数量化理論と方法

朝倉書店/1993.11

当館請求記号:MA211-E194


目次


目次

  • 0. 数量化はどのようにして生まれたか—歴史的叙述—
    1
    • 0.1 数量化前史
      1
    • 0.2 数量化の濫膓—犯罪学との接触—
      5
    • 0.3 その後の数量化
      9
  • 1. 前期数量化の方法の誕生
    12
    • 1.1 判断成功率を最大にする方法
      12
    • 1.2 リテラシー得点の推定(予測)—今日流でいえば,外的基準がありそれが数量である場合;数量化I類
      16
    • 1.3 態度測定における数量化—今日流でいえば,外的基準がありそれが分類で与えられている場合;数量化II類
      19
    • 1.4 ガットマンの一対比較法
      23
    • 1.5 ソシオメトリーに基づくeij型数量化—今日でいう,外的基準のない場合;数量化IV類
      29
  • 2. 数量化の思想
    35
    • 2.1 数量化の意義と根本思想
      35
    • 2.2 数量化の二つの立場
      37
    • 2.3 データ表現の基本
      38
    • 2.4 反応確率およびそれを求めることについて
      40
    • 2.5 数量化の諸方法の位置づけ
      43
  • 3. 数量化の諸方法I—外的基準のある場合—
    47
    • 3.1 外的基準がありそれが数量である場合—数量化I類—
      47
    • 3.2 外的基準がありそれが分類されている場合—数量化II類—
      51
    • 3.3 外的基準がある場合のデータ処理の例示—理論理解のための計算例—
      57
    • 3.4 外的基準が1次元的でなくかつ要因の線形和を考えない場合
      66
  • 4. 数量化の諸方法II—外的基準のない場合—
    76
    • 4.1 パタン分類の数量化;数量化III類
      76
    • 4.2 相関表における関連性をみるための方法
      105
    • 4.3 回答変動とパタン分類の数量化
      107
    • 4.4 数量化III類の応用例
      113
    • 4.5 eij型数量化;数量化IV類
      127
    • 4.6 KL型数量化;数量化V類
      130
    • 4.7 APM
      139
    • 4.8 eijk型数量化—3人寄れば文殊の知恵の解析—
      154
    • 4.9 数量化III類の多次元化
      162
    • 4.10 一対比較法における矛盾と数量化;数量化VI類
      166
  • 5. 数量化からみた多次元尺度解析
    180
    • 5,1 MDSの考え方と応用
      182
    • 5.2 MDAーORとは何か
      192
    • 5.3 MDAーUOとは何か
      206
    • 5.4 MDAーORとMDAーUOの特徴比較—それらの意味の理解のために—
      213
  • 6. おわりに(multiway data analysis)—将来の発展を期待して—
    220
    • 6.1 個人差がある場合のMDS(INDSCAL)—Carroll and Changによる—
      221
    • 6.2 Tuckerの三相因子分析法
      221
    • 6.3 HarsbmanのPARAFAC
      221
  • 索引
    231