都市圏活断層図とは
国土地理院が1995年の阪神淡路大震災(都市直下の活断層が原因)をきっかけに作成をはじめ、日本地図センターが刊行している縮尺2万5千分の1の地図です。人口が集中し、大地震の際に多大な被害が予想される都市域とその周辺を対象として、詳細な活断層の位置の他、段丘地形、沖積低地、地すべり地形など防災上必要な地形も表示されています。詳細は国土地理院ホームページ内の「都市圏活断層図」
をご参照ください。
国立国会図書館の所蔵と利用
東京本館地図室で下記の地域の地図134面(2009年4月1日現在)を所蔵しています。関西館への取り寄せは出来ません。
札幌地区 帯広地区 函館地区 青森地区 盛岡地区 庄内地区 山形地区 仙台地区 福島地区 新潟地区 長岡地区 会津地区 那須地区 富山・金沢・福井地区 高田・ 長野・甲府・伊那地区 首都圏地区 富士宮地区 中京・津地区 琵琶湖地区 姫路地区 近畿圏・奈良・桜井地区 松江地区 福山地区 広島地区 四国地区 小倉地区 福岡地区 久留米地区 熊本地区 別府地区
NDL-OPACの検索方法
日本地図センターのホームページ内の「国土地理院刊行地図一覧図(主題図の部)」
で位置と図名を確認することが出来ます。
NDL-OPAC
で「地図」のチェックボックスを選択し、「タイトル」欄に「都市圏活断層図」と入力すると図名が不明の場合でも検索出来ます。
【例】タイトル:都市圏活断層図△横浜 (△はスペース)
検索結果:
請求記号 : YG25-Z-64
資料種別 :地図資料
タイトル :横浜
責任表示 :国土地理院著
縮尺・図法・座標 :1:25000 ; ユニバーサル横メルカトル図法
(E139°30′-E139°45′/N35°30′-N35°20′)
出版地 :東京
出版者:日本地図センター
出版年 :1996.9
形態 :地図1枚 : 5色刷 ; 79×110cm(折りたたみ28cm)
参考文献
●『新編日本の活断層:分布図と資料』東京大学出版会 1991.3【YQ19-423】
(東京本館地図室開架)
●『活断層地形判読 : 空中写真による活断層の認定』渡辺満久,鈴木康弘著 古今書院 1999.8【ME75-G66】
(東京本館地図室開架)
●『活断層詳細デジタルマップ』中田高,今泉俊文編 東京大学出版会 2002.5【YH251-H72】
(東京本館電子資料室所蔵)・・・日本全国の活断層を網羅
●星野実,飯田誠,木村幸一,高橋広典,北原敏夫「新しい都市圏活断層図について」(『国土地理院時報』通号112 2007 pp.51-59【Z15-118】)![]()
関連機関(五十音順)
●国土地理院
http://www.gsi.go.jp/
[last access: 2009.4.22]
〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番
●産業技術総合研究所活断層・地震研究センター(旧・活断層研究センター)
http://unit.aist.go.jp/actfault-eq/index.html
[last access: 2009.4.22]
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1 電話:029-861-3691 /Fax : 029-861-3803
●日本地図センター
http://www.jmc.or.jp/
[last access: 2009.4.22]
〒153-8522 東京都目黒区青葉台4-9-6電話:03-3485-5414 /Fax:03-3465-7591
販売機関(五十音順)
●日本地図共販株式会社
http://www.map-nck.jp/
[last access: 2009.4.22]
●日本地図センター (上記)
●mapshop
http://www.mapshop.co.jp/
[last access: 2009.4.22]








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