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2.1 過去の統計を検索するためのツール<書誌・索引・便覧ほか>:索引

ここで紹介している情報は、『参考書誌研究』第60号(2004年3月)、第72号(2010年3月)の記事をもとにしており、各資料について、著編者、発行年、ページ数、税込み価格、出版情報などを示すほか、四角囲みの中に◇で長所を、◆で留意点を記しています。ただし、『参考書誌研究』掲載時点の情報であり、その後の変更は反映されていないため、あくまで参考データとお考えください。

2.1.1 日本統計索引 日本統計索引編集委員会,河島研究事務所編 日外アソシエーツ 1975 52,1703,179p 絶版

指定統計調査の公表資料や主要な二次統計資料等、1975年1月現在の最新統計資料144タイトル540冊、統計表24,079表を採録しています。 キーワード約1万語から、関連する統計資料名と統計表を検索することができます。

◇統計表に用いられている表現をなるべくそのままの形でキーワードとしたため、「カメラ」と「写真機」のような同義語や、「35ミリカメラ」のような下位概念を示す語、または逆に上位概念を示す語や類義語などの関連語が、それぞれキーワードとなっている場合があります。そのため、場合によってキーワードの下に関連のある他のキーワードを示してあります。
◇巻末の「収録統計調査報告書目次及び書誌事項」では各資料にどのような統計表が掲載されているか一覧できます。
◇巻末の「統計利用の手引き」では、当時の統計を活用するための参考図書が紹介されています。

2.1.2 日本統計総索引 国立国会図書館監修 専門図書館協議会編 日本図書センター 1998 1483p 東洋経済新報社1959(昭和34)年刊の複製 ¥48,300

中央官庁、主要業界、主要民間調査機関の統計を網羅的に掲載しています。 定期的な統計については編集時点での最新版を選択し、臨時の調査は1950年以降のもの、特に重要な統計については1945年まで遡って収録しています。 大分類30項目(例:林業および林産物)を、中分類(例:治山・被害・保険)、小分類(例:火災)へと展開し、小分類項目のもとに関連統計を載せています。 巻末のキーワード索引からも関連統計の検索が可能です。

◇戦後復興期の日本の統計を検索するのに用いる二次資料です。
◇当時、項目やキーワードから統計表を検索でき、さらにその統計表が掲載されている資料を調べられるという索引スタイルをとっている資料は画期的でした。
◆地方統計、業務統計などは採録していません。
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