
        157
      • 図1-3-12
        浦城跡地形図(『浦城跡 福岡県文化財調査報告書45』福岡県教育委員会、1970年、より転載)
        160
      • 図1-3-13
        浦城跡地形実測図(『浦城跡 福岡県文化財調査報告書45』福岡県教育委員会、1970年、より転載)
        160
      • 図1-3-14
        昭和41年大宰府浦城付近
        160
      • 図1-3-15
        南北朝時代合戦関係地図
        161
      • 図1-3-16
        藤原某起請文写(阿蘇文書)
        熊本大学附属図書館蔵
        164
      • 図1-3-17
        宝篋印塔の銘文
        九州歴史資料館提供
        165
      • 図1-3-18
        今川氏略系図
        167
      • 図1-3-19
        島津氏略系図
        168
      • 図1-3-20
        高辻国長袖判御教書(太宰府天満宮文書)
        178
      • 図1-3-21
        榎社境内(太宰府市)
        179
      • 図1-3-22
        長吏御教書(太宰府天満宮文書)
        182
      • 図1-3-23
        菅原在登袖判御教書(小鳥居文書)
        188
      • 図1-4-1
        渋川氏略系図
        189
      • 図1-4-2
        渋川満頼署判(深江文書)
        佐賀県立博物館提供
        190
      • 図1-4-3
        対馬土寄崎(長崎県対馬市)
        196
      • 図1-4-4
        『老松堂日本行録』渋川氏との対面(萩野文庫本)
        九州大学附属図書館蔵
        199
      • 図1-4-5
        猪岳合戦の故地(飯岳山付近)
        203
      • 図1-4-6
        少弐氏略系図
        205
      • 図1-4-7
        少弐満貞花押(宗像大社文書)
        209
      • 図1-4-8
        秋月城(福岡県甘木市)
        215
      • 図1-4-9
        宗氏略系図
        218
      • 図1-4-10
        大鳥居氏所領注文(太宰府天満宮文書)
        221
      • 図1-4-11
        大内氏略系図
        223
      • 図1-4-12
        大内持世書状(小鳥居文書)
        229
      • 図1-4-13
        大内教弘花押(田村文書)
        233
      • 図1-4-14
        大内氏家臣連署状(田村文書)
        235
      • 図1-4-15
        公文所下文(太宰府天満宮文書)
        240
      • 図1-4-16
        天満宮安楽寺牒(上座坊文書)
        241
      • 図1-4-17
        大鳥居氏略系図
        243
      • 図1-4-18
        大鳥居信顕袖判下文(太宰府天満宮文書)
        247
      • 図1-5-1
        大内氏略系図
        250
      • 図1-5-2
        少弐氏略系図
        252
      • 図1-5-3
        『海東諸国紀』「日本国西海道九州之図」
        256
      • 図1-5-4
        「正任記」
        (財)前田育徳会尊経閣文庫蔵
        261
      • 図1-5-5
        「大内氏掟書」175条(布施本)
        山口県文書館蔵毛利家文庫蔵
        266
      • 図1-5-6
        御笠郡侍島(筑紫野市下見)
        268
      • 図1-5-7
        大友氏略系図
        270
      • 図1-5-8
        少弐政資寄進状(河上神社文書)
        佐賀県立図書館提供
        277
      • 図1-5-9
        大宰少弐某書下(太宰府天満宮文書)
        282
      • 図1-5-10
        大内氏奉行人連署状(小鳥居文書)
        286
      • 図1-5-11
        定月次連歌人数注文(小鳥居文書)
        288
      • 図1-5-12
        聞書秘説巻4奥書
        (財)前田育徳会尊経閣文庫蔵
        290
      • 図1-5-13
        立花城(福岡市東区)
        296
      • 図1-5-14
        高橋鑑種書状(崇福寺文書)
        300
      • 図1-5-15
        斎藤鑑賢・夏足宗誉連署状(大鳥居文書)
        302
      • 図1-5-16
        高橋氏略系図
        305
      • 図1-5-17
        島津氏略系図
        306
      • 図1-5-18
        筑前国御笠郡岩屋古城図(大田資料)
        福岡県立図書館蔵
        312
