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台湾の日本研究

台湾の日本研究について調べるための情報源を紹介します。【 】内は当館請求記号、特に記載がないものは日本語資料です。

目次

1. 概要
2. 文献目録
3. 研究機関

1. 概要

  • 李世暉「台湾における日本研究の現状と展望 : 社会科学領域に関する一考察」国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(『問題と研究 : アジア太平洋研究専門誌』45(1)=453ママ:2016.1/3. pp.39-66 【Z8-756】)
     台湾の日本研究機関を概観するとともに、台湾の学術論文データベースに収録される日本研究論文について、論文数や分野を分析しています。
  • 『国際日本学研究の基層』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(国立台湾大学出版中心 2013.10 【関西館ローカル請求記号XB-N14-11689】)
     2010年に台湾大学で開催された「日本研究フォーラム:日台相互理解の思索と実践」の内容をまとめた論文集です。台湾における日本研究の現状や歴史、今後の課題について論じるほか、香港および韓国の日本研究にも触れています。
  • 『杂志视点 : 中国日本研究的深化及其与世界的链接』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(世界知識出版社 2012.10 【GB63-C83】)
     中国語資料。「台湾的日本研究现状与日本研究杂志」(pp.24-30)で台湾の日本研究雑誌8誌および、大学・学術機関の日本研究部門を紹介しています。
  • 徐興慶「現代の台湾における日本研究」国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(『天理大学学報』50(2) 1999.2. pp.129-150 【Z22-369】)
     台湾の日本研究機関の研究活動、台湾所蔵日本関係文献の概要、人文社会科学分野における日本研究の歴史と現状についてまとめた資料です。「天理大学学術情報リポジトリ」で全文外部サイトへのリンクを閲覧できます。

2. 文献目録

  • 『中国日本学文献总目录』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(中国人事出版社 1995 【GB1-C1】)
     中国語資料。中国大陸、香港、台湾で1993年3月までに刊行された日本に関する文献目録です。研究論文・著書と翻訳書約30,000点について、書名、著者、出版者などの書誌事項を収録しており、古代から1990年代までの文献を一度に調査するのに有用です。排列は分野別、巻末に「书籍索引・书名部分」「文章索引」を付しています。
  • 台湾における日本研究文献目録外部サイトへのリンク(交流協会) (http://www.koryu.or.jp/japanstudies-sh.nsf?OpenDatabase)
     川島真『台湾における日本研究』(交流協会 2003. 当館未所蔵)所収の文献目録を基にしたデータベース。「修士・博士論文篇」「雑誌論文篇」があり、著者、年代、キーワードで検索できます。「修士・博士論文篇」は1956年から2001年まで、「雑誌論文篇」は1966年から2001年までの論文について書誌事項を収録しています。
  • 國立政治大學當代日本研究中心外部サイトへのリンク(国立政治大学現代日本研究センター) (http://140.119.184.171/iirold/japan/)
     中国語サイト。「日本研究相關論文」から、1988(民国77)年から2009(民国98)年までに台湾の大学に提出された、日本研究に関する修士論文・博士論文のリストを閲覧できます。台湾の学位論文の検索については、調べ方案内「学位論文の検索(中国・香港・台湾)」もご参照ください。また、台湾やアメリカの日本研究学者のリストも掲載されています。

3. 研究機関

関連する「調べ方案内」

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