歯科におけるくすりの使い方.2007-2010

デンタルダイヤモンド社/2006.12

当館請求記号:YU7-H4700

分類:医療


目次


歯科におけるくすりの使い方2007-2010 CONTENTS

  • Color Abstraction
    1
  • 1章
    抗菌薬・抗ウイルス薬・現状と今後の適応
    • はじめに
      金子明寛(東海大学医学部)
      17
    • 「1」
      抗菌薬
      • 1.
        抗菌薬使用の前に考えること——細菌感染は重篤になることがある
        金子明寛(東海大学医学部)
        大鶴光信(東海大学医学部)
        18
      • 2.
        歯性感染症の適応のある抗菌薬の種類と特徴
        金子明寛(東海大学医学部)
        倉林宏考(東海大学医学部)
        20
      • ▽ペニシリン系薬・セフェム系薬
        • 3.
          近年のペニシリン・セフェムの抗菌力
          金子明寛(東海大学医学部)
          佐々木剛史(東海大学医学部)
          26
        • 4.
          歯科におけるセフェム系抗菌薬の位置
          金子明寛(東海大学医学部)
          伊澤和三(東海大学医学部)
          30
        • 5.
          β−ラクタマーゼ産生菌〜基礎〜
          岡本了一(北里大学医学部)
          32
        • 6.
          β−ラクタマーゼ産生菌と歯科治療
          金子明寛(東海大学医学部)
          山崎浩史(東海大学医学部)
          34
      • ▽マクロライド系薬
        • 7.
          成人の急性副鼻腔炎および歯性上顎洞炎の抗菌薬療法
          杉田麟也(千葉県杉田耳鼻咽喉科)
          36
        • 8.
          MICでは評価されないマクロライドの細菌因子へのmodulation
          舘田一博(東邦大学医学部)
          40
        • 9.
          私の好きなマクロライド系抗生物質
          生田図南(熊本県開業)
          42
        • 10.
          口腔バイオフィルム
          王 宝禮(松本歯科大学)
          44
      • ▽リンコマイシン系薬
        • 11.
          古くてもよい薬:クリンダマイシン
          金川昭啓(山口県立総合医療センター)
          46
      • ▽ニューキノロン系薬
        • 12.
          PK/PDから考えるフルオロキノロン系薬の適正使用
          椎木一雄(総合磐城共立病院)
          48
      • ▽ケトライド系薬
        • 13.
          その後のケテック®
          金子明寛(東海大学医学部)
          河野誠之(東京都開業)
          50
        • 14.
          抗菌薬処方のポイント
          • 「1」
            妊娠中の薬剤処方
            金子明寛(東海大学医学部)
            小澤 亮(熱函病院)
            52
          • 「2」
            小児
            野々山勝人(海老名総合病院)
            砂川慶介(北里大学医学部)
            54
          • 「3」
            高齢者
            中澤 靖(東京慈恵会医科大学)
            56
          • 「4」
            肝機能障害
            中澤 靖(東京慈恵会医科大学)
            58
          • 「5」
            腎機能障害
            中澤 靖(東京慈恵会医科大学)
            60
          • 「6」
            感染性心内膜炎への歯科医の対応
            斎藤健一(NTT東日本関東病院)
            62
      • ▽副作用
        • 15.
          薬剤処方後の皮膚障害(薬診)
          渡辺晋一(帝京大学医学部)
          64
        • 16.
          頻度の多い胃腸障害を軽減するには
          高木敦司(東海大学医学部)
          66
        • 17.
          薬剤アレルギーの既往がある患者への対応〜パッチテスト、皮内テストはどの程度まで把握できるか〜
          渡辺晋一(帝京大学医学部)
          68
        • 18.
          偽膜性腸炎
          渡辺大介(池上総合病院)
          70
        • 19.
          薬剤性肝機能障害
          山根伸夫(足利赤十字病院)
          中戸川倫子(足利赤十字病院)
          72
        • 20.
          薬剤感受性試験/結果の読み方
          内藤博之(総合磐城共立病院)
          74
        • 21.
          歯周病とプロバイオティクス
          菅野直之(日本大学歯学部)
          76
    • 「2」
