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日本の航空宇宙工業 2015年版:2015.3

日本航空宇宙工業会

当館請求記号:Z43-1175


目次


平成27年版 日本の航空宇宙工業 目次

  • 平成26年度の航空宇宙工業の概況
    1
  • 第1編
    日本の航空機工業
    7
    • 第1章
      航空機工業の役割・特質と日本の実態
      7
      • 第1節
        航空機工業の役割
        7
      • 第2節
        航空機工業の特質
        9
        • 1
          産業・技術的特質
          9
        • 2
          需要面の特質
          11
        • 3
          社会・経済・文化的特質
          13
      • 第3節
        日本の航空機工業の実態
        14
        • 1
          日本の航空機工業の対外比較
          14
        • 2
          経営面の実態
          17
        • 3
          発展の遅れ・反省と今後の方向
          18
    • 第2章
      日本の航空機工業の歴史と現状
      23
      • 第1節
        日本の航空機工業の歴史
        23
        • 1
          揺藍期から終戦まで
          23
        • 2
          終戦による航空機工業の解体
          24
        • 3
          航空機工業の再開と復活
          24
          • (1)
            米軍機のオーバーホール
            24
          • (2)
            防衛庁(現 防衛省)機のライセンス生産
            24
          • (3)
            国内開発と民間機への進出
            25
          • (4)
            エンジン
            33
        • 4
          航空機工業の発展
          35
          • (1)
            防衛庁機の開発と生産
            35
          • (2)
            民間機の国内開発
            41
          • (3)
            エンジン
            42
        • 5
          国際共同開発の進展
          44
          • (1)
            中・大型民間輸送機
            45
          • (2)
            リージョナル機
            48
          • (3)
            ビジネス機
            50
          • (4)
            ティルトローター
            52
          • (5)
            ヘリコプター
            52
          • (6)
            エンジン
            53
      • 第2節
        日本の航空機工業の現状
        67
        • 1
          生産規模
          67
        • 2
          需要構造
          71
        • 3
          輸入動向
          75
        • 4
          技術開発動向
          76
    • 第3章
      日本の航空機工業の課題と展望
      81
      • 第1節
        航空機工業の産業基盤の確立
        81
        • 1
          課題と展望
          81
        • 2
          防衛需要の動向
          81
        • 3
          民間航空機の需要拡大
          83
      • 第2節
        開発プロジェクトの推進
        84
        • 1
          国際共同開発
          84
          • (1)
            PW1100G-JM(次世代中小型民間輸送機用エンジン)
            84
          • (2)
            Passport20
            85
          • (3)
            GE9X(次世代大型民間輸送機用エンジン)
            86
        • 2
          国内開発
          87
          • (1)
            次期固定翼哨戒機(XP-1)及び次期輸送機(XC-2)
            87
          • (2)
            無人機
            88
        • 3
          将来開発プロジェクト
          89
          • (1)
            先進技術実証機
            89
          • (2)
            小型民間輸送機
            90
          • (3)
            中小型民間輸送機
            90
          • (4)
            大型民間輸送機
            91
          • (5)
            超高速輸送機
            91
          • (6)
            三菱リージョナルジェット(MRJ)
            92
    • 第4章
      航空機工業に対する政府助成
      95
      • 第1節
        航空機開発に対する助成
        95
        • 1
          (一財)日本航空機開発協会
          96
        • 2
          (一財)日本航空機エンジン協会
          97
      • 第2節
        研究開発政策
        98
        • 1
          独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
          98
        • 2
          (一財)素形材センター
          99
        • 3
          超音速輸送機用推進システム技術研究組合(ESPR)
          99
    • 第5章
      航空機工業に対する周辺要素
      101
      • 第1節
        空港の整備・拡充
        101
      • 第2節
        航空保安システム
        101
        • 1
          航空保安業務
          101
        • 2
          航空保安システムの動向
          103
      • 第3節
        航空宇宙関連規格、CALSの動向
        104
        • 1
          航空宇宙工業の規格整備
          104
        • 2
          航空機業界のCALS/EDI
          111
  • 第2編
    日本の宇宙工業
    115
    • 第1章
      宇宙工業の役割・特質と日本の実態
      115
      • 第1節
        宇宙工業の役割・特質
        115
      • 第2節
        宇宙工業の実態
        116
      • 第3節
        宇宙基本法・宇宙基本計画
        117
        • 1
          宇宙基本法
          117
        • 1
          宇宙基本計画
          118
    • 第2章
      日本の宇宙工業の歴史と現状
      120
      • 第1節
        日本の宇宙工業の歴史
        120
        • 1
          概況
          120
        • 2
          輸送系
          121
          • (1)
            観測用ロケット
            121
          • (2)
            人工衛星打上げ用ロケット
            121
          • (3)
            材料実験用ロケット
            125
          • (4)
            小型自動着陸実験機(ALFLEX)
            126
        • 3
          人工衛星
          126
          • (1)
            科学衛星
            126
          • (2)
            実用・技術試験衛星等
            129
          • (3)
