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中国における辛亥革命100周年記念活動: アジア情報室通報 第9巻第3号

アジア情報室通報 第9巻3号(2011年9月)
湯野基生(国立国会図書館関西館アジア情報課)

2011年10月10日は、中国史上初の共和国・中華民国が誕生する契機となった辛亥革命からちょうど100年にあたる。昨年から日本でも辛亥革命100周年にちなんだイベントが開かれている。国立国会図書館関西館においても、小展示「書物にみる辛亥革命」を開催した1。中国では各地で辛亥革命100周年を記念するイベントが行われている。この小文では、中国における辛亥革命100周年記念活動について、中央と地方におけるその活動の一端を取り上げて紹介したい。

1 現代中国における辛亥革命の評価

辛亥革命により誕生した中華民国にかわって建国されたのが現在の中華人民共和国であるが、辛亥革命に対する評価は一貫して高い。それは指導者が辛亥革命にプラスの評価を与えていることが大きな要因の一つと考えられる。1954年、毛沢東は辛亥革命を中国における「ブルジョア民主革命」として高い評価を与えている2。そして革命を導いた孫文に対しても、革命家として高い評価を与えている3。中国共産党にとって、真の解放は中国共産党によるプロレタリア階級による革命によってもたらされたのであり、それ以前の革命にはすべて歴史的な限界があり不徹底なものに終わったと評価される。ブルジョア革命である辛亥革命は、中国共産党によるプロレタリア革命の前段階の革命として位置づけられる。ただし、現在の中国の学術界では、辛亥革命をブルジョア革命とみなすことに疑義が呈されてもいる4

周恩来もまた1961年に孫文と辛亥革命を評価する談話を発表し5、孫文の革命事業は偉大であり、蒋介石は孫文と革命に背いたが、中国共産党がその事業を真に継承したとしている。辛亥革命を積極的に解釈し、それとの連続性を強調することで、政権の正統性を補強しようとするこのような姿勢は、2001年の江沢民・中国共産党総書記兼国家主席(当時。以下同じ)の談話にも踏襲されているといえる6

中華人民共和国とはまた異なる意味で辛亥革命を評価するのが台湾である。辛亥革命の結果誕生した中華民国は、第二次大戦後、中国共産党との内戦に敗れた中国国民党とともに、台湾において存続している。台湾の中華民国にとって辛亥革命は建国の契機であり、10月10日は建国記念日(双十節)である。また、辛亥革命後に臨時大総統に就任した孫文はいまも「国父」として崇敬の対象である。今年は台湾でも記念活動が行われているが、それは「辛亥100年」ではなく「民国100年」と銘打っている7。両岸共同で辛亥100年を記念しようという大陸からの呼びかけには応じていないが、学術交流や個々の機関単位での交流は盛んに行われている。

このように、辛亥革命(および孫文)は、対立を続けてきた中国大陸と台湾の両方にとって、意味合いは異なるものの、ともに記念すべきものである。それゆえ、辛亥革命を記念することは、両岸の交流促進にとって絶好のテーマとしても認識されてきた。とくに2008年の台湾における民進党から国民党への政権交代後、その傾向は強くなっている。

2 中央における記念活動

(1) 辛亥革命記念大会

中国における辛亥革命記念活動は、今回の100周年が初めてではない。10年前の2001年にも辛亥革命90周年を記念した活動が行なわれた。その中での最大のイベントは、10月9日に北京人民大会堂で行なわれた記念大会であり、江沢民・党総書記兼国家主席が講話を発表している。

過去に北京で行なわれた辛亥革命記念大会は以下のとおりである8

辛亥革命50周年

1961年10月9日、人民大会堂で記念大会を挙行。劉少奇(国家主席)、董必武(国家副主席)らが出席。周恩来(政協主席)が進行を担当。董必武、何香凝(民革主席)らが講話を発表。

辛亥革命70周年

1981年10月9日、人民大会堂で記念大会を挙行。葉剣英(党副主席・人大委員長)が進行。胡耀邦(党主席)が主題報告、屈武(民革中央副主席)、胡厥文(中国民主建国会中央委員会主任委員)らが講演。

辛亥革命80周年

1991年10月9日、北京オリンピックセンター体育館で記念大会を挙行。江沢民(党総書記)、楊尚昆(国家主席)らが出席。王任重(政協副主席)が進行。楊尚昆が主題報告、屈武(民革名誉主席)が講演。

