高分子材料大百科

日刊工業新聞社/1999.7

当館請求記号:PA431-G64


目次


目次

  • 第1章 高分子材料の輪郭
    • 1.1 高分子材料の歴史
      3
      • (解1.1ー解1.3)
        13ー15
    • 1.2 高分子材料の概念
      16
      • (解1.4ー解1.10)
        22ー29
        • 第1章参考図書
          30
  • 第2章 高分子の合成反応
    • 2.1 高分子の代表的合成反応の概観
      33
      • (解2.1ー解2.3)
        36ー37
    • 2.2 高分子の代表的合成反応の実際
      38
      • (解2.4ー解2.25)
        65ー79
        • 第2章参考図書
          80
  • 第3章 高分子の構造と性質
    • 3.1 高分子の一次構造
      83
    • 3.2 高分子の立体配座
      86
    • 3.3 高分子の固体構造
      89
      • (解3.1ー解3.4)
        93ー95
    • 3.4 高分子の熱的性質
      96
      • (解3.5)
        99ー100
    • 3.5 高分子の力学的性質
      101
      • (解3.6ー解3.10)
        115ー118
    • 3.6 高分子溶液の性質
      119
      • (解3.11)
        126
    • 3.7 高分子材料の電気的性質
      127
      • (解3.12ー解3.17)
        129ー133
        • 第3章参考図書
          134
  • 第4章 高分子材料素材概説
    • 4.1 熱硬化性樹脂
      139
      • (解4.1ー解4.21)
        174ー194
    • 4.2 熱可塑性樹脂
      795
      • (解4.22ー解4.58)
        232ー270
    • 4・3 エンジニアリングプラスチック
      271
      • (解4.59ー解4.72)
        286ー299
    • 4.4 特殊エンジニアリングプラスチック
      300
      • (解4.73)
        307
    • 4.5 液晶高分子
      308
      • (解4.74ー解4.75)
        311ー312
    • 4.6 ポリマーアロイ
      314
      • (解4.76ー解4.77)
        316ー317
    • 4.7 天然ゴムと合成ゴム
      318
      • (解4.77ー解4.91)
        336ー348
    • 4.8 熱可塑性エラストマー
      349
      • (解4.92)
        353ー354
        • 第4章参考図書・※各項末に記載
  • 第5章 配合剤・添加剤の種類と性質
    • 5.1 ゴム用配合剤の種類と性質
      357
      • (解5.1ー解5.31)
        385ー408
    • 5.2 プラスチック用配合剤の種類と性質
      409
      • (解5.32ー解5.55)
        434ー461
        • 第5章参考図書
          462
  • 第6章 ゴム
    • 6.1 ゴムの特性
      465
      • (解6.1ー解6.3)
        472ー474
    • 6・2 素練りと混合練り
      475
      • (解6.4)
        477
    • 6.3 加硫
      478
      • (解6.5)
        482ー483
    • 6.4 加硫ゴムの力学的性質
      484
      • (解6.6ー解6.21)
        494ー497
        • 第6章参考図書
          498
  • 第7章 合成繊維
    • 7.1 繊維の分類と合成繊維
      501
      • (解7.1ー解7.2)
        502ー503
    • 7.2 繊維形成能鎖状高分子
      504
      • (解7.3)
        509
    • 7.3 繊維の微細構造と性質
      510
    • 7.4 吸湿と膨潤
      514
    • 7.5 染色
      516
    • 7.6 摩擦と帯電
      517
    • 7.7 紡糸
      518
      • (解7.4ー解7.8)
        521ー524
    • 7.8 合成繊維の合成法
      525
    • 7.9 用途
      537
      • 第7章参考図書
        540
  • 第8章 接着
    • 8.1 接着理論について
      543
    • 8.2 力学的接着理論
      545
      • (解8.1)
        547
    • 8.3 界面の接触
      548
      • (解8.2ー解8.3)
        555ー556
    • 8.4 結合と接着
      557
      • (解8.4ー解8.5)
        563
    • 8.5 被着体の表面
      564
    • 8.6 プライマーの機能
      565
      • (解8.6)
        566
    • 8.7 プライマーと被着体,接着剤との反応
      567
    • 8.8 接着剤と接着破壊
      570
    • 8.9 接着剤
      573
    • 8.10 接着剤の急務の課題
      583
      • (解8.7)
        584ー585
        • 第8章参考図書
          586
  • 第9章 複合材料
    • 9.1 複合材料とは
      589
      • (解9.1ー解9.2)
        590
    • 9.2 強化材
      591
      • (解9.3ー解9.5)
        597ー600
    • 9.3 繊維強化複合材料について
      601
    • 9.4 FRPの物性
      602
      • (解9.6)
        610
    • 9.5 FRTPの物性
      611
    • 9.6 複合材料(プラスチック系,ゴム系)の実際
      618
      • (解9.7ー解9.10)
        623ー625
        • 第9章参考図書
          626
  • 第10章 機能性材料
    • 10.1 機能性プラスチック
      629
      • (解10.1ー解10.9)
        648ー658
    • 10.2 機能性ゴム
      659
    • 10.3 機能性繊維
      665
      • (解10.10ー解10.15)
        678ー681
        • 第10章参考図書
          682ー684
  • 第11章 生分解性プラスチック
    • 11.1 プラスチックと環境問題
      687
    • 11.2 プラスチックの生分解性
      688
      • (解11.1ー解11.2)
        691ー692
    • 11.3 天然物バイオプラスチック
      693
      • (解11.3ー解11.4)
        698ー699
    • 11.4 微生物バイオプラスチック
      700
    • 11.5 化学合成バイオプラスチック
      704
      • (解11.5)
        707
    • 11.6 プラスチック廃棄物と光分解性
      708
      • 第11章参考図書
        710
  • 第12章 高分子材料の劣化と耐久性評価
    • 12.1 劣化の基本的問題
      713
      • (解12.1ー解12.4)
        718ー720
    • 12.2 耐熱性
      721
      • (解12.5ー解12.7)
        737ー748
    • 12.3 耐寒性
      740
    • 12.4 耐候性
      749
      • (解12.8ー解12.10)
        764ー766
    • 12.5 耐オゾン性
      767
      • (解12.11ー解12.13)
        775ー779
    • 12.6 耐水性
      779
      • (解12.14)
        786
    • 12.7 耐油性
      787
      • (解12.15ー解12.16)
        791ー792
    • 12.8 耐薬品性
      793
    • 12.9 耐環境応力性
      797
    • 12.10 寸法安定性,耐クリープ性
      799
      • (解12.17)
        806
    • 12.11 耐屈曲き裂性
      807
    • 12.12 耐疲労性
      811
      • (解12.18ー解12.20)
        820ー821
    • 12.13 電気的耐久性
      822
    • 12.14 寿命予測
      829
      • (解12.21)
        833
        • 第12章参考図書
          834
  • 第13章 ゴム・プラスチックの試験法
    • 13.1 試験法概説
      837
      • (解13.1ー解13.3)
        843ー844
    • 13.2 化学的および物理化学的試験法
      845
      • (解13.4ー解13.9)
        854ー857
    • 13.3 力学的試験法
      858
      • (解13.10ー解13.17)
        876ー887
    • 13.4 熱的試験法
      888
      • (解13.18)
        899
    • 13.5 光学的試験法
      900
      • (解13.19ー解13.20)
        904ー906
    • 13.6 電気的試験法
      907
      • (解13.21ー解13.24)
        910ー914
    • 13.7 耐久性試験法
      915
      • 第13章参考図書
        922
  • 付録
    923
    • 付表
      924
    • 略語索引
      929
    • 欧文索引
      934
    • 和文索引
      970
  • 図・表目次(本文図.表)
  • ■第2章 図・表
    • 図2.1 共重合曲線
      44
    • 図2.2 FinemanーRoss法によるγ1,γ2の求め方
      46
    • 図2.3 スチレンとメタクリル酸メチルの共重合組成曲線
      55
    • 表2.1 ラジカル共重合におけるγ1およびγ2
      45
    • 表2.2 モノマーのQ,e値
      48
    • 表2.3 アニオン付加重合におけるモノマーと開始剤の反応性
      52
  • ■第3章 図・表
    • 図3.1 結晶相における分子鎖の立体構造と結晶構造
      84
    • 図3.2 C2ーC3まわりの回転異性体
