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日本の航空宇宙工業 2005年

日本航空宇宙工業会

当館請求記号:Z43-1175


目次


平成17年版 日本の航空宇宙工業 目次

  • 平成16年の航空宇宙工業の概況
    1
  • 第1編
    日本の航空機工業
    5
    • 第1章
      航空機工業の役割・特質と日本の実態
      5
      • 第1節
        航空機工業の役割
        5
      • 第2節
        航空機工業の特質
        8
        • 1
          産業技術的特質
          8
        • 2
          需要面の特質
          11
        • 3
          社会・経済・文化的特質
          13
      • 第3節
        日本の航空機工業の実態
        14
        • 1
          日本の航空機工業の対外比較
          14
        • 2
          経営面の実態
          17
        • 3
          発展の遅れ・反省と今後の方向
          19
    • 第2章
      日本の航空機工業の歴史と現状
      22
      • 第1節
        日本の航空機工業の歴史
        22
        • 1
          終戦までの航空機工業
          22
        • 2
          終戦による航空機工業の解体
          22
        • 3
          航空機工業の再開と復活
          23
          • (1)
            米軍機のオーバーホール
            23
          • (2)
            防衛庁機のライセンス生産
            23
          • (3)
            国内開発と民間機への進出
            25
          • (4)
            エンジン
            34
        • 4
          航空機工業の発展
          38
          • (1)
            防衛庁機の開発と生産
            38
          • (2)
            民間機の国内開発
            43
          • (3)
            エンジン
            45
        • 5
          国際共同開発の進展
          48
          • (1)
            中・大型民間輸送機
            49
          • (2)
            リージョナル機
            51
          • (3)
            ビジネス機
            52
          • (4)
            ティルトロータ
            54
          • (5)
            ヘリコプター
            54
          • (6)
            エンジン
            56
      • 第2節
        日本の航空機工業の現状
        66
        • 1
          生産規模
          66
        • 2
          需要構造
          70
        • 3
          輸入動向
          74
        • 4
          技術開発動向
          78
      • 第3節
        企業経営動向
        80
        • 1
          企業構造と体質
          80
        • 2
          経常動向
          85
    • 第3章
      日本の航空機工業の課題と展望
      89
      • 第1節
        航空機工業の産業基盤の確立
        89
        • 1
          課題と展望
          89
        • 2
          防衛需要の安定
          89
        • 3
          民間航空機の需要拡大
          91
      • 第2節
        開発プロジェクトの推進
        92
        • 1
          国際共同開発
          92
          • (1)
            ボーイング787新型民間輸送機
            92
          • (2)
            GEnx
            93
          • (3)
            TRENT1000
            93
        • 2
          国内開発
          93
          • (1)
            US-1A改
            93
          • (2)
            次期固定翼哨戒機および次期輸送機
            93
        • 3
          将来開発プロジェクト
          94
          • (1)
            小型民間輸送機
            94
          • (2)
            超音速輸送機
            95
          • (3)
            超高速輸送機
            96
          • (4)
            環境適合型高性能小型航空機
            96
    • 第4章
      航空機工業に対する政府助成
      97
      • 第1節
        航空機開発に対する助成
        97
        • 1
          (財)日本航空機開発協会
          98
        • 2
          (財)日本航空機エンジン協会
          99
      • 第2節
        研究開発政策
        100
        • 1
          新エネルギー・産業技術総合開発機構
          100
          • (1)
            (財)次世代金属・複合材料研究開発協会(RIMCOF)
            101
          • (2)
            超音速輸送機用推進システム技術研究組合(ESPR)
            101
    • 第5章
      航空機工業に対する周辺要素
      102
      • 第1節
        空港の整備・拡充
        102
      • 第2節
        航空保安システム
        102
        • 1
          航空保安業務
          102
        • 2
          航空保安システムの動向
          103
      • 第3節
        航空宇宙関連規格、CALSの動向
        104
        • 1
          航空宇宙工業の規格整備
          104
        • 2
          航空機業界のCALS
          106
  • 第2編
    日本の宇宙工業
    109
    • 第1章
      宇宙工業の役割・特質と日本の実態
      109
      • 第1節
        宇宙工業の役割・特質
        109
      • 第2節
        宇宙工業の実態
        110
    • 第2章
      日本の宇宙工業の歴史と現状
      111
      • 第1節
        日本の宇宙工業の歴史
        111
        • 1
          概況
          111
        • 2
          輸送系
          112
          • (1)
            観測用ロケット
            112
          • (2)
            人工衛星打ち上げ用ロケット
            112
          • (3)
            材料実験用ロケット
            115
          • (4)
            小型自動着陸実験機(ALFLEX)
            115
        • 3
          人工衛星
          116
          • (1)
            科学衛星
            116
          • (2)
            実用・技術試験衛星等
            117
          • (3)
            通信・放送衛星
            121
          • (4)
            宇宙環境利用
            121
          • (5)
            その他の衛星
            122
        • 4
          地上設備
          124
      • 第2節
        宇宙開発及び宇宙工業の現状
