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絵本ギャラリー収録資料について

<概要>
「絵本ギャラリー」(http://www.kodomo.go.jp/gallery/index.html)とは、「絵本」というジャンルの誕生から20世紀までの発展の流れを内外の貴重な絵本の画像や音声によりインターネット上で紹介している電子展示会です。[last access:2011.11.26]
国際子ども図書館ホームページ及び国際子ども図書館3階メディアふれあいコーナーで利用することができます。平成23年現在、公開しているのは以下の9つのコンテンツです。

  • 「子どもの本 イメージの伝承」(絵本の画像データベース)
  • 「江戸絵本とジャポニズム」(江戸の草双紙およびイギリス絵本にみるジャポニズム)
  • 「絵本は舞台」(イギリス絵本の古典)
  • 「ユーゲントシュティルと絵本画家たち」(ヨーロッパ絵本の名品)
  • 「コドモノクニ」(日本を代表する絵雑誌)
  • 「モダニズムの絵本 日常の中の芸術」(ソ連・ドイツ・アメリカ・日本のモダニズム)
  • 「アメリカの絵本 黄金期への幕開け」(アメリカ絵本の原風景)
  • 「『コドモノクニ』掲載作品検索」(絵雑誌「コドモノクニ」の画像データベース)
  • 「『幼年画報』掲載作品検索」(絵雑誌「幼年画報」の画像データベース)

<掲載作品>
各展示コンテンツに掲載されている作品は、コンテンツ内の「掲載作品」に表示されます。各コンテンツは日本語版及び英語版があり、「掲載作品」には作品名、著者名を表示していますが、書誌事項等は個々の作品の冒頭画像に記されています。掲載作品の原資料は国際子ども図書館所蔵資料によるものではありません。

<掲載作品と同じ作品を国立国会図書館所蔵資料で探すには>
 NDL-OPACで所蔵館を「全館」とし、タイトルまたは著者名で検索します。ただし、異版や合本なども多いほか、所蔵していない資料も少なからずあるので注意が必要です。
 国際子ども図書館資料情報課では、絵本ギャラリー関連の資料リストを作成していますで、詳細はお問い合わせください。
 
<「コドモノクニ」について>
絵本ギャラリーに収録されているこの作品は1922年に創刊された絵雑誌「コドモノクニ」で、初期の10年間に掲載された約300枚の絵を中心に編集されたものです。国際子ども図書館での所蔵は一部の資料(Z32-B158)に留まっていますので、所蔵確認には注意が必要です。なお、所蔵資料のうちデジタル化が済んだ資料については、デジタル画像での閲覧・複写となります(東京本館・関西館・国際子ども図書館の館内でのみ利用可能)。
国立国会図書館のデジタル化資料 雑誌」(http://dl.ndl.go.jp/#magazines)
未所蔵資料の画像の確認は「絵本ギャラリー」内で公開している「『コドモノクニ』掲載作品検索」が便利です。未所蔵資料の画像の確認は「絵本ギャラリー」内で公開している「『コドモノクニ』掲載作品検索」が便利です。

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