トップ調べ方案内調べ方一般統計資料レファレンス・ガイド2.過去の統計を検索するためのツール>2.6 過去の統計を検索するためのツール<書誌・索引・便覧ほか>:旧外地関係

2.6 過去の統計を検索するためのツール<書誌・索引・便覧ほか>:旧外地関係

ここで紹介している情報は、『参考書誌研究』第60号(2004年3月)、第72号(2010年3月)の記事をもとにしており、各資料について、著編者、発行年、ページ数、税込み価格、出版情報などを示すほか、四角囲みの中に◇で長所を、◆で留意点を記しています。ただし、『参考書誌研究』掲載時点の情報であり、その後の変更は反映されていないため、あくまで参考データとお考えください。

2.6.1 日本帝国領有期台湾関係統計資料目録 一橋大学経済研究所日本経済統計文献センター 1985 242p 非売品
2.6.2 日本帝国外地関係統計資料目録 一橋大学経済研究所日本経済統計情報センター 1994 2冊 「関東州・樺太・南洋群島編」「朝鮮編」に分冊刊行 非売品
2.6.3 日本帝国外地関係統計資料目録 索引編 一橋大学経済研究所日本経済統計情報センター 1995 73p 非売品

日本がかつて領有していた時期の各外地に関わる統計調査資料および統計関連資料の所在目録です。資料は地域ごとに主題別に排列されており、書名・作成機関名の下に、各年次、各冊ごとに回次、内容年次、刊行年月、所蔵機関名を記載しています。また、書誌事項の変遷、シリーズ名、資料の典拠や内容に関わる注釈について記載があるものもあります。 2.6.3は全体が3部構成となっており、第1部が2.6.2の地域別編著者名索引、第2部が2.6.2の地域別書名索引、第3部が2.6.1の書名索引となっています。

◇現地刊行のものを中心としていますが、日本内地で発表されたものでも関係あるものは収録しています。

◇一橋大学未所蔵の資料については、調査した機関のうちの1機関名のみを所蔵機関名として挙げています。

◆地方資料については全般的な調査は行っていません。

2.6.4 旧日本植民地および「満州」関係統計資料目録:一橋大学経済研究所附属日本経済統計情報センター所蔵
一橋大学経済研究所附属日本経済統計情報センター 2001 335p 非売品

2001年1月末現在、一橋大学経済研究所附属日本経済統計情報センター(当時)が所蔵する、日本の旧植民地、外地および満州に関する統計調査資料および統計関連資料を収録しています。 2.6.1〜2.6.3と一部重複していますが、満州関係の資料を新たに採録するなどして再度刊行しました。構成は、朝鮮編、台湾編、関東州編、樺太・千島編、南洋群島編、満州編、および書名索引から成っています。各地域内の排列は主題分類順で、その下の排列は原則として編著者順です。書誌事項のほかに内容に関する記述や雑誌の変遷注記などが記載されているものもあります。

一橋大学経済研究所附属社会科学統計情報研究センター蔵書目録システム外部サイトへのリンクおよび NACSIS Webcat外部サイトへのリンクでも検索可能です。

2.6.5 日本旧外地関係統計資料目録 国立国会図書館参考書誌部編 日本図書センター 1998 191p 図書館科学会監修 国立国会図書館参考書誌部 1964(昭和39)年刊の複製 \6,300

旧外地(台湾、樺太、朝鮮、南洋、満州)に関する統計資料、加工統計、統計解説書、統計資料文献目録、調査資料等を地域別、分野別に収録する総合目録です。巻末にキーワード索引があります。

◇各資料については書誌事項のほかに、代表的な機関の所蔵目録等が典拠資料名として記載されているため、ある程度所蔵機関を知る目安となります。
◆1945(昭和20)年9月以降の刊行物は収録されていません。

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