リサーチ・ナビはInternet Explorerでは動作しません。お手数ですが対応ブラウザ(Chrome, Edge, Firefox, Safari)で閲覧ください。

日本の航空宇宙工業 2019年版

日本航空宇宙工業会

当館請求記号:Z43-1175


目次


平成31年版 日本の航空宇宙工業 目次

  • 平成30年度の航空宇宙工業の概況
    1
  • 第1編
    日本の航空機工業
    9
    • 第1章
      航空機工業の役割・特質と日本の実態
      9
      • 第1節
        航空機工業の役割
        9
      • 第2節
        航空機工業の特質
        11
        • 1
          産業・技術的特質
          11
        • 2
          需要面の特質
          13
        • 3
          社会・経済・文化的特質
          15
      • 第3節
        日本の航空機工業の実態
        17
        • 1
          日本の航空機工業の対外比較
          17
        • 2
          経営面の実態
          20
        • 3
          発展の遅れ・反省と今後の方向
          21
    • 第2章
      日本の航空機工業の歴史と現状
      26
      • 第1節
        日本の航空機工業の歴史
        26
        • 1
          揺藍期から終戦まで
          26
        • 2
          終戦による航空機工業の解体
          26
        • 3
          航空機工業の再開と復活
          27
          • (1)
            米軍機のオーバーホール
            27
          • (2)
            防衛庁(現 防衛省)機のライセンス生産
            27
          • (3)
            国内開発と民間機への進出
            28
          • (4)
            エンジン
            35
        • 4
          航空機工業の発展
          38
          • (1)
            防衛庁(現 防衛省)機の開発と生産
            38
          • (2)
            民間機の国内開発
            45
          • (3)
            エンジン
            46
        • 5
          国際共同開発の進展
          48
          • (1)
            中・大型民間輸送機
            48
          • (2)
            リージョナル機
            51
          • (3)
            ビジネス機
            53
          • (4)
            ティルトローター
            55
          • (5)
            ヘリコプター
            55
          • (6)
            エンジン
            57
      • 第2節
        日本の航空機工業の現状
        73
        • 1
          生産規模
          73
        • 2
          需要構造と輸出動向
          77
        • 3
          輸入動向
          81
        • 4
          技術開発動向
          82
    • 第3章
      日本の航空機工業の課題と展望
      87
      • 第1節
        航空機工業の産業基盤の確立
        87
        • 1
          課題と展望
          87
        • 2
          防衛需要の動向
          87
        • 3
          民間航空機の需要拡大
          89
      • 第2節
        開発プロジェクトの推進
        90
        • 1
          国際共同開発
          90
          • (1)
            GE9X
            90
        • 2
          国内開発
          92
          • (1)
            無人航空機
            92
        • 3
          将来開発プロジェクト
          95
          • (1)
            先進技術実証機(X-2)
            95
          • (2)
            小型民間輸送機
            96
          • (3)
            中小型民間輸送機
            97
          • (4)
            大型民間輸送機
            97
          • (5)
            超高速輸送機
            97
          • (6)
            航空機電動化(ECLAIR)コンソーシアム
            99
          • (7)
            三菱リージョナルジェット(MRJ)
            99
    • 第4章
      航空機工業に対する政府助成
      102
      • 第1節
        航空機開発に対する助成
        102
        • 1
          (一財)日本航空機開発協会
          103
        • 2
          (一財)日本航空機エンジン協会
          104
      • 第2節
        研究開発政策
        105
        • 1
          国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
          105
        • 2
          RIMCOF技術研究組合
          107
        • 3
          超音速輸送機用推進システム技術研究組合
          108
    • 第5章
      航空機工業に対する周辺要素
      110
      • 第1節
        空港の整備・拡充
        110
      • 第2節
        航空保安システム
        110
        • 1
          航空保安業務
          110
        • 2
          航空保安システムの動向
          112
      • 第3節
        航空宇宙関連規格、CALSの動向
        113
        • 1
          航空宇宙工業の規格整備
          113
        • 2
          航空機業界のCALS/EDI
          120
  • 第2編
    日本の宇宙工業
    123
    • 第1章
      宇宙工業の役割・特質と日本の実態
      123
      • 第1節
        宇宙工業の役割・特質
        123
      • 第2節
        宇宙工業の実態
        124
      • 第3節
        宇宙基本法・宇宙基本計画
        125
        • 1
          宇宙基本法
          125
        • 2
          宇宙基本計画
          126
    • 第2章
      日本の宇宙工業の歴史と現状
      128
      • 第1節
        日本の宇宙工業の歴史
        128
        • 1
          概況
          128
        • 2
          輸送系
          129
          • (1)
            観測用ロケット
            129
          • (2)
            人工衛星打上げ用ロケット
            129
          • (3)
            材料実験用ロケット
            134
          • (4)
            小型自動着陸実験機(ALFLEX)
            134
        • 3
          人工衛星
          135
          • (1)
            科学衛星
            135
          • (2)
            実用・技術試験衛星等
            139
          • (3)
            商用衛星
            147
          • (4)