      抗ウイルス薬
      • 22.
        抗ウイルス薬
        泉福英信(国立感染症研究所)
        米田早織(国立感染症研究所)
        78
      • 23.
        HIV感染症患者の歯科口腔外科的処置
        小森康雄(東京医科大学)
        80
      • 24.
        口腔咽頭の性感染症
        荒牧 元(東京女子医科大学名誉教授)
        荒牧 音(東京女子医科大学)
        82
    • 「3」
      現状と今後の適応
      • 25.
        欧米の歯科領域で使用されている抗菌薬の現状
        八木澤守正(国際化学療法学会)
        84
      • 26.
        医師主導治験の円滑な運用に向けて
        佐藤淳子(医薬品医療機器総合機構)
        86
  • 2章
    鎮痛薬と抗炎症薬
    • はじめに
      浅田洸一(鶴見大学歯学部)
      89
    • 1.
      ロキソニン®
      立花忠夫(東京厚生年金病院)
      90
    • 2.
      ボルタレン®
      斎藤健一(NTT東日本関東病院)
      92
    • 3.
      ソレトン®
      山本英雄(鶴見大学歯学部)
      94
    • 4.
      カロナール®とSG顆粒®
      浅田洸一(鶴見大学歯学部)
      96
    • 5.
      ポンタール®とバファリン®
      佐藤 徹(鶴見大学歯学部)
      98
    • 6.
      鎮痛薬・抗炎症薬の上手な使い方
      山本英雄(鶴見大学歯学部)
      100
    • 7.
      妊婦、小児への鎮痛薬・抗炎症薬の投与
      海野 智(横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター)
      102
    • 8.
      高齢者への鎮痛薬・抗炎症薬の投与
      尾口仁志(鶴見大学歯学部)
      104
    • 9.
      歯痛時の鎮痛薬の使い方
      和達礼子(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
      106
    • 10.
      抜歯後疼痛に対する鎮痛薬の使い方
      水城春美(岩手医科大学歯学部)
      108
    • 11.
      歯性感染症における鎮痛薬の使い方
      中川洋一(鶴見大学歯学部)
      110
    • 12.
      鎮痛薬・抗炎症薬の副作用
      笹倉裕一(神奈川歯科大学)
      112
    • 13.
      鎮痛薬・抗炎症薬の使用上の注意
      川辺良一(聖路加国際病院)
      114
    • 14.
      鎮痛薬・抗炎症薬の相互作用
      砂川 元(琉球大学医学部)
      新垣敬一(琉球大学医学部)
      116
  • 3章
    局所麻酔薬
    • はじめに
      佐野公人(日本歯科大学新潟病院)
      119
    • 1.
      市販局所麻酔薬の特徴
      • 「1」
        浸潤麻酔薬
        佐野公人(日本歯科大学新潟病院)
        120
      • 「2」
        表面麻酔薬
        藤井一維(日本歯科大学新潟生命歯学部)
        122
    • 2.
      血管収縮薬の考え方
      佐野公人(日本歯科大学新潟病院)
      124
    • 3.
      局所麻酔薬(含血管収縮薬)と注意すべき全身疾患
      • 「1」
        高血圧症
        永合徹也(日本歯科大学新潟生命歯学部)
        126
      • 「2」
        虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)
        砂田勝久(日本歯科大学生命歯学部)
        128
      • 「3」
        心房細動
        大橋 誠(日本歯科大学新潟病院)
        130
      • 「4」
        糖尿病
        藤井一維(日本歯科大学新潟生命歯学部)
        132
      • 「5」
        気管支喘息
        海津基生(日本歯科大学新潟病院)
        134
      • 「6」
        脳血管障害
        國分正廣(北海道医療大学歯学部)
        136
      • 「7」
        妊娠(妊婦)
        山口 晃(日本歯科大学新潟病院)
        138
    • 4.
      局所麻酔時の不安・緊張の対処法としての鎮静法
      • 「1」
        前投薬
        中村仁也(日本歯科大学附属病院)
        140
      • 「2」
        笑気吸入鎮静法
        山城三喜子(日本歯科大学生命歯学部)
        142
      • 「3」
        静脈内鎮静法
        砂田勝久(日本歯科大学生命歯学部)
        144
    • 5.
      局所麻酔薬アレルギー
      永合徹也(日本歯科大学新潟生命歯学部)
      146
  • 4章
    歯科疾患治療薬
    • はじめに
      天笠光雄(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
      149
    • 1.
