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[アーカイブ] 地震に関するファクト/データ情報源

この記事は2014年1月 6日で更新を停止しました。

参考図書に掲載されている情報については、調べ方案内「地震に関する主な参考図書」をご参照ください。
ここではインターネットの情報源をご紹介します。

○最近発生した地震の情報
気象庁のホームページで確認することができます。
防災気象情報 > 地震情報(各地の震度に関する情報)外部サイトへのリンク
ホーム > 各種データ・資料 > 地震の活動状況

○過去に発生した地震の情報
1923年から2日前までに起きた地震について、気象庁ホームページの「ホーム > 各種データ・資料 > 震度データベース検索外部サイトへのリンク」で検索できます。

○過去に発生した被害地震
明治以降に日本で起きた主な被害地震は気象庁ホームページのホーム > 各種データ・資料 > 過去の地震津波災害外部サイトへのリンクで一覧することができます。

○地震動予測地図--地震ハザードステーション(J-SHIS)
阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、地震に関する調査研究を一層推進し、防災対策の強化を図るため、1995年に地震調査研究推進本部外部サイトへのリンクが設置されました。地震調査研究推進本部は2005年に、10年間の調査研究の集大成として「全国を概観した地震動予測地図」報告書外部サイトへのリンクをまとめました。この報告書の核となる「確率論的地震動予測地図」では、今後予測される大地震の発生確率分布が日本地図上で一目瞭然となっています。
予測地図の詳細なデータは地震ハザードステーション(J-SHIS)外部サイトへのリンクで検索・閲覧することができます。

○活断層
過去に繰り返し地震をもたらし、今後も活動を継続すると考えられる断層を、活断層と言います。活断層の活動度評価は、次に起きる地震の発生可能性(規模、場所、発生確率)を算定する際の勘案材料になります。主要な活断層の一覧と評価の概要は、地震調査研究推進本部ホームページ外部サイトへのリンク地震に関する評価 > 長期評価結果一覧 > 活断層の長期評価の概要外部サイトへのリンク主要断層帯の長期評価の概要)のページにあります。
活断層を検索するデータベースには、(独)産業技術総合研究所の活断層データベース外部サイトへのリンクがあります。

○特定観測地域/観測強化地域
地震予知連絡会外部サイトへのリンク(国土交通省国土地理院)では重点的に観測を強化する地域として「特定観測地域」と「観測強化地域」を設定しており、1978年以降に発生したM6.7以上の内陸地震はすべてこの地域内で発生しています(第160回地震予知連絡会議事録外部サイトへのリンク)。


----以下は主に研究目的で使われるデータ類を取得できる情報源です。----

○最近発生した地震の情報
気象庁
ホーム > 各種データ・資料 > 主な地震の発震機構解(速報値)外部サイトへのリンク(初動メカニズム解析・CMT解析)
(独)防災科学技術研究所外部サイトへのリンク
Hi-net高感度地震観測網外部サイトへのリンク(メカニズム解)
F-net広帯域地震観測網外部サイトへのリンク(メカニズム解)
強震観測網(K-NET、KiK-net)ic_link.png (強震記録)

○過去に発生した地震の情報
公益財団法人 地震予知総合研究振興会外部サイトへのリンク
地震検索/メジャーイベント情報外部サイトへのリンク
地震加速度情報ic_link.png

東京大学地震研究所地震火山情報センター
外部サイトへのリンク
地震カタログデータベース外部サイトへのリンク

東京大学地震研究所
外部サイトへのリンク
歴史地震記象検索システム外部サイトへのリンク


≪関連する調べ方案内へのリンク≫

地震に関する主な参考図書


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