        127
        • 1
          宇宙開発の現状
          127
          • (1)
            宇宙開発体制
            127
          • (2)
            予算
            127
          • (3)
            開発方式
            132
        • 2
          経営動向
          133
    • 第3章
      日本の宇宙工業の課題と展望
      139
      • 第1節
        産業基盤の確立
        139
      • 第2節
        開発プロジェクトの推進
        140
        • 1
          輸送系
          140
          • (1)
            M型ロケット
            140
          • (2)
            H-IIAロケット
            140
          • (3)
            GXロケット
            141
          • (4)
            再使用型宇宙輸送機
            141
          • (5)
            宇宙ステーション補給磯(HTV)
            142
        • 2
          人工衛星
          145
          • (1)
            科学衛星
            145
          • (2)
            実用・技術試験衛星
            148
          • (3)
            通信・放送衛星
            150
          • (4)
            その他の衛星
            151
        • 3
          国際宇宙ステーション
          151
        • 4
          宇宙環境利用
          154
          • (1)
            概況
            154
          • (2)
            小型ロケットの利用
            154
          • (3)
            回収型カプセル衛星の利用
            155
          • (4)
            スペースシャトルの利用
            155
          • (5)
            フリーフライヤの利用
            155
          • (6)
            落下塔の利用
            158
          • (7)
            航空機の利用
            158
          • (8)
            宇宙ステーションの利用
            158
        • 5
          成層圏プラットフォーム研究開発
          158
      • 第3節
        我が国の宇宙開発の将来計画と宇宙工業の展望
        161
        • 1
          宇宙開発の将来計画
          161
        • 2
          宇宙工業の展望
          163
  • 第3編
    日本の航空宇宙用機器・素材産業
    165
    • 第1章
      航空機用機器・素材産業の特質
      165
      • 第1節
        産業としての特質
        165
      • 第2節
        企業の特質
        165
      • 第3節
        市場の特質
        165
    • 第2章
      航空機用機器工業の現状
      167
      • 第1節
        航空機用機器工業界の現状
        167
      • 第2節
        航空機用機器のシステム別現状
        170
        • 1
          油圧システム
          170
        • 2
          与圧・空調システム
          172
        • 3
          燃料システム及び燃料制御装置
          173
        • 4
          推進システム
          174
        • 5
          アビオニクスと飛行制御システム
          175
          • (1)
            飛行制御システム
            175
          • (2)
            航法システム
            177
          • (3)
            フライトデッキ・システム
            178
          • (4)
            その他の航法支援システム
            179
        • 6
          電源システム
          180
        • 7
          降着システム
          182
        • 8
          客室機内システム
          182
        • 9
          その他
          184
          • (1)
            フライト・シミュレータ
            184
          • (2)
            整備用器材・装置
            184
    • 第3章
      航空機素材産業の現状
      186
      • 第1節
        航空機素材産業の概況
        186
      • 第2節
        各素材の現状
        188
        • 1
          アルミニウム合金
          188
        • 2
          チタン合金
          189
        • 3
          特殊鋼(含超合金)
          191
        • 4
          複合材料
          192
          • (1)
            現状
            192
          • (2)
            強化繊維
            194
          • (3)
            母材(マトリックス)
            195
          • (4)
            金属,炭素,セラミックス
            196
          • (5)
            今後の課題と展望
            197
        • 5
          ファインセラミックス
          198
    • 第4章
      航空機用機器・素材産業の課題と展望
      200
      • 第1節
        産業基盤の確立
        200
        • 1
          防衛需要の安定と国産化
          200
        • 2
          国内需要の創出
          200
        • 3
          輸出の促進
          201
          • (1)
            開発技術力の強化
            204
          • (3)
            国際共同開発プログラムへの積極的参画
            204
          • (3)
            プロダクト・サポート体制の強化
            204
          • (4)
            国際交流の促進
            204
      • 第2節
        国際共同開発の促進
        205
      • 第3節
        研究開発
        205
    • 第5章
      宇宙用機器・部品材料の現状と展望
      209
      • 第1節
        宇宙用機器・部品材料の特質
        209
      • 第2節
        宇宙用部品の現状と課題
        209
        • 1
          ロケット用機器・コンポーネント
          209
        • 2
          衛星用機器・コンポーネント
          209
        • 3
          宇宙用部品
          214
      • 第3節
        宇宙用素材の現状と展望
        215
        • 1
          ロケット用素材
          215
          • (1)
            現状
            215
          • (2)
            将来動向
            216
        • 2
          衛星・宇宙構造用素材
          217
          • (1)
            現状
            217
          • (2)
            将来動向
            217
  • 巻末資料
    219
  • 略語解説及び索引
    233