      86
    • 図3.3 C2ーC3方向からみたトランスおよびゴーシュの回転異性体
      86
    • 図3.4 トランス形のジグザグ鎖
      87
    • 図3.5 ゴーシュ形のみの場合
      87
    • 図3.6 トランスとゴーシュが交互に繰り返される場合
      87
    • 図3.7 折りたたみラメラ結晶モデル
      91
    • 図3.8 ふさ状ミセル構造
      91
    • 図3.9 ラメラタイプの構造から延伸によって繊維構造への転換図
      92
    • 図3.10 天然ゴムの温度と比容積変化
      96
    • 図3.11 外力の種類
      101
    • 図3.12 せん断ひずみの表し方
      102
    • 図313 Aを上下方向に引っ張ってBとする
      102
    • 図3.14 応力ーひずみ曲線の種類
      103
    • 図3.15 ネッキング現象
      103
    • 図3.16 加硫ゴムのSーS曲線と内部エネルギーの変化
      105
    • 図3.17 流体のDーσ関係
      107
    • 図3.18 降伏点以後の固体のDーσ曲線
      108
    • 図3.19 非ニュートン流動曲線
      108
    • 図3.20 応力緩和曲線(マックスウェル曲線)
      110
    • 図3.21 マックスウェルの模型
      111
    • 図3.22 マックスウェル模型の変形一定,応力一定の場合
      111
    • 図3.23 フォークト模型
      112
    • 図3.24 フォークト模型の応力一定,変形一定の場合
      112
    • 図3.25 ゴムのヒステリシス曲線
      113
    • 図3.26 ゴムの粘弾性挙動
      113
    • 図3.27 ゴム粘弾性模型(4要素模型)
      113
    • 図3.28 ゴムの化学緩和
      114
    • 図3.29 粘度計の一例
      122
    • 図3.30 ランダムコイルの広がりの概念
      124
    • 表3.1 ポリマーのKおよびα値の一例
      123
  • ■第4章 図・表
    • 図4.1 充填剤配合フェノール樹脂成形品のSーS曲線
      141
    • 図4.2 フェノール積層板の荷重たわみ温度
      142
    • 図4.3 メチレン化の反応速度と水素イオン濃度の関係
      144
    • 図4.4 ユリア樹脂硬化物の構造
      144
    • 図4.5 メラミン樹脂硬化物の構造
      146
    • 図4.6 絶縁抵抗の温度特性
      149
    • 図4.7 煮沸による絶縁抵抗の劣化
      149
    • 図4.8 フタル酸同族体ジアリルエステル硬化樹脂の加熱重量減少率
      149
    • 図4.9 [I]プロピレングリコールー無水マレイン酸系不飽和ポリエステル樹脂に飽和酸を変えた場合の硬化曲線
      151
      • [II]無水マレイン酸ー無水フタル酸系不飽和ポリエステル樹脂のグリコールを変えた場合の硬化曲線
        151
    • 図4.10 不飽和度と引張強さの関係
      154
    • 図4.11 不飽和度と引張弾性率の関係
      154
    • 図4.12 モノマー比の異なるFRPの天然曝露による表面光沢の変化
      154
    • 図4.13 FRP(マット基材)の強度,伸び,弾性率の温度依存性
      156
    • 図4.14 垂直方向の硬化収縮とガラス繊維含有率との関係
      157
    • 図4.15 FRPのクリープ特性
      157
    • 図4.16 FRPの繰返応力と繰返回数
      157
    • 図4.17 芳香族アミンとMHAC硬化物の加熱減量曲線
      172
    • 図4.18 芳香族アミンとMHAC硬化物の曲げ強さ
      172
    • 図4.19 ポリエチレン分子の並び方
      195
    • 図4.20 ポリエチレンの重合法と性質
      196
    • 図4.21 ポリエチレンのGPCによる分子量分布の例
      196
    • 図4.22 物性,加工性と分子量の関係
      196
    • 図4.23 塩素化ポリエチレンの強さ・伸びの関係
      202
    • 図4.24 エチレン/酢酸ビニル共重合体のX線結晶化度
      204
    • 図4.25 ポリ塩化ビニリデン共重合体の溶解度と軟化温度
      210
    • 図4.26 メタクリル樹脂板の紫外線透過率
      214
    • 図4.27 メタクリル樹脂のSーS曲線
      214
    • 図4.28 スチレン系樹脂の弾性率の温度依存性
      219
    • 図4.29 人工促進暴露と衝撃強さ
      219
    • 図4.30 PTFE成形品の温度と引張強さと伸びの関係
      225
    • 図4.31 ナイロン6のSーS曲線(温度の影響)
      273
    • 図4.32 ナイロン6のSーS曲線(吸水の影響)
      273
    • 図4.33 サンシャインウェザメータによる人工促進試験結果
      279
    • 図4.34 コポリマー(セルコン)の引張強さの温度依存性
      282
    • 図4.35 セルコンの耐疲労性
      282
    • 図4.36 ポリカーボネートの降伏強さと伸びの温度特性
      284
    • 図4.37 ポリカーボネートのクリープ特性
      284
    • 図4.38 SBRの重合温度と加硫ゴムの性質
      320
    • 図4.39 ふっ素ゴムの熱劣化
      328
    • 図4.40 TPOの硬さと圧縮永久ひずみの関係
      350
    • 表4.1 フェノール樹脂成形材料の組成
      141
    • 表4.2 ユリア,メラミン,フェノール樹脂の耐熱性比較
      145
    • 表4.3 代表的なビスフェノールA型液状樹脂の一例
      160
    • 表4.4 代表的なビスフェノールA型固形樹脂の一例
      161
    • 表4.5 ビスフェノールA,F,ADタイプの比較例
      163
    • 表4.6 市販の主なアミン系硬化剤ーその1
      166
      • 市販の主なアミン系硬化剤ーその2
        167
    • 表4.7 ポリアミノアミドーエポキシ樹脂硬化物の機械的性質
      169
    • 表4.8 主な酸無水物系硬化剤ーその1
      170
      • 主な酸無水物系硬化剤ーその2
        171
    • 表4.9 ポリエチレンの分子構造
      196
    • 表4.10 各種高分子物質の透過係数
      197
    • 表4.11 超高分子量ポリエチレンの性質
      199
    • 表4.12 有機過酸化物架橋ポリエチレンの機械的性質
      201
    • 表4.13 有機過酸化物架橋ポリエチレンの熱劣化
      201
    • 表4.14 塩素化ポリエチレンとPVCブレンドの物性
      203
    • 表4.15 包装用プラスチックフィルムの性能
      210
    • 表4.16 アセタール化度を異にするポリビニルブチラールの軟化点
      212
    • 表4.17 代表的なナイロンの特性
      272
    • 表4.18 ガラス繊維強化ナイロンの特性
      274
    • 表4.19 GF強化PETと他のエンプラとの特性比較
      277
    • 表4.20 ポリアリレートとGF強化グレードの特性比較
      280
    • 表4.21 種々な材料の線膨張係数
      285
    • 表4.22 ポリマーアロイの例
      315
    • 表4.23 ゴムのガス透過性
      323
    • 表4.24 EPDMの熱劣試験
      323
    • 表4.25 EPDMの屋外暴露
      324
    • 表4.26 ポリアクリレートのアルキル基の影響
      325
    • 表4.27 結合解離エネルギー
      328
    • 表4.28 各種ゴムの補強倍率
      330
    • 表4.29 シリコーンゴムと有機ゴムの性能比較
      331
  • ■第5章 図・表
    • 図5.1 カーボンブラックの粒子径分布
      367
    • 図5.2 充填剤粒子の形状と配向性
      375
    • 図5.3 ポリエチレンにおけるカーボンブラックと酸化防止剤の交互作用
      411
    • 図5.4 酸化防止剤と紫外線吸収剤の併用効果
      412
    • 図5.5 繊維の長さとFRPの強さ
      417
    • 表5.1 カーボンブラックの原料ゴムに対する補強性
      365
    • 表5.2 カーボンブラックの元素組成
      368
    • 表5.3 ホワイトカーボンの性質
      369
    • 表5.4 代表的ゴムに対する補強性の比較
      369
    • 表5.5 NR配合ゴムの引張強さと充填剤粒子径
      372
    • 表5.6 SBR/表面処理シリカ配合
      374
    • 表5.7 SBR/シリカ配合へ添加
      374
    • 表5.8 固体酸,固体塩基の例
      376
    • 表5.9 代表的な充填剤
      377
    • 表5.10 ゴムとオイルの相溶性と特性
      379
    • 表5.11 無機顔料の化学構造による分類
      419
    • 表5.12 有機顔料の化学構造による分類
      419
    • 表5.13 有機顔料の化学構造の基本骨格(1)
      420
      • 有機顔料の化学構造の基本骨格(2)
        421
    • 表5.14 有機顔料の種別の色相範囲
      422
    • 表5.15 代表的高分子材料の酸素指数
      430
  • ■第6章 図・表
    • 図6.1 単結合の周りの分子回転(ランダムコイル模型)
      465
    • 図6.2 各種ポリマーのヤング率の温度依存性
      471
    • 図6.3 加硫時間と性質の変化の一例
      480
    • 図6.4 ゴムのSーS曲線
      484
    • 図6.5 カレンダー列理の一例
      486
    • 図6.6 予備伸張の模式図
      486
    • 図6.7 引裂強さの異方性と予備伸張の影響
      486
    • 図6.8 充填剤と流れ性
      487
    • 図6.9 引裂け方の模式図
      488
    • 図6.10 ゴムのヒステリシス曲線
      489
    • 図6.11 圧縮試験に対する接触面の影響
      490
    • 図6.12 施工時期と目地寸法変化
      490
    • 図6.13 引張り・圧縮の応力ーひずみ曲線
      491
    • 図6.14 ひずみ回復曲線
      491
    • 図6.15 弾性余効の図
      491
    • 図6.16 せん断ひずみの図
      492
    • 図6.17 Aを引張ってBにする
      493
    • 表6.1 高分子の凝集エネルギー
      467
