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日本の児童図書館の現状

日本の児童図書館の現状について調べるための資料をご案内します。
(【 】内は当館請求記号です。)

 

  • 『図書館年鑑』(日本図書館協会 年刊 【Z45-12】)
    児童青少年への図書館サービスの概況が掲載され、前年の1月から12月までに起こった児童図書館界の事象を調べることができます。2009年版までは、隔年で実施していた「児童」についての調査結果が掲載されています(最終データ:2008年調査)。
  • 児童図書館研究会編『年報こどもの図書館. 2012年版』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(日本図書館協会 2012 【UL414-L3】)
    タイトルに「年報」とありますが、4-6年ごとに刊行されています。最新の2012年版には、平成19(2007)年から平成23(2011)年までの子ども読書推進の動向や児童図書館(都道府県別を含む)、学校図書館、児童図書出版の動向などが記載されています。巻末に子どもの本の関係機関、関係団体の名簿、児童図書館・児童図書館関係文献目録、全国子ども図書館一覧等が掲載されています。
  • 日本図書館協会児童青少年委員会編『公立図書館児童サービス実態調査報告 : 『日本の図書館2003』付帯調査. 2003』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(日本図書館協会 2004 【UL244-H82】)
    「都道府県立図書館編」と「市区町村立図書館編」に分かれていて、調査項目も異なります。前回調査(1999年)の調査結果が併記されています。
  • 『学校図書館』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(全国学校図書館協議会 月刊 【Z21-148】)
    毎年11月号に「学校図書館調査」の結果が掲載されます。「学校図書館調査」は、全国学校図書館協議会が実施する調査で、学校図書館の蔵書、職員、経費のほか、実施年ごとに特設する調査項目があります。
  • 全国学校図書館協議会 編『学校図書館白書. 4 : データに見る今日の学校図書館'99〜'03』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(全国学校図書館協議会 2004 【UL374-H30】)
    学校図書館の状況や設置数、蔵書数などの統計、法規を掲載しています。

 

<関連する調べ方案内>

 

  • 国立国会図書館
  • NDL-OPAC 国立国会図書館蔵書検索・申込システム
  • 国立国会図書館サーチ
  • 国立国会図書館デジタルコレクション
  • ひなぎく
  • レファレンス協同データベース
  • 本の万華鏡