      • 図1-5-19
        大鳥居・小鳥居氏略系図
        314
      • 図1-5-20
        高橋鑑種留守職補任状(小鳥居文書)
        316
      • 図1-5-21
        角信順置文(部分、太宰府天満宮文書)
        319
      • 図1-5-22
        天満宮社家連署状(部分、太宰府天満宮文書)
        321
      • 図1-5-23
        大内義隆大府宣(満盛院文書)
        337
      • 図1-5-24
        『海東諸国紀』筑前州「小二殿」
        338
      • 図1-5-25
        大内氏奉行人連署奉書案(平井文書)
        342
      • 図1-6-1
        宝満山遠景(九重原より宝満山を望む)
        350
      • 図1-6-2
        『竃門山宝満大菩薩記』
        称名寺蔵/神奈川県立金沢文庫保管・提供
        355
      • 図1-6-3
        太宰府横岳山諸伽藍図
        福岡市博物館蔵
        358
      • 図1-6-4
        円爾宛徳敷墨蹟
        東京国立博物館蔵
        363
      • 図1-6-5
        一遍上人像
        神奈川県立歴史博物館蔵
        367
      • 図1-6-6
        戒壇院(「観世音寺伽藍絵図」部分)
        観世音寺蔵
        375
      • 図1-6-7
        観世音寺南門跡出土墨書木札
        九州歴史資料館蔵
        378
      • 図1-6-8
        渡唐天神像
        太宰府天満宮蔵
        382
      • 図1-6-9
        崇福寺住持法系図
        388
      • 図1-6-10
        象先慶初年貢替銭請取状(妙興寺文書)
        394
      • 図1-6-11
        天神縁起絵巻(元和本)
        太宰府天満宮蔵
        403
      • 図1-6-12
        今川了俊一座千句連歌
        太宰府天満宮蔵
        414
      • 図1-6-13
        宗祇像
        国立歴史民俗博物館蔵
        422
      • 図1-7-1
        中世都市大宰府の遺跡分布
        438
      • 図1-7-2
        南条坊地区
        439
      • 図1-7-3
        南条坊地区出土遺物
        440
      • 図1-7-4
        五条地区
        442
      • 図1-7-5
        五条地区の遺構と遺物
        443
      • 図1-7-6
        『太宰府旧蹟全図 北図』の五条北地区
        個人蔵/九州歴史資料館提供
        445
      • 図1-7-7
        観世音寺地区の遺構と遺物
        447
      • 図1-7-8
        観世音寺地区SD3200に投棄された遺物
        448
      • 図1-7-9
        御所ノ内地区の遺構と遺物
        450
      • 図1-7-10
        南条坊・観世音寺地区の鋳型
        453
      • 図1-7-11
        かわらけ出土状況(南東から撮影)
        456
      • 図1-7-12
        中世大宰府の都市化
        459
      • 図1-7-13
        横岳遺跡墓域全景(II面およびIII面)
        465
      • 図1-7-14
        横岳遺跡五輪塔埋納遺構
        465
      • 図1-7-15
        横岳遺跡建物遺構配置図
        466
      • 図1-7-16
        原遺跡調査地点位置図(1999年まで)
        468
      • 図1-7-17
        青白磁水注(13世紀)太宰府市大字観世音寺字露切出土
        東京国立博物館蔵
        470
      • 図1-7-18
        観世音寺子院群
        486
      • 図2-1-1
        小早川隆景寄進状(大鳥居文書)
        494
      • 図2-1-2
        太宰府安楽寺天満宮領坪付之事(部分、太宰府天満宮文書)
        498
      • 図2-1-3
        小早川隆景肖像
        米山寺蔵
        502
      • 図2-1-4
        合志郡内富納村宰府天満宮領御指出分置日記之事(太宰府天満宮文書)
        507
      • 図2-1-5
        豊臣秀吉朱印状(太宰府天満宮文書)
        512
      • 図2-1-6
        神幸式絵巻(嘉永本)
        太宰府天満宮蔵
        527
      • 図2-2-1
        黒田長政肖像
        福岡市博物館蔵
        532
      • 図2-2-2
        「正房日記」延宝4年3月25日条
        個人蔵
        542
      • 図2-2-3
