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元田永孚関係文書

元田永孚関係文書

受入事項  所蔵

資料形態  原資料

数量  880点

書架延長  5.6m

旧蔵者  元田永孚 (もとだながざね)

旧蔵者生没年  1818 – 1891

旧蔵者履歴  文政元(1818).10.1熊本生まれ。藩校時習館で横井小楠に師事。明治3(1870)藩知事細川護久の侍読となり、明治4(1871).5宮内省出仕、1875.1侍講、1878.6兼皇后宮大夫、1886.2宮中顧問官、1888.5枢密顧問官、1891.1.22死去。男爵追贈。「教学大旨」「幼学綱要」の編纂、教育勅語の起草に尽力。

受入公開  (1)1988年3月、個人より譲渡。(2)1990年9月、個人より譲渡。

主な内容  書簡の部と書類の部に分かれる。書簡の部は、明治初年代のものが多く元田宛来簡、元田発信書簡、第三者書簡に分かれる。来簡は井上毅、伊藤博文、吉井友実、徳大寺実則、岩倉具視、佐々友房などを中心に明治20年代のものが多い。書類は、皇室関係、宮中制度、進講草案、教育関係、外交条約改正、日記断片、伝記資料。このほかに、元田竹彦採録「東野翁書簡集」、渡辺幾治郎採録「元田永孚文書」のマイクロフィルムも含まれる。

検索手段  元田永孚関係文書目録

複製  マイクロフィルム(23巻)で閲覧

関連文献

【資料紹介】
沼田哲「元田永孚」『近現代日本人物史料情報辞典』吉川弘文館、2004(同書第2巻に追加情報(小林和幸執筆)あり)

【資料集(翻刻)】
『元田永孚文書』全3巻、海後宗臣・元田竹彦編、元田文書研究会、1969~1970(自伝、日記、進講録、講義録等を収録)
『元田永孚関係文書』沼田哲・元田竹彦編、山川出版社、1985(元田宛書簡、元田発信書簡を収録)
沼田哲「「元田永孚関係文書補遺」並びに「元田永孚文書目録」」『青山史学』10、1988

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