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漢籍・中国書の所蔵を調べるには

当館の所蔵を調べる

 

当館では関西館(京都府相楽郡精華町)にアジア情報室が設置されており、漢籍の一部(民国期以降に刊行または影印されたもの)と、中国書の大半(法令資料や児童書を除く)は関西館に所蔵されています。

一覧表

 

刊行年代 整理時期 検索手段
1.NDL-OPAC 2.『漢籍目録』 3.カード目録
江戸時代以前
(~1868年)
清代以前
(~1911年)
  
明治以降
(1868年~)
民国以降
(1912年~)
~1981年
※データベースに未入力の資料あり

1982年

~1985年

 
1986年~  

 

 

 

主な検索手段

    ※ その他、日本で刊行された漢籍(和刻本)は、「国立国会図書館所蔵和刻本漢籍目録稿 1-8」(『アジア資料通報』27(11) [1990.02]~28(9) [1990.12]所収)(Z8-985 東京本館人文総合情報室、同議会官庁資料室、関西館アジア情報室)に収録されています。これは『国立国会図書館漢籍目録』および『中国語・朝鮮語雑誌新聞目録:国立国会図書館所蔵 昭和61年末現在』から抽出した内容をまとめたものです。排列は四部分類順です。

 

当館以外の所蔵を調べる

総合目録

  • 全国漢籍データベース(京都大学人文科学研究所東アジア人文情報学研究センター)
    http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/kanseki/外部サイトへのリンク

    日本国内の主要な漢籍コレクションの総合目録。巻頭画像が閲覧できるものもあります。
  • CiNii Books (国立情報学研究所)
    http://ci.nii.ac.jp/books/外部サイトへのリンク
    全国の大学や学術機関の総合目録。
  • 日本漢文文献目録データベース(二松学舎大学)
    http://www.nishogakusha-kanbun.net/database/外部サイトへのリンク

    日本漢文文献およびその関連文献の基本的書誌を網羅したデータベース。一部、上記「全国漢籍データベース」に入力されていない漢籍が入力されています。

 

漢籍・中国書を所蔵する主な機関・データベースなど

 

※ 東京本館人文総合情報室では主要な所蔵機関の蔵書目録を開架しており、全国漢籍データベースに参加していない機関の所蔵情報が調べられます。また、案内用配布ちらし「アジア関係の資料が見られる都内近郊の機関」を用意しております。

※ その他、中国書を所蔵する機関のデータベース目録等は「書誌情報・所蔵・中国・香港・マカオ・台湾」、中国書を所蔵する国内の機関についてはアジア情報機関ダイレクトリー「所蔵資料の言語からさがす:中国語」をご覧ください。

 

 [last access:2014.4.10 ] 

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