生化学 : 人体の構造と機能

建帛社/2009.4

当館請求記号:SC81-J30

分類:医療


目次


生化学目次

  • 第1章
    生体と細胞
    1
    • 1.
      分子と結合
      1
    • 2.
      水と水素結合
      2
    • 3.
      pHと緩衝作用
      3
    • 4.
      細胞の構造
      6
    • 5.
      生体膜
      9
      • 5.1
        生体膜の成分・構造
        9
      • 5.2
        生体膜の機能
        9
    • 6.
      浸透圧の調節
      12
  • 第2章
    生体構成成分の化学
    13
    • 1.
      糖質
      13
      • 1.1
        糖質の基礎
        13
      • 1.2
        糖質の分類
        15
    • 2.
      脂質
      19
      • 2.1
        脂質の基礎
        19
      • 2.2
        脂質の分類
        19
      • 2.3
        リポプロテイン
        25
      • 2.4
        貯蔵脂肪
        25
    • 3.
      タンパク質とアミノ酸
      25
      • 3.1
        タンパク質の基礎
        25
      • 3.2
        生体を構成するタンパク質
        32
      • 3.3
        ポリフィリンおよびヘムタンパク質
        32
    • 4.
      ヌクレオチドと核酸
      34
      • 4.1
        ヌクレオチド
        34
      • 4.2
        核酸
        37
    • 5.
      無機質(ミネラル)
      40
      • 5.1
        カルシウムとマグネシウム
        40
      • 5.2
        ナトリウムとカリウム
        42
      • 5.3
        リン
        42
    • 6.
      ビタミン
      42
      • 6.1
        ビタミンA
        42
      • 6.2
        ビタミンD
        45
      • 6.3
        ビタミンE
        46
      • 6.4
        ビタミンK
        47
      • 6.5
        ビタミンB1
        47
      • 6.6
        ビタミンB2
        48
      • 6.7
        ビタミンB6
        49
      • 6.8
        ビタミンB12
        50
      • 6.9
        ナイアシン
        51
      • 6.10
        パントテン酸
        51
      • 6.11
        葉酸
        52
      • 6.12
        ビオチン
        53
      • 6.13
        ビタミンC
        53
  • 第3章
    酵素
    55
    • 1.
      酵素の特質
      55
    • 2.
      酵素の分類と名称
      58
    • 3.
      酵素反応速度論
      59
    • 4.
      酵素活性の調節
      60
  • 第4章
    ホルモン
    62
    • 1.
      各種ホルモン
      63
      • 1.1
        上位から下位へのネットワークに存在するもの
        63
      • 1.2
        その他のホルモン
        66
    • 2.
      ホルモンの作用機序
      70
  • 第5章
    生体エネルギー
    71
    • 1.
      エネルギーの単位と種類
      71
    • 2.
      自由エネルギー変化
      72
    • 3.
      高エネルギー化合物
      75
    • 4.
      細胞内でのATP産生
      76
    • 5.
      ミトコンドリアへの還元当量の移行
      80
    • 6.
      エネルギーの利用
      82
  • 第6章
    糖質の代謝
    83
    • 1.
      吸収された糖質の運命
      83
      • 1.1
        細胞内へのグルコース輸送
        83
      • 1.2
        糖質代謝の役割
        84
    • 2.
      解糖系
      84
      • 2.1
        グルコースからピルビン酸の生成
        86
      • 2.2
        NADHの再酸化
        87
      • 2.3
        ATP生成の収支
        87
      • 2.4
        グルコース以外の単糖類の解糖系への導入
        88
    • 3.
      TCAサイクル
      89
      • 3.1
        TCAサイクルへの入り口
        89
      • 3.2
        主な反応
        90
      • 3.3
        ATPの生成
        91
      • 3.4
        TCAサイクルへの補充反応
        92
    • 4.
      グルコースの完全酸化
      93
      • 4.1
        還元当量の輸送
        93
      • 4.2
        ATP生成の収支
        93
    • 5.
      グリコーゲンの合成と分解
      94
      • 5.1
        グリコーゲンの合成
        94
      • 5.2
        グリコーゲンの分解
        95
    • 6.
      糖新生
      96
      • 6.1
        ピルビン酸からグルコースへの変換
        96
      • 6.2
        原料の供給
        98
      • 6.3
        ATPの消費
