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ガイダンス動画「アジア情報室の使い方」の公開(お知らせ):アジア情報室通報 19巻2号

令和3(2021)年4月2日、アジア情報室の利用方法を紹介するガイダンス動画[1]をYouTubeの国立国会図書館公式チャンネルで公開しました。「中国編[2]」「韓国・北朝鮮編[3]」「インドネシア編[4]」があり、当館職員が資料の探し方や調査・研究のヒントになるツール等を解説しています。日本語、英語、現地語での調査を想定した、研究入門者向けの内容です。専攻分野の自習、大学の授業の補助教材等にご活用ください。以下では、各編について、内容の一部をご紹介します。

1. 中国編

「中国編②中国関係資料の探し方」では、当館の資料検索システム「国立国会図書館オンライン」を使用した中国語資料の検索方法、遠隔複写サービスの利用方法、中国語資料に特有の検索のコツをご紹介しています。また、「中国編③中国語の電子ジャーナル」では、中国の代表的な電子ジャーナルであるCNKIの中国学術雑誌全文データベース(CAJ)の使い方を解説しています。

中国編

2. 韓国・北朝鮮編

「韓国・北朝鮮編③韓国の電子ジャーナル」では、韓国の代表的な学術論文データベースであるKISSとDBpiaに収録された論文を、当館の遠隔複写サービスを利用して入手する方法をご紹介しています。論文名、収録誌名、著者名、ページ数を確認した後、「国立国会図書館オンライン」にログインして、誌名で検索し、申し込むことができます。

韓国・北朝鮮編

3. インドネシア編

「インドネシア編②インドネシア関係資料の探し方」では、「国立国会図書館オンライン」でインドネシア語資料の書誌情報を一覧する方法や、検索のコツとして、インドネシア語の旧綴りについて説明しています。

インドネシア編

なお、ご要望に応じて内容をアレンジした来館・出張・オンラインガイダンスも承っております。ご希望の方はアジア情報課[5]までご連絡ください。



[1] 国立国会図書館リサーチ・ナビ「アジア情報室の使い方(ガイダンス動画)」 https://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/guidance-remote.php

[2] https://www.youtube.com/playlist?list=PLXvKjMC1JnVu0TAoRRcoS2fvXjQ7D4Vhv

[3] https://www.youtube.com/playlist?list=PLXvKjMC1JnVt39NQUw6RqazR56a_4uuPg

[4] https://www.youtube.com/playlist?list=PLXvKjMC1JnVuIB8qSMnl-m4-tg3TdoqqI

[5] 「アジア情報室の活動>その他の研修・ガイダンス・情報交換会」 https://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/guidance.php

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