アジア情報室では、中国語、朝鮮語をはじめとする東アジア、東南アジア、南アジア、中央アジア、中東・北アフリカ地域の言語で書かれた資料、およびアジア地域に関する日本語、欧文の資料をご利用になれます。

来館案内

関西館の案内をご覧ください。開室日は関西館の開館日と同じです(日曜・祝日・第3水曜日・年末年始を除く月曜日から土曜日)。

アジア情報室の閲覧室

アジア情報室の閲覧室は、関西館の地下1階にあります。閲覧席には資料の検索・申込みと電子情報の閲覧ができるサービス端末(コンピューター)があり、書棚には開架資料を配置しています。ご不明の点はアジア情報案内にお尋ねください。詳しくは、アジア情報室閲覧室配置図[PDF 196KB]をご覧ください。

利用の流れ

関西館の利用の流れをご覧ください。

開架資料

閲覧室では目録、索引、辞典、地図などの参考図書約3万冊、及び主要な雑誌約800タイトル、新聞約200タイトルの最新号を開架しています。詳しくは、アジア情報室所蔵資料の概要をご覧ください。

地域ごとの参考図書 雑誌コーナー 百科事典コーナー

開架資料は登録利用者以外の方も自由にご覧になれます。

目録、辞書、百科事典、地図などの参考図書、新聞、雑誌はそれぞれを地域別、国別に分けて配置しています。そのほかの図書は地域別、国別に配置しさらに分類(国立国会図書館分類表)順に排列しています。開架資料の配置は、アジア情報室閲覧室配置図[PDF 196KB]をご覧ください。

開架資料を含む所蔵資料の大部分は、インターネット上の国立国会図書館蔵書検索・申込システム(NDL-OPAC)で検索できます。詳しくは、国立国会図書館所蔵アジア関係資料の検索をご覧ください。

登録利用者になると、閲覧室内のコンピューターのNDL-OPACで書庫配置資料の利用申込みができます。ただし、NDL-OPACで検索できない書庫配置資料、および書庫にある新聞の一部の利用申込みは、NDL-OPACではできませんので、アジア情報案内にご相談ください。

電子資料

アジア情報室では、電子資料の閲覧およびプリントアウトサービスをご利用いただけます。利用方法については、関西館の電子情報提供サービスをご覧ください。

複写

来館しての複写サービスには、セルフ複写、即日複写、後日郵送複写、電子情報のプリントアウトがあります。ただし、資料の性質や状態により複写方法が制約される場合があります。また、サービスの種類によって申込受付時間が異なりますので、ご注意ください。詳しくは、関西館資料の複写案内をご覧ください。

レファレンス・資料案内

アジア情報案内では、アジア情報室の利用案内のほか、アジア諸国に関する文献の調べ方、書誌・参考図書類をご案内します。また、お調べのテーマを専門分野とする関係機関をご案内することもできます。なにかわからないことがありましたら、お気軽にお尋ねください。詳しくは、レファレンス・資料案内をご覧ください。

来館利用に関するお問い合わせ

利用案内、所蔵調査などのお問い合わせには電話でもお答えします。

住所

〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3

電話番号

  • 自動音声案内 0774-98-1200
    自動音声の案内にしたがって、ご希望の番号を選択してください。
  • アジア関係資料についてのお問い合わせ 0774-98-1390(直通)
  • 国立国会図書館
  • NDL-OPAC 国立国会図書館蔵書検索・申込システム
  • 国立国会図書館サーチ
  • 国立国会図書館デジタルコレクション
  • ひなぎく
  • レファレンス協同データベース
  • 本の万華鏡