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古典籍資料の放映・掲載等について

このページでは、国立国会図書館古典籍資料室で所蔵する資料(古典籍資料)の複製物を放映・掲載等に使用する場合に必要な手続きについて紹介しています。

古典籍資料の閲覧については、当館ホームページ「専門室・閲覧室案内>古典籍資料室」をご覧ください。

目次

1. インターネット上のデジタル画像をダウンロードして、放映・掲載等をする場合
2. 当館の複写サービスを利用して、放映・掲載等をする場合
3. 1,2の方法では放映・掲載等に使用する複製物を入手できない場合

 

1. インターネット上のデジタル画像をダウンロードして、放映・掲載等をする場合

当館ホームページ「サイトポリシー>国立国会図書館ウェブサイトからのコンテンツの転載について」をご覧のうえ、所定の手続きをお取りください。

 

2. 当館の複写サービスを利用して、放映・掲載等をする場合

「2-1. 複製物の入手」をした上で、「2-2. 放映・掲載等許可申請」の手続きをしていただく必要があります。

2-1. 複製物の入手

古典籍資料から作成することができる複製物や申込み方法については、調べ方案内「古典籍資料の複写について」をご覧ください。

2-2. 放映・掲載等許可申請

当館所蔵資料の複写物を、復刻・翻刻、掲載、展示、放映又はインターネット・ホームページ等への掲載に使用する場合には、当館の許可が必要です。申請手続きの詳細については、当館ホームページ掲載の掲載/展示/放映/インターネット・ホームページ等への掲載を希望される方へ[PDF:324KB]をご確認ください。

※放映・掲載等の許可には、申請から1週間~10日程度かかります。

 

3. 1,2の方法では放映・掲載等に使用する複製物を入手できない場合

1,2の方法では当館が複製物を提供できず、かつやむを得ないと認めたときには、利用者が機材・撮影者を手配のうえ当館内で複写することが可能です(自写)。

古典籍資料の自写の主な条件は以下の通りです。

  • フィルムカメラによるスチール撮影であること(動画の撮影及びデジタルカメラでの撮影はできません。
  • 撮影者が古典籍資料の撮影経験を持ち、資料の扱いに熟練していること
  • 撮影者が2級文書情報管理士以上の資格を有していること
  • カラーフィルム(サイズはブローニー判以上)を当館に寄贈すること

自写には、事前に来館しての資料の確認、申請および自写室の予約が必要です。詳細は古典籍資料室(03-3506-5293 内線27523)までお問合せください。

自写による複製物を使用して放映・掲載等をする場合は、許可申請が必要です。「2-2. 放映・掲載等許可申請」を参照してください。

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