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貴重書・準貴重書等

概要

貴重書および準貴重書は、国立国会図書館貴重書指定基準国立国会図書館準貴重書等指定基準にもとづき指定された資料です。平成29年2月現在、貴重書1,295点、準貴重書796点です。請求記号は貴重書「WA」、準貴重書「WB」で始まります。
なお、「貴」「貴箱」「本別」「寄別」「別」「特4」の請求記号で始まる資料は、貴重書および準貴重書に準じます。

利用方法

・複製、デジタル化資料、マイクロ化資料等の代替資料があれば、そちらを御利用ください。

・貴重書等の一部はデジタル化されており、国立国会図書館デジタルコレクション(古典籍資料)外部サイトへのリンクディジタル貴重書展などの各種電子展示会でもご覧になれます。

・マイクロ資料等がある場合は、NDL-OPAC「書誌詳細」画面の原本代替記号にマイクロフィルムの請求記号が表示されます。

・原資料の閲覧を希望される場合は、事前の申請が必要です。来館当日の閲覧はできません。まず、古典籍資料室にお問い合わせください。詳細は古典籍資料室の案内をご覧ください。

・デジタル化資料が公開されている原資料の調査をご希望の方は、「貴重書・準貴重書等閲覧日時申請書」「閲覧許可申請書」に調査理由や調査内容を具体的にお書きください。

目録

ほとんどがNDL-OPACで検索できますが、未入力のものもありますので、各種冊子目録(古典籍資料室、人文総合情報室開架資料)を併用してください。解題付きの目録として下記もあります。

『国立国会図書館所蔵貴重書解題』第1〜15巻
(当館請求記号UP72-2 人文総合情報室、古典籍資料室開架資料)

 

 

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