            商用衛星
            137
          • (4)
            その他衛星
            138
          • (5)
            宇宙環境利用と宇宙ステーション
            141
        • 4
          成層圏プラットフォーム研究開発
          143
        • 5
          地上設備
          145
      • 第2節
        宇宙開発利用及び宇宙工業の現状
        147
        • 1
          宇宙開発利用の現状
          147
          • (1)
            宇宙開発利用体制
            147
          • (2)
            予算
            149
          • (3)
            開発方式
            150
        • 2
          経営動向
          152
    • 第3章
      日本の宇宙工業の課題と展望
      154
      • 第1節
        産業基盤の確立
        154
      • 第2節
        開発プロジェクトの推進
        156
        • 1
          輸送系
          156
          • (1)
            大型ロケット(H-IIA、H-IIBロケット)
            156
          • (2)
            中・小型ロケット(イプシロンロケット)
            157
          • (3)
            宇宙ステーション補給機(HTV)
            158
          • (4)
            再使用型宇宙輸送システム
            160
        • 2
          人工衛星
          161
          • (1)
            科学衛星
            161
          • (2)
            実用・技術試験衛星
            162
          • (3)
            商用衛星
            164
        • 3
          国際宇宙ステーション
          164
        • 4
          宇宙環境利用
          166
          • (1)
            概況
            166
          • (2)
            航空機の利用
            166
          • (3)
            国際宇宙ステーションの利用
            166
      • 第3節
        我が国の宇宙開発の将来計画と宇宙工業の展望
        167
        • 1
          宇宙開発の将来計画
          167
        • 2
          宇宙工業の展望
          171
  • 第3編
    日本の航空宇宙用機器・素材産業
    173
    • 第1章
      航空機用機器・素材産業の特質
      173
      • 第1節
        産業としての特質
        173
      • 第2節
        企業の特質
        173
      • 第3節
        市場の特質
        173
    • 第2章
      航空機用機器工業の現状
      175
      • 第1節
        航空機用機器工業界の現状
        175
      • 第2節
        航空機用機器のシステム別現状
        177
        • 1
          油圧システム
          177
        • 2
          与圧・空調システム
          178
        • 3
          燃料システム
          180
        • 4
          推進システム
          181
        • 5
          アビオニクスシステム
          182
          • (1)
            飛行制御システム
            183
          • (2)
            航法システム
            184
          • (3)
            飛行/任務支援システム
            186
        • 6
          電源システム
          187
        • 7
          降着システム
          189
        • 8
          客室機内システム
          190
        • 9
          その他
          191
          • (1)
            フライト・シミュレータ
            191
          • (2)
            整備用器材・装置
            191
    • 第3章
      航空機素材産業の現状
      193
      • 第1節
        航空機素材産業の概況
        193
      • 第2節
        各素材の現状
        195
        • 1
          金属系素材
          195
          • (1)
            アルミニウム合金
            195
          • (2)
            チタン合金
            196
          • (3)
            特殊鋼(含超合金)
            197
          • (4)
            マグネシウム合金
            199
        • 2
          複合材料
          199
          • (1)
            現状
            199
          • (2)
            強化繊維
            200
          • (3)
            母材(マトリックス)
            201
          • (4)
            金属、炭素、セラミックス
            203
          • (5)
            今後の課題と展望
            203
        • 3
          ファインセラミックス
          204
    • 第4章
      航空機用機器・素材産業の課題と展望
      206
      • 第1節
        産業基盤の確立
        206
        • 1
          防衛需要の安定と国産化
          206
        • 2
          国内需要の創出
          206
        • 3
          輸出の促進
          207
          • (1)
            開発技術力の強化
            208
          • (2)
            国際共同開発プログラムへの積極的参画
            210
          • (3)
            製品価格競争力の強化
            210
          • (4)
            プロダクトサポート体制の強化
            210
          • (5)
            国際交流の促進
            210
      • 第2節
        国際共同開発の促進
        210
      • 第3節
        研究開発
        211
    • 第5章
      宇宙用機器・部品材料の現状と展望
      215
      • 第1節
        宇宙用機器・部品材料の特質
        215
      • 第2節
        宇宙用部品の現状と課題
        215
        • 1
          ロケット用機器・コンポーネント
          215
        • 2
          衛星用機器・コンポーネント
          217
        • 3
          宇宙用部品
          218
      • 第3節
        宇宙用素材の現状と展望
        221
        • 1
          ロケット用素材
          221
          • (1)
            現状
            221
          • (2)
            将来動向
            222
        • 2
          衛星・宇宙構造用素材
          223
          • (1)
            現状
            223
          • (2)
            将来動向
            224
  • 巻末資料
    225
  • 略語一覧
    236
  • 索引

