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石橋湛山関係文書(その2)

石橋湛山関係文書(その2)

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  62点

書架延長  0.2m

旧蔵者  石橋湛山(いしばしたんざん)

旧蔵者生没年  1884 – 1973

旧蔵者履歴  1884.9.25東京生まれ。1907.7早稲田大学文学部卒、1911.1東洋経済新報社入社、主幹。「小日本主義」などを唱える自由主義的論説で知られた。1925.1代表取締役・専務取締役、1941.2代表取締役社長、1946.4衆議院選挙落選(自由党)、1946.5第1次吉田内閣大蔵大臣、1947.4衆議院議員(第23、25~29回総選挙当選)、1947.5公職追放、大蔵大臣辞任。1951.6追放解除、1954.11日本民主党最高委員、1954.12第1次鳩山内閣通商産業大臣、1956.12内閣総理大臣、晩年は日中・日ソ交流に尽力、「日中米ソ平和同盟」構想を唱える。1973.4.25死去。

受入公開  2008年8月古美術商より購入、2009年1月6日公開。

主な内容  昭和戦前期の石橋宛書簡。井倉和雄など財界人のものが目立つ。平信、礼状、見舞い状の他に『東洋経済新報』掲載記事への批評も散見される。また、育ての親とも言える望月日謙(身延山久遠寺法主)の書簡6通を含む。

検索手段  石橋湛山関係文書(その2)目録(PDF 234KB)

関連資料の所在  「石橋湛山関係文書(その1)」(当室所蔵)

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