舞台芸術業について調べるには

舞踊、演劇、音楽などの舞台芸術(芸能、実演芸術、パフォーミングアーツ)を、産業・労働面から調べるツールを紹介します。

書誌事項末尾の【 】内は当館請求記号です。

1. ウェブサイト

音楽産業については、調べ方案内「音楽産業に関する主要インターネット情報源」も参照してください。

2. 主要統計資料

音楽産業については、調べ方案内「音楽産業に関する主要統計資料」を参照してください。

3. 年鑑、白書など

音楽産業については、調べ方案内「音楽産業に関する基礎的知識を得るための資料」「音楽産業に関する主要調査・レポート類」「音楽産業に関する主要専門雑誌・新聞」を参照してください。

  • 『舞踊年鑑 = Dance art in Japan yearbook』(現代舞踊協会 年刊 【Z42-40】)
    公演記録、舞踊アーカイヴ(コレクション、データベース)一覧を収録しています。
    2012年以降の公演記録は、舞踊年鑑公演データベース外部サイトへのリンクで確認できます。
  • 『演劇年鑑』(日本演劇協会 年刊 【Z42-239】)
    本編に概況と上演記録、別冊に各団体の年間公演活動状況(上演日数・回数、観客動員数)を収録しています。
  • 『日本の人形劇 : 日本人形劇年鑑』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(日本ウニマ  年刊 【Z42-480】)
    国内の人形劇に関するデータが掲載されています。「人形劇団体の記録」では、構成人員数や創立年、所在地、上演作品などを確認することができ、そのうち職業劇団については公演日数・回数、観客動員数を確認することができます。
    最新号の電子版は「NPO法人日本ウニマ>日本人形劇年鑑外部サイトへのリンク」で閲覧できます。
  • 『Theatre yearbook. 国際演劇年鑑 Theatre abroad』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(国際演劇協会日本センター 年刊 【Z42-443】)
    世界と日本の舞台芸術事情について各分野の専門家の記事を収録しています。
    2014年以降の目次と本文は、国際演劇協会日本センターの「国際演劇年鑑 」外部サイトへのリンクのページで確認・閲覧できます。
  • 『ぴあライブ・エンタテインメント白書 = White paper on live entertainment』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(ぴあ総合研究所 年刊 【Z21-M823】)※2009年版を以って終刊
    音楽コンサートとステージでのパフォーマンスイベントについて、公演回数、動員数、市場規模を収録しています。
    後継の『ライブ・エンタテイメント白書』(当館未所蔵)の目次(2014年版~)と最新版サマリーが、ライブ・エンタテイメント白書外部サイトへのリンクで確認・閲覧できます。
  • 『レジャー白書』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(日本生産性本部 年刊 【Z41-2626】)
    「趣味・創作部門」に、観劇、演芸鑑賞、音楽会・コンサートの市場動向を収録しています。
  • 『劇場、音楽堂等の活動状況に関する調査研究報告書』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(全国公立文化施設協会 2013-2015)
    職員数や事業費などの調査・分析、指定管理者制度導入状況を収録しています。
    すべての刊行分が「全国劇場・音楽堂等総合情報サイト>出版物・資料>調査研究外部サイトへのリンク」で閲覧できます。

4. ダイレクトリー(名簿)

音楽産業については、調べ方案内「音楽産業に関する主要企業名鑑類・企業リスト」を参照してください。

5. 国立国会図書館オンラインで検索するには

「舞台芸術」、「芸能」、「実演芸術」などテーマを表すキーワード、「統計」、「名簿」など内容形式を表すキーワードなどを入力して検索します。
ノイズが多い場合は、国立国会図書館分類表(NDLC)国立国会図書館件名標目表(NDLSH)にある分類、件名を入力して検索します。

  • おもな図書分類 KD22(芸能一般 日本)
    国立国会図書館分類の「K 芸術・言語・文学(PDF: 1.7MB)」を参照すると、「KD385(バレエ)」、「KD594(ミュージカル)」などのより細かい分類を調べられます。
  • おもな雑誌分類 ZK8(音楽・舞踊・演劇・映画)
  • おもな件名 興行舞踊演劇
    各件名の詳細情報を参照すると、「舞踊家」、「劇団」などの関連する件名(関連語)、「バレエ」、「ミュージカル」などのより細かい件名(下位語)を調べられます。

6. 新型コロナウイルス対応に関する情報

新型コロナウイルスによる影響や対応状況についての調査報告や、中止・延期になった公演を検索できるウェブサイトや資料を紹介します。

6-1. ウェブサイト

6-2. 当館資料