    • 表6.2 代表的な高分子のガラス転移温度と融点
      468
    • 表6.3 代表的な高分子の弾性率
      471
    • 表6.4 架橋結合の結合解離エネルギー
      478
    • 表6.5 加硫による性質の変化
      479
    • 表6.6 充填剤粒子の配向性
      486
    • 表6.7 ゴムの引裂強さ
      488
  • ■第7章 図・表
    • 図7.1 重合度と強度の関係
      504
    • 図7.2 酢酸セルロースの重合度の影響
      504
    • 図7.3 ナイロン6の結晶化度と特性変化
      510
    • 図7.4 ナイロン610の結晶化度と降伏値の関係
      511
    • 図7.5 ナイロン610の結晶化度と引張強さの関係
      511
    • 図7.6 ナイロン6の応力ーひずみ曲線
      515
    • 図7.7 ナイロンの引張降伏強さと吸水率の関係
      515
    • 図7.8 ケブラーの乾湿式紡糸装置
      519
    • 表7.1 繊維の分類
      501
    • 表7.2 置換基の凝集エネルギー
      505
    • 表7.3 各種繊維の融点とガラス転移温度
      508
    • 表7.4 繊維の吸水性
      515
    • 表7.5 ナイロンの平衡吸水率
      515
    • 表7.6 繊維の帯電性の序列
      517
  • ■第8章 図・表
    • 図8.1 投錨効果モデル
      545
    • 図8.2 ぬれ角の状態図
      549
    • 図8.3 固体表面にある液滴のぬれ
      550
    • 図8.4 各種固体表面上での液体の接触角θと表面張力γの関係
      551
    • 図8.5 SPとθの関係
      554
    • 図8.6 SPとγcの関係
      554
    • 図8.7 SPとはく離強さの関係
      554
    • 図8.8 エポキシ樹脂が金属表面の酸化物や水と水素結合
      559
    • 図8.9 化学結合のポテンシャル曲線
      560
    • 図8.10 同種および異種ゴム間の粘着力
      561
    • 図8.11 ポリイソブチレンの自着試験
      561
    • 図8.12 接着破壊の模式図
      570
    • 図8.13 厚さと強さの関係
      572
    • 図8.14 引張強さと体積,半径または長さとの関係
      572
    • 図8.15 硬化反応
      576
    • 表8.1 固体ポリマーの臨界表面張力の例
      552
    • 表8.2 溶剤のSP値
      553
    • 表8.3 代表的ポリマーのSP値
      553
    • 表8.4 代表的可塑剤のSP値
      553
    • 表8.5 プラスチックのSPと水の接触角
      554
    • 表8.6 結合の相互作用の距離と結合エネルギー
      557
    • 表8.7 凝集エネルギー密度による表面の分類
      564
  • ■第9章 図・表
    • 図9.1 FRP・鋼の応力ーひずみ曲線
      603
    • 図9.2 樹脂の伸び率とFRPの引張強さとの関係
      604
    • 図9.3 平織クロス使用FRPの熱劣化
      605
    • 図9.4 耐熱性FRPの熱劣化
      605
    • 図9.5 不飽和ポリエステル各種ガラス積層品の層に垂直方向の収縮率とガラス含有量の関係
      607
    • 図9.6 不飽和ポリエステルガラスクロス積層板のSーN曲線
      608
    • 図9.7 不飽和ポリエステル積層品のクリープ特性
      609
    • 図9.8 ガラス繊維30%入りナイロン66の引張強さと繊維径の関係
      611
    • 図9.9 ガラス繊維30%入りナイロン66の曲げ特性と繊維径の関係
      612
    • 図9.10 ガラス繊維30%入りナイロン66の衝撃強さと繊維径の関係
      612
    • 図9.11 GF強化PETのGF含有量と各種特性
      612
    • 図9.12 GF強化PETのGF含有量と成形収縮率
      613
    • 図9.13 ガラス繊維含有率と飽和吸水率の関係
      613
    • 図9.14 ガラス含有率と機械強度の関係
      614
    • 図9.15 タルク強化ポリプロピレンの特性変化
      616
    • 図9.16 1方向エポキシ樹脂複合材の曲げ応力ーひずみ曲線
      622
    • 表9.1 ガラス繊維の組成
      591
    • 表9.2 代表的表面処理剤の一例
      592
    • 表9.3 代表的なガラス繊維の性質
      592
    • 表9.4 ケブラー繊維と他繊維の比較
      594
    • 表9.5 代表的有機繊維とガラス繊維の比較
      594
    • 表9.6 特殊繊維の性質
      594
    • 表9.7 ウイスカの性質
      595
    • 表9.8 金属材料とFRPの比強度,比弾性率の比較
      602
    • 表9.9 FRPの強さの方向性
      603
    • 表9.10 ポリエステルガラスクロス積層板の機械的性質
      604
    • 表9.11 各種FRPの疲れ強さ
      608
    • 表9.12 代表的なGF30%強化樹脂の特性
      613
    • 表9.13 炭素繊維強化ナイロン66の性質
      615
    • 表9.14 一方向エポキシ樹脂複合薄層材特性
      622
  • ■第10章 図・表
    • 図10.1 PENフィルムとPETフィルムの特性比較
      633
    • 図10.2 代表的な繊維の乾熱特性
      672
    • 図10.3 光ファイバーの基本構造
      674
    • 表10.1 プラスチックと金属の強度特性
      630
    • 表10.2 高強度・高弾性率繊維の力学的特性の理論値と到達値
      632
    • 表10.3 ポリマーフィルムの構造式と連続使用可能温度
      634
    • 表10.4 主な高分子膜の気体透過係数
      637
    • 表10.5 フォトポリマーの構造・物性変化と応用分野
      641
    • 表10.6 VDF系ふっ素ゴム加硫物の物性
      660
    • 表10.7 各種導電材料の体積抵抗率
      663
    • 表10.8 アラミド繊維の物性比較
      667
    • 表10.9 繊維素材の酸素指数
      672
  • ■第11章 図・表
    • 図11.1 土壌中生分解速度と非晶度の関係
      694
    • 表11.1 粒子状でんぷん含有ポリエチレンフィルムの強度
      693
    • 表11.2 キトサン/セルロースシートの引張強さと伸び
      696
    • 表11.3 微生物ポリエステル共重合体の物性例
      701
    • 表11.4 エチレンとケトン類共重合体の光分解性
      709
  • ■第12章 図・表
    • 図12.1 酸素吸収曲線
      716
    • 図12.2 酸素吸収曲線(遷移金属系)
      717
    • 図12.3 酸素吸収曲線(アルカリ土類金属系)
      717
    • 図12.4 ゴムの酸素吸収
      723
    • 図12.5 プラスチックの酸素吸収
      723
    • 図12.6 代表的なゴムの耐熱性
      724
    • 図12.7 繰返し押出しによるポリエチレンの劣化
      727
    • 図12.8 ポリエチレンの酸素吸収と温度の関係
      727
    • 図12.9 ポリエチレンの熱劣化による重量変化
      728
    • 図12.10 酸素吸収に及ぼす分岐の影響
      729
    • 図12.11 酸素吸収における分子量分布の影響
      729
    • 図12.12 硬化剤の添加量と荷重たわみ温度
      730
    • 図12.13 熱可塑性プラスチックの等温加熱曲線
      733
    • 図12.14 熱硬化性樹脂の等温加熱曲線
      733
    • 図12.15 PTFEのTGA曲線とDTA曲線
      733
    • 図12.16 ポリカーボネート300℃熱劣化による分子量の変化
      735
    • 図12.17 ポリプロピレンの分子量と耐候性
      751
    • 図12.18 ポリエチレンの耐候性に及ぼす厚さの影響
      752
    • 図12.19 ポリ塩化ビニル混和物中のルチルとアナターゼ型チタンの耐候性
      753
    • 図12.20 暴露傾斜角と日射量
      754
    • 図12.21 太陽光紫外部の分光分布
      755
    • 図12.22 ポリプロピレンのウエザメータ照射時間と物性変化
      759
    • 図12.23 ポリカーボネートのUV照射による極限粘度とゲル生成量の変化
      762
    • 図12.24 モノマー配合の異なるFRP板の天然暴露による光沢の変化
      762
    • 図12.25 ダンベル模型図
      771
    • 図12.26 伸長SBR加硫ゴムのオゾン吸収速度
      773
    • 図12.27 ポリブタジエン加硫ゴムのオゾン劣化防止剤の消耗
      774
    • 図12.28 各種ゴムの耐湿熱性比較
      781
    • 図12.29 ナイロン6の応力ーひずみ曲線
      782
    • 図12.30 各種ナイロンの吸水率と引張降伏強さの関係
      783
    • 図12.31 ポリカーボネート300℃熱劣化による分子量の変化
      785
    • 図12.32 耐油性ゴムの温度の影響
      789
    • 図12.33 ポリプロピレンの熱処理温度と熱収縮の経時変化
      802
    • 図12.34 ナイロン6の吸水による体積膨張
      802
    • 図12.35 ポリエチレンテレフタレートフィルムの加熱温度と熱収縮率の関係
      803
    • 図12.36 天然ゴム加硫物の疲労寿命回数と繰返し条件の関係
      812
    • 図12.37 繰返し上限ひずみと疲労寿命回数との関係
      813
    • 図12.38 SBR加硫物の疲労寿命と金剛砂粒子径の関係
      813
    • 図12.39 SBR加硫物の疲労寿命と金剛砂充填量の関係
      814
    • 図12.40 SBR加硫物のカーボンブラック充填量と疲労寿命の関係
      814
    • 図12.41 NR純ゴム加硫物の疲労寿命と繰返し上限ひずみの関係
      814
    • 図12.42 NR/BRブレンド加硫物の疲労寿命回数
      815
    • 図12.43 加硫系の異なるNRおよびSBR加硫物の疲労寿命回数と繰返し上限ひずみとの関係
      815
    • 図12.44 繰返し応力,ひずみの種類
      816
    • 図12.45 繰返し応力の定義
      816
    • 図12.46 一定応力振幅繰返しの種類
      816
    • 図12.47 SーN曲線
      817
    • 図12.48各種プラスチックのSーN曲線
      817
