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トップ憲政資料室の所蔵資料日本占領関係資料> Records of General Headquarters, Far East Command, Assistant Chief of Staff (G-4)

Records of General Headquarters, Far East Command, Assistant Chief of Staff (G-4)

Records of General Headquarters, Far East Command, Assistant Chief of Staff (G-4)

資料群名(日本語仮訳)

極東軍総司令部参謀第4部(略称:G-4)文書

資料形態

デジタル画像(国立国会図書館デジタルコレクション、一部の資料は国立国会図書館内限定公開)

数量

649フォルダ分

旧蔵機関名

General Headquarters, Far East Command

歴史

1945年10月2日、東京にGHQ/SCAP が設置された際(一般命令第1号)、参謀長(Chief of Staff)及び参謀部(General Staff Section)は、太平洋陸軍総司令部(GHQ/AFPAC、1947.1~極東軍総司令部)とGHQ/SCAP の任務を兼任した。参謀第4部(G-4)は、補給を担当し、国際民間航空や日本の民需用石油の輸入及びその割当などに関する施策を所管し、占領への日本側負担金(終戦処理費)予算作成に係る任務を負っていた。1948年には占領のための日本人労務者・需品・役務の調達の監督も追加された(終戦処理費予算作成に係る任務とともに1949年10月に会計検査局に移管)。組織図(PDFファイル 73KB)参照。

受入

当館では、米国国立公文書館(NARA)でデジタルスキャニングを行って収集し、2016年度から2018年度にかけて公開した(現在も収集中)。

主な内容

石油や弾薬の貯蔵量及び使用量に関する文書、物資の調達・契約に関する文書、海外法人の日本・占領区域内での営業・事業展開に関する文書、朝鮮戦争における部隊の移動や物資補給に関する文書、中国・韓国・沖縄からの米軍の退避計画に関する文書等が含まれる。

主言語

英語

原資料の所在

米国国立公文書館(RG554)
なお、参謀第4部文書は、NARAでは極東軍文書(RG554)とGHQ/SCAP文書(RG331)とに分けて所蔵されている。

検索手段
関連資料
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