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読み聞かせに向く本

読み聞かせとは、大人が子どもに本を読んであげることをいいます。
グループでの読み聞かせに向く本として、以下の条件が「児童サービス論」や下記に紹介する資料のなかで共通して挙げられています。
・ある程度の大きさがあること
・絵がよく見えること(遠目がきく)
・場面割りや絵と文の配分が適切なもの
・見開きに一画面(原則的に)

 

読み聞かせに向く本のリストが掲載されている資料をご案内します。(【 】内は当館請求記号)

  • 『えほんのせかいこどものせかい』 松岡享子 日本エディタースクール出版部 1987.9 【UG71-77】ic_ref.png
    後半に1973年に発行された小冊子『絵本を読むこと』(UG71-G67)を再掲、「読み聞かせに適した絵本の条件」と「読み方」を簡潔に記し「グループでの読み聞かせにおすすめしたい絵本のリスト」34冊を紹介しています(『絵本を読むこと』では26冊を紹介)。
  • 『読み聞かせわくわくハンドブック: 家庭から学校まで』 代田知子 一声社 2001.4 【UG71-G80】ic_ref.png
    後半に、ジャンル別ブックリストを掲載。読み聞かせとは何か、読み聞かせの会の企画・運営方法なども書かれています。

 

また、各地の公共図書館などで読み聞かせの講習会を開催して、以下のようなテキスト等を作成しているところもあります。先ずはお近くの図書館に相談してみてください。

  • 『子どもに本を手渡すために: おはなし会の手引き』 福岡県立図書館企画協力課(子ども図書館) 子ども読書推進ボランティア支援事業実行委員会 2007.3 【Y121-H6932】ic_ref.png
  • 『読み聞かせにむく絵本のリスト: 図書館のおはなし室・文庫・教室などで』改訂増補小平市立図書館 2007.5 【Y121-J383】ic_ref.png
  • 国立国会図書館
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