    • 図12.49 ナイロン6のSーN曲線
      818
    • 図12.50 ガラス繊維入りナイロン6のSーN曲線
      818
    • 図12.51 アセタールコポリマーとプラスチックのSーN曲線
      819
    • 図12.52 各種ゴム
      830
    • 表12.1 結合RーXの結合解離エネルギー
      714
    • 表12.2 ポリマーの分子凝集エネルギー
      714
    • 表12.3 結晶化度が特性に及ぼす影響
      722
    • 表12.4 高分子の構造と耐熱性
      724
    • 表12.5 各種ゴムの耐熱性
      725
    • 表12.6 温度と連続使用可能時間
      726
    • 表12.7 5大エンプラのUL長期耐熱温度
      727
    • 表12.8 スチレン系ポリマーの荷重たわみ温度
      730
    • 表12.9 エンジニアリングプラスチックの荷重たわみ温度
      731
    • 表12.10 各種プラスチックの熱分解特性
      734
    • 表12.11 ポリアセタールの熱天秤による解析
      735
    • 表12.12 分子量の異なるビスフェノールA型エポキシ樹脂の重量熱分析
      736
    • 表12.13 PVDFのぜい化温度の厚み依存性
      742
    • 表12.14 シリコーンゴムのぜい化温度
      744
    • 表12.15 ふっ素系ポリマーのガラス転移温度
      746
    • 表12.16 最大劣化を引き起こす波長
      749
    • 表12.17 アインシュタインのエネルギー
      750
    • 表12.18 プラスチックや他の材料の屈折率
      752
    • 表12.19 屋外暴露と人工促進暴露試験の相関
      756
    • 表12.20 ポリスチレンの特性
      757
    • 表12.21 紫外線吸収剤と酸化防止剤の併用効果
      760
    • 表12.22 ナイロン6,66の人工促進暴露試験
      761
    • 表12.23 ポリカーボネートの耐候性
      762
    • 表12.24 オゾン劣化防止剤と臨界伸び
      769
    • 表12.25 オゾン劣化防止剤の配合量と臨界伸び
      769
    • 表12.26 各種ゴムの吸水速度
      780
    • 表12.27 沸騰水中の吸水率
      780
    • 表12.28 高分子の構造と耐油性
      789
    • 表12.29 ゴムの耐油性と耐水性
      789
    • 表12.30 ポリエチレンの環境応力き裂
      798
    • 表12.31 ポリプロピレンの環境応力き裂
      798
    • 表12.32 各種フィルムの温度,湿度による膨張率
      803
    • 表12.33 カーボンブラックと屈曲寿命
      809
    • 表12.34 カーボンブラック配合量と屈曲寿命
      809
    • 表12.35 屈曲寿命に及ぼす架橋形式の影響
      810
    • 表12.36 疲労による特性変化率
      811
    • 表12.37 架橋様式と疲労による特性変化
      812
    • 表12.38 機械,熱エネルギーによる硫黄の変化
      812
    • 表12.39 各種生ゴムの電気特性
      823
    • 表12.40 各種加硫ゴムの電気特性の標準値
      824
    • 表12.41 「電気用品取締法」技術基準に示されている使用温度の上限値
      826
    • 表12.41 「電気用品取締法」技術基準に示されている使用温度の上限値(つづき)
      827
    • 表12.42 絶縁材料の耐熱区分
      828
  • ■第13章 図・表
    • 図13.1 代表的な粘度計の一例
      846
    • 図13.2 固有粘度の求め方
      847
    • 図13.3 物性と加工性に及ぼす分子量の影響
      848
    • 図13.4 せん断の分類
      862
    • 図13.5 直角形引裂試験片の概形
      863
    • 図13.6 トラウザー引裂試験片の概形
      864
    • 図13.7 加硫ゴムの引裂試験片の概形
      865
    • 図13.8 繰返し応力,ひずみの波形
      866
    • 図13.9 作用する応力の種類
      867
    • 図13.10 平面曲げ疲労試験片
      868
    • 図13.11 De Mattia屈曲試験の例
      868
    • 図13.12 試験の概念図
      891
    • 図13.13 試験の概念図
      894
    • 図13.14 燃焼速度試験装置の例
      894
    • 図13.15 垂直燃焼試験装置の例
      895
    • 図13.16 光の屈折
      900
    • 表13.1 SI単位への切換えで問題になる単位の換算率表
      840
  • 図・表目次(解説図.表)
  • ■第1章 解説図・表
    • 解図1.1.1 ガラス強化フェノール樹脂のアブレーション模式図
      13
    • 解図1.6.1 分子量分布曲線
      25
    • 解図1.7.1 ビニルポリマーの分子鎖を平面ジグザグ状に引き伸ばしたと仮定した模式図
      25
    • 解図1.9.1 未延伸ポリエチレンのX線回折強度の測定例
      27
    • 解表1.4.1 ポリエチレンの分子量による変化
      22
    • 解表1.5.1 結合の種類による距離と結合エネルギーの目安
      24
    • 解表1.9.1 ポリマーの結晶,非晶の密度
      27
    • 解表1.9.2 ポリエチレンの結晶化度測定に使用されるIRの波数
      28
    • 解表1.9.3 結晶化度と特性との関連
      28
    • 解表1.10.1 はしご型高分子の構造
      28
  • ■第2章 解説図・表
    • 解図2.4.1 ミセル構造とモノマーを吸収したミセル
      65
    • 解図2.20.1 メタロセン触媒の構造
      75
    • 解表2.6.1 ラジカル付加重合の開始剤
      67
  • ■第3章 解説図・表
    • 解図3.2.1 アイソタクチックポリプロピレンの分子構造
      93
    • 解図3.5.1 無定形高分子の比容,占有体積,自由体積の温度変化
      99
    • 解図3.7.1 加硫ゴムのSーS曲線の熱力学的解析
      116
    • 解図3.8.1 隣接分子間の距離と速度勾配の関係
      116
    • 解図3.8.2 せん断応力が一定の場合の分子間力の異なる液体の速度勾配
      117
    • 解図3.8.3 分子間力の同じ液体の場合の異なるせん断力と速度勾配
      117
    • 解図3.10.1 マックスウェル模型によるクリープ曲線
      118
    • 解図3.10.2 フォークト模型によるクリープ曲線
      118
    • 解図3.10.3 マックスウェル模型による応力緩和曲線
      118
    • 解図3.10.4 フォークト模型による応力緩和曲線
      118
    • 解図3.13.1 充放電の時間特性
      131
    • 解図3.14.1 絶縁物をはさんだコンデンサの等価回路
      131
    • 解表3.4.1 衝撃強さに及ぼす球晶の大きさの影響
      95
    • 解表3.7.1 伸長によるゴムの発熱と熱エネルギー
      116
    • 解表3.12.1 ポリマーの絶縁破壊電圧
      130
    • 解表3.14.1 ポリマーの誘電的性質
      132
    • 解表3.15.1 ポリマーの耐アーク性
      133
  • ■第4章 解説図・表
    • 解図4.11.1 充填剤の添加量と硬化収縮の関係
      182
    • 解図4.12.1 CとSiの原子価角と共有結合半径
      183
    • 解図4.14.1 樹脂組成
      185
    • 解図4.14.2 加熱減量曲線
      185
    • 解図4.21.1 ポリメルカプタンの硬化速度
      194
    • 解図4.25.1 ポリエチレンの流量と荷重の関係
      235
    • 解図4.25.2 高圧法ポリエチレンと低圧法ポリエチレンのN値(分別物)
      235
    • 解図4.36.1 エステル系可塑剤の分極図
      247
    • 解図4.36.2 PVCの可塑化と可塑剤の極性
      248
    • 解図4.39.1 塩化ビニルの重合温度と平均重合度
      252
    • 解図4.39.2 PVCレジンの加工性
      252
    • 解図4.39.3 滑剤の添加量と流出量の関係
      253
    • 解図4.39.4 MBS添加量と衝撃強さの関係
      253
    • 解図4.39.5 可塑剤濃度と引張強さの関係
      254
    • 解図4.39.6 種々の温度における可塑剤濃度と引張強さの関係
      254
    • 解図4.39.7 可塑剤濃度と衝撃強さの関係
      254
    • 解図4.39.8 PVC,DOP系の温度と剛性率の関係
      254
    • 解図4.47.1 ブレンド形ABSの衝撃強さとNBR架橋度の関係
      259
    • 解図4.48.1 セルロース分子の立体配置と立体配座
      260
    • 解図4.50.1 PTFE鎖のコンフォーメーション
      262
    • 解図4.55.1 引張強さの温度依存性
      266
    • 解図4.55.2 引張クリープ特性
      266
    • 解図4.55.3 圧縮強さ,圧縮弾性率と曲げ強さ,曲げ弾性率
      267
    • 解図4.55.4 PVDFシートのγ線照射による引張特性の変化
      268
    • 解図4.61.1 静摩擦係数の測定
      289
    • 解図4.66.1 乾熱劣化と引張強さ保持率の関係
      295
    • 解図4.69.1 ポリオキシメチレンのら旋構造
      297
    • 解図4.70.1 天然暴露ポリカーボネートに対する安定効果
      297
    • 解図4.71.1 ポリカーボネートの衝撃値に対する厚さの影響
      298
    • 解図4.71.2 ポリカーボネートの衝撃強さの温度依存性
      298
    • 解図4.71.3 ポリカーボネートの衝撃強さに対する厚さと臨界温度
      298
    • 解図4.72.1 薬品の限界応力の温度による変化
      299
    • 解図4.73.1 エンプラの耐熱性と引張強さの関係
      307
    • 解図4.85.1 ジメチルポリシロキサンの熱分解
      340
    • 解図4.92.1 熱可塑性エラストマー用途別需要
      354
    • 解図4.92.2 工業用部品とTPE
      354
    • 解表4.5.1 主な不飽和多塩基酸,飽和多塩基酸
      177
    • 解表4.6.1 主な多価アルコール
      178
    • 解表4.7.1 主な架橋用モノマー
      179
    • 解表4.12.1 元素の周期律と電子配列
      183