        「正房日記」延宝7年11月21日条
        個人蔵
        543
      • 図2-2-4
        正保4年ポルトガル船入港時の長崎警備図
        福岡市博物館蔵
        548
      • 図2-2-5
        黒田継高肖像
        福岡市博物館蔵
        558
      • 図2-2-6
        御笠・那珂二郡堀川
        福岡市総合図書館蔵
        569
      • 図2-2-7
        (福岡大名町)郡町浦他諸役所之図 安政3年12月(林(美)文書)
        福岡県地域史研究所蔵
        585
      • 図2-3-1
        御笠郡の村々
        589
      • 図2-3-2
        御笠川に沿い関屋に向かう日田街道(昭和26年頃)
        個人蔵
        590
      • 図2-3-3
        現在の日田街道関屋付近
        590
      • 図2-3-4
        太宰府市域の村々の畠作付
        608
      • 図2-3-5
        昔の日田街道通古賀
        個人蔵
        614
      • 図2-3-6
        現在の日田街道通古賀
        614
      • 図2-3-7
        現在の国分町付近
        665
      • 図2-3-8
        平成15年7月の大水害で流される以前の幸ノ元井手
        680
      • 図2-3-9
        「西都聖廟全図」(『筑前国続風土記附録』)
        個人蔵
        707
      • 図2-3-10
        現在の五条付近
        708
      • 図2-3-11
        太郎左近より天満宮境内へ通じる道の現況
        708
      • 図2-3-12
        現在の馬場付近
        713
      • 図2-3-13
        現在の溝尻付近
        714
      • 図2-3-14
        現在の小鳥居小路(小町)付近
        715
      • 図2-3-15
        現在の光明寺前の通り
        715
      • 図2-3-16
        現在の連歌屋付近
        716
      • 図2-3-17
        現在の三条付近
        718
      • 図2-3-18
        現在の大町付近
        719
      • 図2-3-19
        現在の新町付近
        720
      • 図2-3-20
        現在の横町付近
        720
      • 図2-3-21
        宰府代官役宅(林(美)文書)
        福岡県地域史研究所蔵
        773
      • 図2-4-1
        社家の配置図
        776
      • 図2-4-2
        天満宮御文庫書籍寄進帳
        太宰府天満宮蔵
        780
      • 図2-4-3
        光明寺
        782
      • 図2-4-4
        黒田長政寄進状(太宰府天満宮文書)
        794
      • 図2-4-5
        天満宮の門前町(「博多・太宰府図屏風」)
        個人蔵
        803
      • 図2-4-6
        石造灯篭
        太宰府天満宮蔵
        812
      • 図2-4-7
        延寿王院門
        816
      • 図2-4-8
        関屋の道標
        821
      • 図2-4-9
        都府楼跡
        822
      • 図2-4-10
        長崎行役日記
        823
      • 図2-4-11
        大鳥居と橋(太宰府天満宮)
        824
      • 図2-4-12
        飛梅(太宰府天満宮)
        825
      • 図2-4-13
        大町の町並み(「博多・太宰府図屏風」)
        個人蔵
        827
      • 図2-4-14
        天保3年『太宰府参詣道記』コース
        828
      • 図2-4-15
        水瓶山(四王寺山東南の丘陵)
        835
      • 図2-4-16
        岡見山雨乞祈祷古格集録(岡見文書)
        836
      • 図2-4-17
        雨竜(昭和9年水瓶山雨乞)
        838
      • 図2-4-18
        太宰府周辺寺社分布図
        866
      • 図2-4-19
        観世音寺講堂
        867
      • 図2-4-20
        戒壇院本堂
        868
      • 図2-4-21
        原山無量寺古図
        個人蔵
        869
      • 図2-4-22
        筑前国分寺跡
        869
      • 図2-4-23
        横岳崇福寺跡
        870
      • 図2-4-24
        観世音寺・戒壇院の図(『筑前国続風土記附録』)
        個人蔵
        872