辛亥革命90周年

2001年10月9日人民大会堂で記念大会を挙行。江沢民(党総書記・国家主席)が講話を発表。李瑞環(政協主席)が進行。

1951年の辛亥革命40周年記念大会は朝鮮戦争のため、1971年の60周年は文化大革命期間、とくに林彪事件の直後にあったため実施されなかったが、実施された過去の4回は、いずれも10月9日に開催され、共産党総書記・国家主席クラスが出席する重要行事であった。

またこれ以外にも、辛亥革命を直接のテーマとするものではないが、北京における孫文の生誕記念・追悼を名目とした主な記念大会には以下のものがある9

1955年3月12日(孫文没後30周年)

中南海懐仁堂で記念大会を挙行。周恩来(政協主席)、董必武(政協副主席)、李済深(民革主席)らが講話。

1956年11月11日(孫文生誕90周年)

全国政協礼堂で記念大会を挙行。周恩来(政協主席・国務院総理)、林伯渠(党中央政治局委員・人大常務委員会副委員長)、李済深(民革主席)、何香凝(同副主席)らが講話。

1966年11月12日(生誕100周年)

人民大会堂で記念大会を挙行。周恩来(国務院総理)が講話。宋慶齢(国家副主席)、何香凝(民革主席)らが演説。

1986年11月12日(生誕120周年)

人民大会堂で記念大会を挙行。鄧穎超(政協主席)が進行。彭真(人大常務委員会委員長)、屈武(民革主席)らが講話。

1996年11月12日(生誕130周年)

人民大会堂で記念大会を挙行。李瑞環(政協主席)が進行。江沢民(党総書記・国家主席)が講話。

2006年11月12日(生誕140周年)

人民大会堂で記念大会を挙行。胡錦涛(党総書記・国家主席)が講話。賈慶林(政協主席)が進行。

中国共産党の指導部が出席する記念大会だけでもこのように10回を数える10が、席上で発表される講話の多くが台湾問題に言及しており、80年代以降とくにそれが強調されているという11。辛亥革命(および孫文)を記念する場において、現実の政治との関係から提起すべき最大のテーマが両岸関係なのである。

(2) 全国人民政治協商会議

これまでの辛亥革命記念活動において重要な役割を果たしてきたのが、全国人民政治協商会議(以下、政協と略称する)である12。日本の国会に相当するものとされる「全国人民代表大会」(全人代)とともに「両会」と呼ばれる政協は、中国共産党統一戦線工作部の指導のもと、中国国内のあらゆる民族、党派、団体および海外華僑を結集するための統一戦線組織とされる。政協が辛亥革命や孫文の記念活動に関与するのは、それが「統一戦線」にとって重要性を持つためである。

政協では、中国共産党のほか、民主党派と総称される8つの政党、および各界の著名人が委員を構成し、法的な拘束力はないが、政府に対して政策提案を行なっている13。政協全国委員会のもとには分野別の9つの委員会があり、そのなかには「港澳台侨委员会」など、台湾工作に関わるものも存在する。

2010年10月22日、政協第11届全国委員会常務委員会第11次会議は「辛亥革命100周年記念活動の実施に関する規定」を出した14。この中で、数千年続いた王朝支配を打破し、中国の進歩に突破口を切り開いたとして辛亥革命を評価する。そして辛亥革命を記念し、孫文はじめ革命の先人を追憶し宣伝することは、中国人民を激励し、社会主義を建設し、国内外の中華民族の団結、両岸の平和発展の新局面を開き、祖国統一の大業を推進し、中華民族の偉大な復興を実現する上で大きな意味を持つとしている。こうした観点に立ち、辛亥革命100周年記念大会などの活動を行うこと、王剛・政協副主席を主任とする「辛亥革命100周年籌備辦公室」を発足させ、各種記念活動を担当するとしている。

(3) 中国国民党革命委員会

政協に参加するいわゆる民主党派のうち、中国国民党革命委員会という政党がある。通常「民革」と略称される同党は、その名が示すとおり1948年に中国国民党から左派が分離して結成されたものである。政協に参加する民主党派のなかでは最大規模の委員数を擁する。