    • 解表4.12.2 電気陰性度
      183
    • 解表4.31.1 遷移金属化合物/Al(C2H5)3触媒系とPP中のisotactic polymer含有率
      241
    • 解表4.31.2 δーTiCl3/Me(C2H5)n触媒系とPP中のisotactic polymer含有率
      241
    • 解表4.36.1 可塑剤を構成する3種の基と性質
      247
    • 解表4.43.1 各種プラスチックの熱分解特性
      256
    • 解表4.43.2 ポリスチレンの熱分解生成物
      257
    • 解表4.55.1 各種ふっ素系ポリマーの加工温度と溶融粘度
      265
    • 解表4.55.2 成形収縮
      265
    • 解表4.55.3 荷重たわみ温度
      265
    • 解表4.55.4 ぜい化温度
      265
    • 解表4.55.5 ウェザーメータ促進試験
      267
    • 解表4.55.6 屋外暴露試験
      267
    • 解表4.55.7 接触角と臨界表面張力
      268
    • 解表4.59.1 エンジニアリングプラスチックの種類と分類
      286
    • 解表4.59.2 エンジニアリングプラスチックの特徴例
      287
    • 解表4.59.3 エンジニアリングプラスチックの非強化,ガラス繊維強化の特性値の例
      288
    • 解衣4.62.1 MoS2添加ナイロンの特性
      291
    • 解表4.62.2 各種ナイロンの限界PV値
      291
    • 解表4.63.1 ナイロン66の屋外暴露による機械的性質の変化
      292
    • 解表4.63.2 ナイロン6,66の促進暴露試験
      292
    • 解表4.64.1 ナイロンの線膨張係数
      293
    • 解表4,66.1 GFーPETの耐候性
      295
    • 解表4.75.1 液晶ポリエステル繊維の特性
      312
    • 解表4.75.2 耐熱レベルによる分類
      312
    • 解表4.75.3 タイプIIに属するVectraの特性例
      313
    • 解表4.80.1 SBRの分子構造の結合様式
      337
    • 解表4.86.1 縮合型RTVシリコーンゴムの硬化剤
      341
    • 解表4.86.2 1成分縮合型RTVシリコーンゴムの耐久性の一例
      342
    • 解表4.91.1 ポリエーテルフォームとポリエステルフォームの比較
      347
    • 解表4.91.2 各種発泡体の性質
      347
    • 解表4.92.1 主な熱可塑性エラストマーの構成
      353
    • 解表4.92.2 オレフィン系と他の熱可塑性エラストマーの性能比較
      353
  • ■第5章 解説図・表
    • 解図5.15.1 フェノール系老化防止剤の揮発性
      395
    • 解図5.15.2 アミン系老化防止剤の揮発性
      395
    • 解図5.24.1 NBRの滑性効果
      402
    • 解図5.24.2 天然ゴムのムー二ー粘度の変化
      403
    • 解図5.28.1 発泡剤の熱分解曲線
      405
    • 解図5.34.1 代表的ベンゾトリアゾール系のクロロホルム溶液の透過率
      437
    • 解図5.45.1 ポリエチレンの成形収縮に及ぼす顔料の影響
      449
    • 解図5.46.1 ポリエチレンの紫外線劣化によるカルポニル基生成速度に及ぼす顔料の影響
      450
    • 解図5.46.2 ポリプロピレンの球晶成長に及ぼす顔料の影響
      451
    • 解図5.48.1 物理的性質に及ぼす可塑剤の影響
      452
    • 解図5.53.1 プラスチック燃焼の模式図(ロウソク型燃焼の場合)
      458
    • 解図5.54.1 ポリエステル樹脂積層板におけるアンチモンー八ロゲンの相乗作用
      460
    • 解図5.55.1 ポリ塩化ビニルの発煙性に及ぼすDOPの添加量
      460
    • 解表5.8.1 スコーチ試験
      391
    • 解表5.8.2 加硫物性試験
      391
    • 解表5.13.1 アミン系ラジカル連鎖禁止剤(一次老防)と過酸化物分解剤の交互作用
      394
    • 解表5.13.2 フェノール系ラジカル連鎖禁止剤(一次老防)と過酸化物分解剤の交互作用
      394
    • 解表5.14.1 老化防止剤のゴムヘの溶解度
      395
    • 解表5.16.1 カーボンブラックの種類と名称
      396
    • 解表5.23.1 代表的なゴムの溶解度パラメータ
      401
    • 解表5.28.1 代表的ゴムのガス透過性
      406
    • 解表5.30.1 ゴム揮発油の組成一例
      407
    • 解表5.34.1 市販の代表的HALS
      437
    • 解表5.38.1 各種充填剤の吸樹脂量
      443
    • 解表5.44.1 ルチル型とアナターゼ型の比較
      448
    • 解表5.45.1 ポリアセタールの熱分解温度への影響
      449
    • 解表5.45.2 ポリカーボネートの平均分子量への影響
      450
    • 解表5.46.1 ポリエチレンに顔料添加したときの紫外部,赤外部の吸収効果
      451
    • 解表5.46.2 ポリエチレンの紫外線劣化における顔料と紫外線吸収剤の交互作用
      452
    • 解表5.49.1 代表的可塑剤の溶解度パラメータ
      454
    • 解表5.50.1 可塑剤の揮発減量
      454
  • ■第6章 解説図・表
    • 解図6.3.1 生ゴムの比容積ー温度曲線
      473
    • 解図6.4.1 素練りに対する温度と酸素の影響
      477
    • 解図6.6.1 NR(純ゴム配合)加硫物と架橋密度の関係
      494
    • 解図6.7.1 3本の化学結合
      495
    • 解図6.7.2 ゴムの理想強度試算モデルと実際の加硫ゴムの構造モデル
      496
    • 解表6.6.1 カーボンブラックの補強性
      494
    • 解表6.7.1 理想強度と実際強度の比較
      496
    • 解表6.8.1 建築用不定形シーリング材
      497
  • ■第7章 解説図・表
    • 解図7.4.1 湿式紡糸の工程概念図
      521
    • 解図7.5.1 乾式紡糸概念図
      522
    • 解図7.6.1 溶融紡糸の工程概念図
      523
    • 解表7.3.1 3大天然繊維と3大合成繊維(衣料用)の繊維性能の比較
      509
  • ■第8章 解説図・表
    • 解表8.1.1 金属箔の表面状態とはく離強さ
      547
  • ■第9章 解説図・表
    • 解図9.5.1 ガラスクロスの織り方
      600
    • 解図9.6.1 スチフナの形状
      610
    • 解図9.8.1 ゴムのヒステリシス曲線
      624
    • 解表9.5.1 ガラスクロスの織方とFRPの強度
      600
    • 解表9.6.1 軽構造材メリット
      610
    • 解表9.7.1 主なFRPの成形方法
      623
  • ■第10章 解説図・表
    • 解図10.1.1 グラファイト化の模式図
      649
    • 解図10.4.1 アラミドフィルムの強度特性
      652
    • 解表10.1.1 代表的な耐熱性ポリマーの熱的性質
      649
    • 解表10.2.1 理論強度と実際強度
      650
    • 解表10.11.1 理論値と実測値
      678
    • 解表10.12.1 先進複合材料用強化繊維
      679
    • 解表10.13.1 ポリアリレートの特性
      680
  • ■第11章 解説図・表
    • 解図11.1.1 核酸構成単位の化学構造の例
      691
    • 解図11.3.1 でんぷんの化学構造
      698
    • 解図11.4.1 セルロースの化学構造
      699
    • 解表11.2.1 生分解性評価試験方法
      692
  • ■第12章 解説図・表
    • 解図12.6.1 種々のカルボニル化合物を含むポリエチレンの赤外線吸収スペクトル
      738
    • 解図12.6.2 熱劣化による不飽和領域の変化
      738
    • 解図12.6.3 高圧法ポリエチレンの赤外線吸収スペクトルのカルボニル基の帰属
      738
    • 解図12.6.4 ポリエチレンの酸化生成物の反応機構
      739
    • 解図12.7.1 無定形ポリマーの比容,占有体積および自由体積の温度変化
      748
    • 解図12.21.1 寿命の外挿法
      833
    • 解表12.1.1 元素の電気陰性度
      718
    • 解表12.9.1 光透過に及ぼす各種充填剤の影響
      765
    • 解表12.11.1 代表的なフロン
      775
  • ■第13章 解説図・表
    • 解図13.3.1 シリンダ温度の加熱収縮率に及ぼす影響
      844
    • 解図13.3.2 射出成形品の衝撃強さの成形温度依存性
      844
    • 解図13.10.1 試験片1A,1B,1BA,1BB形
      876
    • 解図13.10.2 試験片5A,5B形
      877
    • 解図13.10.3 代表的な応力ーひずみ曲線
      878
    • 解図13.11.1 加硫ゴムの引張試験片の形状
      879
    • 解図13.12.1 代表的な曲げ応力ーたわみ曲線
      881
    • 解図13.13.1 代表的な圧縮応力ーひずみ曲線
      883
    • 解図13.14.1 圧縮試験における圧縮面の状態の影響
      884
    • 解図13.15.1 引裂け方の例
      885
    • 解図13.19.1 スペクトル三刺激値
      904
    • 解図13.19.2 C光源の分光エネルギー分布
      904
    • 解図13.19.3 CIE色度図
      906
    • 解図13.23.1 コンデンサの等価並列回路の電圧と電流の関係
      912
    • 解図13.24.1 耐トラッキング性試験方法(IEC法)
      913
    • 解図13.24.2 滴下数ー電圧曲線
      914
    • 解表13.3.1 厚さの加熱収縮率に及ぼす影響例
      844
    • 解表13.6.1 代表的ゴムの耐油性と耐水性
      856
    • 解表13.13.1 圧縮試験の標準試験片の寸法
      882
    • 解表13.15.1 ゴムの引張強さと温度,切込みの関係
      885
    • 解表13.21.1 代表的ポリマーの破壊電圧の強さ
      910
    • 解表13.22.1 代表的ポリマーの体積抵抗率
      911
    • 解表13.24.1 代表的ポリマーの耐トラッキング性
      914
    • 解表13.24.2 代表的なフィルムの耐コロナ性
      914
  • 第1章 高分子材料の輪郭

