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安達謙蔵関係文書(MF:個人蔵・当館蔵)

安達謙蔵関係文書(MF:個人蔵・当館蔵)

受入事項  複製

資料形態  マイクロフィルム

数量  3巻

旧蔵者  安達謙蔵 (あだちけんぞう)

旧蔵者生没年  1864 – 1948

旧蔵者履歴  元治元(1864).10.23熊本生まれ。1894.1漢城日報社設立。1895.10三浦公使に協力して大院君クーデター(閔妃殺害事件)に参加、退韓処分。下関にて拘引入獄、1896.8熊本国権党常務委員、1902.8衆議院議員(第7~20回総選挙当選)、以後1942.4まで議員を務め、立憲同志会、憲政会結成に参加。1925.5加藤高明内閣逓信大臣、1926.4第1次若槻内閣逓信大臣、1929.7浜口内閣・第2次若槻内閣内務大臣。1931.12民政党脱党、1932.12国民同盟総裁、1940.10~41.10内閣参議、1942.8.2死去。

受入公開  1984年、個人所蔵フィルムより複製

主な内容  書簡および書類。書簡には、佐々友房宛第三者書簡や熊本県関係者書簡など、「安達謙蔵関係文書(所蔵)」にないものもある。書類は手記が中心で、各資料の表題は以下の通りである。「増師問題に対する山県公の態度」「大隈内閣成立事情(大正三年三月)」「欧州の大戦乱勃発の当時、山県公は小田原なる古稀庵に在り...」「大正四年八月大隈首相留任勧告ノ顛末」「露国大臣ト応答 大正五年一月」「大正五年二月減債基金問題」「大正五年三月二十六日大隈首相ト会見始末」「大正五年大隈伯辞任問題 一」「大正五年十月四日元老会議・同四日加藤子爵ト会見」

検索手段  (目録なし)

原資料の所在  個人蔵、国立国会図書館憲政資料室所蔵

関連資料の所在
「安達謙蔵関係文書(所蔵)」(当室所蔵)
「憲政史編纂会収集文書」739(当室所蔵)に、安達の談話速記録あり(『政治談話速記録 : 憲政史編纂会旧蔵』1、近代未刊史料叢書1、広瀬順皓監修、ゆまに書房、1998 で復刻)

関連文献

【資料紹介】
伊藤隆・小宮一夫「安達謙蔵」『近現代日本人物史料情報辞典』、吉川弘文館、2004

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