新しいマクロ経済学 クラシカルとケインジアンの邂逅

有斐閣/1996.10

当館請求記号:DA1-G80


目次


目次

  • はしがき
  • 第1章 マクロ経済モデルの座標軸
    1
  • 第2章 合理的期待形成と新古典派成長モデル
    23
    • 1. 合理的期待形成仮説の定義:裁定条件式を通して
      25
    • 2. 資産価格と資本蓄積
      31
    • 3. 新古典派成長モデルの実証的含意
      47
    • 4. 市場調整の失敗:世代間重複モデルを通して
      57
  • 第3章 資産価格決定理論と代表的個人
    69
    • 1. 資産価格決定モデルの基本的な考え方
      70
    • 2. 消費パターンの平準化と資産価格
      75
    • 3. 不確実性と資産価格
      82
    • 4. 資産市場と情報の伝達
      94
    • 5. 資産価格決定モデルの実証研究
      101
  • 第4章 景気循環と経済成長
    119
    • 1. 新古典派成長モデル:理論と実際
      121
    • 2. 情報の非対称性と資金調達
      134
    • 3. 担保と資金調達
      144
    • 4. 協調の失敗(1):静学モデル
      150
    • 5. 協調の失敗(2):動学モデル
      155
    • 6. 内生的成長モデル
      164
  • 第5章 貨幣的景気循環論:古典派とケインジアン
    175
    • 1. セイ法則再訪
      176
    • 2. 情報の不完全性と金融政策
      188
    • 3. カンテイオン効果再考
      193
    • 4. 名目価格の硬直性と金融政策
      201
    • 5. 経済外部性と名目価格の硬直性
      207
    • 6. 流動性とは?
      213
    • 7. 貨幣理論のサーチ論的アプローチ
      217
  • 第6章 経済政策の理論
    225
    • 1. 厚生分析(1):景気循環のコスト
      226
    • 2. 厚生分析(2):資本所得課税と資本蓄積
      233
    • 3. 厚生分析(3):インフレーションのコストと貨幣供給
      240
    • 4. 期待形成と経済政策:フィリップス曲線をめぐって
      244
    • 5. 複数均衡と経済政策
      251
  • 参考文献
    257
  • 索引
    269