        99
    • 7.
      糖の相互変換
      99
      • 7.1
        ペントースリン酸経路
        99
      • 7.2
        グルクロン酸経路
        100
    • 8.
      血糖値の調節
      101
      • 8.1
        グリコーゲン合成と分解の調節
        102
      • 8.2
        解糖系と糖新生系の調節
        102
      • 8.3
        インスリンによる血糖低下作用
        103
      • 8.4
        グルカゴン,エピネフリンによる血糖上昇作用
        104
    • 9.
      糖質代謝の異常と疾病
      104
      • 9.1
        糖尿病
        104
      • 9.2
        糖質代謝にかかわる先天性代謝異常
        106
  • 第7章
    脂質の代謝
    109
    • 1.
      脂質の吸収と体内での輸送と貯蔵
      109
      • 1.1
        アポタンパク質の多様性と役割
        110
      • 1.2
        脂質の腸管吸収と体内での移動
        110
    • 2.
      脂肪酸の代謝
      111
      • 2.1
        脂肪酸の酸化
        111
      • 2.2
        ケトン体の生成と代謝
        116
      • 2.3
        脂肪酸の生合成
        117
      • 2.4
        多価不飽和脂肪酸とエイコサノイドの代謝
        120
    • 3.
      アシルグリセロールとリン脂質の代謝
      121
      • 3.1
        トリアシルグリセロールの代謝
        121
      • 3.2
        グリセロリン脂質の生成
        122
    • 4.
      コレステロールの代謝
      122
      • 4.1
        コレステロールの合成
        122
      • 4.2
        コレステロールから生成される化合物
        123
    • 5.
      脂肪組織
      124
    • 6.
      脂質代謝異常
      124
      • 6.1
        脂質異常症
        124
      • 6.2
        リピドーシス
        125
      • 6.3
        体脂肪の調節とレプチン
        125
  • 第8章
    アミノ酸の代謝
    127
    • 1.
      タンパク質の分解とアミノ酸プール
      127
      • 1.1
        食事性タンパク質の分解
        127
      • 1.2
        体内タンパク質の分解
        128
      • 1.3
        アミノ酸の代謝プール
        129
    • 2.
      アミノ基の窒素の排出
      129
      • 2.1
        アミノ基転移反応
        130
      • 2.2
        グルタミン酸の酸化
        131
      • 2.3
        アンモニアの移動
        132
      • 2.4
        脱炭酸反応
        132
      • 2.5
        尿素サイクル
        133
    • 3.
      アミノ酸の代謝
      133
      • 3.1
        アミノ酸の異化による糖質,脂質代謝基質の生成
        133
      • 3.2
        アミノ酸の利用と生産物
        135
      • 3.3
        その他のアミノ酸関連物質
        139
    • 4.
      アミノ酸の代謝異常と疾病
      141
  • 第9章
    ヌクレオチドの代謝
    143
    • 1.
      塩基の合成と分解
      143
      • 1.1
        プリンヌクレオチドの代謝
        143
      • 1.2
        ピリミジンヌクレオチドの代謝
        146
      • 1.3
        ヌクレオシド三リン酸とデオキシリボヌクレオチドの合成
        147
      • 1.4
        葉酸,ビタミンB12の役割
        148
    • 2.
      痛風と代謝異常
      149
      • 2.1
        尿酸合成の促進
        149
      • 2.2
        尿酸排泄低下
        150
      • 2.3
        生活習慣
        150
  • 第10章
    遺伝子発現とその制御
    151
    • 1.
      生命の基本原理
      151
      • 1.1
        セントラルドグマ
        151
      • 1.2
        ゲノム
        152
    • 2.
      DNAの複製
      152
    • 3.
      核酸
      153
      • 3.1
        核酸の合成
        153
      • 3.2
        核酸の分解
        155
    • 4.
      タンパク質の合成
      156
      • 4.1
        転写
        156
      • 4.2
        翻訳
        157
      • 4.3
        ポリペプチド鎖からタンパク質へ
        162
    • 5.
      遺伝子発現の調節
      163
      • 5.1
        転写レベルでの調節
        163
      • 5.2
        翻訳レベルでの調節
        165
    • 6.
      DNAの損傷と修復
      166
      • 6.1
        変異原
        166
      • 6.2
        損傷の修復
        167
      • 6.3
        複製時における誤りの修復
        167
    • 7.
      先天性代謝異常
      167
