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一橋大学経済研究所資料室(東京都) / Library, Institute of Economic Research, Hitotsubashi University (Tokyo)

名称

一橋大学経済研究所資料室

英語名

Library, Institute of Economic Research, Hitotsubashi University

住所

〒186-8603 東京都国立市中2-1

URL

http://www.ier.hit-u.ac.jp/library/Japanese/外部サイトへのリンク

所蔵資料

近代経済学の主要文献及び日本を除いた各国統計資料を主に収集しているほか、旧外地関係資料および戦前からの中国語・韓国語図書を多数所蔵する。一橋大学蔵書検索HERMES(https://opac.lib.hit-u.ac.jp/外部サイトへのリンク)により検索できる。

中国およびアジア各国関係のマイクロ資料については「マイクロ資料一覧」(http://www.ier.hit-u.ac.jp/library/Japanese/collections/index.html外部サイトへのリンク)を参照。貴重資料の詳細は「所蔵資料の紹介」(http://www.ier.hit-u.ac.jp/library/Japanese/collections/colidx-j.html外部サイトへのリンク)を参照。

アジア関係コレクション

(1)「ヴェトナム市場経済化支援開発政策調査」関係資料

旧国際協力事業団が1995-2001年の間に収集作成した資料の一部。詳細は「ヴェトナム市場経済化支援開発政策調査」関係資料のページ(http://www.ier.hit-u.ac.jp/library/Japanese/collections/vietnam.html外部サイトへのリンク)を参照。

(2)アジア諸国公式統計資料集

東南アジア、南アジア、東アジア、環太平洋諸国の経済・社会・教育・人口などに関する、国家および民間のレポート。詳細はアジア諸国公式統計資料集のページ(http://www.ier.hit-u.ac.jp/library/Japanese/collections/ams-4.html外部サイトへのリンク)を参照。

なお、同研究所附属社会科学統計情報研究センター資料室で以下のアジア関係コレクションを所蔵している。詳細は同資料室「所蔵資料」(http://rcisss.ier.hit-u.ac.jp/Japanese/guide/collections/index.html外部サイトへのリンク)を参照。

(1)旧日本植民地及び「満洲」関係統計資料

詳細は同資料室サイト(http://rcisss.ier.hit-u.ac.jp/Japanese/guide/collections/manshu.html外部サイトへのリンク)を参照。本分野における同センターの所蔵については、以下の目録で一覧できる。

(2)日本・旧満州鉄鋼業資料(水津利輔氏旧蔵資料)

昭和鉄鋼所の鉄鋼技術者でありのちに日本鉄鋼統制会理事を務めた水津利輔氏がかつて所蔵した、昭和製鋼所の拡充を中心とする満州鉄鋼業の建設、 およびその動因となった「日満支」の範囲での鉄鋼増産計画の立案に関する資料を含む、約3,500点。目録は以下を参照。なお、一部は一橋大学機関リポジトリ(http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/外部サイトへのリンク)にて公開している。

(3)美濃部洋次満洲関係文書

満洲国国務院総務庁に在籍していた美濃部洋次が1933年の赴任時から1936年に日本に帰国するまでの3年間に収集した簿冊単位で648点の文書。目録は以下を参照。

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