図表目次

  • 第1編
    • 第1章
      • 図1-1-1
        日本の航空機工業の社会経済的役割と方向
        8
      • 図1-1-2
        日本の産業別1人当たり原材料使用額
        9
      • 図1-1-3
        航空機技術の他産業への技術波及例
        10
      • 図1-1-4
        各国航空宇宙工業防需依存度
        12
      • 図1-1-5
        日本の航空宇宙工業生産高
        12
      • 図1-1-6
        航空旅客輸送量
        14
      • 図1-1-7
        各国航空宇宙工業売上高の対GDP比率
        15
      • 図1-1-8
        各国航空宇宙工業売上高
        15
      • 図1-1-9
        日本の産業別出荷額
        16
      • 図1-1-10
        各国航空宇宙工業の貿易収支
        16
      • 図1-1-11
        日本主要企業の航空宇宙売上比率
        18
    • 第2章
      • 図1-2-1
        B787 日本担当部位
        48
      • 図1-2-2
        V2500 参加各社分担部位
        55
      • 図1-2-3
        CF34-8 日本担当部位
        56
      • 図1-2-4
        GEnx 日本担当部位
        59
      • 図1-2-5
        Trent 1000 日本担当部位
        59
      • 図1-2-6
        航空機工業の品種別生産額の推移
        68
      • 図1-2-7
        航空機工業の作業別生産額
        68
      • 図1-2-8
        日本の航空機工業生産規模の現段階
        68
      • 図1-2-9
        1人当たりの製造品出荷額の推移
        69
      • 図1-2-10
        産業分野別従業員数の推移
        69
      • 図1-2-11
        需要別生産額構成比
        71
      • 図1-2-12
        防衛省正面装備品新規契約総額の推移
        72
      • 図1-2-13
        品種別輸出額の推移
        74
      • 図1-2-14
        日本の航空機工業の輸出比率の推移
        74
      • 図1-2-15
        航空機関連輸出入の推移
        75
      • 図1-2-16
        品種別輸入額の推移
        76
      • 図1-2-17
        品種別輸入額の構成比
        76
      • 表1-2-1
        我が国でライセンス生産された主な航空機
        25
      • 表1-2-2
        我が国でライセンス生産された主な航空機用エンジン
        33
      • 表1-2-3
        国産機開発・生産状況
        36
      • 表1-2-4
        国産エンジン開発・生産状況
        42
      • 表1-2-5
        日本メーカーの海外プロジェクトへの参画状況
        62
      • 表1-2-6
        航空機工業の年別生産・労務実績
        70
    • 第3章
      • 図1-3-1
        PW1100G-JM 日本担当部位
        85
      • 表1-3-1
        MRJ販売契約機数の内訳
        94
    • 第5章
      • 図1-5-1
        空港周辺における航空保安業務の例
        103
      • 図1-5-2
        MTSATシステムの構成
        104
      • 図1-5-3
        航空宇宙品質マネジメントシステムの認証システム
        106
      • 図1-5-4
        JAQG 中長期戦略ロードマップ
        107
      • 図1-5-5
        航空規格戦略検討委員会組織図
        108
      • 図1-5-6
        ISO/TC20国際標準化活動組織図
        110
      • 図1-5-7
        複合材普及促進活動の事業実施体制
        111
      • 図1-5-8
        航空機業界標準EDIシステム
        112
      • 図1-5-9
        航空機個品情報共有システム
        114
      • 表1-5-1
        IAQG会員リスト
        105