      白板症
      山城正司(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
      150
    • 2.
      口腔カンジダ症
      山城正司(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
      152
    • 3.
      ウイルス性口内炎
      天笠光雄(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
      154
    • 4.
      再発性アフタ
      吉増秀實(東京医科歯科大学歯学部)
      158
    • 5.
      扁平苔癬
      鈴木鉄夫(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
      160
    • 6.
      黒毛舌
      藤井英治(市立甲府病院)
      162
    • 7.
      アレルギー性口唇炎
      岩城 博(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
      164
    • 8.
      ベル麻痺
      岩城 博(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
      166
    • 9.
      三叉神経痛
      藤井英治(市立甲府病院)
      168
    • 10.
      抜歯後の舌や下唇のしびれ
      天笠光雄(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
      170
    • 11.
      舌痛症
      藤井英治(市立甲府病院)
      172
    • 12.
      口臭
      天笠光雄(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
      174
    • 13.
      口腔乾燥症
      吉増秀實(東京医科歯科大学歯学部)
      176
    • 14.
      歯科心身症〜顎関節症・舌痛症・口臭症など〜
      和気裕之(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
      179
    • 15.
      顎関節症
      小林明子(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
      182
    • 16.
      歯周病
      小田 茂(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
      186
    • 17.
      口腔ケアに用いる薬剤
      菊谷 武(日本歯科大学附属病院)
      188
  • 5章
    救急薬
    • はじめに
      佐野公人(日本歯科大学新潟病院)
      191
    • 1.
      アナフィラキシーショック、アナフィラキシー様反応
      高橋誠治(日本歯科大学附属病院)
      192
    • 2.
      心肺蘇生法
      • 「1」
        新しい一次救命処置
        佐野公人(日本歯科大学新潟病院)
        194
      • 「2」
        二次救命処置
        見崎 徹(関東労災病院)
        196
    • 3.
      救急薬品とその使用法〜注射法、救急薬品の選択と使用時の注意〜
      見崎 徹(関東労災病院)
      199
  • 6章
    消毒薬・含嗽剤
    • はじめに
      椎木一雄(総合磐城共立病院)
      205
    • 1.
      病院・手術室で使われている消毒薬〜速乾性消毒薬の効用や手術室の最新の手洗い法〜
      安藤智博(東京女子医科大学)
      赤松一成(東京女子医科大学)
      206
    • 2.
      歯科診療室で使用されている消毒薬
      田口正博(東京都開業)
      208
    • 3.
      含漱剤・洗口剤
      内藤博之(総合磐城共立病院)
      210
  • 7章
    歯科で注意すべき他科の疾患
    • はじめに
      椎木一雄(総合磐城共立病院)
      213
    • 1.
      血圧が高い
      宮武佳子(鶴見大学歯学部)
      214
    • 2.
      緊急時の降圧剤の使い方
      関田俊介(鶴見大学歯学部)
      216
    • 3.
      狭心症と心筋梗塞
      子島 潤(鶴見大学歯学部)
      218
    • 4.
      脳血管障害
      西山康裕(日本医科大学)他
      222
    • 5.
      ワーファリン®療法中の患者
      山口 聰(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
      224
    • 6.
      塩酸チクロピジン療法中の患者
      山口 聰(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
      226
    • 7.
      アスピリン療法中の患者
      山口 聰(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
      228
    • 8.
      老人性認知症
