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大村家文書(大村益次郎)(MF:山口県文書館蔵)

大村家文書(大村益次郎)(MF:山口県文書館蔵)

受入事項  複製

資料形態  マイクロフィルム

数量  5巻

旧蔵者  大村益次郎 (おおむらますじろう)

旧蔵者生没年  1825 – 1869

旧蔵者履歴  文政8(1825).5.3山口生まれ。旧名村田蔵六、別名永敏。緒方洪庵、シーボルトに蘭学を学び、のち西洋兵学を修める。嘉永6(1853).9宇和島藩雇、藩主に蘭学を教え、軍制整備・軍艦建造を指導。安政6(1860)4長州藩に仕えて軍制整備、慶応元(1865).12戊辰戦争参加、慶応4(1868).2軍房事務局入り、慶応4.5軍務官判事、明治元(1868).10軍務官副知事、明治2(1869).7兵部大輔、明治2.11.5死去(9月の暗殺事件の傷により敗血症)、1888.1子爵追贈。

受入公開  1972年、山口県文書館所蔵資料よりマイクロフィルム作成

主な内容  書類は、辞令(明治2年~)などの大村履歴関係。書簡(軸装29巻)は、明治2~明治3年頃のもので、政治関係者からの来簡のほか、家族間書簡、大村負傷見舞書簡。なかでも木戸孝允書簡は、3巻21通とまとまった数がある。

複写のための注記  複写要許可

検索手段  大村家文書(MF:山口県文書館蔵)目録

原資料の所在  山口県文書館蔵

関連資料の所在  山口市歴史民族史料館(山口県)に関係文書あり(『大村益次郎文書』内田伸編、マツノ書店、1977および『大村益次郎史料』マツノ書店、2000に書簡類の翻刻あり)

関連文献

【資料紹介】
西川誠「大村益次郎」『近現代日本人物史料情報辞典』吉川弘文館、2004

【伝記】
『大村益次郎』全2巻、大村益次郎先生伝記刊行会編集、肇書房、1944(マツノ書店復刻・1999、当時遺族所蔵の文書を利用)

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