同党はその「章程15」において、孫文の精神を受け継ぎ、その精神によって内外の人民と団結連携することや、祖国の平和統一を重視し、平和統一、一国両制の方針のもと、台湾独立など国家分裂活動に反対し、両岸の経済的、人的交流の活発化の促進に賛同している。同党は構成員の多くに台湾在住の親族がいることから、一貫して台湾工作において積極的な役割を果たしてきた。台湾とのパイプを持つ民主党派には他に台湾民主自治同盟があるが、孫文精神を掲げるのは民革だけである。

過去の記念大会において、孫文夫人であった宋慶齢を例外として除いたとしても、李済深、何香凝などの民革の代表は演説をするなど活躍の場を与えられている。反右派闘争や文化大革命の際には、他の民主党派と同様に迫害を受けて、組織が大きな打撃を受けたこともあった16が、その後の1981年(70周年)の記念大会でも、屈武・民革副主席がやはり演説を行なっている。

2010年3月の政協全体会議において、修福金・民革副主席は、辛亥革命記念活動籌備委員会の設置、記念大会の開催、辛亥革命関連文化財の一斉調査および補修など6項目の内容からなる提案を行なった17。同氏が語るように、その提案の多くは中国共産党および政府に採用されている18

また、政協の場で提案をするだけでなく、民革は独自に辛亥革命100年記念の名目で様々な活動を展開している。たとえば、同党はインターネット上に「辛亥革命网上博物馆」を建設することを提案している。この計画に対して国家文物局が支援に乗り出し、全国の博物館などの文化財関連機関が協力して辛亥革命に関する画像などのコンテンツを提供するという19。そのほか、民革傘下の団結出版社で関連図書を出版するほか、同党が運営する辛亥革命研究会も活動を継続している。

民革にとって、孫文と辛亥革命は自らのアイデンティティに関わるテーマであり、辛亥革命をテーマとした記念活動を主導し、両岸交流を促進する事業を行なうことは、同党の特色を生かし、その存在をアピールする重要な機会なのである20

3 地方における活動(湖北省武漢市)

昨年以来、辛亥革命および孫文に関わりのある多くの省・都市で、記念活動が行われている。ここでは辛亥革命の口火を切る蜂起の舞台となった湖北省・武漢市を取り上げてその取り組みの一端を紹介したい。

(1) 「辛亥革命网」

2010年10月、辛亥革命100周年を記念するサイトが開設された。「辛亥精神を発揚し、中華民族を振興する」ことを掲げた「辛亥革命网21」である。辛亥革命研究で著名な研究者である章開沅・華中師範大学前学長を首席顧問に迎え22、湖北省社会科学院が主体となり、華中師範大学近代史研究所などが協力するなど、湖北省による記念活動であるが、現在では政協公認のサイトともなっている23。昨年10月10日の開通式には、厲無畏・政協副主席が訪れている24。同氏も民革に所属する人物であり、ここからも民革の辛亥革命記念活動に対する姿勢を見て取ることができる。

このサイトは「新闻报道」「辛亥写真」「辛亥百年」「辛亥遗址」「辛亥纪念」「辛亥后裔」「辛亥问答」「辛亥百科」「辛亥记忆」などの項目からなっている。

新闻报道 中央および各地の辛亥革命に関するニュースや、新聞やネット上に発表された辛亥革命に関する評論記事を収録
辛亥写真 辛亥革命の歴史に関する雑誌論文、新聞記事や文史資料を収録
辛亥遗址 辛亥革命関連の遺跡を、現存するものとしないものに分けて紹介
辛亥纪念 これまでの辛亥革命記念活動に関する記事、記念施設を紹介
辛亥专家 華中師範大学などの中国近代史研究の研究者のインタビュー記事や学術論文などを収録
辛亥后裔 辛亥革命に参加した人物の子孫のインタビュー記事などを収録
辛亥问答 辛亥革命に関するクイズ
辛亥百科 ウィキペディア式の百科事典

以上のほかにも、近々公開されるジャッキー・チェン主演の映画「辛亥革命」の公式サイトへのリンクも貼るなど、多彩なコンテンツを揃えている。

なお、このサイト以外にも、武漢市による「纪念辛亥革命武昌首义100周年25」や、広州の民間による「辛亥革命网26」などの同種のサイトが開設されている。

(2) 「首义文化区」

湖北省の省庁所在地である武漢市は人口約835万人、沿岸諸省を除く内陸地級市の中で最も高いGDPを誇る27。市内長江東岸の武昌区には辛亥革命の口火を切った武昌蜂起ゆかりの史跡が集まる。黄鶴楼のそびえる蛇山の南側は清末に湖北諮議局が置かれた場所で、紅楼と呼ばれる民国初期の鄂軍都督府の建物を利用した辛亥革命博物館(辛亥武昌起義記念館)がある。さらにそこから南に2キロ程度の場所にある起義門は、革命軍がここから武昌城内への進入に成功したことからその名がある。