目次

  • 1.1 高分子材料の歴史
    3
  • 1.2 高分子材料の概念
    16
    • 1.2.1 高分子とその特性
      16
    • 1.2.2 高分子の分類
      20
      • 解1.1アブレーション冷却
        13
      • 解1.2 オゾン
        13
      • 解1.3 ビスコース法
        14
      • 解1.4 高分子
        22
      • 解1.5 二次結合
        23
      • 解1.6 多分散と分子量分布曲線
        24
      • 解1.7 立体規則性高分子
        25
      • 解1.8 共重合体
        26
      • 解1.9 結晶化度
        26
      • 解1.10 はしご型高分子
        28
  • 第2章 高分子の合成反応

目次

  • 2.1 高分子の代表的合成反応の概観
    33
  • 2.2 高分子の代表的合成反応の実際
    38
    • 2.2.1 ラジカル付加重合
      38
    • 2.2.2 ラジカル共重合
      43
    • 2.2.3 イオン付加重合
      48
    • 2.2.4 イオン共重合
      55
    • 2.2.5 チーグラーーナッタ系触媒による配位アニオン重合
      56
    • 2.2.6 カルボニル化合物の重合
      58
    • 2.2.7 開環重合
      58
    • 2.2.8 重付加と重縮合
      60
    • 2.2.9 付加縮合
      62
      • 解2.1 官能基
        36
      • 解2.2 架橋高分子
        36
      • 解2.3 高分子合成反応(連鎖反応と逐次反応)
        37
      • 解2.4 ラジカル付加重合の方法
        65
      • 解2.5 ラジカル付加重合の素反応
        66
      • 解2.6 開始剤
        66
      • 解2.7 開始剤の開始機構
        67
      • 解2.8 生長反応
        67
      • 解2.9 停止反応
        68
      • 解2.10 連鎖移動反応
        69
      • 解2.11 スピントラップ剤
        69
      • 解2.12 ラジカル共重合の生長反応の実例
        70
      • 解2.13 交互共重合
        70
      • 解2.14 共鳴因子と極性因子
        70
      • 解2.15 フリーラジカル,カルボニウムイオンとカルバニオン
        71
      • 解2.16 ビニルモノマーの付加重合
        72
      • 解2.17 電子吸引性,電子供与性
        73
      • 解2.18 ビニルモノマーのアニオン付加重合
        73
      • 解2.19 リビング付加重合とリビングポリマー
        74
      • 解2.20 チーグラーーナッタ触媒
        74
      • 解2.21 配位アニオン機構
        75
      • 解2.22 開環重合と環状化合物
        76
      • 解2.23 イソシアネートの反応
        76
      • 解2.24 重縮合の方法
        77
      • 解2.25 アラミドと低温溶液重縮合法
        78
  • 第3章 高分子の構造と性質

目次

  • 3.1 高分子の一次構造
    83
    • 3.1.1 繰返し単位
      83
    • 3.1.2 立体規則性
      84
    • 3.1.3 共重合体
      85
  • 3.2 高分子の立体配座
    86
  • 3.3 高分子の固体構造
    89
    • 3.3.1 高分子の結晶と非晶構造
      89
    • 3.3.2 高分子の結晶構造
      89
    • 3.3.3 高分子の非晶構造
      90
    • 3.3.4 単結晶
      91
    • 3.3.5 繊維構造
      91
    • 3.3.6 球晶
      92
  • 3.4 高分子の熱的性質
    96
    • 3.4.1 ガラス転移温度
      96
    • 3.4.2 融点
      97
  • 3.5 高分子の力学的性質
    101
    • 3.5.1 外力と変形
      101
    • 3.5.2 粘弾性
      103
    • 3.5.3 ゴム弾性
      104
    • 3.5.4 流動と粘性
      106
    • 3.5.5 緩和とクリープ
      108
  • 3.6 高分子溶液の性質
    119
    • 3.6.1 高分子の溶解
      119
    • 3.6.2 高分子溶液の分別
      119
    • 3.6.3 高分子溶液と分子量
      120
  • 3.7 高分子材料の電気的性質
    127
    • 解3.1 弾性と粘性
      93
    • 解3.2 折りたたみ構造とふさ状ミセルモデル
      93
    • 解3.3 球晶
      94
    • 解3.4 球晶と力学的性質
      94
    • 解3.5 高分子物質の沸点と融点
      99
    • 解3.6 ポアソン比
      115
    • 解3.7 ガウフージュール効果
      115
    • 解3.8 ニュートン流動
      116
    • 解3.9 ビンガム流動
      117
    • 解3.10 マックスウェル模型とフォークト模型
      117
    • 解3.11 フローリーーハギンスの相互作用係数
      126
    • 解3.12 絶縁破壊
      129
    • 解3.13 絶縁抵抗
      130
    • 解3.14 誘電率と誘電正接
      131
    • 解3.15 討アーク性
      132
    • 解3.16 耐コロナ性
      133
    • 解3.17 耐トラッキング性
      133
  • 第4章 高分子材料素材概説

目次

  • 4.1 熱硬化性樹脂
    139
    • 4.1.1 フェノール樹脂
      139
    • 4.1.2 ユリア樹脂
      142
    • 4.1.3 メラミン樹脂
      145
    • 4.1.4 ジアリルフタレート樹脂
      147
    • 4.1.5 不飽和ポリエステル樹脂
      150
    • 4.1.6 シリコーン樹脂
      157
    • 4.1.7 エポキシ樹脂
      160
  • 4.2 熱可塑性樹脂
    195
    • 4.2.1 ポリエチレン
      195
    • 4.2.2 架橋ポリエチレン
      200
    • 4.2.3 塩素化ポリエチレン
      202
    • 4.2.4 エチレン/酢酸ビニル共重合体
      204
    • 4.2.5 ポリプロピレン
      205
    • 4.2.6 ポリイソブチレン
      207
    • 4.2.7 ポリ塩化ビニル
      207
    • 4.2.8 ポリ塩化ビニリデン
      209
    • 4.2.9 ポリビニルアルコール
      211
    • 4.2.10 ポリビニルアセタール
      211
    • 4.2.11 アクリル樹脂
      212
    • 4.2.12 ポリ酢酸ビニル
      215
    • 4.2.13 ポリアクリロニトリル
      215
    • 4.2.14 ポリスチレン
      216
    • 4.2.15 スチレン/アクリロニトリル共重合体
      217
    • 4.2.16 アクリロニトリル/ブタジエン/スチレン三元共重合体
      218
    • 4.2.17 セルロース系プラスチック
      220
    • 4.2.18 ふっ素樹脂
      224
  • 4.3 エンジニアリングプラスチック
    271
    • 4.3.1 ポリアミド
      271
    • 4.3.2 ポリエチレンテレフタレート
      275
    • 4.3.3 ポリブチレンテレフタレート
      277
    • 4.3.4 ポリアリレート
      279
    • 4.3.5 ポリアセタール
      281
    • 4.3.6 ポリカーボネート
      282
  • 4.4 特殊エンジニアリングプラスチック
    300
    • 4.4.1 ポリフェニレンスルフイド
      300
    • 4.4.2 ポリスルホン
      301
    • 4.4.3 全芳香族ポリイミド
      301
    • 4.4.4 ポリアミドイミド
      303
    • 4.4.5 ポリエーテルイミド
      304
    • 4.4.6 ポリエーテルエーテルケトン
      305
    • 4.4.7 ポリベンズイミダゾール
      306
  • 4.5 液晶高分子
    308
    • 4.5.1 液晶高分子とは
      308
    • 4.5.2 代表的な液晶高分子
      309
    • 4.5.3 液晶高分子の特徴
      309
    • 4.5.4 液晶高分子の用途
      310
    • 4.6 ポリマーアロイ
      314
  • 4,6.1 ポリマーアロイとは
    314
    • 4.6.2 ポリマーアロイと改良特性
      315
  • 4.7 天然ゴムと合成ゴム
    318
    • 4.7.1 天然ゴム
      318
    • 4.7.2 汎用ゴム
      318
  • 第5章 配合剤・添加剤の種頸と性質

目次

  • 5.1 ゴム用配合剤の種類と性質
    357
    • 5.1.1 加硫剤
      357
    • 5.1.2 加硫促進剤
      358
    • 5.1.3 加硫促進助剤
      362
    • 5.1.4 加硫遅延剤,焼け防止剤
      362
    • 5.1.5 老化防止剤
      363
    • 5.1.6 補強剤,充填剤
      365
    • 5.1.7 軟化剤,可塑剤
      378
    • 5.1.8 粘着付与剤
      380
    • 5.1.9 滑剤
      382
    • 5.1.10 しゃく解剤
      382
    • 5.1.11 着色剤
      382
    • 5.1.12 硬化剤
      383
    • 5.1.13 発泡剤
      383
    • 5.1.14 分散剤
      383
    • 5.1.15 溶剤
      383
  • 5.2 プラスチック用配合剤の種類と性質
    409
    • 5.2.1 酸化防止剤
      409
    • 5.2.2 紫外線吸収剤
      412
    • 5.2.3 安定剤
      413
    • 5.2.4 特殊補強剤
      415
    • 5.2.5 着色剤
      418
    • 5.2.6 可塑剤
      424
    • 5.2.7 帯電防止剤
      427
    • 5.2.8 難燃剤
      429
    • 5.2.9 滑剤
      432
      • 解5.1 ゴムの種類
        385
      • 解5.2 硫黄
        385
      • 解5.3 ブチルゴムの加硫
        385
      • 解5.4 有機過酸化物
        386
      • 解5.5 有機加硫促進剤
        387
      • 解5.6 金属酸化物
        390
      • 解5.7 脂肪酸
        390
      • 解5.8 加硫遅延剤と促進剤の関係
        390
      • 解5.9 無水フタル酸
        391
      • 解5.10 酸化防止剤
        391
      • 解5.11 オゾン劣化防止剤
        392
      • 解5.12 屈曲き裂防止剤
        393
      • 解5.13 相乗効果
        394
      • 解5.14 ブルーミング
        394
      • 解5.15 老化防止性
        395
      • 解5.16 ゴム用カーボンブラック
        396
      • 解5.17 クマロン/インデン樹脂
        397
      • 解5.18 石油樹脂
        397
      • 解5.19 ヒステリシス損失
        398
      • 解5.20 シラン系カップリング剤
        398
      • 解5.21 シランカップリング剤の作用機構
        398
      • 解5.22 自己粘着性
        400
      • 解5.23 溶解度パラメータ(その1)
        401
      • 解5.24 滑剤
        402
      • 解5.25 しゃく解剤
        403
      • 解5.26 着色剤
        403
      • 解5.27 再生ゴム
        404
      • 解5.28 発泡剤
        405
      • 解5.29 配合剤の分散
        406
  • 第6章 ゴム