      梁 洪淵(鶴見大学歯学部)
      森戸光彦(鶴見大学歯学部)
      230
    • 9.
      心房細動、心房粗動
      坂巻達夫(日本大学松戸歯学部)
      232
    • 10.
      気管支喘息
      河合峰雄(こうべ市歯科センター)
      234
    • 11.
      アスピリン喘息
      染矢源治(新潟大学大学院医歯学総合研究科)
      236
    • 12.
      COPD(慢性閉塞性肺疾患)
      小谷順一郎(大阪歯科大学)
      238
    • 13.
      肺線維症
      工藤 勝(北海道医療大学歯学部)
      240
    • 14.
      メタボリックシンドローム
      一戸達也(東京歯科大学)
      242
    • 15.
      消化器系の疾患
      石井純一(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
      244
    • 16.
      糖尿病〜糖尿病のとらえ方と最近の治療〜
      谷亀光則(東海大学医学部)
      246
    • 17.
      ベーチェット病
      斎藤健一(NTT東日本関東病院)
      248
    • 18.
      シェーグレン症候群
      高木多加志(東京歯科大学)
      250
    • 19.
      関節リウマチ
      高木多加志(東京歯科大学)
      252
    • 20.
      抗がん剤療法中の患者
      川辺良一(聖路加国際病院)
      254
    • 21.
      抗うつ薬療法中の患者
      代田達夫(昭和大学歯学部)
      鈴木規子(昭和大学歯学部)
      256
    • 22.
      パーキンソン病
      西堀陽平(東京歯科大学)
      258
    • 23.
      血液透析
      重松司朗(都立府中病院)
      260
    • 24.
      甲状腺疾患
      安藤智博(東京女子医科大学)
      262
    • 25.
      痛風
      西堀陽平(東京歯科大学)
      264
    • 26.
      てんかん
      安藤智博(東京女子医科大学)
      266
    • 27.
      がん患者に対するビスフォスフォネート(骨吸収抑制剤)投与中の患者
      宇田川信之(松本歯科大学)他
      268
  • 8章
    病院勤務の先生方へ
    • はじめに
      椎木一雄(総合磐城共立病院)
      271
    • 1.
      感染症治療薬(注射用抗菌薬)
      椎木一雄(総合磐城共立病院)
      272
    • 2.
      感染症治療薬(抗MRSA薬)
      坂本春生(東海大学医学部附属八王子病院)
      274
    • 3.
      感染症治療薬(抗緑膿菌薬)
      川辺良一(聖路加国際病院)
      276
    • 4.
      外来注射抗菌薬療法(OPAT)
      椎木一雄(総合磐城共立病院)
      278
    • 5.
      術後感染予防抗菌薬
      椎木一雄(総合磐城共立病院)
      280
    • 6.
      輸液管理
      青木隆幸(東海大学医学部附属八王子病院)
      282
    • 7.
      栄養管理
      • 「1」
        基礎と経腸栄養
        内藤博之(総合磐城共立病院)
        286
      • 「2」
        静脈栄養
        内藤博之(総合磐城共立病院)
        289
    • 8.
      ステロイド薬(GC)の使用に関する注意点
      椎木一雄(総合磐城共立病院)
      292
    • 9.
      がん疼痛緩和療法〜麻薬性鎮痛薬の使い方を中心に〜
      内藤博之(総合磐城共立病院)
      294
  • 9章
    主要薬品一覧表
    • 影向範昭(日本歯科大学新潟病院)
      298
  • コラム(内科的歯科治療薬のトピック)
    • ◆3種混合抗菌剤(3-Mix)療法
      子田晃一(新潟大学大学院医歯学総合研究科)
      88
    • ◆ペリオクリン
      鈴木基之(昭和大学歯学部)
      190
    • ◆3DSによるミュータンスレンサ球菌の臨床的除菌法
      武内博朗(国立保健医療科学院)
      270

佐々木次郎の“ハシ休め”

  • ●“すみません”は禁句です
    49
  • ●イノシシ肉の脂身
    51
  • ●ニセコ駅
    59
  • ●御神渡り
    118
  • ●ブナの木の熊棚
    118
  • ●南こうせつ『神田川』
    148
  • ●5月20日の鳥海山
    148
  • ●屋久島の魅力
    157
  • ●八ヶ岳のオーレン小屋
    157
  • ●シンプロン・トンネル
    185
  • ●ウィスラー&ブラッコム
    204
  • ●雪の唐松林
    204
  • ●局所麻酔薬キシロカインとシタネストの認可
    212
  • ●アメリカでのレンタカー
    212
  • ●ういろう
    263
  • ●姨捨駅
    269
  • ●宮澤賢治を訪ねて
    281
  • ●最上川下り
    285
  • ●天草の天主堂
    296
  • ●スノーシュー
    296


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