現在、紅楼から起義門までをつなぐ南北線上を、辛亥革命の歴史を記念するテーマパーク「首义文化区」として整備する計画が進んでいる。その目玉となるのが辛亥革命博物館の新館である28。総工費3.3億元、敷地面積2.2万平米29、国内外から400件の文化財を収集し、10月に行なわれる記念式典に合わせてオープンする予定であるという。

武漢市では辛亥革命100周年にあわせて、2008年~2011年の間で約125億元をかけて、武昌旧城の保護を含む市内全域の区画整備を推進している30。文化財についても今年10月までに5000万元を投じて市内27か所の修繕を行なう計画である31

武漢市の発表によれば、武漢市への旅行客数は2011年6月末までの6ヶ月間でのべ20万人を突破し、昨年同時期に比べ30%の伸びとなり、過去最高を記録した32。2008年12月に武漢と台湾を結ぶ直行便が開設されて以来、参入する航空会社も増えるなど、台湾からの旅行客も増えている33。武漢市としては辛亥100年を機に、さらに台湾からの観光客や企業の誘致をはかりたい考えである34

武漢市にとって、辛亥革命とくに武昌蜂起は地域の誇りであり、最大の観光資源でもある。武漢ではこれまでも辛亥革命関係のイベントをたびたび行っているが、今回の100周年記念活動は最大級のものであり、これを機にさらに地域振興を図ろうとしている。


これまでと同様、今年の10月9日にも、北京で記念大会が開かれ、胡錦涛・党総書記兼国家主席による重要講話があると思われる。また武漢市においても、大規模な式典が行われる予定である。当日に向けて、記念活動がどのように盛り上がりを見せていくのか、また両岸関係などにどのような影響を与えるのかが注目される。

(ゆの もとお)


1 http://www.ndl.go.jp/jp/event/exhibitions/1191611_1376.html

2 「关于辛亥革命的评价」中共中央文献研究室编『毛泽东文集』第6卷 人民出版社 1999 pp.156-158.

3 「纪念孙中山先生」中共中央文献研究室编『毛泽东文集』第7卷 人民出版社 1999 pp.344-348.

4 章开沅,田彤「新世纪之初的辛亥革命史研究」『浙江社会科学』2010年9期 pp.89-93,98.

5 「开会词:在辛亥革命五十周年纪念大会上的讲话」『人民日报』1961年10月10日1面

6 「在纪念辛亥革命90周年大会上的讲话」『人民日报』2001年10月10日1面、4面

7 中華民國建國一百年慶祝活動籌備委員會(http://100.president.gov.tw/index.htm
中華民國建國一百年基金會(http://www.taiwanroc100.org.tw/

8 张海鹏「五十年来中国大陆对辛亥革命的纪念与评价」『当代中国史研究』2001年6期 pp.6-12.(http://jds.cass.cn/Item/6805.aspx

9 张海鹏「五十年来中国大陆对孙中山的纪念与评价」『党的文献』2001年5期 pp.58-62.(http://jds.cass.cn/Item/13582.aspx
『人民日报』2005年3月13日9面、同2006年11月13日1面、4面

10 张海鹏前掲論文などにより、孫文の生誕・追悼に関するその他の記念式典を以下に挙げておく。
1975年3月12日(没後50周年)
中山公園中山堂で記念式典を挙行。葉剣英(党副主席・政協副主席)らが出席。
1976年11月12日(生誕110年)
中山公園中山堂で記念式典を挙行。沈雁冰(政協副主席)が進行。徐向前(人大常務委員会副委員長)、王震(国務院副総理)らが出席。
1985年3月12日(没後50年)
中山公園中山堂で記念式典を挙行。烏蘭夫(国家副主席)らが出席。
1995年3月12日(没後70周年)
中山公園中山堂で「両会」代表による記念式典を挙行。賈亦斌(民革名誉副主席)が進行。
2005年3月12日(没後80周年)
中山公園中山堂で記念式典を挙行。徐匡迪(政協副主席)らが出席。周鉄農(政協副主席)が進行。
これ以外にも、最近では毎年中山堂で孫文生誕を記念する式典が行なわれている。

11 張海鵬(小林善文訳)「辛亥革命を記念する政治・学術の意義」『辛亥革命の多元構造:辛亥革命90周年国際学術討論会(神戸)』汲古書院 2003 pp.7-23.

