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ブルーマップ

ブルーマップとは

いわゆる「住所」から不動産登記の「地番」が簡単に分かるようにした地図帳です。これは『住宅地図』の上に、登記所備付の「公図」の内容を重ねあわせて印刷したもので,その内容が青色で印刷されているためブルーマップと命名されています。別名を「住居表示地番対照住宅地図」といいます。

  • 出版者について
    発行は社団法人民事法情報センターが、製作・発売は(株)ゼンリンが行っています。
  • 発行されていない地域があります
    ブルーマップは発行されている地域が限られています。主要都市部のものが発行されていますが,県庁所在地でも京都市、高知市は発行されていません。どの地域が発行されているかは発売元の(株)ゼンリンにお問い合わせください。(文末の関連機関を参照)
    出版されていない地域の公図情報は,現地の登記所(法務局)へ出向いてお調べください。

記載内容について

公図界、公図番号、地番が記載されています。この他にも、不動産活用上参考となる都市計画規制のうち用途地域の情報(※)なども併記されています。
ブルーマップは本来、「住所」と「地番」の対照のために作られていますので、実際に事業を実施されるときなどには、掲示情報の現状について、それぞれの担当行政機関での確認が必要となります。

(※)用途地域の情報:用途地域名、用途地域界、建ぺい率、容積率の他、日影規制、市道路線等についても併記されている地域があります。併記内容は地域によって異なります。

利用方法

館外貸出、関西館取り寄せ、郵送複写はできません。東京本館内でのご利用のみになります。
東京本館地図室には、全国の最新版が開架されています。自由に手にとってご覧ください。
そのほかの利用方法については住宅地図と同じです。住宅地図の項をご覧ください。

関連機関

●(株)ゼンリン
http://www.zenrin.co.jp外部サイトへのリンク [last access:2009.4.21]
*ブルーマップの発行対象地域は、トップページから「商品・サービス」→「応用地図」→「土地情報地図」→「価格表」で調べられます。

●社団法人民事法情報センター
http://www.minjihou.or.jp/index.html外部サイトへのリンク [last access:2009.4.21]

 

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