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ミニ展示・新着図書コーナー

関西館では、所蔵資料をもっと知っていただくためにミニ展示コーナーと新着図書コーナーを閲覧室入口近くに設置しています。ミニ展示は月に1回程度テーマを入れ替え、新着図書コーナーは週に2~3回資料を入れ替えています。資料は総合閲覧室開架資料と同様に閲覧、複写していただけます。

ミニ展示・新着図書コーナー

ミニ展示・新着図書コーナーの様子(写真奥が新着図書コーナー、写真手前がミニ展示)

ミニ展示

開催中のミニ展示

  • テーマ:『共に生きる社会を目指して ~障害について知る~』

近年、我が国でも、障害者差別解消法や読書バリアフリー法の施行、著作権法の改正、障害者権利条約やマラケシュ条約の批准といった障害者の様々な活動を支援する法律・条約の整備が実現し、これに伴い図書館における障害者サービスも充実が図られてきています。

12月3日から12月9日までの障害者週間に合わせて、障害について、また、障害者を取り巻く状況等について知るための資料を展示しています。

ぜひ手に取ってご覧ください。

開催期間:2019年12月2日(月)~

ミニ展示資料リスト(PDF形式:770KB)

  • テーマ:『「食品ロス」を考える』

まだ食べられるのに廃棄される食品「食品ロス」の問題が、近年クローズアップされています。特に日本では、年間2,759万トンの食品廃棄物等が出され、このうちいわゆる「食品ロス」は643万トンと推計されています。

今回は、食品ロスとそれに密接に関係する食品の衛生管理・賞味期限に関する資料などを展示しています。

手に取ってご覧ください。

開催期間:2019年11月21日(木)~

ミニ展示資料リスト(PDF形式:453KB)

  • テーマ:『科学道100冊』

『科学道100冊プロジェクト2019』で選出された資料のうち、関西館で所蔵する資料を展示します。

『科学道100冊プロジェクト』は、理化学研究所(理研)と編集工学研究所が連携して実施している事業であり、書籍を通じて科学者の生き方・考え方、科学のおもしろさ・素晴らしさを届けるべく、2017年より活動が続けられているものです。

お手に取って、じっくりと読書をお楽しみください。

参考:科学道100冊(理化学研究所×編集工学研究所)

開催期間:2019年11月1日(金)~

ミニ展示資料リスト(PDF形式:676KB)

過去のミニ展示

  • 過去のミニ展示資料リストはこちら

新着図書コーナー

関西館では、毎週数百点以上の資料を受け入れています。新着図書コーナーではその一部をカバー付でご紹介します。

現在、新着図書コーナーにある資料はこちらからご確認いただけます。

新着図書は、展示終了後、数日のうちにカバーが外されて総合閲覧室や書庫で保存されます。気になる資料のタイトル、著者等を控えておくと、後日、国立国会図書館オンラインで排架場所を確認することができます。


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