臨床哲学の可能性

国際高等研究所/2005.3

当館請求記号:H15-H75


目次


目次

  • 第1章
    臨床と哲学のあいだ
    野家啓一
    5
  • 第2章
    何をいかにアドヴォケートするか〜臨床哲学の試み〜
    中岡成文
    23
  • 第3章
    臨床の哲学と参加の政治学
    小林伝司
    45
  • 第4章
    精神分析と臨床哲学の接点
    田村公江
    65
  • 第5章
    Principles in Clinical Ethics : with special reference to Palliative Medicine
    清水哲郎
    87
  • 第6章
    リベラル新優生学の設計的生命論
    金森修
    103
  • 第7章
    生命のあいまいさと自由
    池田清彦
    123
  • 第8章
    「人体革命」の臨床哲学へ
    小松美彦
    137
  • 第9章
    Genetic Manipulation and the Individual Model of Quality of Life
    霜田求
    147
  • 第10章
    精神医療のダンスセラピーと子どものダンスクラスで現われる精神/身体コミュニケーシヨン
    高安マリ子
    169
  • 第11章
    「弱い者」に従う自由
    鷲田清一
    181
  • 第12章
    日本は移民にとって「魅力ある社会」となりうるか〜グローバル化する東アジアのアイデンティティ・ジェンダー・国民国家〜
    鄭暎恵
    191
  • 第13章
    公民科教育という試練の場〜<教育における臨床の知>に寄せて〜
    川本隆史
    207
  • 第14章
    生活の再構成と自立・人権〜健康づくりにおける地域看護の視座〜
    斎藤ひろみ
    231
  • 第15章
    Japanese Woman Scientists Past and Present〜the Clinical Philosophical Perspective〜
    小川真理子
    253
  • 第16章
    パターナリズムについて〜覚え書き〜
    立岩真也
    271
  • 参考資料:研究会概要
    287