      • 7.1
        遺伝子病と先天性代謝異常症
        167
      • 7.2
        食事療法による発症の回避
        169
    • 8.
      栄養と遺伝子
      169
      • 8.1
        代謝調節と遺伝子発現
        169
      • 8.2
        遺伝子に働きかける栄養素
        169
    • 9.
      遺伝子と多型
      170
      • 9.1
        遺伝子多型
        170
      • 9.2
        遺伝子多型と栄養
        171
    • 10.
      遺伝子工学的技術
      172
      • 10.1
        遺伝子クローニング
        172
      • 10.2
        遺伝子組換え技術—サブクローニング—
        174
  • 第11章
    臓器の生化学
    175
    • 1.
      血液
      175
      • 1.1
        赤血球の代謝
        176
      • 1.2
        血小板
        176
      • 1.3
        血液のタンパク質
        176
      • 1.4
        血液凝固—線溶系
        177
      • 1.5
        止血の異常
        180
    • 2.
      呼吸
      180
      • 2.1
        肺胞におけるガス交換
        180
      • 2.2
        血中の酸素と二酸化炭素の状態
        181
      • 2.3
        組織におけるガス交換
        181
      • 2.4
        ヘモグロビンと酸素の結合
        181
    • 3.
      肝臓
      182
      • 3.1
        肝臓の代謝
        182
      • 3.2
        肝細胞
        183
    • 4.
      腎臓
      184
      • 4.1
        ネフロンの細胞
        184
      • 4.2
        尿の生成
        184
      • 4.3
        腎臓の血圧調節機能
        184
    • 5.
      185
      • 5.1
        筋肉の代謝
        185
      • 5.2
        筋肉の分類
        186
      • 5.3
        骨格筋の筋細胞(筋繊維)の構造
        186
      • 5.4
        筋細胞の収縮の仕組み
        186
    • 6.
      187
      • 6.1
        骨の代謝
        187
      • 6.2
        骨組織の構造
        187
    • 7.
      脳および神経
      188
      • 7.1
        脳の代謝
        188
      • 7.2
        ニューロン(神経細胞)の基本構造
        188
      • 7.3
        神経系の構成
        189
      • 7.4
        軸索における情報伝達機序
        189
      • 7.5
        シナプスにおける情報伝達機序
        190
    • 8.
      情報伝達
      191
      • 8.1
        個体における情報伝達のネットワーク
        191
      • 8.2
        細胞と細胞の間の情報伝達
        191
      • 8.3
        細胞における情報の受容
        193
      • 8.4
        膜受容体とセカンドメッセンジャー
        194
      • 8.5
        細胞質受容体(可溶性受容体)
        198
  • 第12章
    生体防御と免疫の生化学
    199
    • 1.
      自然免疫と獲得免疫
      199
    • 2.
      免疫臓器と免疫担当細胞
      200
      • 2.1
        免疫臓器
        200
      • 2.2
        免疫担当細胞
        201
      • 2.3
        免疫応答に介在する因子
        202
    • 3.
      抗原と抗体(免疫グロブリン)
      203
      • 3.1
        抗原
        203
      • 3.2
        抗体
        203
    • 4.
      免疫の発現
      204
      • 4.1
        自己と非自己の認識
        205
      • 4.2
        抗体の産生
        205
      • 4.3
        抗体の多様性
        206
      • 4.4
        クラススイッチ
        207
      • 4.5
        細胞性免疫
        207
    • 5.
      アレルギー,免疫不全,自己免疫
      208
      • 5.1
        アレルギー
        208
      • 5.2
        免疫不全症
        209
      • 5.3
        自己免疫疾患
        209
    • 6.
      活性酸素に対する防御
      210
      • 6.1
        活性酸素の生成
        210
      • 6.2
        スーパーオキシドジスムターゼによる活性酸素の破壊
        211
      • 6.3
        グルタチオンペルオキシダーゼーグルタチオンレダクターゼ系による活性酸素,フリーラジカルの破壊
        212
      • 6.4
        抗酸化剤による活性酸素の排除
        213
    • 7.
      外来の化学物質に対する防御作用
      213
      • 7.1
        シトクロムP450
        213
      • 7.2
        肝臓の反応
        213
  • 索引
    215


MOKUJI分類:医療