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地震に関する主な参考図書

地震について調べるための資料には、以下のようなものがあります。
【 】内は当館請求記号です。(目次)は当館作成目次データベースへのリンクです。

  • 『最新日本の地震地図』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (東京書籍 2006.9 【ME75-H116】)
    日本を北海道、東北・新潟、関東・伊豆、東海・中部・北陸、近畿、中国・四国、九州・沖縄の7地域に分け、各地域について
     ・地震活動の概要
     ・活断層の状況
     ・地震被害(過去の被害とその地域における被害の特徴など)
     ・過去の主な大地震
     ・地震予測(今後の発生確率)
     ・地震対策
    などを掲載しています。

  • 『被害地震と活断層の都道府県別一覧』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(地震保険調査報告 ; 29) (損害保険料率算定会 1999.8 【ME75-G98】)
    各都道府県について、
     ・発生した主な被害地震(地図上に発生年、震央、規模をプロット)
     ・発生した主な内陸の被害地震(表に発生年月日、震央の位置、規模、地震名・震央地域、活断層との対応などを列挙)
     ・関連するその他の主な被害地震
     ・主な活断層(地図上に活断層の位置をプロット)
     ・主な活断層(表に断層の長さ、規模、活動度、平均変位速度、平均活動間隔、最新活動期と地震規模、備考を列挙)
    を掲載しています。

  • 『地震の事典』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (第2版 朝倉書店 2001.7 【ME2-G25】) (目次)
    地震に関する総合的な事典です。付録として、外国と日本における主な地震の記録をまとめた表があります。

  • 『地震活動総説』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (東京大学出版会 1999.12 【ME71-G83】) (目次)
    地震活動に関する科学的基礎や理論、実例などを包括的に扱った解説書です。多数の原著論文に基づいて記述されており、原著論文に遡って調査研究ができるようになっています。
    「第16章 日本各地方の地震活動 16.9 地域別 日本の被害地震の表 -古代から1997年まで」(p.801-829)では、西暦416年(允恭天皇5年)から現在に至る、日本に被害をもたらした地震について、
     ・発生年月日時分
     ・東経・北緯
     ・深さ
     ・規模
     ・死者数
     ・負傷者数
     ・被害の程度
     ・津波の記録の有無
     ・震源地(地震名)
    を掲載しています。

  • 『地震・火山の事典』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (東京堂出版 1993.9 【ME2-E16】)
    地震と火山に関する用語を解説した事典です。項目は50音順に排列されています。
    「[付録9] 日本の地震災害」(p.277-292)に、西暦416年から1993年に発生した地震について、
     ・震央地域(地震名)
     ・地震の概要(規模、被害等)
    を表形式で発生年代順に掲載しています。また、「[付録10] 世界の地震災害」(p.293-298)には、16世紀以降1992年までに世界で発生した主要な地震について、
     ・発生年月日
     ・地域
     ・災害の概要
    を表形式で発生年代順に掲載しています。

  • 『日本の火山性地震・微動のデータベース』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (2004.3 【ME75-H57】)
    日本で記録された火山性地震や微動について書かれた論文や報告書を火山ごとに分類整理し、まとめた資料です。
    各地震または微動について、
     ・典拠文献(論文や報告書の書誌事項)
     ・発生日時
     ・震央
     ・深さ
     ・特徴的な周期・周波数
     ・発生メカニズム
     ・関連する火山活動
    を掲載しています。

  • 『世界の被害地震の表 : 古代から1989年まで』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (1990.5 【ME75-E15】)
    紀元前から1989年までに世界各地で発生した被害地震を発生年度順にまとめた表形式の資料です。各地震について、
     ・出典文献
     ・発生年月日時分
     ・緯度・経度・深さ・マグニチュード
     ・津波記録の有無
     ・死者数・負傷者数
     ・被害の程度
    などを掲載しています。

  • 『日本被害地震総覧 : 最新版 : 「416」-2001』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (東京大学出版会 2003.4 【ME75-H32】) (目次)
    西暦416年から2001年までに日本で発生した750以上の被害地震について、年代順に概要を掲載しています。付属資料として、「安政2年10月2日 (西暦1855年11月11日) の江戸地震における大名家の被害一覧表」があります。

  • 『日本被害津波総覧』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (第2版 東京大学出版会 1998.2 【ME75-G48】) (目次)
    「第II編 津波各論」の「1. 日本および周辺の沿岸で発生した津波」(p.66-216)では、西暦684年から1996年までに日本近海で発生した津波を年代順に配列し、それぞれについて、
     ・西暦年月日時分
     ・波源(震央)の地名と位置(経度、緯度、深さ)
     ・地震の規模
     ・著者による津波マグニチュード
    を掲載しています。また、「2.外国の沿岸で発生した津波のうち、日本およびその周辺の沿岸に影響を与えた津波」(p.217-236)にも、同様の項目を掲載しています。

  • 『学術用語集 : 地震学編』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (増訂版 日本学術振興会 【ME2-G21】)
    文部省に置かれた学術審議会学術用語分科会(いずれも名称は当時のものです。)で審議・了承された用語を収録した和英/英和用語集です。科学技術振興機構が提供する「J-GLOBAL」外部サイトへのリンク(http://jglobal.jst.go.jp/)の「簡易検索(科学技術用語)」外部サイトへのリンク(http://jglobal.jst.go.jp/?t=6)では、本書に掲載された用語の一部を検索できます。

  • 東海地震について外部サイトへのリンク (気象庁)  (http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/tokai/index.html)
    将来的な発生が予想されている東海地震についてまとめたサイトです。東海地震に関する基礎知識として、その概要や発生の切迫性、発生時に予想される深度や津波の高さなどを解説している他、気象庁が発表する東海地震に関する情報(予知情報や注意情報)なども扱っています。

<関連する調べ方案内へのリンク>

地震に関するファクト/データ情報源

  • 国立国会図書館
  • NDL-OPAC 国立国会図書館蔵書検索・申込システム
  • 国立国会図書館サーチ
  • 国立国会図書館デジタルコレクション
  • ひなぎく
  • レファレンス協同データベース
  • 本の万華鏡