目次

  • 6.1 ゴムの特性
    465
    • 6.1.1 熱運動からみたゴム弾性
      465
    • 6.1.2 分子鎖の屈曲性からみたゴム弾性
      466
    • 6.1.3 ガラス転移温度からみたゴム弾性
      467
    • 6.1.4 変形と応力からみたゴム弾性
      470
  • 6.2 素練りと混合練り
    475
    • 6.2.1 素練り
      475
    • 6.2.2 混合練り
      476
  • 6.3 加硫
    478
    • 6.3.1 加硫剤,架橋剤
      478
    • 6.3.2 スコーチ
      480
  • 6.4 加硫ゴムの力学的性質
    484
    • 6.4.1 引張強さと伸び
      484
    • 6.4.2 弾性率
      485
    • 6.4.3 異方性
      485
    • 6.4.4 引裂強さ
      487
    • 6.4.5 ヒステリシス損失
      488
    • 6.4.6 圧縮変形
      489
    • 6.4.7 永久変形
      491
    • 6.4.8 せん断変形
      492
    • 6.4.9 ポアソン比
      492
      • 解6.1 ミクロブラウン運動とマクロブラウン運動
        472
      • 解6.2 凝集エネルギーと凝集エネルギー密度
        472
      • 解6.3 ガラス転移温度
        473
      • 解6.4 素練り
        477
      • 解6.5 硫黄加硫と過酸化物加硫
        482
      • 解6.6 加硫ゴムの強度と破壊
        494
      • 解6.7 理論強度と実際の強度
        495
      • 解6.8 建築用弾性シーリング材
        496
  • 第7章 合成繊維

目次

  • 7.1 繊維の分類と合成繊維
    501
  • 7.2 繊維形成能鎖状高分子
    504
    • 7.2.1 分子量と分子量分布の面から
      505
    • 7.2.2 分子の官能基と分子間の凝集エネルギーの面から
      505
    • 7.2.3 分子配向と結晶性の面から
      506
    • 7.2.4 ガラス転移温度,分子の屈曲性
      508
  • 7.3 繊維の微細構造と性質
    510
    • 7.3.1 結晶性と性質
      510
    • 7.3.2 分子構造と結晶性
      511
    • 7.3.3 分子配向と性質
      512
  • 7.4 吸湿と膨潤
    514
  • 7.5 染色
    516
  • 7.6 摩擦と帯電
    517
  • 7.7 紡糸
    518
    • 7.7.1 湿式紡糸
      518
    • 7.7.2 乾式紡糸
      518
    • 7.7.3 溶融紡糸と押出し紡糸
      518
    • 7.7.4 液晶紡糸
      519
    • 7.7.5 ゲル紡糸
      520
  • 7.8 合成繊維の合成法
    525
    • 7.8.1 ナイロン
      525
    • 7.8.2 ポリエステル
      529
    • 7.8.3 アクリル繊維
      532
    • 7.8.4 ビニロン
      533
    • 7.8.5 ポリ塩化ビニル
      533
    • 7.8.6 ポリ塩化ビニリデン
      534
    • 7.8.7 ポリウレタン弾性繊維
      534
    • 7.8.8 ポリテトラフルオロエチレン
      535
  • 7.9 用途
    537
    • 7.9.1 ナイロン
      537
    • 7.9.2 ポリエステル
      537
    • 7.9.3 アクリル繊維
      538
    • 7.9.4 ビニロン
      538
    • 7.9.5 ポリ塩化ビニル
      538
    • 7.9.6 ポリ塩化ビニリデン
      539
    • 7.9.7 ポリウレタン弾性繊維
      539
    • 7.9.8 その他
      539
      • 解7.1 再生繊維
        502
      • 解7.2 半合成繊維
        502
      • 解7.3 延伸,配向
        509
      • 解7.4 湿式紡糸
        521
      • 解7.5 乾式紡糸
        522
      • 解7.6 溶融紡糸
        522
      • 解7.7 液晶紡糸
        523
      • 解7.8 ゲル紡糸
        524
  • 第8章 接着

目次

  • 8.1 接着理論について
    543
  • 8.2 力学的接着理論
    545
  • 8.3 界面の接触
    548
    • 8.3.1 表面張力と接触角
      548
    • 8.3.2 臨界表面張力
      551
    • 8.3.3 溶解度パラメータ
      552
    • 8.3.4 接触角(ぬれ角)と溶解度パラメータ
      553
  • 8.4 結合と接着
    557
    • 8.4.1 結合の種類
      557
    • 8.4.2 一次結合と二次結合の大きさ
      557
    • 8.4.3 一次結合による接着(化学吸着説)
      558
    • 8.4.4 二次結合による接着(物理吸着説)
      558
    • 8.4.5 各種結合のポテンシャル
      559
    • 8.4.6 分子のからみ合い説,静電気説,酸・塩基説など
      561
  • 8.5 被着体の表面
    564
  • 8.6 プライマーの機能
    565
  • 8.7 プライマーと被着体,接着剤との反応
    567
  • 8.8 接着剤と接着破壊
    570
    • 8.8.1 接着破壊の場所
      570
    • 8.8.2 弱い境界層の破壊
      571
  • 8.9 接着剤
    573
    • 8.9.1 接着剤とその分類
      573
    • 8.9.2 よく使われる接着剤
      574
  • 8.10 接着剤の急務の課題
    583
    • 解8.1 投錨効果
      547
    • 解8.2 ジスマンの臨界表面張力について
      555
    • 解8.3 凝集エネルギー密度と溶解度パラメータ
      555
    • 解8.4 接着強さの理論値と測定値
      563
    • 解8.5 極性
      563
    • 解8.6 プライマーの機能
      566
    • 解8.7 紫外線硬化型接着剤
      584
  • 第9章 複合材料

目次

  • 9.1 複合材料とは
    589
  • 9.2 強化材
    591
    • 9.2.1 ガラス繊維
      591
    • 9.2.2 炭素繊維
      593
    • 9.2.3 有機繊維
      593
    • 9.2.4 特殊繊維
      594
    • 9.2.5 充填剤
      595
  • 9.3 繊維強化複合材料について
    601
  • 9.4 FRPの物性
    602
    • 9.4.1 比強度と比弾性率
      602
    • 9.4.2 FRPの応力ーひずみ曲線
      602
    • 9.4.3 異方性
      603
    • 9.4.4 マトリックスと強化材の接着
      604
    • 9.4.5 耐熱性
      605
    • 9.4.6 耐候性
      606
    • 9.4.7 耐薬品性
      606
    • 9.4.8 寸法安定性
      607
    • 9.4.9 疲労
      608
    • 9.4.10 クリープ
      609
  • 9.5 FRTPの物性
    611
    • 9.5.1 ガラス繊維強化
      611
    • 9.5.2 炭素繊維強化
      615
    • 9.5.3 フィラー強化
      616
  • 9.6 複合材料(プラスチック系,ゴム系)の実際
    618
    • 9.6.1 プラスチック系複合材料
      618
    • 9.6.2 ゴム系複合材料
      619
    • 9.6.3 コンクリート系複合材料
      619
    • 9.6.4 電子・電気・磁性複合材料
      620
    • 9.6.5 サンドイッチ構造
      620
    • 9.6.6 先進複合材料とハイブリッド複合材料
      621
      • 解9.1 マトリックス
        590
      • 解9.2 相互侵入高分子網目
        590
      • 解9.3 複合則
        597
      • 解9.4 強化材の役割
        598
      • 解9.5 ガラス繊維
        598
      • 解9.6 比強度,比弾性率
        610
      • 解9.7 FRPの成形方法
        623
      • 解9.8 ヒステリシス損失
        624
      • 解9.9 プラスチックコンクリート,レジンコンクリートの特長
        624
      • 解9.10 繊維強化コンクリート
        625
  • 第10章 機能性材料

目次

  • 10.1 機能性プラスチック
    629
    • 10.1.1 耐熱性プラスチック
      629
    • 10.1.2 高強度・高弾性率ポリマー
      630
    • 10.1.3 高機能性プラスチックフィルム
      632
    • 10.1.4 高分離機能ポリマー
      635
    • 10.1.5 液晶ポリマー
      638
    • 10.1.6 導電性プラスチック
      639
    • 10.1.7 感光性樹脂
      641
    • 10.1.8 光導電性樹脂
      643
    • 10.1.9 多孔性樹脂
      643
    • 10.1.10 圧電性ポリマーと焦電性ポリマー
      644
    • 10.1.11 プラスチックレンズ
      645
    • 10.1.12 プラスチック磁石
      645
    • 10.1.13 ポリマーアロイ
      646
  • 10.2 機能性ゴム
    659
    • 10.2.1 ゴムの種類と製品分野
      659
    • 10.2.2 ゴムの高性能化
      659
    • 10.2.3 ゴムの高機能化
      662
  • 10.3 機能性繊維
    665
    • 10.3.1 高性能繊維
      665
    • 10.3.2 高機能繊維
      670
    • 10.3.3 バイオ繊維
      676
      • 解10.1 耐熱性ポリマーの構造
        648
      • 解10.2 高強度・高弾性率ポリマーの構造
        650
      • 解10.3 二軸延伸PETフィルム
        651
      • 解10.4 二軸延伸パラ系アラミドフィルム
        651
      • 解10.5 気体分離膜
        652
      • 解10.6 気体の透過性
        654
      • 解10.7 高吸水性ポリマー
        655
      • 解10.8 圧電性ポリマー
        658
      • 解10.9 焦電性ポリマー
        658
      • 解10.10 乾湿式紡糸
        678
      • 解10.11 高強度・高弾性率繊維
        678
      • 解10.12 先進複合材料
        679
      • 解10.13 ポリアリレート
        679
      • 解10.14 炭素繊維
        680
      • 解10.15 多孔質膜
        681
  • 第11章 生分解性プラスチック