      • 図2-4-25
        木像廬舎那仏坐像
        戒壇院蔵
        873
      • 図2-4-26
        聖福寺山門
        875
      • 図2-4-27
        東長寺
        888
      • 図2-4-28
        大悲王院
        890
      • 図2-5-1
        永納銀(「初代清三由緒書」中村家文書)
        福岡大学研究推進部蔵
        903
      • 図2-5-2
        永納銀御書付 上村仁右衛門(「通古賀触村々御称誉被仰付候者共名□□□□」竹森文書)
        908
      • 図2-5-3
        永納銀御書付 久助(「御撫物就御用延寿王院上京留守中跡聞記録」太宰府天満宮文書)
        909
      • 図2-5-4
        長崎港略図
        915
      • 図2-5-5
        広瀬久兵衛肖像
        広瀬資料館蔵
        921
      • 図2-5-6
        ゲベール銃
        国立歴史民俗博物館蔵
        926
      • 図2-5-7
        七卿落図
        下関市立長府博物館蔵
        939
      • 図2-5-8
        下関砲撃図(馬関戦争図)
        下関市立長府博物館蔵
        947
      • 図2-5-9
        吉川経幹肖像
        吉川史料館蔵
        951
      • 図2-5-10
        「筑前林元武氏に贈る東久世通禧の書」
        下関市立長府博物館蔵
        952
      • 図2-5-11
        福原越後木像
        宗隣寺蔵
        953
      • 図2-5-12
        長府功山寺 高杉晋作銅像
        955
      • 図2-5-13
        山口城絵図
        山口県文書館蔵
        958
      • 図2-5-14
        三条実美肖像
        個人蔵/筑紫野市歴史博物館提供
        959
      • 図2-5-15
        延寿王院間取図(大田資料)
        福岡県立図書館蔵
        963
      • 図2-5-16
        延寿王院五卿の居室
        太宰府天満宮提供
        964
      • 図2-5-17
        「御時勢評議書」冒頭部分
        九州大学附属図書館六本松分館蔵
        968
      • 図2-5-18
        「黒田播磨日記」3月6日条(黒田家文書)
        筑紫女学園蔵
        970
      • 図2-5-19
        黒田長溥肖像
        福岡市博物館蔵
        975
      • 図2-5-20
        禁裏守衛総督時代の徳川慶喜肖像
        茨城県立歴史館蔵
        979
      • 図2-5-21
        松屋外観
        982
      • 図2-5-22
        三条筆「洗心亭」額
        個人蔵
        983
      • 図2-5-23
        三条公手栽の松紀念碑
        984
      • 図2-5-24
        三条実美の鎧兜
        太宰府天満宮蔵
        985
      • 図2-5-25
        討幕の密勅
        毛利博物館蔵
        988
      • 図2-5-26
        フランス軍装の将軍徳川慶喜肖像
        茨城県立歴史館蔵
        990
      • 図2-5-27
        黒田長知肖像
        福岡市博物館蔵
        992
      • 図2-6-1
        祈祷連歌懐紙
        太宰府天満宮蔵
        997
      • 図2-6-2
        浮殿・仁王門・心字池(泊与一筆「天満宮境内絵図」)
        太宰府天満宮蔵
        1003
      • 図2-6-3
        天拝山
        1005
      • 図2-6-4
        神幸式
        1011
      • 図2-6-5
        苅萱関跡
        1015
      • 図2-6-6
        九州紹運記(安藤家文書)
        柳川古文書館蔵
        1035
      • 図2-6-7
        岩屋城跡(太宰府市)
        1036
      • 図2-6-8
        木鷽
        1038
  • 掲載表一覧
    • 表1-2-1
      源平内乱期(鎌倉幕府成立期)略年表
      65
    • 表1-2-2
      鎌倉時代の安楽寺別当(「安楽寺別当次第」より)
      118
    • 表1-2-3
      「天満宮安楽寺草創日記」に見える荘園等
      124
    • 表1-2-4
      「天満宮安楽寺草創日記」に見える行事
      125
    • 表1-3-1
      足利直冬使用の年号と、南朝・北朝の年号との関係
      154
    • 表1-3-2
      南北朝期菅原氏長者一覧
      172
    • 表1-3-3
      南北朝期天満宮安楽寺領一覧
