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トップ憲政資料室の所蔵資料憲政資料> 吉田茂関係文書(小坂順造・善太郎旧蔵)(MF:個人蔵)

吉田茂関係文書(小坂順造・善太郎旧蔵)(MF:個人蔵)

吉田茂関係文書(小坂順造・善太郎旧蔵)(MF:個人蔵)

受入事項  複製

資料形態  マイクロフィルム

数量  1巻

旧蔵者  小坂順造(こさかじゅんぞう)、小坂善太郎(こさかぜんたろう)

旧蔵者生没年  1878 – 1967

旧蔵者履歴
<吉田茂>
1878.9.22東京生まれ、高知の自由民権家竹内綱の5男、1906.7東京帝国大学法科大学卒、1906.11外務省入省、1918.12パリ講和会議全権随員、1920.5大使館1等書記官・英国在勤、1922.3総領事・天津在勤、1925.10奉天在勤、1928.7外務次官、1930.12特命全権大使・イタリア駐箚、1932.11待命、1934.10欧米出張(外務査察使)、1935.11依願免本官、1936.4特命全権大使・英国駐箚、1939.3依願免本官、1945.4憲兵隊に逮捕・拘置される、1945.9東久邇内閣外務大臣、1945.10幣原内閣外務大臣、1945.12~47.5貴族院議員、1946.5~47.5内閣総理大臣、1946.8~54.12日本自由党総裁、1947.4衆議院議員(第23~29回総選挙当選)、1948.10~54.12内閣総理大臣、1967.10.20死去。
<小坂順造>
1881.3.30生まれ。1904.3東京高等商業学校卒、1904.4日本銀行書記、1908.1~23.11信濃銀行取締、1911.7~18.10信濃毎日新聞社社長、1912.5衆議院議員(第11,12,14,16~18回総選挙当選)、1918.8農商務大臣秘書官、1922.4農商務省参事官、1922.7~29.7信濃毎日新聞社長、1923.9~29.6長野電灯株式会社社長、1928.7~46.9信越窒素肥料社長(1940.3信越化学工業と改称)、1929.7拓務政務次官、1931.4~46.3信濃毎日新聞会長、1932.9~46.9貴族院議員、1937.4長野電気株式会社社長、1946.8枢密顧問官、1947.6信越化学社長、1950.10日本発送電株式会社総裁、1951.7信越化学工業社長、1954.7電源開発株式会社総裁、1960.10.16死去。
<小坂善太郎>
1912.1.23長野生まれ、小坂順造の長男。1935.3東京商科大学卒、1935.4三菱銀行入社、1940.9信越化学工業直江津工場長、1942.6取締役、1943.12常務取締役、1946.4衆議院議員(第22~36,38総選挙当選)、1947.6大蔵政務次官、1953.5第5次吉田内閣労働大臣、1954.7兼国家公安委員長、1960.7第1次、第2次池田内閣外務大臣、1971.7自民党政調会長、1972.12第2次田中角栄内閣経済企画庁長官、1976.9三木内閣外務大臣、2000.11.26死去。

受入公開  1972年、個人所蔵資料よりマイクロフィルム作成

主な内容  吉田茂発信書簡(小坂順造宛16通、小坂善太郎宛10通)

複写のための注記  複写要許可

検索手段  (目録なし)

原資料の所在  個人蔵

関連資料の所在
「日本国憲法制定に関する談話録音」(当室所蔵)
「憲政資料室収集文書」161(当室所蔵)の小坂順造関係文書中に本資料群収録分とは別の吉田茂書簡7通あり。

関連文献

【資料紹介】
波多野澄雄「吉田茂」『近現代日本人物史料情報辞典』第3巻、吉川弘文館、2007

【資料集(翻刻)】
『吉田茂書翰』吉田茂記念事業財団編、中央公論社、1994(当資料群の吉田発信書簡26通を翻刻収録)

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