            その他衛星
            149
          • (5)
            宇宙環境利用と宇宙ステーション
            150
        • 4
          成層圏プラットフォーム研究開発
          152
        • 5
          地上設備
          155
      • 第2節
        宇宙開発利用及び宇宙工業の現状
        158
        • 1
          宇宙開発利用の現状
          158
          • (1)
            宇宙開発利用体制
            158
          • (2)
            予算
            159
          • (3)
            開発方式
            161
        • 2
          経営動向
          163
    • 第3章
      日本の宇宙工業の課題と展望
      165
      • 第1節
        産業基盤の確立
        165
      • 第2節
        開発プロジェクトの推進
        167
        • 1
          輸送系
          167
          • (1)
            大型ロケット
            167
          • (2)
            中・小型ロケット
            169
          • (3)
            宇宙ステーション補給機(HTV)
            170
          • (4)
            再使用型宇宙輸送システム
            171
        • 2
          人工衛星
          172
          • (1)
            科学衛星
            172
          • (2)
            実用・技術試験衛星
            174
          • (3)
            商用衛星
            175
        • 3
          国際宇宙ステーション
          175
        • 4
          宇宙環境利用
          177
          • (1)
            概況
            177
          • (2)
            航空機の利用
            178
          • (3)
            国際宇宙ステーションの利用
            178
      • 第3節
        我が国の宇宙開発の将来計画と宇宙工業の展望
        178
        • 1
          宇宙開発の将来計画
          178
        • 2
          宇宙工業の展望
          182
  • 第3編
    日本の航空宇宙用機器・素材産業
    186
    • 第1章
      航空機用機器・素材産業の特質
      186
      • 第1節
        産業としての特質
        186
      • 第2節
        企業の特質
        186
      • 第3節
        市場の特質
        186
    • 第2章
      航空機用機器工業の現状
      189
      • 第1節
        航空機用機器工業界の現状
        189
      • 第2節
        航空機用機器のシステム別現状
        191
        • 1
          油圧システム
          191
        • 2
          与圧・空調システム
          192
        • 3
          燃料システム
          194
        • 4
          推進システム
          195
        • 5
          アビオニクスシステム
          196
          • (1)
            飛行制御システム
            198
          • (2)
            航法システム
            199
          • (3)
            飛行/任務支援システム
            201
          • (4)
            システム開発保証(認証)
            203
        • 6
          電源システム
          204
        • 7
          降着システム
          206
        • 8
          客室機内システム
          207
        • 9
          その他
          208
          • (1)
            シミュレータ
            208
          • (2)
            整備用器材・装置
            208
    • 第3章
      航空機素材産業の現状
      210
      • 第1節
        航空機素材産業の概況
        210
      • 第2節
        各素材の現状
        213
        • 1
          金属系素材
          213
          • (1)
            アルミニウム合金
            213
          • (2)
            チタン合金
            214
          • (3)
            特殊鋼(含超合金)
            215
          • (4)
            マグネシウム合金
            217
        • 2
          複合材料
          217
          • (1)
            現状
            217
          • (2)
            強化繊維
            219
          • (3)
            母材(マトリックス)
            219
          • (4)
            金属、炭素、セラミックス
            221
          • (5)
            今後の課題と展望
            222
        • 3
          ファインセラミックス
          223
    • 第4章
      航空機用機器・素材産業の課題と展望
      225
      • 第1節
        産業基盤の確立
        225
        • 1
          防衛需要の安定と国産化
          225
        • 2
          国内需要の創出
          225
        • 3
          輸出の促進
          226
          • (1)
            開発技術力の強化
            229
          • (2)
            国際共同開発プログラムへの積極的参画
            229
          • (3)
            製品価格競争力の強化
            229
          • (4)
            プロダクトサポート体制の強化
            230
          • (5)
            国際交流の促進
            230
      • 第2節
        研究開発
        230
    • 第5章
      宇宙用機器・部品材料の現状と展望
      235
      • 第1節
        宇宙用機器・部品材料の特質
        235
      • 第2節
        宇宙用部品の現状と課題
        235
        • 1
          ロケット用機器・コンポーネント
          235
        • 2
          衛星用機器・コンポーネント
          237
        • 3
          宇宙用部品
          239
      • 第3節
        宇宙用素材の現状と展望
        241
        • 1
          ロケット用素材
          241
          • (1)
            現状
            241
          • (2)
            将来動向
            242
        • 2
          衛星・宇宙構造用素材
          243
          • (1)
            現状
            243
          • (2)
            将来動向
            244
  • 巻末資料
    245
  • 略語一覧
    255
  • 索引