      • 表1-5-2
        9100シリーズ規格
        106
  • 第2編
    • 第2章
      • 図2-2-1
        科学衛星打上げ用ロケット
        122
      • 図2-2-2
        実用衛星打上げ用ロケツト
        124
      • 図2-2-3
        USERS運用シナリオ
        139
      • 図2-2-4
        主な地上設備の所在地
        145
      • 図2-2-5
        日本の宇宙開発体制
        148
      • 図2-2-6
        宇宙開発関係予算の推移
        149
      • 図2-2-7
        宇宙工業の売上高の推移
        152
      • 図2-2-8
        宇宙工業の輸出高の推移
        153
      • 図2-2-9
        宇宙工業の輸入高の推移
        153
      • 表2-2-1
        GXロケット諸元表
        125
      • 表2-2-2
        運用中の科学衛星
        129
      • 表2-2-3
        運用中の実用・技術試験衛星(国の宇宙開発計画)
        135
      • 表2-2-4
        運用中の商用通信・放送衛星
        137
      • 表2-2-5
        「いぶき」相乗り小型衛星
        139
      • 表2-2-6
        「あかつき」相乗り小型衛星
        140
      • 表2-2-7
        「しずく」相乗り小型衛星
        140
      • 表2-2-8
        「全球降水観測計画(GPM計画)」相乗り小型衛星
        140
      • 表2-2-9
        「だいち2号」相乗り小型衛星
        140
      • 表2-2-10
        「ASNARO-1」相乗り小型衛星
        141
      • 表2-2-11
        「はやぶさ2」相乗り小型衛星
        141
      • 表2-2-12
        「きぼう」小型衛星放出技術実証ミッションで放出された小型衛星
        143
      • 表2-2-13
        主な宇宙関連地上設備
        146
      • 表2-2-14
        主な宇宙開発研究機関
        147
      • 表2-2-15
        宇宙開発・利用法人
        147
    • 第3章
      • 図2-3-1
        H-IIA、H-IIBロケット全体図と諸元
        157
      • 図2-3-2
        HTV技術実証機運用シーケンス
        159
      • 図2-3-3
        再使用型宇宙輸送システム構想例
        160
      • 図2-3-4
        宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」
        165
      • 表2-3-1
        H-IIA標準型ロケット諸元表
        157
      • 表2-3-2
        イプシロンロケソト諸元表(標準型)
        158
      • 表2-3-3
        JAXAが計画中の科学衛星
        161
      • 表2-3-4
        計画中の実用・技術試験衛星
        162
  • 第3章
    • 第2章
      • 図3-2-1
        B777主要機器への参画状況(開発当初)
        176
      • 図3-2-2
        電気式与圧・空調システムの例
        179
      • 図3-2-3
        エンジン周辺機器の構成例
        182
      • 図3-2-4
        降着システムの例
        189
    • 第3章
      • 図3-3-1
        航空機材料の変遷
        193
      • 図3-3-2
        ボーイング社旅客機における機体構造材料構成の変遷
        193
      • 図3-3-3
        航空機用タービン・ブレード材料の変遷
        198
    • 第4章
      • 表3-4-1
        外国航空機製造会社等からの受賞状況一覧表
        209
      • 表3-4-2
        国による航空用機器・素材関連研究開発プロジェクト
        213
    • 第5章
      • 図3-5-1
        ロケット用機器・コンポーネント分類
        216
      • 図3-5-2
        衛星機器・コンポーネント分類
        219