      175
    • 表1-3-4
      御笠郡内の南北朝期天満宮安楽寺領
      176
    • 表1-3-5
      仏神事の一覧
      187
    • 表1-5-1
      「正任記」所収岩屋城衆宛大内政弘下文一覧
      274
    • 表1-5-2
      戦国時代頃の太宰府天満宮の年中行事等一覧
      327
    • 表1-6-1
      今川了俊著作一覧
      413
    • 表1-7-1
      大宰府鋳造史年表
      480
    • 表2-1-1
      安楽寺天満宮領の指出と打渡
      499
    • 表2-1-2
      太宰府天満宮領の打渡
      501
    • 表2-1-3
      近世初期福岡藩の村高
      519
    • 表2-1-4
      福岡藩の指出高と郷帳高
      520
    • 表2-1-5
      太宰府市域の石高
      521
    • 表2-1-6
      小早川時代の耕地面積
      522
    • 表2-2-1
      慶長7年検地の石盛
      535
    • 表2-2-2
      福岡藩の郡別石高
      536
    • 表2-2-3
      太宰府市域各村の内証高
      537
    • 表2-2-4
      太宰府市域各村の幕府への書上高
      538
    • 表2-2-5
      太宰府市域各村の内証高と表高の比較
      539
    • 表2-2-6
      太宰府市域各村の内証高と正保4年高の比較
      539
    • 表2-2-7
      享和2年の太宰府市域各村の蔵納高と給地高
      540
    • 表2-2-8
      給地所務次第
      563
    • 表2-2-9
      給地100石当り所務取留(休)
      564
    • 表2-2-10
      元文5年郡・浦運上銀
      565
    • 表2-2-11
      五郡奉行制下の郡分け
      574
    • 表2-2-12
      庄屋給米
      574
    • 表2-3-1
      太宰府市域の村々の人口と戸数
      595
    • 表2-3-2
      村内の集落(本村・枝郷)
      596
    • 表2-3-3
      太宰府市域の村々の牛馬数
      606
    • 表2-3-4
      太宰府市域の村々の住民構成
      612
    • 表2-3-5
      「御笠郡村明細記」にみえる氏神受持
      615
    • 表2-3-6
      「御笠郡村明細記」にみえる宗教者
      616
    • 表2-3-7
      「五郡奉行制」廃止後(文政期〜)の夜須御笠那珂席田郡の郡方役人
      618
    • 表2-3-8
      慶応4年乙金触村々庄屋
      621
    • 表2-3-9
      慶応4年乙金触村々組頭
      622
    • 表2-3-10
      慶応4年乙金触村々山の口
      623
    • 表2-3-11
      太宰府市域の村々の庄屋
      624
    • 表2-3-12
      幕末期御笠郡乙金触の庄屋
      628
    • 表2-3-13
      慶応4年乙金触庄屋履歴一覧
      631
    • 表2-3-14
      乙金触庄屋就任パターン
      632
    • 表2-3-15
      太宰府市域の軸帳
      635
    • 表2-3-16
      「御笠郡村明細記」にみえる年貢蔵・斗家
      637
    • 表2-3-17
      明和8年大佐野村の年貢
      638
    • 表2-3-18
      明和8年国分村の年貢
      640
    • 表2-3-19
      文化2年国分村の年貢
      640
    • 表2-3-20
      文化2年観世音寺村の年貢
      642
    • 表2-3-21
      文化2年片野村の年貢
      644
    • 表2-3-22
      文化2年宰府御蔵納分の年貢
      645
    • 表2-3-23
      文化2年宰府社領分の年貢
      647
    • 表2-3-24
      明和8年大佐野村の上納米銀
      650
    • 表2-3-25
      明和8年国分村の上納米銀
      651
    • 表2-3-26
      文化2年国分村の上納米銀
      652
    • 表2-3-27
      文化2年観世音寺村の上納米銀
      653
    • 表2-3-28
      文化2年片野村の上納米銀
      654
    • 表2-3-29
      文化2年宰府御蔵納分の上納米銀
      655
    • 表2-3-30
      文化2年宰府社領分の上納米銀
      656
    • 表2-3-31
      太宰府市域の村々の面役数
      659
    • 表2-3-32
      往還筋掃除場受持
      660
    • 表2-3-33
      天保5年御笠郡通古賀触御通方・諸口出夫
      661
    • 表2-3-34
      天保5年御笠郡通古賀触諸口出夫
      662
    • 表2-3-35
      天保4年侍従様長崎御越駕達雑餉隈より宰府二日市人馬継立山家迄諸口入用出夫諸品
      664
    • 表2-3-36
