トップ調べ方案内歴史・地理地図日本の地図>都市圏活断層図

都市圏活断層図

国土地理院が1995年の阪神淡路大震災(都市直下の活断層が原因)をきっかけに作成をはじめ、日本地図センターが刊行している縮尺2万5千分1の地図です。人口が集中し、大地震の際に多大な被害が予想される都市域とその周辺を対象として、詳細な活断層の位置の他、段丘地形、沖積低地、地すべり地形など防災上必要な地形が表示されています。

目次

1. 国立国会図書館の所蔵
2. 資料の利用方法
3. 参考図書
4. 関連サイト

 

1. 国立国会図書館の所蔵

国土地理院から刊行された169面のうち、東京本館地図室では147面(2015年1月現在)を所蔵しています。

次の22面については所蔵していません。
高山東部、高山西部、高山西南部、岩国、下松、三方、出水、能代、森岳、田沢湖、横手、湯沢、亘理、相馬、南相馬、高崎、洲本、由良、鳴門海峡、甘木、脊振山、園部

なお、国土地理院が運営する地図閲覧サイト「地理院地図外部サイトへのリンク」ではすべての都市圏活断層図のデジタル画像を閲覧することができます。詳しくは「都市圏活断層図の利用について(国土地理院)」外部サイトへのリンクをご覧ください。

 

2. 資料の利用方法

NDL-OPAC簡易検索画面国立国会図書館の所蔵情報へのリンクで、キーワード欄に図名を入力して検索します。図名は、日本地図センターの「国土地理院刊行地図一覧図(主題図の部)外部サイトへのリンク」で確認できます。また、図名がわからない場合でも、NDL-OPAC簡易検索画面国立国会図書館の所蔵情報へのリンクで、所蔵場所のプルダウンから「東京:地図室」を選択し、キーワード欄に「都市圏活断層図」と入力すると、シリーズの全体を検索することができます。

 

3. 参考図書

 

4. 関連サイト

  • 国土地理院外部サイトへのリンク(http://www.gsi.go.jp/)
    都市圏活断層図のデジタル画像を閲覧できます。整備一覧の図名から検索できるほか、図名がわからない場合は索引図からの検索もできます。デジタル画像の表示は「地理院地図」によります。
  • 産業技術総合研究所活断層・地震研究センター外部サイトへのリンク(http://unit.aist.go.jp/actfault-eq/)
    活断層に関する研究報告等を閲覧することができます。
  • 日本地図センター外部サイトへのリンク(http://www.jmc.or.jp/)
    都市圏活断層図をオンラインショップで販売しています。
  • mapshop外部サイトへのリンク(http://www.mapshop.co.jp/)(マップショップ株式会社)
    都市圏活断層図をオンラインショップで販売しています。
  • 国立国会図書館
  • NDL-OPAC 国立国会図書館蔵書検索・申込システム
  • 国立国会図書館サーチ
  • 国立国会図書館デジタルコレクション
  • ひなぎく
  • レファレンス協同データベース
  • 本の万華鏡