図表目次

  • 第1編
    • 第1章
      • 図1-1-1
        日本の航空機工業の社二会経済的役割と方向
        10
      • 図1-1-2
        日本の産業別1人当たり原材料使用額
        11
      • 図1-1-3
        航空機技術の他産業への技術波及例
        12
      • 図1-1-4
        各国航空宇宙工業防需依存度
        14
      • 図1-1-5
        日本の航空宇宙工業生産高
        15
      • 図1-1-6
        航空旅客輸送量
        16
      • 図1-1-7
        各国航空宇宙工業売上高の対GDP比率
        17
      • 図1-1-8
        各国航空宇宙工業売上高
        18
      • 図1-1-9
        日本の産業別出荷額
        18
      • 図1-1-10
        各国航空宇宙工業の貿易収支
        19
      • 図1-1-11
        日本主要企業の航空宇宙部門売上比率
        21
    • 第2章
      • 図1-2-1
        B787 日本担当部位
        52
      • 図1-2-2
        V2500 参画各社分担部位
        58
      • 図1-2-3
        CF34-8 日本担当部位
        60
      • 図1-2-4
        GEnx 日本担当部位
        62
      • 図1-2-5
        Trent 1000 日本担当部位
        62
      • 図1-2-6
        PW1100G-JM 日本担当部位
        64
      • 図1-2-7
        航空機工業の品種別生産額の推移
        74
      • 図1-2-8
        航空機工業の作業別生産額
        74
      • 図1-2-9
        日本の航空機工業生産規模の現段階
        74
      • 図1-2-10
        1人当たりの製造品出荷額の推移
        75
      • 図1-2-11
        産業分野別従業員数の推移
        75
      • 図1-2-12
        需要別生産額構成比
        77
      • 図1-2-13
        防衛省正面装備品新規契約総額の推移
        78
      • 図1-2-14
        品種別輸出額の推移
        80
      • 図1-2-15
        日本の航空機工業の輸出比率の推移
        80
      • 図1-2-16
        航空機関連輸出入の推移
        81
      • 図1-2-17
        品種別輸入額の推移
        82
      • 図1-2-18
        品種別輸入額の構成比
        82
      • 表1-2-1
        我が国でライセンス生産された主な航空機
        28
      • 表1-2-2
        我が国でライセンス生産された主な航空機用エンジン
        36
      • 表1-2-3
        国産機開発・生産状況
        39
      • 表1-2-4
        国産エンジン開発・生産状況
        46
      • 表1-2-5
        日本メーカーの海外プロジェクトへの参画状況
        68
      • 表1-2-6
        航空機工業の年度別生産・労務実績
        76
    • 第3章
      • 図1-3-1
        全国航空機クラスター・ネットワーク
        91
      • 表1-3-1
        MRJ販売契約機数の内訳
        101
    • 第5章
      • 図1-5-1
        空港周辺における航空保安業務の例
        112
      • 図1-5-2
        「みちびき3号機」を利用した航空用の衛星航法システム
        113
      • 図1-5-3
        航空宇宙品質マネジメントシステムの認証システム
        116
      • 図1-5-4
        JAQG中長期戦略ロードマップ
        116
      • 図1-5-5
        ISO/TC20国際標準化活動組織図
        119
      • 図1-5-6
        複合材普及促進活動の事業実施体制
        120
      • 図1-5-7
