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学位論文の検索(韓国)

当館では、韓国の学位論文(修士・博士)を所蔵していませんが、韓国国立中央図書館、韓国国会図書館が、納本制度を通じて学位論文を収集しています。また、韓国教育学術情報 院(KERIS)では、韓国国内の大学図書館ネットワークを通じて、学位論文の原文データを収集しています。これらの機関は、インターネット上で無償公開しているデータベースを通じて、韓国の学位論文の書誌情報や原文情報(一部)を提供しています。以下、各データベースの具体的な検索方法を紹介します。

  • 학술연구정보서비스(学術研究情報サービス、RISS)外部サイトへのリンク(한국교육학술정보원(韓国教育学術情報院))(http://www.riss.kr/)

    韓国教育学術情報院(KERIS)が運営する、韓国の大学図書館の総合目録です。韓国内の200を超える大学の修士・博士学位論文が収録されており、会員登録(無料)をすると、原文を 閲覧できる論文が数多く含まれています。学位論文のみを検索するには、トップページ検索窓下部のチェックボックスで「학위논문(学位論文)」を選択します。
    なお、日本の国立情報学研究所とKERISでは、日韓ILL/DD (Interlibrary Loan / Document Delivery)サービスを行っています。詳細はGIF (Global ILL Framework)のウェブサイト外部サイトへのリンク (http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/gif/)をご覧ください。

  • 국회전자도서관(国会電子図書館)外部サイトへのリンク(국회도서관(国会図書館))(http://dl.nanet.go.kr/index.do)

    1945年以降の韓国内の修士・博士論文が検索できます。また、一部の論文は、原文が閲覧できます。学位論文のみを検索するには、検索窓下部のチェックボックスで「학위논문(学位論文)」を選択します。

  • 국립중앙도서관(国立中央図書館)外部サイトへのリンク(http://www.nl.go.kr/)

    学位論文のみを検索するには、トップページ「상세검색(詳細検索)」>「단행자료(単行資料)」>「학위논문(学位論文)」を選択します。なお、日本国内から原文を閲覧するのは難しいですが、韓国国立中央図書館の所蔵資料については、図書館等の機関経由で、複写を申し込むことができます。詳細は、リサーチ・ナ ビ「複写サービス:海外の図書館の複写サービスのご案内:韓国国立中央図書館」(http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/asia-copyinfo-kor.php)をご覧ください。

[各ウェブページの最終アクセス:2015.12.7]
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