      殿様御日掛御猟国分町御昼御小休入用諸品
      665
    • 表2-3-37
      殿様御日掛御猟宰府御昼休入用諸品
      666
    • 表2-3-38
      天保5年韶翁様宰府御泊座御社領分出夫
      667
    • 表2-3-39
      天保5年韶翁様福岡御帰路宰府御泊座達諸口出夫
      667
    • 表2-3-40
      通古賀村天保6年長崎御帰路諸口出夫并役割出方
      669
    • 表2-3-41
      観世音寺村天保6年長崎御帰路諸口出夫并役割出方
      669
    • 表2-3-42
      坂本村天保6年長崎御帰路諸口出夫并役割出方
      670
    • 表2-3-43
      国分村天保6年長崎御帰路諸口出夫并役割出方
      670
    • 表2-3-44
      水城村天保6年長崎御帰路諸口出夫并役割出方
      670
    • 表2-3-45
      松平渓山様御通行人馬割
      673
    • 表2-3-46
      松平渓山様宰府御休につき9月10日夕宰府出方
      674
    • 表2-3-47
      松平渓山様御参府達人馬入切目録
      675
    • 表2-3-48
      天保5年10月19日、薩摩中将様二日市・雑餉隈御休人馬割
      679
    • 表2-3-49
      天保5年幸ノ元井手普請見積
      684
    • 表2-3-50
      「御笠郡村明細記」にみえる山の種類と面積
      690
    • 表2-3-51
      宝満宮各坊所有山林一覧
      692
    • 表2-3-52
      「一山記録」にみえる御溜銀拝借状況
      701
    • 表2-3-53
      門前町の町名
      706
    • 表2-3-54
      宰府宿からの人馬賃銭
      709
    • 表2-3-55
      慶応2年4月旅人御取締に付三町宿屋定
      717
    • 表2-3-56
      幕末期における社領判
      733
    • 表2-3-57
      宰府代官・宰府造営奉行一覧
      743
    • 表2-3-58
      天明3年分宰府社領分物成米大豆払方算用
      748
    • 表2-3-59
      木全藤兵衛の宰府造営奉行在勤中の事績
      752
    • 表2-3-60
      宰府造営奉行の規式
      760
    • 表2-3-61
      「木全藤兵衛覚書」にみえる林田周助
      766
    • 表2-3-62
      「木全藤兵衛覚書」にみえる堀田岩蔵
      767
    • 表2-3-63
      「木全藤兵衛覚書」にみえる宰府社領分・蔵納分の村役人
      770
    • 表2-4-1
      天満宮における年中行事の概要
      784
    • 表2-4-2
      「延寿王院御用日記」にみる天満宮の配札状況
      787
    • 表2-4-3
      領地判物一覧
      795
    • 表2-4-4
      天満宮社領配分一覧
      796
    • 表2-4-5
      天明期以降各藩領主層の天満宮参詣
      818
    • 表2-4-6
      天保3年博多・宰府での物価
      829
    • 表2-4-7
      「一山記録」にみる雨乞い祈祷関係記事
      832
    • 表2-4-8
      水瓶祈祷の竜頭・竜胴作成費用
      837
    • 表2-4-9
      雨竜作成入用品
      837
    • 表2-4-10
      雨竜作成・登山時入用品并人足
      839
    • 表2-4-11
      長崎桶屋町の旅行伺(概要)
      847
    • 表2-4-12
      長崎桶屋町の旅行伺(詳細)
      848
    • 表2-4-13
      唐船の銀札寄進
      861
    • 表2-4-14
      戒壇院歴代住持(看坊)一覧
      896
    • 表2-5-1
      永納銀上納者に対する賞誉規定
      902
    • 表2-5-2
      御笠郡通古賀触永納銀上納者
      906
    • 表2-5-3
      宰府社家分永納銀上納者
      909
    • 表2-5-4
      拝領金割合
      910
    • 表2-5-5
      太宰府天満宮社家拝領金一覧
      911
    • 表2-5-6
      長崎台場増築経費見積高
      918
    • 表2-5-7
      福岡藩長崎海軍伝習参加者
      927
    • 表2-5-8
      家老・用人・党派一覧(元治元年)
      949
    • 表2-5-9
      五卿随従者一覧
      962
    • 表2-5-10
      五卿守衛五藩の大宰府派遣者一覧
      962
    • 表2-5-11
      五卿・随従者・守衛五藩の宿舎
      965
    • 表2-5-12
      家老・用人・党派一覧(慶応元年)
      967
    • 表2-5-13
      慶応元年5月福岡藩有志者一覧
      972
    • 表2-5-14
      慶応元年10月主要処分者一覧
      981
    • 表2-5-15
      農兵射場村割
      993


MOKUJI分類:地方史誌