12 郑万通「《关于举行辛亥革命90周年纪念活动的决定(草案)》的说明」『中国人民政治协商会议年鉴. 2001』中国文史出版社 2002 pp.161-162.

13 高橋祐三「民主諸党派・人民政治協商会議・人民代表大会」国分良成編『中国政治と東アジア』慶應義塾大学出版会 2004 pp.79-100.

14 「全国政协常委会关于举办辛亥革命100周年纪念活动的决定」新华网2010年10月22日http://news.xinhuanet.com/politics/2010-10/22/c_12691306.htm

15 「中国国民党革命委员会章程」中国国民党革命委员会2007年12月13日(http://www.minge.gov.cn/txt/2008-08/29/content_2442560.htm

16 高橋祐三「文化大革命と民主諸党派の命運」国分良成編著『中国文化大革命再論』慶應義塾大学出版会 2003 pp.217-241.

17 「修福金:辛亥革命100周年纪念活动应邀请台湾有关政党参加」中国国民党革命委员会2010年3月10日(http://www.minge.gov.cn/txt/2010-03/10/content_3411781.htm

18 「民革中央副主席修福金:纪念历史是为了今天」辛亥革命网2011年7月18日(http://www.xhgmw.org/archive-55085.shtml

19 「民革中央建辛亥革命网上博物馆 周铁农题写馆名」辛亥革命网2011年6月7日(http://www.xhgmw.org/archive-54404.shtml

「关于请支持"辛亥革命网上博物馆"建设的函」国家文物局2011年6月1日(http://www.sach.gov.cn/tabid/343/InfoID/29336/Default.aspx

20 「周鐵農:辛亥革命百週年紀念為契機推動兩岸交流」中国国民党革命委员会2010年3月15日(http://www.minge.gov.cn/txt/2010-03/15/content_3417579.htm

21 http://www.xhgmw.org/

22 「迎接辛亥百年 全球首个辛亥主题公益网开播」辛亥革命网2010年10月10日(http://www.xhgmw.org/archive-49501.shtml

23 「辛亥革命网成为全国政协辛亥革命专题网站」辛亥革命网2010年2月11日(http://www.xhgmw.org/archive-51131.shtml

24 「辛亥革命网昨日正式开播」辛亥革命网2010年10月8日(http://www.xhgmw.org/archive-49510.shtml

25 http://www.xhgm100.com/

26 http://www.xinhai.org/

27 「省会城市和计划单列市主要经济指标」『中国统计年鉴. 2010』p.386.

28 吴之凌,宋洁「辛亥革命博物馆新馆及首义南轴线城市设计」『新建筑』2011年1期 pp.126-129.

29 「武汉投资3.34亿元建辛亥革命博物馆 选址彭刘杨路」长江网2009年9月5日(http://news.cjn.cn/ttdd/200909/t990725.htm)

30 「迎接辛亥革命100周年 125亿"复兴"武昌古城」武汉政务网2008年9月22日(http://www.wuhan.gov.cn/cms/publish/wuhan/2008-10/22/200809220954310099.html

31 「武汉将投入5000万元恢复27处辛亥革命遗址」辛亥革命网2010年9月15日(http://www.xhgmw.org/archive-48769.shtml

32 「武汉辛亥革命遗迹资源拉动游客入境量创新高」国家旅游局2011年7月2日(http://www.cnta.gov.cn/html/2011-7/2011-7-2-17-18-97348.html

33 「武汉市委书记杨松:以纪念辛亥首义为契机深化汉台交流」辛亥革命网2010年9月21日(http://www.xhgmw.org/archive-48913.shtml

34 「鄂台交流交往"加速"突出辛亥百年纪念主题」2011年8月6日(http://www.xhgm100.com/hd/xw/201108/t1406895.htm

(URLの最終アクセスは全て2011年8月25日)

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