        航空機業界標準EDIシステム
        121
      • 表1-5-1
        IAQG会員リスト
        114
      • 表1-5-2
        9100関連規格
        115
  • 第2編
    • 第2章
      • 図2-2-1
        科学衛星打上げ用ロケット
        130
      • 図2-2-2
        実用衛星打上げ用ロケット
        133
      • 図2-2-3
        USERS運用シナリオ
        149
      • 図2-2-4
        主な地上設備の所在地
        156
      • 図2-2-5
        日本の宇宙開発体制
        160
      • 図2-2-6
        宇宙開発関係予算の推移
        160
      • 図2-2-7
        宇宙工業の売上高の推移
        163
      • 図2-2-8
        宇宙工業の輸出高の推移
        164
      • 図2-2-9
        宇宙工業の輸入高の推移
        164
      • 表2-2-1
        GXロケット諸元表
        134
      • 表2-2-2
        運用中の科学衛星
        138
      • 表2-2-3
        運用中の実用・技術試験衛星(国の宇宙開発計画)
        145
      • 表2-2-4
        運用中の商用通信・放送衛星
        148
      • 表2-2-5
        搭載した相乗り小型衛星
        150
      • 表2-2-6
        「いぶき2号」相乗り小型衛星
        150
      • 表2-2-7
        日本人宇宙飛行士の活動
        153
      • 表2-2-8
        「きぼう」小型衛星放出技術実証ミッションで放出された小型衛星
        154
      • 表2-2-9
        主な宇宙関連地上設備
        157
      • 表2-2-10
        主な宇宙開発研究機関
        158
      • 表2-2-11
        宇宙開発・利用法人
        158
    • 第3章
      • 図2-3-1
        H-IIA及びH-IIBロケット全体図と諸元
        168
      • 図2-3-2
        HTV技術実証機運用シーケンス
        171
      • 図2-3-3
        再使用型宇宙輸送システム構想例
        172
      • 図2-3-4
        宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」
        177
      • 表2-3-1
        H-IIA標準型ロケット諸元表
        168
      • 表2-3-2
        イプシロンロケット諸元表(強化型)
        169
      • 表2-3-3
        計画中の科学衛星
        173
      • 表2-3-4
        計画中の実用・技術試験衛星
        174
  • 第3編
    • 第2章
      • 図3-2-1
        B777主要機器への参画状況(開発当初)
        190
      • 図3-2-2
        電気式与圧・空調システムの例
        193
      • 図3-2-3
        エンジン周辺機器の構成例
        195
      • 図3-2-4
        開発保証の関係性
        204
      • 図3-2-5
        降着システムの例
        206
    • 第3章
      • 図3-3-1
        航空機材料の変遷
        210
      • 図3-3-2
        ボーイング社旅客機における機体構造材料構成の変遷
        210
      • 図3-3-3
        航空機用タービン・ブレード材料の変遷
        216
    • 第4章
      • 表3-4-1
        外国航空機製造会社等からの受賞状況一覧表
        228
      • 表3-4-2
        国による航空機用機器・素材関連研究開発プロジェクト
        233
    • 第5章
      • 図3-5-1
        ロケット用機器・コンポーネント分類
        236
      • 図3-5-2
        衛星機器・コンポーネント分類
        238