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ブルーマップ

ブルーマップとは

いわゆる「住所」から不動産登記の「地番」が簡単に分かるようにした地図帳です。これは『住宅地図』の上に、登記所備付の「公図」の内容を重ねあわせて印刷したもので、その内容が青色で印刷されているためブルーマップと称されています。ブルーマップ以外にも、地番が記載された住宅地図が複数の出版社から発行されています。

  • 発行されていない地域があります
    ブルーマップは発行されている地域が限られています。主要都市部のものが発行されていますが、県庁所在地でも京都市は発行されていません。出版されていない地域の公図情報は、現地の法務局・地方法務局にお問い合わせください。

    法務局>各局ページ(管轄別日本地図)
    http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/kakukyoku_index.html[last access: 2014.1.21]

記載内容について

公図界、公図番号、地番が記載されています。この他にも、不動産活用上参考となる都市計画規制のうち用途地域の情報(※)なども併記されています。
ブルーマップは本来、「住所」と「地番」の対照のために作られていますので、実際に事業を実施されるときなどには、掲載情報の現状について、それぞれの担当行政機関での確認が必要となります。

(※)用途地域の情報:用途地域名、用途地域界、建ぺい率、容積率の他、日影規制、市道路線等についても併記されている地域があります。併記内容は地域によって異なります。

国立国会図書館の所蔵

所蔵範囲・年代については、簡易検索画面のキーワード欄に「市区町村名」と下記のキーワードを入力して検索できます。(市区町村名とキーワードの間はスペースを空けてください。)

  • ブルーマップ 「*-AB1」
  • 刊広社メーサイズ地籍版 「*-AB5」

自治体によっては、上記以外にも所蔵がある場合があります。詳細は、ブルーマップ目録をご覧ください。

利用方法

東京本館内でのみご利用になれます。館外への貸出、関西館への取寄せ、遠隔複写はできません。
地図室には、全国の最新版が開架されています。ご自由に手にとってご覧ください(一部地域は閉架のものがあります)。
地図室では、下記の地域のブルーマップ(刊広社メーサイズ地籍版を含む)を所蔵しています。

そのほかの利用方法については住宅地図と同じです。住宅地図のページをご覧ください。

関連機関

●株式会社ゼンリン>商品・サービス>住宅地図帳関連商品>ブルーマップ
http://www.zenrin.co.jp/product/publication/bluemap/[last access: 2014.1.21]
●株式会社刊広社>メーサイズ>住宅地図の種類について(メーサイズ・デジタルメーサイズ)
http://www.map.jp/meisize/mihon.html[last access: 2014.1.21]

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