最新神経難病

金原出版/1991.1

当館請求記号:SC367-E145


目次


目次

  • 総論
    • I. 難病の定義
      宇尾野公義
      3
    • II. 難病対策の経緯
      宇尾野公義
      5
      • 1. 難病の調査研究・治療研究
        5
      • 2. 難病患者の医療・福祉
        11
    • III. 神経難病の疫学調査
      宇尾野公義
      15
      • 1. 厚生省特定疾患疫学調査協議会による調査成績
        15
      • 2. 厚生省特定疾患「難病の疫学」調査研究班の疫学調査
        21
    • IV. 神経難病患者のケア
      宇尾野公義
      25
      • 1. 本邦における難病患者受療状況・ケアの実態
        26
      • 2. 難病の地域ケアシステム
        28
      • 3. 神経難病患者の在宅ケア
        29
      • 4. 継続看護と教育指導
        36
  • 各論
    • I. 変性性神経疾患
      41
      • A. パーキンソン病
        山田克浩
        41
      • B. ハンテントン病
        金沢一郎
        60
      • C. 脊髄小脳変性症
        丸山勝一
        67
      • D. シャイ・ドレーガー症候群
        高橋昭
        78
      • E. 筋萎縮性側索硬化症
        別府宏圀
        84
      • F. ミオクローヌスてんかん
        豊田桃三
        106
      • G. 網膜色素変性症
        宮田幹夫
        石川哲
        114
    • II. 免疫性神経疾患
      119
      • A. 多発性硬化症
        別府宏圀
        119
      • B. 重症筋無力症
        広瀬和彦
        140
      • C. 多発神経炎
        丸山勝一
        161
      • D. 遅発ウイルス感染症
        長嶋淑子
        166
      • 1. SSPE
        166
      • 2. PML
        168
      • 3. CJD
        170
      • E. 後天性免疫不全症候群(AIDS)
        安藤一也
        174
    • III. 代謝性神経疾患
      181
      • A. 肝脳疾患
        長嶋淑子
        181
      • 1. Wilson病(肝レンズ核変性症)
        181
      • 2. 肝 門脈型脳症
        185
      • 3. 若年性肝脳疾患
        189
      • 4. 肝性昏睡の発生機序
        189
      • 5. 肝性昏睡の治療と管理
        189
      • B. アミロイドーシス
        別府宏圀
        191
      • C. フェニルケトン尿症
        山田克浩
        206
      • D. ポルフィリン症
        山田克浩
        212
      • 1. 急性間敵性ポルフィリン症
        212
      • 2. Porphyria variagata(PV)
        217
      • E. リソゾーム病
        鈴木義之
        219
      • F. 亜急性連合性脊髄変性症
        花篭良一
        224
    • IV. 中毒性神経疾患
      229
      • A. スモン
        花篭良一
        229
      • B. 水俣病
        新名清成
        261
    • V. 血管異常性神経疾患
      271
      • A. ウィリス輪閉塞症(もやもや症)
        水谷弘
        271
      • B.高安病(脈なし病,大動脈炎症候群,高安動脈炎)
        水谷弘
        281
      • C. ビュルガー病
        二之宮景光
        292
    • VI. 膠原病性神経疾患
      303
      • A. 全身性エリテマトーデス
        八木晧一
        303
      • B. 結節性動脈周囲炎
        八木晧一
        317
      • C. シェーグレン症候群
        八木晧一
        324
      • D. 進行性全身性硬化症(強皮症)
        庄司紘史
        328
      • E. 多発性筋炎・皮膚筋炎
        佐藤猛
        331
    • VII. その他の神経・筋難病
      341
      • A. 老年期痴呆
        寺元弘
        341
      • B. 神経べーチェット
        花篭良一
        351
      • C. 神経・筋サルコイドーシス
        栢沼勝彦
        363
      • D. 点頭てんかん
        粟屋豊
        371
      • E. 脳性麻痺
        五味重春
        386
      • F. メニエール病
        村主好弘
        414
      • G. 後縦靱帯骨化症
        田中秀
        429
      • H. 神経皮膚症候群(母斑症)
        庄司紘史
        442
      • I. 進行性筋ジストロフィー
        佐橋功
        446
      • 1. Duchenne型筋ジストロフィー
        451
      • 2. Becker型筋ジストロフィー
        456
      • 3. EmeryーDreifuss型筋ジストロフィー
        457
      • 4. 肢帯型筋ジストロフィー
        457
      • 5. 先天性筋ジストロフィー
        458
      • 6. 顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー
        459
      • 7. 遠位型筋ジストロフィー
        460
      • 8. 眼筋型,眼筋咽頭型筋ジストロフィー(ミオパチー)
        461
      • J. 筋強直症候群
        広瀬和彦
        464
      • 1. 筋強直性ジストロフィー・筋緊張性ジストロフィー
        464
      • 2. 先天性筋強直症
        473
      • 3. 先天性パラミオトニア
        473
      • 4. 軟骨発育不全性ミオトニー
        473
      • 5. 後天性ミオトニー
        474
      • K. 周期性四肢麻痺
        庄司紘史
        475
      • L. 先天性ミオパチー
        佐橋功
        479
    • VIII. 神経難病の看護
      矢野正子
      493
      • A. 神経難病患者の看護の特徴
        493
      • B. 患者の観察法
        495
      • C. 神経難病患者の共通問題に対する対症看護
        498
      • 1. 意識障害のある患者の看護
        498
      • 2. 呼吸障害のある患者の看護
        501
      • 3. 嚥下障害のある患者の看護
        503
      • 4. 排泄障害のある患者の看護
        504
      • 5. 褥瘡の予防と看護
        507
      • 6. 運動麻痺のある患者の看護
        507
      • 7. 運動失調のある患者の看護
        509
      • 8. 痙攣発作時の看護
        510
      • 9. 不随意運動のある患者の看護
        511
      • 10. 知覚障害のある患者の看護
        512
      • 11. 言語障害のある患者の看護
        512
      • 12. 就床患者のための良肢位
        513
      • D. 神経難病患者の退院計画
        515