均等待遇の国際比較とパート活用の鍵 : ヨーロッパ、アメリカ、そして日本 : ビジネス・レーバー・トレンド研究会

労働政策研究・研修機構/2005.5

当館請求記号:EL75-H58


目次


目次

  • 研究会報告概要について
  • 報告者プロフィール
  • I.
    基調報告「均等待遇の国際比較とパート活用の鍵-ヨーロッパ、アメリカ、そして日本-」
    1
    • 1.
      世界の状況-ヨーロッパとアメリカ、そして日本
      1
      • 1-1.
        19世紀末〜20世紀の工業化社会-フォードモデルと性的役割分業
      • 1-2.
        1970年代以降-サービス化経済の伸展とパートタイム労働の増加
    • 2.
      ヨーロッパ
      2
      • 2-1.
        各国で均等待遇原則を立法化
      • 2-2.
        96年欧州パートタイム労働枠組み協約と97年EU指令化
      • 2-3.
        均等待遇が伸展する背景-職務・格付けを基盤とした産業別賃金制度とヨーロッパ的正義
    • 3.
      アメリカ
      5
      • 3-1.
        均等待遇原則のないアメリカ
      • 3-2.
        均等待遇原則が存在しない背景-市場競争に基づく賃金制度とアメリカ的正義
      • 3-3.
        SEIU(全米サービス従業員労働組合)による新たな動き
    • 4.
      日本では?
      8
      • 4-1.
        パートタイム労働者の増加傾向
      • 4-2.
        パート労働問題が労働市場全体にかかわる問題に直結
    • 5.
      パート改革の2つのポイント-労使でやるか? 法律でやるか? それとも?
      10
      • 5-1.
        均衡処遇-フルとパートのゆがみを直す
      • 5-2.
        説明と対話にもとづく処遇を-納得度を高める
  • II.
    討議概要
    13
    • 1.
      均等処遇を実現するためのプロセスの重視
    • 2.
      「法の手続化」「構造的アプローチ」について
    • 3.
      パート労働と社会保障問題について
  • III.
    報告レジュメ
    19
  • IV.
    付属資料
    • (1)
      事業主が講ずべき短時間労働者の雇用管理の改善等のための措置に関する指針
      21
    • (2)
      「男女雇用機会均等政策研究会報告書」
      28
      • ・報告書概要
        29
      • ・報告書
        38
        • 1.
          はじめに
        • 2.
          男女双方に対する差別の禁止
        • 3.
          妊娠、出産等を理由とする不利益取扱い
        • 4.
          間接差別の禁止
        • 5.
          ポジティブ・アクションの効果的推進方策
      • ・関係資料
        • 資料1
          諸外国における性差別禁止に係る規程等(概要)
          61
        • 資料2
          諸外国における妊娠・出産等を理由とする不利益取扱いに係る規定等(概要)
          64
        • 資料3
          諸外国における間接差別に係る規定等(概要)
          79
        • 資料4
          諸外国におけるポジティブ・アクション (P・A) に係る規定等(概要)
          88
        • 資料5
          諸外国における女性管理職割合及びその推移
          93