目次

  • 11.1 プラスチックと環境問題
    687
  • 11.2 プラスチックの生分解性
    688
    • 11.2.1 理想的な生分解性プラスチック
      688
    • 11.2.2 生分解性プラスチックとその評価
      689
  • 11.3 天然物バイオプラスチック
    693
    • 11.3.1 でんぷんを利用したバイオプラスチック
      693
    • 11.3.2 セルロースおよびセルロース誘導体
      694
    • 11.3.3 キチン・キトサンおよび海産多糖類
      695
  • 11.4 微生物バイオプラスチック
    700
    • 11.4.1 ポリエステル
      700
    • 11.4.2 微生物多糖類
      701
    • 11.4.3 ポリアミノ酸
      702
  • 11.5 化学合成バイオプラスチック
    704
  • 11.6 プラスチック廃棄物と光分解性
    708
    • 11.6.1 光分解性プラスチックとは
      708
    • 11.6.2 光分解性プラスチックの実際
      708
    • 11.6.3 光分解後の生分解性
      709
      • 解11.1 核酸
        691
      • 解11.2 生分解性の評価
        692
      • 解11.3 でんぷんとプラスチック
        698
      • 解11.4 セルロースの構造
        699
      • 解11.5 ポリグリコール酸・ポリ乳酸の製造
        707
  • 第12章 高分子材料の劣化と耐久性評価

目次

  • 12.1 劣化の基本的問題
    713
    • 12.1.1 劣化の要因
      713
    • 12.1.2 劣化反応と支配する因子
      713
    • 12.1.3 ポリマーの共有結合の結合解離エネルギー
      714
    • 12.1.4 自動酸化反応のメカニズム
      715
    • 12.1.5 自動酸化反応を促進する要因
      716
  • 12.2 耐熱性
    721
    • 12.2.1 熱劣化を支配する因子
      721
    • 12.2.2 熱変形を支配する因子
      722
    • 12.2.3 熱分解を支配する因子
      722
    • 12.2.4 ポリマーの熱劣化
      722
    • 12.2.5 ポリマーの荷重たわみ温度
      730
    • 12.2.6 ポリマーの熱分解
      732
  • 12.3 耐寒性
    740
    • 12.3.1 ガラス転移温度
      740
    • 12.3.2 Tgに影響を及ぼす諸因子
      740
    • 12.3.3 ゴムの耐寒性
      742
    • 12.3.4 ゴムの耐寒性の改善
      744
    • 12.3.5 プラスチックの耐寒性
      745
    • 12.3.6 プラスチックの耐寒性の改善
      746
  • 12.4 耐候性
    749
    • 12.4.1 天候劣化を支配する要因
      749
    • 12.4.2 屋外暴露と人工促進暴露試験
      754
    • 12.4.3 屋外暴露試験と人工促進暴露試験の相関性
      756
    • 12.4.4 ゴムの耐候性
      758
    • 12.4.5 プラスチックの耐候性
      759
  • 12.5 耐オゾン性
    767
    • 12.5.1 ゴムとオゾンき裂
      767
    • 12.5.2 オゾンと短波長紫外線
      767
    • 12.5.3 大気オゾンの光化学的生成論
      768
    • 12.5.4 オゾンき裂の発生機構
      768
    • 12.5.5 オゾン劣化に影響する諸因子
      770
    • 12.5.6 ゴムの耐オゾン性
      772
    • 12.5.7 オゾン劣化防止剤の効果
      772
  • 12.6 耐水性
    779
    • 12.6.1 耐水性の概念
      779
    • 12.6.2 ゴムと水
      779
    • 12.6.3 プラスチックと水
      782
  • 12.7 耐油性
    787
    • 12.7.1 ゴムの膨潤挙動と溶解度パラメータ
      787
    • 12.7.2 ゴムの耐油性
      788
    • 12.7.3 耐油性を向上させる方法
      790
  • 12.8 耐薬品性
    793
    • 12.8.1 膨潤と溶解
      793
    • 12.8.2 ゴムの耐薬品性
      794
    • 12.8.3 プラスチックの耐薬品性
      795
  • 12.9 耐環境応力性
    797
    • 12.9.1 環境応力き裂のプロセス
      797
    • 12.9.2 環境応力き裂の実際
      797
  • 12.10 寸法安定性,耐クリープ性
    799
    • 12.10.1 成形時の寸法安定性の諸因子
      799
    • 12.10.2 使用条件下の寸法安定性の諸因子
      801
    • 12.10.3 成形品の変形
      801
    • 12.10.4 寸法変化の実際
      801
    • 12.10.5 耐クリープ性
      804
  • 12.11 耐屈曲き裂性
    807
    • 12.11.1 き裂現象
      807
    • 12.11.2 屈曲き裂の防止
      808
  • 12.12 耐疲労性
    811
    • 12.12.1 疲労と疲労破壊
      811
    • 12.12.2 ゴムの耐疲労性
      811
    • 12.12.3 操返し応力の種類
      815
    • 12.12.4 プラスチックの耐疲労性
      817
  • 12.13 電気的耐久性
    822
    • 12.13.1 電気的耐久性の機能と評価
      822
    • 12.13.2 ゴムの電気特性
      823
    • 12.13.3 プラスチックの電気特性
      825
  • 12.14 寿命予測
    829
    • 12.14.1 耐熱寿命の推定
      829
    • 12.14.2 耐光・耐候寿命の推定
      829
      • 解12.1 共有結合
        718
      • 解12.2 分子凝集エネルギー
        718
      • 解12.3 自動酸化反応の機構
        719
      • 解12.4 金属カチオンの触媒作用
        720
      • 解12.5 熱分解の形式
        737
      • 解12.6 赤外線吸収スペクトルによる酸化生成物の帰属決定
        737
      • 解12.7 自由体積
        748
      • 解12.8 光化学反応における水分の影響
        764
      • 解12.9 酸化チタンの挙動
        764
      • 解12.10 ポリオキシメチレンの解重合反応機構
        765
      • 解12.11 フロン
        775
      • 解12.12 オゾンの生成機構
        775
      • 解12.13 ゴムの耐オゾン性
        776
      • 解12.14 吸水機構
        786
      • 解12.15 ゴムの膨潤挙動
        791
      • 解12.16 溶解度パラメータの三次元解析
        791
      • 解12.17 成形収縮に影響を及ぼす因子(射出成形の場合)
        806
      • 解12.18 疲労
        820
      • 解12.19 加硫ゴムの高次構造
        820
      • 解12.20 耐疲労性ゴムの高次構造
        820
      • 解12.21 耐熱寿命の予測
        833
  • 第13章 ゴム・プラスチックの試験法

目次

  • 13.1 試験法概説
    837
    • 13.1.1 試験と規格
      837
    • 13.1.2 日本工業規格(JIS)の国際的整合化
      838
    • 13.1.3 用語,記号,表示
      838
    • 13.1.4 国際単位系(SI)の導入
      839
    • 13.1.5 試験片の作製と状態調節
      841
  • 13.2 化学的および物理化学的試験法
    845
    • 13.2.1 平均分子量
      845
    • 13.2.2 分子量分布
      848
    • 13.2.3 密度と比重
      849
    • 13.2.4 吸水性および耐水性
      850
    • 13.2.5 耐薬品性
      851
    • 13.2.6 透湿度および気体透過度
      851
    • 13.2.7 揮発減量
      853
  • 13.3 力学的試験法
    858
    • 13.3.1 引張特性
      858
    • 13.3.2 曲げ特性
      860
    • 13.3.3 圧縮特性
      861
    • 13.3.4 せん断強さ
      862
    • 13.3.5 引裂抵抗
      863
    • 13.3.6 クリープおよび応力緩和
      865
    • 13.3.7 疲労破壊
      866
    • 13.3.8 衝撃破壊
      869
    • 13.3.9 摩擦・摩耗
      871
    • 13.3.10 永久ひずみ
      872
    • 13.3.11 硬さ
      873
  • 13.4 熱的試験法
    888
    • 13.4.1 比熱
      888
    • 13.4.2 熱膨張
      888
    • 13.4.3 軟化点
      889
    • 13.4.4 荷重たわみ温度
      889
    • 13.4.5 ぜい化温度と耐寒性
      890
    • 13.4.6 燃焼性
      893
    • 13.4.7 熱重量測定
      897
    • 13.4.8 転移温度
      898
    • 13.4.9 転移熱
      898
  • 13.5 光学的試験法
    900
    • 13.5.1 一般光学的特性試験方法
      900
    • 13.5.2 特殊光学的特性試験方法
      902
  • 13.6 電気的試験法
    907
    • 13.6.1 絶縁耐力
      907
    • 13.6.2 絶縁抵抗および抵抗率
      907
    • 13.6.3 誘電率および誘電正接
      908
    • 13.6.4 耐アーク性
      909
  • 13.7 耐久性試験法
    915
    • 13.7.1 耐熱性
      915
    • 13.7.2 耐候性
      916
    • 13.7.3 オゾン劣化
      919
    • 13.7.4 環境応力き裂試験
      920
      • 解13.1 ISO
        843
      • 解13.2 IEC
        843
      • 解13.3 試験片の作製
        843
      • 解13.4 平均分子量
        854
      • 解13.5 密度と比重
        855
      • 解13.6 吸水率および耐水性
        856
      • 解13.7 耐薬品性
        856
      • 解13.8 透湿度および気体透過度
        857
      • 解13.9 揮発減量
        857
      • 解13.10 プラスチックー引張特性の試験方法
        876
      • 解13.11 加硫ゴムの引張試験方法
        879
      • 解13.12 プラスチックー曲げ特性の試験方法
        880
      • 解13.13 プラスチックー圧縮特性試験方法
        882
      • 解13.14 ゴムの圧縮特性
        884
      • 解13.15 引裂抵抗
        884
      • 解13.16 屈曲疲労き裂
        886
      • 解13.17 加硫ゴムの摩耗試験
        886
      • 解13.18 ぜい化温度
        899
      • 解13.19 色
        904
      • 解13.20 色差
        906
      • 解13.21 絶縁耐力
        910
      • 解13.22 絶縁抵抗
        910
      • 解13.23 誘電率・誘電正接
        911
      • 解13.24 放電劣化
        913